ねずみ算の恐怖再び ~Ver.2026~

6月は雨の季節ですが、「New3魂」で暮らしている新潟市は、まだ梅雨入りしておらず。
とはいえ、水をたっぷりと含んだような重たく湿度の高い空気の気配はしっかりと感じられているので、今週後半に雨予報がついているので、そこで梅雨入り宣言となりそうです。
冬が長い新潟市では、室内の観葉植物もゆっくりと目覚めだすため、5月の半ばくらいからが成長シーズン。
我が家のグリーン達も、日差しをたっぷり浴びてメキメキと新しい枝葉を伸ばし始めています。
で、この「成長シーズン」になると気になるのが…
例の子株。
2019年から「ねずみ算の恐怖」として、定期的にお伝えしつづけている「例のヤツ」なんですけれど…





ドドーン。
寝室のベッドの脇の棚の上に置いている、サンセベリアの鉢。
この写真には「2か所」の注目ポイントがあります。
実は、去年の秋に少し根腐れして数株を抜いたため、スカッとしているのに加えて…
1本だけ、異様に傷だらけの株(というか、伸びている葉)があります。

なぜかこの株から伸びる葉だけは、まっすぐ上を向かずに「イエーイ」と横に向かって伸びていて、どうやらそれが、はっくんの興味を引き付けてしまい、毎朝ちょびっとずつちょっかいを出して引っかいたり噛んだりした結果…
ボロボロになってしまいました。
かわいそうに。
枯れている訳ではないので、折を見て痛んでいる部分をカットしてあげようと思います。

横に伸びてボロボロになった葉と、もう一か所の注目ポイントが…

秋に根腐れした株もあったので、あんまり元気はないのだろうと思っていたのですが…
いや、そんなことはなかった!!
また今年も、元気に子株が生まれたのであーる。
URであーる。
よーく見ると、すでに葉を伸ばしている株の根本にも、新芽がチラホラ見ているので、我が家のサンセベリアは元気を取り戻したようです。
今のところは「子株は1つ」ですが、1つ株が顔を出すとその後で「やっほー」と追従して数株顔を出すのがいつものパティーン。
Oh, Noooooooooo
今年もまた、新株の登場により「ねずみ算」的に株が増えてしまい、株分けが必要になるのかもしれません。
すでに我が家から幾鉢かが、「もらってもいいよ」と言ってくれた母の知人のお宅に嫁いではいますが、今年はどれくらいの子株発生となるんだろうか…
何気なく顔を出している子株を見つけた瞬間、
うわぁぁぁぁぁぁ
今年も、子株が、子株がぁぁぁぁぁ
と、喜びとも戦慄ともつなかい絶叫を上げたことを、2026年のねずみ算の恐怖としてお伝えしておきます。
チーン。
少し元気がなかった鉢なので、もしかしたら枯れてしまうのかな?と心配していたのですが、新たな芽吹きもあって、また元気に新しい葉を伸ばしてくれそうです。
毎年のようにギンちゃん・仁くんと、「サンセベリアに我が家が乗っ取られるのでは?」と恐れおののきながら観察してきましたが、2魂が旅立ち、我が家でサンセベリアを一緒に観察してくれる仲間は、バトンタッチを受けて交替となりました。
新たな子株の登場を、これまでと同じように観察をしているけれど、ここから「New3魂での新しい記憶」を織り上げていくんだなぁとしみじみ感じるものがありました。
これまでも、これからも。
いつの日か、私が今世を卒業して自由な魂になったときには、またギンちゃん・仁くんに再会すると同時に、「私の大切な魂チーム」にはメンバーが増えていて賑やかになりそうだよね!!
これまでの思い出を、愛おしく甘酸っぱく思い出しながら、新しい思い出を繋いで伸ばしていく。
終わりではなく、つながっていくのだいうことを、サンセベリアの子株を見てちょびっと戦慄しながら感じた6月の一コマです。
私は昨日、有休休暇を取得していたので、サラリーマンとしての1週間の始まりは今日でした。
いやーー、疲れたーーー。
働くって、それだけでエネルギーを消費しますもんね。
今日は明日に備えるために、早目にベッドにもぐり込もうと思います。
明日のあなたの手のひらに、小さな幸せが見つかりますように。
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