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【ココロノマルシェ】自己肯定感についての情報をたくさん調べて学んできた結果、情報に溺れてしまう状況となってしまっていました

かわいいパンダちゃんの メロンパンなんでちー

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

今日は急な仕事の予定で外出することになり、帰り道にお昼のパンをパン屋さんで買って帰りました。
何にしようか迷っていたら「焼き立てです」と食欲をそそる香りでピザ風のフカフカパンが登場したので、まだ柔らかいパンを気を付けてトレーに乗せ、もう一つかわいいパンダちゃんの顔をしたメロンパンを買ってきました。

パンダちゃん、
ちっこくてかわいいでちねー。
仁くんのでちか?

あはは。
サイズ的にはすごく小ぶりなメロンパンなので、まるで仁くん用のパンにも見えるけれど、残念ながらこれは人間用メロンパンなんだよね。

バタバタしていてお腹がペコペコだったので、二つともペロリとあっという間にお腹の中に消えました。

小さくてかわいいパンダ柄のメロンパンを食べたよ~!という情報の後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

何度かこちらで相談させていただいてます。
いつもありがとうございます!

今回は、自己肯定感を高めるための 自分との対話手順(内観手順)についてお聞きしたく、質問させていただきました。

私が こうかな?とおもった自己対話(内観)の手順が 以下の通りです。

① ネガティブな感情や出来事が起こる。

② 自分の感情に寄り添い、受け入れてあげる。
(「そう感じてしまうのは仕方ない!」と声をかける、「〇〇と思っている自分がいるな〜」と俯瞰的に見る、ノートに書き出すなどして感情を味わうなど)

③ 「そう思うのはなぜ?」「どうしたいの?」などと質問することで自己対話し、深掘りすることで自分や 自分の本音を知る。

④ ③で出てきた本音に対して また寄り添い、受け入れてあげる。

⑤ 自分がご機嫌になれることをする。

このような順序で合っていますでしょうか。
もし訂正や追加等あれば、是非教えていただきたいです。

また、③の時、質問のテンプレートや、こういう質問の仕方をするのがポイント!といったものはありますでしょうか。

今まで、根本先生のブログを始め、自己肯定感についての情報をたくさん調べて学んできた結果、情報に溺れてしまう状況となってしまっていました…。

その上、私自身 ふわっとなんとなく何かに取り組むことが苦手で、順序のあるマニュアルのようなものがある方がとっつきやすいタイプなので 情報過多で訳がわからなくなってしまったところです←。

一度整理したく、ご相談させていただきました。ご回答いただけると幸いです。
どうぞ よろしくお願いいたします。
ご相談:ゆんちょさん

ゆんちょさん、こんにちは。
ココロノマルシェに届けていただいた「自己肯定感を高めるための自分との対話手順」は、きちんと整理されていて、それで大丈夫ですよ~!とハナマルだと思います。

色々調べて、こうするといいんだ!と分かれば、後は実践ですもんね。
ゆんちょさんは書いてくれた手順で、自分との対話を楽しめているでしょうか?

自己肯定のための方法は、それこそ色んなやり方があって、どれが自分に「合っているか?」が一番大事だと個人的に思っています。

かくいう私も、過去に自己肯定の手順をあれこれ調べて実践するものの、なかなか自分の身にならないというか、自己肯定出来ている気がしませんでした。

・今日の自分を5つ褒める日記を書く
・人のいいところは自分にもあると、投影を使って考える
・鏡に向かって笑顔で自分を褒めたり励ます

などは私にはどうもしっくりこないものでしたが、これも自己肯定する上では役立つ作業です。

自己肯定とは、どんな自分に対しても「それが私」と言ってあげて、長所も欠点もある自分にOKを出す事です。
自己肯定しようと頑張っていても、なかなか思うようにいかない自分にも「しょうがないよねぇ」「頑張っていてエライねぇ」と認めてあげるのが『自分を受け入れ・肯定るする』という状態です。

ゆんちょさんが実際に、書いてくれた手順で自分との対話を続けている中で、何か腑に落ちない部分はあるのでしょうか?

