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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】ついぐるぐる考えてしまい、ご飯もろくに食べれません。失恋なんて初めてでよくわかりません。

マミコちゃんが好きなレモンの酸っぱいおソースでち

2年くらい前に「空前のレモンブーム」みたいなのがありましたよね??
ちなみに私もそのブームに乗った口ですが、私の中では未だにその熱は冷めておらず、レモン味のものを見つけると試したくなってしまいます。

レモン味ブームの時に勧められて買って「なにこれ!!」と美味しさのトリコになったのが『KALDIの塩レモンパスタソース

レモンの爽やかな酸味とガーリックの旨味は、パスタソースとして使うのはもちろん、小松菜などの葉物と豚肉を炒めたお手軽な炒め物・チキンのシンプルなソテー・鯖缶と和えたりシーフードを使ったお料理の味付けにもピッタリな万能ソース。

KALDIに行った際に2~3袋買っておいて常備しています。(1袋124円でお手軽なのも嬉しい)

実は過去に「塩レモン」を自作した事がありますが、なんかイマイチ上図に行かなかったのですが、また自作してみようかな??

勝手にお気に入りのソースの話をした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)【ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

私は29歳になりますが、一度も恋人ができたことがありません。処女ですし、生粋の野良猫です。

誰も私の話を受け止めてくれなかったという経験から、親密感の怖れがあり、友人にも打ち明けることができません。
なので、どなたかにご意見をお伺いしたいです。

20歳頃に出会ったひとつ下の男の子のことが頭から離れないのです。

小さい頃から私はずっと普通ではないという意識があり孤独感を感じていました。いわゆる心のドーナツ化現象です。
彼は見た目は男らしいスポーツマンですが、そのプライド高さの中に繊細さを持っていたため、そういう自信のなさを持っているところが本当の私と同じように感じて嬉しかったので、そういうところが私はいいと思うよ、とか、本当は優しいよねと感じたことを伝えていたら、好意をもたれてしまいました。そういうところを見てくれた人は初めてだったようです。

長年グループでの付き合いがあったのですが、何年もちょこちょことアタックをされました。ずっと嘘でしょ?と本気にしませんでした。
自覚のない恥ずかしさから自分でも認めていませんでしたが、私は彼が好きでした。なこで他にも見てくれる人がいるよと身を引いて好きにならないようにしてきました。
でも好きでいてくれることが嬉しかった。なので翻弄させるようなことは言っていたかと思います。笑

しかし他にも出会いの場に足を運んだところ、彼ではなく私に原因があるんだと気づき、20台半ばごろからひとりで自分なりに自分を癒してきました。おかげでだいぶ傷は埋まり、自己肯定感も安定してきたなと思います。

しかし昨年2人きりで会ったところ、なんとなく顔つきが変わっており、とても寂しそうで気になったことと、ブレーキを踏んでた一緒に居たい気持ちが振り切ってしまい、2ヶ月に1回ペースで呼び出したところ、半年で迷惑だとシャッターを降ろされてしまいました。ふとしたときに昔のように私を見つめる目をするので、まだいけそうだなと思った矢先です。
悲しくて昔の自分の行いを責めましたが、自己肯定感!を合言葉に、好きになってくれたのにという後悔と罪悪感を少しずつ癒し、そして隠してた本当はずっと好きだったという気持ちに降伏しました。

先日また会う約束を取り付けていたのですが、LINEがスルーされていたので、都合がいいだけだろうと捻くれたことをいっていたのを思い出し、あなたは私に似ていて気になるということ、あなたのおかげで自分の問題に気づけたという感謝文を送ったところ、「告白とかした覚えはない。わざわざ分析ありがとう」と嫌味を言われました。
なかったことになっても私が好きだったからいろいろがんばれた旨を送りましたが、返事はなく、チャラになってるんならばと開き直り、付き合ってくれと追撃を送ったところ、「意味わからないし、彼女いるから無理」と言われてしまいました。
先週のことです。

いい加減に手放したいと思ってましたし、私なりにやりきってすっきりしたので「振ってくれてありがとう。過去に囚われてたしようやく未熟だった自分を許せる。お幸せに」という旨を送ったのですが、すっきりと同じくらいもやもやします。

