手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

私らしい花が咲く時。私が見たかった世界にちゃんとたどり着けるから。

おっきな紫のお花さんは夜になると閉じて、朝になるとふわーってなるんでちよね~

春を感じる花が花屋さんに並びだして、毎週ワクワクしながらお花を買いに行っています。
私の中で春を感じる最初の花は「黄色のミモザ」なのですが、ミモザと同じように毎年楽しみにしているのが「アネモネ」です。
大好きで一度球根から植えて育てたこともあるのですが、今はガーデニングは出来ないので切り花で楽しんでいます。

アネモネと言えば「赤」「白」「紫」ですが、紫の中でも別珍のような深い光沢のある赤紫よりのものはあまり目にすることがなかったので、薄い紫いろのアネモネとセットで2本を買いました。
アネモネは夜になるとキュッと花をすぼめるのがとってもカワイイ!

少し前にマミコがすっごく感動した事があってあーがとですよ!を言いたいそうですよ。

1月の終わりにお弟子さん2期の講座を聴講させてもらうため上京したのですが、そこでとっても嬉しいギフトを持ちきれない位にもらって帰ってきました。

すぐに「ありがとう」を書きたかったのですが、女性特有の生理前の落ち込みが激しく、思ったように書けず…
今更ですが、ちゃんと「ありがとう」を書きたくて記事にしています。

講座の課題に『自分と似てる・憧れる・好きな1期生の良いところ』というのがあったようで、ありがたいことに私に興味を持ってくれた2期の方からのレポートがいくつかあったそうです。
根本さんから「講座中に各自の課題を閉じてるファイルから、自分を研究してくれた人のレポートを見ていいよ」と言ってもらったのですが、講座中はみなさん自分のファイルをご自分で持っているので、終了後に大慌ててファイルを見せてもらいました。

一緒に聴講していた『男性心理と性のスペシャリスト・ジュンちゃん』と「こっちにジュンちゃんの事が書いてあるよ!」「こっちはマミコちゃんの事があるよ」とワチャワチャしながらファイルを開かせてもらったのですが、短時間で全部のファイルから私のことを課題に選んでくれた人が探せず…

私の事を書いてくれていた数名の方のレポートを急いでスマートフォンの写真に収め、帰りの新幹線に乗りました。

新幹線の時間がギリギリで富美男ちゃんレモンサワーを買えず氷結レモンにしました。

この日はお弟子さん講座中に同じグループだった「とら子ちゃん」「まいまい」と久しぶりの再会を祝してお茶をして、思いっきり満喫して岐路についたのですが、帰りのお約束「500mlのお酒」をクピッとしながら、スマートフォンのカメラに収めてきた「私の事をまとめてくれた」レポートを読ませてもらいました。

実は、事前に2期のカウンセラーさんの『麻宮 悠ちゃん』が自身のブログでサトヒちゃんと私の事をレポートしてくれたと書いてくれていたので、悠ちゃんのファイルからもパチリと写真を撮らせてもらっていました。

悠ちゃんは、私の事をこんな風に褒めてくれていました。

・「やさしさ」「かわいらしさ」「寄り添い」というのが私のキーワード
・「気付いたらファン」にさせるのがうまい
・優しい文章、言葉がけ
・気負っている感じがない

わぁ…嬉しい♡
自分では自分の書く言葉が「やさしさ」「かいわらしさ」があるなんてちょびっとも思っていなかったので、とってもくすぐったいけれどすごく、すごく、すごーーーく嬉しい。

ジャスティーーース!!!(← 歓喜のあまり、つい…)

丁寧にメッセージを後日届けてくれた『リエコちゃん』や、私も書いたよ!と言ってくれたり直接お話をさせてもらったことがまだない2期のカウンセラーさんたちからのメッセージが、ただひたすらあったかく心に染みこんで、レモンサワーを飲みながら…

だぁだぁと涙が出ました。

照れ臭いなぁ~。受け取り下手だからなぁ~。
なんて思いながらパチリとさせてもらってきたレポート写真を大きくして読みだしたら、胸がいっぱいになってタオルハンカチで涙を拭いながら流れていく外の景色を見て

