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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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今年の仕事もなんとかちゃんと「納める」ことができました!今年新しく続けた手帳と、来年の新しいワクワクの話。

マミコちゃんが仕事納めっていうのをしたんでちよー

カレンダーの日の並びが良いこともあり、いつもよりちょっと早い仕事納め。

今日も少しだけ残業になっちゃいましたが、無事にサラリーマンとしての1年を終えることができました。

クリスマスが終わると一気に年末感が増しますよね。

私は実家に戻って年末年始を過ごす予定ですが、数日は自分だけの休みの時間…が作れるかな?

図書館から借りている本の他にも、Kndleで読みたい本もたんまりあるので、あったかいこたつでヌクヌクしながらお茶を飲んでゆっくり読書する時間も持てたらいいなぁ。

さてさて、冒頭の写真で仁くんの隣に「匂わせ」として置いたのは、5年手帳。

急に思いついて買っちゃいました!

昨年末、もしかしたら「がん」かもしれないと思い、揺れる気持ちやその時感じた気持ちを残しておきたいと思い、思い立って手帳を買いました。

ノートを書くのは好きなのですが、手帳は「毎日」の区切りが上手に使えず、いつも持て余してしまい続かない。

だからずっと手帳には手を出さずにいたのですが、今年使った手帳は相性が良かったようで、なんだかんだ続けることができました。

どちらかというと『完璧主義傾向』がある私は、手帳を書くならば「365日ちゃんと書きたい」と思ってしまうのですが、

〇〇しなくちゃいけない

と思うと、あんまり楽しくないんですよね。

義務感が先に立ってしまって、ノルマを達成するために手帳に向き合う感じというか。

もちろん「歯抜け」じゃない方が嬉しいけれど、必ずしも書き込めない日があってもいい!ゆるく挑戦してみよう!と肩の力を抜いていたことが逆に良かったのか、意外と日々の記録をつけることができていました。

秋口に、お弟子さん仲間のFukaちゃんオススメの「さみしい夜にはペンを持て」(古賀史健さん著)を読んで、日記について目から鱗が落ちて、そこからは日記をつけることがとっても楽しくなりました。

その日にあった出来事を書くのではなく、その時に考えていたことや思ったことといった「感情」を書く

これを知ってからは、「何を書いたらいいんだろう?」と筆が止まる感じはなくなり、手帳を前に内緒話をしているような、セラピー的な感じで楽しんで日記をつけることできました。

失敗したと思ったら「終わり」じゃなくて「仕切り直し」すればいい ~もう一度ワクワクしたから手帳再開!~
失敗したと思ったら「終わり」じゃなくて「仕切り直し」すればいい ~もう一度ワクワクしたから手帳再開!~
3連休は全部が雨かな?と思っていた新潟市ですが、今日の午前中で雨が上がり、久しぶりに気持ちよい青空を見ることが.....
https://many-smiles.com/book/if-you-fail-try-again

私が今年買ったのは「ほぼ日Weeks」という、見開きの左側が1週間分の縦割りになってて、右側がフリースペースになっている縦長の手帳。

1日のスペースが「2×8㎝」くらいで大き過ぎず小さ過ぎず。
私はとにかくチマチマと小さな字を書くので、このスペースで5~6行くらいになり、その日の気持ちを整理するのにちょうどよかったんです。

それ以外に、気付いた事や本から刺激を受けたこと、チラッと見聞きした言葉などを「フリースペース」に書き留められて、寝る前に10分程度のいい気分転換ができました。

こんな感じに使っていたんですよね

これは6月くらいに書いていたものなのですが、こんな感じでフリースペースも「大き過ぎず絶妙」で、なんだかんだと1年を通して手帳(日記)を楽しめました。

2025年も、同じように「ほぼ日weeks」を準備してあり、12月から新しい手帳も併用。

で、思ったんです。

1年で終わってしまうと、見返したい内容が書いてあっても読めないのが残念だなぁ。
それに、1年前の今日の自分の足跡を1年後に読むと、自分の成長だったり頑張りだったり、怒ったり泣いたりしながらも必死に生きていることに気付けて、なんか笑顔になれたり自分を愛おしく感じられる。

そうだ!
ならば「5年手帳」にすればいいじゃない!!!

ということで、まるまる1年手帳をつけて「1年前の自分の言葉に出会ったこと」で、突如『5年手帳の魅力』を発見しちゃいました。

翌年の手帳は秋口に並びだすので、12月の中旬は完全に出遅れていたので、かわいいカバーとセットの物などは売り切れ。

なぁにぃ~。
やっちまったなぁ~~。
← クールポコさん降臨

遅ればせながらも、5年手帳本体は無事に購入できましたし、シンプルなカバーも「2月に入荷」の文字を見つけたので、後から購入できそうだから問題なし!

聖書みたいな滑らかなカバー

手帳と一緒に、気になっていた「ネモフィラ」の剥がして貼るロールシールをおまけに購入!

さすがに「5年手帳」はページ数も多くてどっしりと厚みがあります。

表紙は滑らかで大人っぽい、深みのあるブラウン。
つるっとすべらかな感じが、子ども時代に手にしていた聖書のような感じで、なんだか神々しく感じられます。

ギンちゃんと仁くんの誕生日のページ

ギンちゃんは16歳、仁くんは15歳で、それぞれ「ハイシニア」と呼ばれる年代になりました。

5年の間、願わくば健やかに「お誕生日が迎えられたね♡」とお祝いメッセージが書けますように。

私自身、何の疑いもなく「5年先までこの手帳を書き続けられる」前提で購入しましたが、自分の命の長さなんて本当は分からないもの。

それなのに、全く無意識に「この先も当たり前に年を重ねていくのだろう」と思えることが、本当にありがたい。

365日×5年(とうるう年の1日)で、合計1,826の私の気持ちや気付き、悩みや涙、怒りに笑いに戸惑いが、この1冊に書き込まれて行くのかと思うと、どんな1冊が出来上がるんだろうとワクワクです。

もちろん、書けない日もあると思いますが、それでも大丈夫。

1年前の私の言葉は、1年後に自分が見返した時に「ふふふっ」と言ってしまう、未来への小さなプレゼント。
そして時に、自分を勇気付けたり背中を押したり、そのままで大丈夫!と自分を包み込んだり肯定してくれる、お薬のようなものにもなってくれる。

5年間、じっくりゆっくり1冊を育てていく楽しみを味わおうと思います。

そうそう!!
すでに購入して使い始めている「ほぼ日weeks」の手帳は、カレンダー部分に予定を書いて『うっかり防止』に役立てる他、久しぶりに「感謝や良いこと日記」として使ってみようかな~と思っています。

明日からは年末年始の休暇で、ここからは駆け足で「ゆく年くる年」な気分になっていきそうです。

帰省のピークと寒波が重なるかも?という天気予報もあるようなので、荒れ過ぎずに寒波が通り過ぎて行ってくれますように。

インフルエンザも「天井ブチ破り系」で大流行しているようですよね。

私はまだ逃れられていますが、目に見えないウィルスにはどこで感染するか分かりませんから、できる対策である「手洗い・うがい・人の多い場所でのマスク」で予防しながら、できれば元気な年越しにしたいと思っています。

お互いに体を守りつつ、自分サイズの丁度良い年末年始の過ごし方ができますように。

ではでは、お疲れ生でーーす。
カンパーーイ!(クピッ)

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