きっと私以上に彼のそばに本当の彼を見てくれる人がいると信じたいですし、過去から解放されてやったー!という気持ちもあります。

しかし『彼を救いたかった。でもそれは昔の私を見ているような気持ちだったから、私を救いたかったのかな』『もう友だちとしても会えないのかな、ずっと一緒にいたかったな』『自分のことのように思っていたから見捨てるみたいで嫌なのかな』『弟みたいに思っていたから心配なののかな』『頭の中に彼を長い間住まわせすぎたのかな』『恋愛したことがないからロマンスに執着してるのかな。新しい出会いが怖いのかも』『腰が悪いことと自分を見つめるために負担の少ない契約社員でいたため未来が不安なのかな』などとついぐるぐる考えてしまい、ご飯もろくに食べれません。

1日の中で気持ちが晴れたり、沈んだりしてジェットコースターのようで気持ち悪くてしんどいです。

今の私ってなんなんでしょう?
今の私にできることってなんなんでしょう?
失恋なんて初めてでよくわかりません。
それから彼とはまた友だちに戻れると思いますか?爆弾を放り込んだ気もします。 どうしてもまた会えるようになりたいです。

よろしくお願いします。
相談者:カナさん

カナさん、こんにちは。
初めての失恋体験…
失恋の痛みは出来れば味わいたくない痛みですが、誰かを思いっきり好きになれたからこそ、この痛みがあるんですものね。
でも、本当に苦しいですよね…

> 誰も私の話を受け止めてくれなかったという経験から、親密感の怖れがあり、友人にも打ち明けることができません。
> なので、どなたかにご意見をお伺いしたいです。

恋が終わって悲しみや痛みを抱えている時は、一人で傷を癒して涙を流すことも大切ですが、誰かに聞いてもらうというのも感情を手放して言って楽になる方法の一つです。
お友達にはちょっと言いにくい…と感じている中で、この場を思い出し、声を届けてくれてありがとうございます。

「失恋後のケアについて教えてください」とタイトルにありましたので、傷付いた心を少しずつ楽にしてけるヒントがお返事の中でかけたらいいな…と思っています。

20歳の時に出会って、29歳の今まで憎からず遠からずの存在でいた彼の事をいつの間にか意識するようになって恋をしていたカナさん。

恋するって本当に不思議ですよね。

ドキドキするし、彼を見るだけで嬉しいし、その反面、彼が元気なさそうにしていたら胸がギュッと痛くて心配になるし、でもどこまで近付いていいのか分からないし、彼女になりたいけど好かれているのか分からなくて不安でいっぱいになるし、考えすぎて頭もパンクしそうになりながらももっと素敵な私になりたいと力を与えてくれるものです。

彼のことを「いいな」「気になるな」と思ってから恋しく思い、カナさんの言葉でちゃんと気持ちを届けるまでの9年間も、彼が心の中に住んでいたんですもの。
いくら「思いが届かなかったとしてもスッキリした」と頭では思う事が出来ても、感情がそんなにすぐに楽にはなれなくても仕方ないと思いませんか?

> 悲しくて昔の自分の行いを責めましたが、自己肯定感!を合言葉に、好きになってくれたのにという後悔と罪悪感を少しずつ癒し、そして隠してた本当はずっと好きだったという気持ちに降伏しました。

自分の気持ちに素直になれた事、様々な感情を癒してきたこと、自分の「本音」を大事にしたいと降伏できる強さを身につけた事、彼との恋を通して得られたものは大きなものでしたね。

自己肯定感!の合言葉もとっても素敵です。

過去を振り返ると「あの時の彼の好意を受け取っていれば…」と、どうしてもうまくいかない現実を前に自分を責めてしまいますが、私たちはいつもその時々で『ベストを尽くして』生きています。

勇気が出せずに好意を受け取れなかった過去の私は、その時生きていた中で精一杯に受け取りたいと努力してたけれどうまくやれなかったんです。
その経験を経て、もっと自分を大事にしようと動機付けをもらって(他にも要因はあると思いますが)自分を受け入れ・肯定しいてきたからこそ『今ならちゃんと自分の気持ちに素直になれる』と言えるようになって、好きだという気持ちを許可してあげらえたんですもの。

ほんと、あの時のカナさんも今のカナさんも「現時点でできるベスト」を迷いながら選んできたんです。

それが結果として望んでいたものとは違う結果に繋がってしまったとしても、やっぱり褒めてあげたいですよね。
いっぱい頑張って恋したことを。

ありがとう、私。
素敵な恋をして、うーんと成長できたよね。
9年間、とってもとっても学べた時間だったよね。
お疲れ様。ありがとう。

高校野球やオリンピックなど、スポーツ競技を観戦していると勝利した選手にも惜しみない拍手が与えられますが、惜しくも負けてしまった選手に対しても、勝者と同じくらいの労いの気持ちを持ちませんか??

