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「かわいい」の完璧ってなんぞや?!「かわいい」に思う完璧思考のゲシュタルト崩壊

ポッキーの日に買ったポッキーが 半分残ってるそうですよ

普段ならば「ようやく金曜日♡」とニヤニヤしているのですが、サラリーマンの方の仕事が信じられないくらい忙しくて、「えっ?もう金曜日??あと2日くらい欲すぃ…」と頭を抱えて悶絶し、今日も絶賛残業をしたオマミーヌです。こんばんは。

このところ本当に余裕がなくて、ブログの更新もママならぬ中…

12/27(火)20:00~21:30・zoomによるオンラインでの心理学講座、「とことん私に優しくなろう~自分を分かってあげる愛ある心理学~」

の告知記事を書いたのですが、見ていただけたでしょうか?! ← さりげなく…もなんともないステマ

そういえば、ちょうど1週間前が「ポッキーの日」でしたね~。

先週も忙しくて、ポッキーを買い忘れないように…と気を付けていたかいもあって、ちゃんとポッキーの日にポッキーを食べるという「季節のイベント」を達成出来て感無量。

とかいいつつ、ポッキーは食べやすい量に分けられて2袋入っていて、1つを残したまままにしていたのを思い出し、今日の残業のお供に美味しくいただきました。

普段はイチゴ味のポッキーを買うのですが、今回は「極細」が気分だったので、珍しくイチゴじゃないものを買いましたが、その昔、まだこんなにもポッキーの味の種類が豊富ではなかった子供時代に、

氷を入れたグラスにポッキーを刺して冷やして食べるのが、お嬢様風

だと思っていて、お嬢様ごっこをする際にポッキー数本を氷水の入ったグラスに入れて「おやつの時間ざますわよ!」みたいなことをしていたなぁ~と。

でもよく考えたら、この「ポッキーを氷水に刺して冷やす食べ方」って、お父さんから教えてもらった記憶があるんですよね。

お嬢様とかおセレブな家の食べ方というよりも…

スナックでおつまみとして出てきた食べ方じゃないのか???

という疑惑が持ち上がりましたが、どうやら昭和にこの「ポッキー・オン・ザ・ロック」という食べ方が大流行していたみたいです。

今回は極細タイプを買ったので、オンザロックにするには心許ないので、お正月に実家で普通のポッキーを買って、懐かしい食べ方をしながら紅白歌合戦でも見ようかな?

ポッキーの話を引っ張っていますが、冒頭のギンちゃんをよーく見ると…

指ハートならぬ、舌ハートですよ…

ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとーーーー。
なにそれ、ハートが過ぎるんですけどぉぉぉぉ。

こんなに愛おしいピンクのハート。
絶対にご利益があるに違いないわ!! ← 親バカ

* * *

突然話は変わり(いつものことです)、私は「かわいい」と言われること・「かわいい存在」というものに子供時代からずーーーっと憧れがありました。

そもそもですが、私は身長が168センチで決して小さい方ではなく、この身長はほぼ小学6年生のときに出来上がっていました。(中学で1~2センチ伸びた程度)

身長が高いことに対するコンプレックスはなく、むしろ私は母方の親戚の中では「小さいほう」なので、168センチは中途半端感…というか、どうせなら172センチくらいまで成長したいと思っていました。

余談ですが、母の妹の娘たち(私にとってのいとこたち)は、4姉妹なのですがみんな揃って180センチ近い高身長で、しかもメチャクチャ足が長くて美人なんです。(180センチ超えもいます)
自慢のいとこたちなのですが、その中に入るとクラスでも背が高いと言われていた私でも、小さく見えて170センチ越えしたい!このままイケる!!と思っていたのに、168センチで私の身長はパタリと伸びなくなりました。(悲報)

身長が高いということへのコンプレックスや嫌悪感はなかったものの、子供時代にぼんやり思っていたのが

子どものかわいらしさは、身長に反比例する

というものでした。

私は子供時代に「大きいね~」と言われることはたくさんあったけれど、「かわいいね~」と言ってもらえることはあまりありませんでした。

過去にクラスで同じ名前の「まみちゃん」の話を書いたことがありますが、クラスで1番身長が低くて愛らしかった真実ちゃんと、クラスで1番背が高くてぼんやしている摩美ちゃん(私)がいた場合

圧倒的に小さい真美ちゃんが「マミちゃん」と呼ばれる

のを目にして、子どもながらに大きい私はかわいい存在ではないんだという思い込みを持ちました。

私の名前。私の中の、手。
私の名前。私の中の、手。
みんなが一つ、生まれてきてもらう贈り物の一つが「名前」だよね。 ギンちゃんの名前は、当時私の旦那さんで、ギンち.....
https://many-smiles.com/about-me/origin-of-name

身長はあくまでもオプション…とはいえ、かわいいと言われて育ったはずなので「かわいい自分」を生きていた真美ちゃんは、私から見ても「かわいいのお手本」というか、本当にお人形さんみたいな愛くるしさでした。
ほんと、メチャクチャかわいかったんです!!!

