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手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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どんな私であってもいいと思うし、どんな気持ちも大事な気持ち。だから、とことんご自愛♡とことん受容♡

折れちゃったつぼみも ゆっくり開いてきてるですね

金曜の夜ですね!
みなさん、おつかれ”生”です♡ ← ガッキーちゃんを憑依させてお読みください

場所によっては「大雨」の警報が出ているようですよね。
天候ばかりはどうしようもないものとはいえ、憧れのキャシー中島さんが言っていた言葉をお借りして『どうか、優しい雨でありますように』。

私は明日が月イチ土曜出勤日のため、仕事です。(白目)
でも、在宅勤務なので出社と比べたら土曜出社のストレスも全然違って軽いものです。本当にこのままずーーっと在宅勤務させてもらえますように!!

柔らかな緑が陽の光を集めて明るく光る季節の5月。
冬が長い新潟は、家の中で冬眠のように固くなっていた植物たちが、4月の中頃から少しずつ緩みだすというか、目を覚まして成長しようとし出すのを感じます。

5月に入ると暖かい日の光に刺激されるように、新しい葉を次々に広げだしてくれて、毎朝の水やりの時間に新しい葉や芽を見つけてはニヤニヤしています。

先月の出社当番の日に、グループ会社の人から『チャイブ』の苗をお裾分けしてもらいました。

わらしべマミコ、おいしい「おすそ分け」にホクホクするの巻
わらしべマミコ、おいしい「おすそ分け」にホクホクするの巻
シアトルマリナーズ時代に「毎朝カレーを食べる」というイチロー選手の朝ルーティーンで、一躍有名になった(?)朝カ.....
https://many-smiles.com/about-me/warasibe-mamico-hokuhoku

実家の庭にも植えましたが、私も育てたくて「苗を半分こ」にしてももらってきて、ベランダで小さな鉢植えにしています。

チャイブの花の時期は5月~7月。
いただいたチャイブが花を咲かせてくれたらいいなぁ~と思っていたのですが、次々につぼみをつけてくれて大感激。

毎朝、つぼみをニコニコと愛でていたのですが、洗濯物が風で飛ばさて落ちた時にチャイブの鉢に落ちてしまって、数本が折れてしまいました。

ダメ元…で切り落としてつぼみのまま花瓶に入れていたら、色は薄いものの、柔らかく開こうとしてくれていて、もうニッコニコ。

3日前はまだつぼみが固い状態でした

小さな鉢のわずかな株なのに、ビックリするくらいのつぼみ!!
小さなつぼみが時間をかけてゆっくりと膨らみだし、少しずつ薄ピンクをつぼみの内側から感じさせてくれています。

昨日の夕方。つぼみがゆっくりと開き出しました。

わー、わー、わーー!!
朝見た時に少しだけほころび始めていましたが、夕方にはさらに柔らかく花びらが開こうとしていて大感激。

今朝、もう少しで花がふわっと咲きそうです

朝のチャイブ。
夕方よりいっそう花が開き出し、あと少しで開花!!というところまでやってきました。

残念ながら、夕方もこの状態からあまり変化がなかったのですが、明日起きたらふわっと咲いているかな??
あー、待ち遠しい。

いただきもののチャイブがちゃんと植え替えた土に根を張り、花まで咲かせようとしてくれていて、本当に嬉しい。
花が咲いたら苗をお裾分けしてくれたスタッフさんに、写真と一緒にありがとうのメールを送ろうと思っています。

「ありがとう」は何回伝えたっていいですもんね!

* * *

さてさて、突然話が変わりますが、私は月~金までフルタイムのサラリーマンをしていますが、GW明けの今週、やはり少し気が重いながらも、ふとそんな自分でもいいんだよな…と思えるようになりました。

以前は「嫌な事をしている自分」「会社を辞める勇気がない自分」をどこかで責めていました。
なんとかしないといけない…という焦るような気持ちもありました。

これはパートナーシップにも言えることで、去年の今頃は「片思いして時間も経つし、親密感への怖れとか過去の傷とか、とにかく行動できないなんて!!」と、せっかく会うことができる時間も、楽しいというよりは

何もできないダメな自分を何とか奮い立たせなくちゃ!

とお尻を叩いて、でもできない…という自分を抱きしめてあげるという、なんだかよく分からない一人プレイを繰り広げていました。

入院して休みをもらい、復帰する前もどよーーんと気が重かったのですが、いざ復帰してみて「やっぱり業務がつらい…」と泣き言をいう自分がいても、その自分を以前よりは気にしていないというか、

それ、通常運行だよね?
イヤでもよくない?

と、なんかどこかスコーンと吹っ切れた感じがありました。

もちろん、現実には「うううっ」と悶絶するような時間もあったりはするのですが、イヤな事に身を置く自分をも否定しなくなったというか、うまく言葉が出てこないのですが

嫌だと思ってる私が今の私で、イヤでいいじゃん!
嫌だって思う私で全然OK。
てか、嫌なのに毎日向き合ってるって、むしろ偉くない?!