負けてしまった、上手くやれなかった、本番でダメだった…としても、無駄な事は何一つなく、頑張ってきたこと・成長してきたこと・戦える自分に成長した事を褒めてあげたいと思いますよね??

失恋も同じように、今は沢山傷があって痛みが大きいけれど、人をこんなに好きになれた自分の事、ちゃんと気持ちを届ける勇気を持てた事、失恋の痛みに向き合えている事、何もかもを褒めてあげたいですよね。

> なかったことになっても私が好きだったからいろいろがんばれた旨を送りましたが、返事はなく、チャラになってるんならばと開き直り、付き合ってくれと追撃を送ったところ、「意味わからないし、彼女いるから無理」と言われてしまいました。
> 先週のことです。
> いい加減に手放したいと思ってましたし、私なりにやりきってすっきりしたので「振ってくれてありがとう。過去に囚われてたしようやく未熟だった自分を許せる。お幸せに」という旨を送ったのですが、すっきりと同じくらいもやもやします。

彼の事が好きだ!と自分の気持ちを認めた後から、自分の中で伝えられずにいた思い(伝えたかったけれど勇気が出せなかった思い)をずっと持っていたと思います。
その「私があなたを好きです」という気持ちを、ちゃんと彼に自分で伝えらえた事は素晴らしい体験でしたね。
勇気を出して思いを届けたはずです。
その「私の勇気と決断」を盛大に褒めてあげましょうね!!

恋愛はひとりでするものではなく「相手」がいるものなので、必ずしも願ったような結果にならない事もありますし、相手のタイミングだったり事情があったりして「その時は」うまくまとまらない事もあります。

モヤモヤしてしまうのは当然です。
だって「付き合って欲しい」という願いを持って声を出したのですもの。
ただ思いを知って欲しかったんじゃないですよね??
願わくば、大好きな彼の彼女としてお付き合いしたかったから告白したんですもの。
だとしたら、その思いが「今の彼」には届かずに行き場をなくしてしまったのですから、モヤモヤするのは当然だと思いませんか??

悲しみと当時に、気持を伝えて過去を手放せるという安堵感と、様々な感情が入り混じって、気分は揺れ動いているのだろうと思います。

別れ(喪失)を体験すると、心の中には「恋しく思う気持ち(思慕)」の情が沸き上がります。
ずっと大事にしていたこの恋しい思いの行き場がなくなり、心がギューーッとつねられるような寂しさに襲われます。
ぽっかりと心に穴が開いたように感じる人もいますし、何も手につかなくなる人もいますし、突然涙があふれて止まらなくなる人もいますが、これは別れを経験した時に起きる心の反応ですから「仕方ないんだな」と何とかしようとせずに、泣いていたりボーッとしたりしてしまうカナさんにただそっと寄り添ってあげるイメージで居てあげてください。

悲しい時・辛い時・傷付いた時は、頑張るよりも「優しくされること」「甘やかされること」「抱きしめてもらう事」「休むこと」が大事です。

> 「振ってくれてありがとう。過去に囚われてたしようやく未熟だった自分を許せる。お幸せに」

この言葉はカナさんの「本音」だと思いますが、まだ他にも「本音」が眠っていませんか?
彼に伝える言葉ではなく、カナさんは自分に対してどんな「本音」を届けてあげたいですか?

振ってもらったことでスッキリ前に進もう…というのも本音だけど、でもやっぱり彼の彼女になりたかったな。
この恋で沢山成長して、気持も伝える勇気までもてたけど、本当は両想いになりたくて、彼の笑顔を隣でもっともっと感じたくて、お付き合いしたかったな。
今でもまだ、大好きな気持は消えていないんだもんな。

心の痛みや傷を癒していくために「聞いてもらう」事はとても有効なお薬になります。
お友達や相談できる人に気持ちを話して泣きつく事が失恋の傷薬になりますが、そうできなかったのならば、押し殺そうとしているカナさんの本音を、カナさんがいっぱい聞いてあげてください。

どんな気持ちも抑え込まずに「そう思うんだね」「うんうん、辛いよね」「本当に好きだったんだもんね」「分かるよ」と否定せずに聞いてあげて、一緒に泣いたり怒ったり、傷付いているカナさんを決して見捨てずに側に居てあげてください。

