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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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ねずみ算の恐怖 ~2020Ver~

朝、マミコちゃんが緑さんたちにお水しててうあぁぁぁぁぁぁ!!って雄たけんだんでち。

5月に入り、我が家のグリーンたちは日に日に緑色を濃くして新芽や新葉を新しく広げてくれて、朝の水やりタイムにそれぞれを観察するのが楽しみなおまみーぬです。

我が家は日当たりがいいこともありますが、実は前に住んでいたアパートのご近所園芸仲間から『グリーンサム』と呼んでもらっていて

植物を育てるのが結構得意

というのが密かな私の自慢です。
好きなことが得意なのはやはりうれしい限り。

で、成長を愛でるのは本当に楽しいのですが、私には一つだけ恐れていることがあります。
それは昨年もブログでご紹介したのですが

サンセベリアが増えすぎる件

引越しをしてきて小さな株を1株、寝室の窓脇に置いていました。
冬を越すこともできて一安心していたら、なにやら鉢の脇側がすこし盛り上がっているのを見つけ、何だろう?と思っていたらニョキニョキと小さなタケノコのようにサンセベリアの「子供」が生えてきました!!

小さかった1株から脇芽のように新しい株が生まれたときはとっても嬉しくて、ある程度の大きさまで同じ鉢で育てた後、株分けをして2鉢にしました。

親サンスベリアと子サンスベリアの2鉢。

ここまではよかったのです…
翌年である昨年(← ややこしいわ!)にまた鉢の脇が小さく盛り上がり、タケノコのようにして新株がこんにちは…

親株も子株も、それぞれ2つずつ新株を生み出し、ベースになっている株と合わせると

なんと一気に6株(6鉢)になる算段…

ひ、ひ、ひ、ひえーー。
もちろん孫の誕生は嬉しいしかわいいのですが、一気に4鉢も増えたら鉢の置き場にも困ります。
どうしよう…と困惑している中、グリーンサム&日当たり良好というサンセベリアにとって好条件が重なり、すくすくと育っていきました。

で、植え替えをしようと鉢と砂を買いに園芸屋さんへ行ってみたところ、株分けをせずに数株まとめて大きなサンセベリアとして育てているのを見つけ、親株の鉢は小さくて窮屈なので株分けをし、親株の鉢・株分けした2鉢・子株はそのまま大きな鉢に移動…と合計4株に植え替えました。

4鉢でもひえーという感じなのですが、株分けをした1鉢を実家の母が欲しいと言っていたのでプレゼントし、その後3鉢を置いて冬を越そうとしていたところ、実家のサンセベリアが越冬できなかった…と悲報を受け、株分けして残して置いたもうひと鉢を実家に贈呈。

我が家には親株と昨年株分けはせずに3株ニョキニョキニョキと並んで生えている鉢の2鉢になったのですが…

恐れていた事が現実に…新しいタケノコが生えてきましたですわ

あぁ…
新しい命の芽吹きを確認しました。

で、私はすっかり忘れていたのですが昨年のおさらいをしてみます。

●親株から新株が2株 … すべて株分けして3鉢へ(2鉢は実家にお嫁入)
●子株から新株が2株 … 株分けはせずに3株をセットで大きな一鉢へ

で、今年初の新株は「子株」の方から確認したのですが、窓辺に置いている親株をよく見たら、なんと2株生えているんです!!!

あ、あれ??
確か株分けしたはずなんだけど…

ということで、私は秋になって新株はもう生えないであろうと思っていたのに、知らぬ間にもう1株増えて育っていたんです。

Oh,My Goodness!!

やばし。このまま今年も各株から新株が増えたら大変なことになります。

我が家にある株の数をおさらいすると、全5株が2鉢に収まっています。
1株から昨年ベースで2株生えてきたら

それだけで15株になります!!!

はわわ、はわわ。
今年はさすがに株が増えたら分けないといけませんし、この調子でどんどん増えたらまさにネズミ算の恐怖アゲインです。

子が生まれるのは嬉しいことなのになんか怖いと感じてしまうのはなぜでしょうね…

ほんとだよね。
子株が生まれるのはやっぱり「わぁ!」と嬉しいのに、同時に「ひやりとする」不思議な感覚があります。
これ以上増えたらどうしよう…というのがそのひやりの理由なのですが、あくまで今年も昨年と同じで子株を産む可能性でのネズミ算なので、この通りではなく今朝発見した子株のみで成長を愛でれたらいいな…と思っています。

他にはメルヘンの木と呼ばれるカクカクした木も大きくなったので剪定し、実家の母が欲しがっていたので挿し木にも挑戦しようと思っています。
5月が挿し木にちょうどいいらしいので、もう少ししたら挿し木に挑戦するのが楽しみです。うまく根を出してくれるといいなぁ。

サンセベリアの成長についても、また追ってご紹介したいと思いますので「どうなったかな?」と一緒にハラハラしていただけたらいいなと思っています。
嬉しいのに怖い、怖いのにかわいい、なんてこった!!!