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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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繊細で傷つきやすく、感受性が豊かなあなたは素敵な女性です

うわーーー! すごくキレイなカードでちね~

昨日ブログで嬉しい出来事として書かせてもらったのですが、譲っていただいたカラーカードを早速広げてはニヤニヤしているおまみーぬです。

仁くんも言っている通り、本当に色がキレイで見ていると幸せな気持ちになります。

色って不思議なもので、自分の気持ちに合わせて同じ色でも感じ方・見え方・捉え方が変わるんですよね。
例えば赤い色を一つとっても、自分が元気でやる気に満ちている時に赤い色を見れば「よし!やるぞ!!」と力がさらに湧きあがりますが、少し疲れている時に赤い色の強さに圧倒されて「キツイなあ」と感じたりもします。

色そのものは「そこにある同じもの」なのに、受け取り手の気持ちひとつで違ってくるんですもんね。
カラーカードを譲ってもらった事がきっかけで、また色に関して知識を深めたいなぁ~とやりたいことが増えてワクワクしているおまみーぬです。

って、やりたいことだらけで散らかってるーーー!

と思いつつも、やりたいって思える・ワクワクできるって「心が元気で心配事がない状態」だからってことですもんね。
落ち込んでいる時や不安が強い時には、ワクワクしたくてもできませんから「楽しみ♡」って思えている今の時間はとっても幸せな時間だなぁ~としみじみ実感しています。

それもこれも、今月早々「不安にどっぷり浸った」からなんですよね。(えへへ。あの不安はどこに行った?!)
正直とっても苦しかったししんどくて、ブログでも弱音を吐きましたが、しんどかったからこそ当たり前で悩みのない日常のありがたさを再認識できましたし、辛かった時間も乗り越えれば恩恵を与えてくれるんですよね。

早速今日、カードを引いてみました

早速いただいたカードを引いてみました。

とはいえ、使い方もよく分からず1枚だけを引いてみたので、後から「はて?カードを引く時って何かについて質問してから引くんだっけ???」と思いつつ、きっと無意識に引いたものだからこそ「私の今」を現わすカードかな??などと勝手に解釈してみました。

私が選んだカードは「ブラウン」という色でした。

カードの意味について付属の小冊子で調べる前に、素敵な色と写真から何を感じるかなぁ?と考えてみました。

写真は土で、そこから鮮やかでイキイキとした新しい芽が伸びようとしています。
私は今年も「自分を肯定しながら自分という土壌・土台を豊かにして整えよう」と思ってやってきました。
これは変わらずに来年もその先も続けていきたい事です。
自分を嫌いだった私が少しずつ自分を受け入れ・和解し・肯定できるようになってきて、自己肯定する力についてもちょっとだけ自分の中で自信もついてきました。

それはきっとこのカードのように、自分という土壌を耕し、少しずつ栄養を与えて種を撒き、芽を出させる準備をしていた時間。
そして柔らかく栄養が届いた土壌から、新しい芽を伸ばして私らしい花を咲かせてもいいよ!と一歩前進した、ということだといいなぁ。

なーんて、なんちゃってカードリーディングみたいなことをして、いよいよ解説を読んでみたら全然違いました。(あはは)

このカードは「他者との境界をつくる」というテーマのカードのようですが、【ブラウンには自然の持つ癒しの力と繋ぎ、エネルギーと創造性を復活させる力もあります。】と書かれている事からも、やっぱり新しくエネルギーを自分のやりたい事に向けていいよ!という事なのかもしれませんね。

さて、そんな「自分という土壌」を柔らかく耕し、出来るだけ優しい愛情を注ぎ、暖かい土になれたらいいな~と日々自分に声掛けしている私ですが、どちらかと言うと感受性が強く、勝手に被害妄想を膨らませて落ち込んだり、相手の態度や表情に一喜一憂してしまったりと、他人軸に傾きやすい傾向があります。