> 私自身 ふわっとなんとなく何かに取り組むことが苦手で、順序のあるマニュアルのようなものがある方がとっつきやすいタイプなので 情報過多で訳がわからなくなってしまったところです←。

ゆんちょさんは真面目に物事に取り組んで、コツコツと積み上げていくことが得意なんですね~!
必ずしもこの手順!というマニュアルがあればいいのですが、自分との対話って「何か特別な手順・ルール」がなくても大丈夫だと思っています。
逆にガチガチで遊びがないと、何かでうまくやれない時にポキンと折れてしまうので、完全にこの流れでなければならない…と言うものではない部分もあると思っています。

なので、ゆんちょさんがこの手順がやりやすいというものが、ゆんちょさんにとっての「マニュアル」として使えるものだと思います。
ぜひぜひ、たくさん自分と対話して、自分の一番の理解者になってあげてください!

> ① ネガティブな感情や出来事が起こる。

ネガティブな感情以外でも、嬉しい事も楽しい事も、一緒に感じてあげるのも自分と親しくなるために有用だと思っていますので、いいことがあれば思いっきり自分を褒めてあげたり、イメージの中で自分とハイタッチしてあげたりするのもオススメです。

> ② 自分の感情に寄り添い、受け入れてあげる。

この部分が何より大事な事だと思います。
ここにいっぱい時間をかけてあげて、自分にうんと優しい理解者を目指してあげてください。

自分の感情にOKを出す = 自分の感情を肯定する、ということですものね!

初めのうちは「そう感じたんだね~」と、一歩俯瞰で見てあげることから始めていいので、否定しないというのを心掛けることが大事だと思っています。

また、自分を受け入れるために私がおすすめしているのが

自分の事を、親友だと思って接する

というやり方です。

不思議な事に、自分に対しては「人には言わないようなキツイ言葉」を平気で言ってしまいがちです。

なので、ここで受け入れる際に「この感情を感じて苛立っているのが親友だったら、どんな風に声をかけたり接するだろうか?」というのを考えて、それを自分にしてあげます。

例えば職場や学校などで、親友が一生懸命課題と向き合って努力していたのに、ちょっとしたミスがあり、やったこと全体を褒めてもらえずにミスを指摘されて気落ちしていたとしたら、ゆんちょさんはどんな言葉をかけたり、どんな接し方をして親友の側にいるでしょうか?

親友の代わりに怒りを声にしてあげたり、肩を落としていたら「頑張っていたのを知ってるよ」「誰にでもミスはあるし、大丈夫だよ」と、親友が少しでも気分が晴れるような声をかけたりするのではないでしょうか?
気落ちが激しければただただ背をさすり「頑張ってたのに残念だったよね」「辛かったね」と、その気持ちに寄り添ってあげるかもしれません。

接し方や声のかけ方に、コレといった正解はないと思います。
ケースバイケースですものね。

親友を傷つけたり怒らせたりするようなことはしませんよね??
親友ですから大切な人で、その人の味方でいたいですし、大好きな人を傷つけるようなことはしたくありませんものね。

だから「親友に言えないような事・親友にやらないような態度」を、自分に対してもやらない!と決めることが、自己肯定する上で大事な事です。

自己肯定とは「いい状態も悪い状態も受け入れ、それを肯定する」訳ですから、自分を嫌いでいたら…どうでしょうか??

自分を嫌っていたら「ダメな部分」を受け入れるのは難しいですよね。
キライな人を無理矢理好きになろうとしても、粗が見えてきてイライラしますから、自己肯定する上で私が意識したことは

自分と仲直りして、自分の一番の親友を目指す事でした。

私は自分のブログや、ココロノマルシェのお返事でも時々書かせてもらっているのですが、自己肯定する上でも『結婚の誓い』を当てはめることができるなぁと思っています。

健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
順調な時も、逆境の時も、
富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?