喪失体験者(死別・離別・失恋)のほぼ全ての人が、別れを体験した直後から『頑張ってしまっている』という調査結果があります。

ご飯を食べたり眠ったりという日常生活を送るのがままならない位感情が揺れ動く中でも、頑張ってしまおうと力を入れているんです。

大好きな人に気持ちが届かなかった、恋が終わってしまった…と絶望を感じた瞬間から、彼に感謝を送ったカナさんも十分すぎるくらいに頑張ったと思いませんか?
そして今も、頑張り続けていますよね??

揺れる感情の中で今日も頑張っている自分を、うーんと労いましょう。
自分自身を優しくハグをしたり、両腕を優しくさすってあげたり、暖かいお風呂や気持ちがリラックスするアロマを嗅いでみたり、好きなものを食べてお腹を満たしてあげたり、ノンカフェインの気持ちを穏やかにしてくれそうなお茶を飲んでみたりして、自分にとことん優しく接してあげてみましょう。

辛いけれど何もしない

突然の喪失(別れ)は、気持もそうですが思考も整理できていない状態です。

急に「恋しく思う」気持ちすら諦めなくてはいけなくなるのですし、恋の終わり方は予期せぬものであればある分だけ納得なんていきません。(しょうがないと分かっていても納得できるかと言えばまた別物です。)

あの時なぜ受け入れる事が出来なかったんだろう?
もっと早めにアプローチしなかった私が許せない。
ずっと行動に移せずに我慢していたのに、なんであんなに急いだんだろう?

様々な後悔の念が沸き上がってきて、気持は整理できない状態がしばらくの間続きます。

> ついぐるぐる考えてしまい、ご飯もろくに食べれません。
> 1日の中で気持ちが晴れたり、沈んだりしてジェットコースターのようで気持ち悪くてしんどいです。

Journal of College Student Psychotherapy(大学生心理情報ジャーナル)という本によると、失恋を含む「予期しない社会的拒」を体験した被験者は、その拒絶を受け入れる処理の際に副交感神経系の反応にかなりの変化があるそうです。

この研究のまとめによると、人は何かに拒否されると心拍数が下がるそうです。
つまり失恋という大きな拒否・拒絶により心拍数が大きく下がり、どっと疲れたり意識が遠のくような感じになるという体の反応があるのだそうです。

さらに失恋では心の痛みだけではなく「脳の神経」についての観察の結果として、人は例え見知らぬ人からの拒絶であったとしても、体が感じるのと同じ痛みを脳の神経でも感じているという結果が出たそうです。
心の痛みと同じくらいの負荷が脳にもかかっているのですから、全身で痛みを感じてしまう程に失恋というのはしんどいものです。

頑張って早く前を向こう、いつまでもここにとどまってはいけない!と力を振りしぼろうとしても、次々に頭の中に「もしも」「あの時」「なんで」が湧き上がってくる間は、何もせずにゆっくりと時間をただやり過ごすことが大切です。

心拍数の変化や脳の痛みといった「自分ではどうしようもない」体の反応で疲れているのですから、頑張りたくても頑張れないんだ!と休むことはとっても大事です。

そして休むという事には「ゆっくり眠る」という文字通り体を休める事も含まれます。
女性は特に疲れが溜まってしまうと(ただでさえ失恋というストレスで疲れていますから)女性ホルモンに影響して、不安が増長されたりイライラしてしまったりして、それにまた振り回されてしんどさが増すという悪循環に陥ってしまいます。

疲れていればいる程不安や不満が助長され、大したことないはずのことすら何倍にも大きく思えてしまい、自分を苦しめてしまいます。

体を休めてゆっくり眠る事は、疲れを取ってくれて精神的にも安定させてくれる助けになります。
不安や悲しみが強いときは眠る事がままならない時もありますが、そんな時には体を横にして休ませてあげるだけでも疲れは少しずつ取れていきます。

疲れが緩んでくると、頭の中で考えていた様々な事が「あれ??大したことないかも…?」と思えたりするので、様々な思考のお喋りや感情の揺れ動きは苦しいけれど、何もせずにただゆっくりするというのも失恋後のケアとしては大きな役割を果たしてくれます。

決して自分を責め続けない

恋愛というのは、相手があるものなのでカナさんだけが頑張ればなんとかなるものではないので、私がダメだから…と自責の念がわいてきたらこんな風に優しく声をかけてあげください。