今はそれでもだいぶ改善されてはいますが、以前は自分よりも周りの気持ちを優先することに心を砕き、週末にはヘロヘロになりつつも「あの時の態度や言葉は失礼じゃなかったかな?嫌な気持ちにさせてしまったんじゃないか?」と一人で思い出し反省会をしては悶々して落ち込むような日々が日常でした。

今でもやっぱりビビリで大きな音に反応して「うわぁ!」ってなりますし、自分を犠牲にしてまで…というのはしなくなりましたが、周りの人を優先するクセや場の空気を感じて何とかしようとしたり、気を揉んだりしてしまう事も沢山あります。

誰かがさり気なく言った言葉で傷ついて落ち込むこともありますし、この人とは合わないよなぁ…と感じる自分に罪悪感を感じてしまったり、ちょっとしたことで不安を感じて動揺もしますし、未来に対して悲観的な気持ちになることもあります。

自己肯定できるようになれば、自分を堂々と主張して「なによ!」と言い返せたり、もっと強い人になれるのだろう?とどこかに思っていた節がありましたが、実際には私という個性(キャラクター)は「強さや攻撃性」を持ってはいなかったので、相も変わらずどこか少し敏感さを持ったままです。

敏感さや傷つきやすさは、いろんな過去の体験を元に自分が身に付けてきたものです。
顔色を伺ってしまい、自分よりも他人を優先してしまうのだって「そうせざるをえない過去の傷付いた体験」があったから、自分の気持ちを飲み込んで、周りの人の些細な変化を感じ取って対応してきたんですもんね。
傷付いた痛みだって、怒りに任せてぶちまけられたら発散できたかもしれませんが、あなたが優しさを持っているがゆえに誰かを傷つけるよりも自分で抱えることを選んだんですもんね。

自分を犠牲にすることは美徳ではないけれど、誰かを傷つけたり悲しませたくないという「大きな優しさ」「周りの気持ちを自分のことのように感じられる感受性が豊か」だからこそであって、それはあなたの魅力でもあるんですものね。

感受性が豊かで敏感な人は、傷つきやすさを持つ反面、他の人では気付けないような美しさを見つけて感動したり、周りの人の気持ちや言葉や愛情に素早く気付き涙することができます。

空を見て爽やかで心がスーーッとする気持ち。
小さな生き物や子供が一生懸命な姿に「頑張れ!」とほほえましく応援できる気持ち。
大切な人の幸せを祈り、その人に寄り添い、痛みがあれば一緒に涙を流せる暖かい思い。
美味しそうなものを見てキラキラと目を輝かせて「うわぁ!」と感動できる素直さ。

それは誰しもが持っているものではありません。
あなたの感受性が豊かで広いからこそ、余計な物にも反応してしまいますが、あなたの世界では素晴らしいものにも沢山出会えるセンサーが人以上に働いているんですものね。

あなたの心はとても柔らかで、暖かいもののはずです。

それって本当に素敵過ぎる価値ではないでしょうか?
あなたの優しさや繊細さ、感受性の豊かさに助けられ支えられている人はきっとたくさんいるはずです。

誰かに傷つけられることがあっても、あなたが誰かを刃物でズバッと斬ってしまうようなことはないんですものね。
それよりもきっと、その傷にそっと薬を塗ってあげられる暖かさと優しさを持っていて、それはあなたの大きな大きな魅力です。

ダメな私として嫌っている敏感さや感受性の強さがあれば、自己肯定するうえで是非ともその「ダメな部分の価値と魅力」に焦点を当てて、その素晴らしさを受け取ってあげてください。

あなたは決してダメなんかではありません。
あなたは決して弱くなんてありません。
弱さがある人の痛みを理解できる強さを持つ素敵な人です。

今日もあなたは何かで傷つき、疲れ、泣いているかもしれません。
お疲れ様です。人より沢山受け取ってしまうがゆえに、今日もうーーーんと頑張りました。
そんな自分自身を大事に抱きしめてあげて、自分の心にもそっと傷薬を塗ってあげて、また明日からの力を少しでも蓄えるようにゆっくり眠れますように。

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