自分と結婚の誓いをするように、自分の事を大切に扱い、愛を持って側に寄り添い、自分を卑下せずに敬い、うまく行かない時や気落ちする時には理解して慰め、自分がピンチであれば励まして助けを出し、真心を尽して自分に接し続ける事。

順調な時にもうまく行かない時にも、ネガティブな気持ちがあっても絶好調であっても、どんな「私」であっても、大切な存在として認めてともに歩いて行く。

自分と結婚したいと思えるくらい自分を愛する視点を持つことを、自分との対話をする際に意識していただけると、より一層自分をの関係が良くなって行けると思います。

そして、深い対話をするとき以外は、③をすっ飛ばして④でもいいと思います。

まずは徹底して「受容」を続けることで、自己肯定しやすくなれます。
勿論、時間をとって③を行うことで、寄り添い方も変わってきたり、より深い自分との対話が出来ますので自分に負担のない範囲で、③も取り入れていってください。

> ③の時、質問のテンプレートや、こういう質問の仕方をするのがポイント!といったものはありますでしょうか。

質問のテンプレートのようなものではないのですが、私は自分と対話する時によく聞くのが

「どうして欲しい?」

という事を質問します。
その時々で、ただギュッと自分をハグして分かって欲しいという時もありますし、とにかく怒りがおさまらないから一緒になってお恨み帳に罵詈雑言を書いて欲しいという時もありますし、気分が安らぐような美味しいお茶とゆったりした時間が欲しいならば、それを届けるというように

自分が何を望んでいるのかを聞いて、その希望にできるだけ添えるようにしています。

また、③の中で出てきた言葉に対して、自分に対する不満なども出てくることがあります。
たとえば、本当はやりたくなかったのに我慢した!!とか、行きたくない会だったのに断れずに参加したことへの苛立ちだったり。
そのような場合には、自分に対して「我慢させてゴメンネ」「分かってあげられなくてゴメンネ」と謝る事もしています。

先ほど「自分と結婚する思いを持つ」「自分の親友にどんな言葉や態度を示すか」という事を書きましたが、もしも自分が自分に対して失礼な事や我慢を強いてしまう事があれば、ちゃんと謝って許してもらおうとしますよね??

なので、自分に対しても同じように「ゴメンネ」「ありがとう」という言葉をちゃんと届けることも、自分と対話していく上でのコツだと思っています。

> ⑤ 自分がご機嫌になれることをする。

これは一番最後に出てきていましたが、切り離して「常に」意識してあげていい素敵な作業です。
いっぱいゆんちょさんを笑顔にしてあげてください。
笑顔はエネルギーになりますし、自分がご機嫌で余裕があればあるほど、自分の色んな声に朗らかに対応してあげられますから。

⑤は切り離していつでも実践!ですが、基本的にはゆんちょさんが書いてくれた手順でバッチリだと思いますので、楽しみながら自分との対話を続けていけますように。

途中で③を飛ばしてひたすら受容で終わってもいいと書きましたが、マニュアルや手順はあくまでも「流れ」であって、その通りじゃなければダメというものでは決してありません。
なので、その通りにやれないことを責めてしまったり、手順を意識して「完璧じゃないからダメだ!」などと否定してしまっては、せっかくの自己肯定の作業が自己否定の時間になってしまい、それはもったいないですし残念ですものね。

流れはこのまんまでOKだから、その時々で柔軟にやってヨシ!!

と力み過ぎずに「毎日継続すること」を何より意識していただけたら嬉しいです。

自己否定は長年かけて継続してきた「思考のクセ」ですから、ある程度の時間をかけて自分を受け入れることを続けないと、自己肯定グセも身につきませんよね。
やり方の流れはバッチリなので、今度はそれをゆんちょさんが毎日続けるために楽な形に「ゆんちょ・スタイル」にアレンジして行って、苦にならずに気軽な形に変化させていけますように。

そして、時にはやれない日があったり休憩する時があってもいいので、自分を責めずにゆっくり少しずつ、自己肯定のための自分との対話を続けていけますように。

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ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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