と、イヤイヤしている私そのものを肯定してあげられるようになりました。

すると不思議。

業務がしんどくてイヤだという「現実」は変わらないのに、そこに向き合っている自分の苦しみが半減したんです。

私はかなづちで泳げないので、海では浮き輪がないと不安です。
海で浮き輪からスポンと抜けてしまったら、大変!!と力が入ってジタバタもがいて溺れてしまいますが、こんな時ほど力を抜いて海に浮かぶようにした方が、周りの人が浮き輪を投げてくれるまでの時間を溺れずに待つことができます。

コレと同じように、抵抗せずに「現状のあるがまま」を受け入れて身を任せる(いわゆるサレンダー)が出来れば、人生はずっと楽になるんですが、この『身を委ねる』『あるがままでいる』っていう事が、どうにこうにも難しいんですよね。

だって、しんどいという現実は変わらない訳です。
だからこそもがきますし抵抗だってしちゃいます。
そこで「しょうがないよねぇ」「嫌って思っててもいいんだよー」って、簡単には言えませんよね。
海でバタバタと力を入れてもがくように、私もここ何年ももがきました。

もがいてもがいて、ようやく力を抜いてプカプカ浮かぶように白旗が上げられたんだと思うので、抵抗したり葛藤したりもがいたりした時間は、決して無駄ではなく、ここに辿り着くために必要な通り道だったんだと思っています。

今も毎朝、「あー、今日も苦手な業務が詰まってて泣きたいよ。嫌だよーー。」と思いますが、

それが私だし、嫌なまんまでいいよ。嫌なまま仕事していいよ。

と言って自分に笑ってあげながら、朝のコーヒーを淹れて仕事に向き始める時には、なんだか随分と気持ちが楽になれています。

とことん自分を否定しない。
そこには本当に大きな力があるんだと実感しています。

そして昨日の朝、部署のリーダーから急なチャット。
何やら次月以降の私に依頼したい仕事があるのでミーティングしたいとのメッセージが書かれていました。

少し大型のプロジェクトで、めちゃくちゃタイトなスケジュールの主担当になったのですが、気の重さも嫌さも感じていい訳だし、私は以前よりもちゃんと「助けてください」も言えるようになってきたから、本当に困ったらSOSも出せばいいんだし!と、嫌だけれどズドーンと落ち込まずに構えることができて、自分でもビックリしています。

その後、営業さんと2時間くらいオンラインミーティングでスケジュールや案件について話をしたのですが、お客様宛に提出するスケジュールカレンダーを見ていたら

ナツ ガ オワルネ…
スケジュール、トテモ、タイトデスネ…

と、カタコトのロボットのような「独り言」(注:心の声)をふいに喋ってしまい、営業さんに爆笑されました。

次月から10月くらいまで、ちょびっと大型のプロジェクトのためバタバタして余裕がなさそうですが、今までも何とかなってきているし、肩の力を今よりももうちょっと意識的に抜きながら、何とかして行こうと思っています。

* * *

私の日常には「嬉しい事」「幸せだと震える事」「心地よい事」がいっぱいあります。
それは、ハードルを下げているという事もあるのですが、同時に「嫌な事」「不安に思う事」「葛藤する事」もあります。

喜怒哀楽。

私たちの感情は、喜びや楽しみだけではなく、怒りや悲しみといったネガティブな感情がセットで内蔵されています。
ネガティブな感情は重たい上に心地よいものではないから、どうしたって『悪者』のように見てしまいますし、出来れば早くその感情をなくしてポジティブでいたいと思ってしまいますが

ネガティブな感情をなくすことはできないんです。

ずーーっと日が暮れずに昼間であって欲しいと思っても、1日の終わりには夜がやってこないと終わりません。
波は寄せたら引かないと困ります。
電池にはプラスとマイナスがあってはじめて電気が流れます。
入り口があれば出口が必要です。

この世界には「陰と陽」があり、どちらか一方だけ…というのは無理なんですよね。

自己肯定感を上げて生きやすくする = 毎日ワクワク楽しい事ばかり

と、私は過去に思っていましたが、自己肯定感が上がっても問題は起きますし、嫌なこともあります。

そして、そんな「ポジティブ」「ネガティブ」両方を持ち、そのどちらかに強く振れている時の自分をも『それが”今”の私だもんね』『それでもいいんだよ』と自分を包んであげて、感情や出来事が自分の価値になんら影響しないと言えようになるのが、自己肯定する力です。

自己肯定…って、なんだかハードルが高いので、私は未だに

とことんご自愛!
とことん自己受容!!

しかしていないのですが、どこまでも自分を愛し受け入れ、自分を分かってあげようとすることが自己肯定の土台なんですもんね。

いい事だけじゃなく、ダメな事も無力で非力な自分も、ぜーんぶが大事な自分です。

日常の中で嫌な事に出会ったときに「ふむふむ、これが私にとっての”陰陽の陰”だな!」と、一歩だけ引いてみてあげることで、自分責めを執拗にすることを弱めてあげることができるかもしれません。

ぜひぜひ、責めちゃう前に「陰があるのがこの地球の当たり前」という事を思い出してくださいね!!

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