タイミングや擦れ違いや勘違い、私だけではどうしようもなくて彼の側の受け取る体制が整っていなかった事も重なったんだもんね。
私だけが悪かったから恋が実らなかったと責める必要はないよ。

願った結果にならなかったのですもの。
どうしても後悔は次々に出てくるのは仕方がない事です。
でもね、何度も書いていますが彼との恋を通してカナさんは一生懸命で必死に頑張って、今出来る最善・自分のために一番いいと思った方法を選んで行動できたんです。
それでいいんです。
頑張った自分を誰よりも立派だと褒めてあげてください。

とはいえ、頑張ったのに…と抵抗しちゃいますし難しい事ですよね。
けれど、自分が頑張ったことを認めて、精一杯やったのにダメだった自分を許して受け止めてあげる事が、立ち直る一歩です。
うーんとカナさんの事を労わってあげましょうね!

湧き上がる思いを抑え込まない

涙があふれるようなら、沢山泣きましょう。
泣き足りないなら泣ける映画や動画、小説や漫画などを読んで泣きつかれるまで泣いてもいいので、湧き上がってくる悲しみを抑え込まずに処理してあげましょう。

どうして?なんで??
こう言えばよかった、こう伝えたかった…

様々な感情がわいてきたら、それをノートに書き出してみるのも頭の中でずっと思考がお喋りするのを整理するのに役立ってくれます。

とはいえ、疲れている時はこれも後回しでいいので無理しないのが一番です。
そして、どんな感情も揺れている間はしんどいけれど「しょうがない」と受け止めてあげてください。(本当にしょうがないんです。)

また光は見えると優しく自分に声をかけてあげましょう

先程も少しご紹介した Journal of College Student Psychotherapy の研究によると、

失恋した人の71%が、3ヶ月で何らかの明るい兆しを見つけている

のだそうです。
この「明るい兆し」というのは文字通り「兆し」であって、100%完全復活ではありません。
ただ、ひたすら悲しみや涙の淵にあって「もう前なんて向けないのでは?」と殻に閉じこもるような状態から少しずつ回復して「この失恋から私は沢山の物を学べた」「人としても大きな成長となった」「この体験を生かしてより魅力的な私を目指せる」などと少しだけ過去を思っても痛みを感じ過ぎずに歩き出そうとする力が持てるようになるという事。

3カ月は長いように感じるかもしれませんが、それでもちゃんと気持ちは少しずつ癒えて行くという希望となる研究結果でもあります。
傷みがひどい間は、ゆっくり休み、とことん自分に優しくして、時間が経ったらまた希望の光を見つけられるから「急がない急がない」と自分に言ってあげられますように。

> 今の私ってなんなんでしょう?
> 今の私にできることってなんなんでしょう?
> 失恋なんて初めてでよくわかりません。
> それから彼とはまた友だちに戻れると思いますか?爆弾を放り込んだ気もします。 どうしてもまた会えるようになりたいです。

今のカナさんは、一生懸命恋をして、自分を大切にして勇気を出して気持ちを伝えて、それが残念な形になってしまったけれど、うーんと前に進んだ頑張った場所にいます。

今のカナさんは「頑張らない事」が最優先。

失恋は何度体験しても悲しみや痛みが襲ってきて、苦しくて逃げ出したいと思う時間の中に置かれてしまいますが、それでも少しずつ傷を癒しながら、また笑える日がやってきます。

彼とは今すぐはお互いに前のようなスムーズな関係にはなれないかもしれませんが、またいつかわだかまりが消えた頃に「友人」になれる可能性はあるとおもいます。
未来なんてどうなるかは分からないからこそ、また友達になれるだろうな!なりたいな!というカナさんの気持ちを大事に暖めてあげていてくださいね。

うーんと長くなってしまいましたが、ココロノマルシェで失恋の辛い痛みを話してくれた先輩がいます。
その先輩は痛みを癒して「同じ痛みを感じている失恋した同士」に希望の光を置いていってくれましたので、カナさんを勇気づけてくれると思いますので、最後にご紹介させていただきます。

カナさん、よく頑張りました。
カナさんの恋は、思った形に実らなかったかもしれませんが、自分の気持ちを素直に届けられたその勇気に、心からの盛大な拍手を送ります。

お疲れ様でした。
そして、偉かったね!!

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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