子供時代に「背が高いとかわいいとは言われない」ということをうっすら感じてはいましたが、それでも心のどこかで『マミコちゃんはかわいいね』と言ってもらいたいという憧れのようなものを、ずっと持っていました。

憧れは持っているものの、私はバリバリの「自立戦隊・長女マン」なので、どんどんと自立の道を目指し、そこから離れていく生き方をしていたので、当然ですがカワイイと言われることは皆無。

おまけに、自分で洋服を選べるような年齢になってからは、「サタンの呪い問題」もあってスカートよりもシュッとしたパンツスタイルを好み(今でも圧倒的にパンツ派)、かわいらしい要素がない上に、自立で隙も見せれずに鎧をまとって武装していたので、人生において「かわいい」と言われることは、ほぼほぼありませんでした。

あ…
私を「東区出禁」にした元カレだけは、唯一「かわいい」と言ってくれていたなぁ。(遠い目)

話が逸れましたが、私はずーーーっと「かわいい」という存在に憧れを持っていました。
なので、少し前の自分の誕生日にTwitterでこんな言葉をつぶやきました。

外見的な要素で「かわいい」とは言われない…のは承知で、でも「かわいい」への憧れはあるので、ならば素直である愛おしさとかわいらしさを持つひとになりたいなぁ、と書いたところ、自分でもビックリするくらい

かわいいですよ!
キュートですよ!

と言っていただけて、鳩が豆鉄砲状態。

実は、その少し後で「とことん自分を思いやる講座」にご参加いただいたみなさんとの、ゆるーーーいお茶会をさせていただいた場でも「かわいい」という褒め言葉をいただき、これまたキョトンとしてしまう一幕もありました。

そしてその後も…

クセが強い前髪にストレートパーマをかけてもらったら、これがどうしましょう?!なくらい痛んでしまい、切るしかなくて揃えてもらって「トホホ」な状態の私に対しても、まさかの「かわいい」という言葉をもらい、またしても鳩が豆鉄砲な鳩マメ状態。

さらに…

唇にココナツをくっつけてほにゃーーっとした顔にも関わらず、この私に対しても「かわいい」とか「癒し」という言葉をもらって、これまた鳩マメ。

ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとーーーー。
私の辞書に「カワイイと言われる」はなかったはずなのに、どうしちゃったのーーーー?!

すごくすごく嬉しくて、でもなぜに妙齢な今、っていうか今までほぼほぼ「かわいい」と言ってもらえるような世界線では生きていなくて他人事だった私が「かわいい」とか「キュート」などの褒め言葉をもらえるようになったのか???

ふと思い当たるのは、自分のダメさや弱さも受け入れて、「よそ行きなふりをしつつお澄まし」しているつもりなのに、隠していたうっかりやトホホな自分がバレても『しょうがないよねぇ』『それがマミコ・スターーーイル』などと笑って生きられるようになったことで、伸び伸びとして呼吸しやすく生きているのが、かわいいに繋がっているのかもしれないなぁということでした。

こう見えてもまだ、外に向けては「羊」だったり「猫」だったり「男性性」だったりという『皮』をかぶっている部分はたっぷりあるけれど、それでも以前よりはずっと

自分を素直に生きれる

ようになれていると思っています。

私はずっと、背が高い私はかわいいとは言われないんだろう、かわいいと言われなくても自立してカッコよくなれればいい!と、憧れを飲み込んで抑圧していました。

でも、かわいいを隠したり目指したりしなくても、自分をノビノビと表現すると「かわいい」と言ってもらえる世界=自分が憧れてていたのに無理だと諦めていた世界にも遊びに行けるんだ!と知れて、すごく嬉しい気持ちになりました。

私は人生の中で「かわいい」と言われることがあるなんて、ほぼほぼあり得ることではない!と思っていました。

かわいい、という言葉は私が誰かに向けて発する言葉で、私がもらえる言葉だなんて思ってもいませんでした。

すごく嬉しくて、だけれど心の底の方がくすぐったいような「私がかわいいとかおかしいでしょ?!」という気持ちがもぞもぞとしていて、はて、なんでこう思うんだろう??と考えてみたら

「かわいい」の理想像、「かわいい」とはこうあるべき、というものが自分とは対極にあるものだと思い込みすぎていて

かわいいの「わたし的な完璧形」「かわいいのハードルめっちゃ高い」という

カワイイにおける完璧主義の発動

をしていることに苦笑い。

そうたやすく『かわいい』と言われてたまるか!!

みたいな思いがある自分に、本当にビックリしました。

ずーーーっと「かわいい」に憧れ、「かわいいと言われる」ことを夢見ておきながら、かわいいを神格化していると言ってもいいくらい、すごいものに仕立て上げていたのは私でした。

そこで改めて「かわいい」って何だろう??と考えてみたら、かわいいで頭が混乱してきて、かわいいがゲシュタルト崩壊して、もはやワケワカメになりました。

なので、完璧な「かわいい」じゃなくたっていいし、「かわいい」のものさしは人それぞれで、だから素直に「かわいい」を喜んで受け取ろう♡と、もはや考えられなくなったことで受け取り許可を出せました。

もはや、書いている私がゲシュタルト崩壊しまくりーぬで、言っていることがワケワカメになったのですが…

かわいいにはいろんな形があるYO!
同じように「キレイ」にもいろんな形があるYO!
だから、かわいいとかキレイといった褒め言葉を「完璧じゃないと言われてはいけない」って思わなくていいし、あなたらしいかわいらしさやキレイさがあることを、周りの人は自分が思っているよりも敏感に見つけてくれているYO!

と書いたところで突然ドロンしようと思います。

ほな!!!
おやすみのもんたーーー。

* * *

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