生きててよかった。

って思わず心の中で呟いている自分に出会い、自分がそう思えた事に嬉しくてたまらなくなり、また「追い泣き」しました。

※安心してください!新幹線の隣の席は空いていましたYO。
※氷結500mlを飲みながら泣いている私は奇異だったことでしょう。が、ワカチコなんで気にしません。

私の事を書いてくれた皆さんのレポートでは、私をこんな風に見てくれていました。

・優しい
・温かい人柄とほんわかした雰囲気
・マミコさんが楽しんでやっている
・言葉が温かい
・女性らしい柔らかさ
・とにかく励ましている
・勇気と元気をもらえる
・共感力が高い
・文章から優しさがにじみ出ている
・親近感がわく(自分を正直に綴っているから)
・女性にモテそう
・読み進めるうちに癒される
・心がホッとする
・愛のある自己開示
・等身大の自分自身をそのまま発信している
・成長している姿を見せている
・ほっこりとする日常の風景から、愛すべき人柄がにじみ出ている
・癒される
・希望を感じさせる

お、おぅ…
嬉しいのに照れくさくてゼイゼイし始めました…
か、か、か、痒いんだな!!(← 照れ隠しの裸の大将)

重複しているもので多くあげていただいたのが『優しさ』『寄り添っている事』『温かい』『人柄』というものでしたが、それはずっと大事にしてきた自分の個性でもあり、同時に短所であったものでもあります。

私は子供時代からあまり目立つタイプではなく、クラスでいくつかのグループに分かれると「目立たない派」に属していた地味な女の子でした。
一生懸命頑張ってはみるものの、もともと少し「とろい」ところがあるのでワンテンポ遅れがちで、それがバレて笑われることも沢山ありました。
成績も運動も秀でたものはなく、小学校から高校までの間で「何か特別な表彰」をされるような経験はゼロでした。
学級委員などには推薦されないけれど(されても微妙に2票とか、なぜそこで登場する?というトンチンカンな登場をします)給食委員・美化委員などの目立たないけど仕事が多いものにはなぜか推薦される存在でした。

一生懸命頑張るけれど、私は自分では「足りていない」「ダメだ」と無価値感を抱き続け、生きていてゴメンナサイ…と感じる日もありました。
人の痛みや悲しみに感情移入し過ぎてしまい、グッタリする事も多くありましたし、優しく接したことで傷付いたこともありました。

優しいね!と言われることがあると「本当に優しい人には足元にも及ばないはずなのに…」と委縮して自分の長所である部分を隠そうとしました。
優しい人はちゃんと強い人だという私の中の思い込みがあり、子供ながらに無償の愛を提供できるマザーテレサのような人が優しいのであって私は全然足りていない…と自分を責めました。

お弟子さんに参加し、自分を大事にすることの大切さを痛感して自分と向き合い自己肯定できるようになり、私はやっと自分の個性と仲直りしましたが、比較や競争をしようと思えば自分のダメさをいくらでも挙げられます。(← それは自分苛めになるから極力しないけど)

同じ場所で足踏みばかりしているように感じる事もあるし、心理学的な知識も私はチンプンカンプンだったりして慌てる事もあります。
スローペースでもじもじしていて、みんなに置いていかれる…ともがいたりもします。
臆病だし小心者だし、成功事例(仕事でもパートナーシップでも)を持っていないし…

でも、これが「私」なんです。
今出来る精一杯を生きるしかできない、不器用で弱虫なのが私なんです。

私は私の事が大嫌いで、他人軸なくせにバリバリに自立して、自分で自分をややこしく追い込んで「苦しい…」と泣きながら生きてきました。
唯一の私をそのまま受け入れてくれたと思っていたはずのパートナーからも手を離され、生きている意味すら分からなくなり、心から笑えることが出来なくなり、消えたいと思って生きていました。
本当に生きづらくて苦しくて、なんで私は私なんだろう?とずっと自分に背を向けて突き放して虐めてきました。

私という個性・私という「種」を心の渇いた土壌に置き去りにして、自分を嫌いながらもどこかで諦められずにいました。

やっと自分を受け入れて、カチカチになっていた自分の心の土壌をゆっくり丁寧に耕すように自分に対して「誰よりも優しく寄り添う」を続け、少しずつ私の個性という種は芽を伸ばし、私らしい花を咲かせることが出来るようになりました。

その花は、きっと目立たない花です。

すでに活躍しているたくさんの仲間たちが華やかで大輪の花を咲かせている少し後ろで、ふわふわ揺れながら「あ、あ、あのぉ…こっちでも咲いてますよ~」とトンチンカンに笑って咲いている、そんな花です。

そんな花でも「こっちにも咲いてる花があるんだね!」と、誰かを笑顔に出来ればいいと思っています。
皆と同じような力はなくても、私に出来る私の役目を「私らしく」届ける事ができれば、それが一番ですものね。

そして、小さく目立たぬ「名もなき花」を咲かせている私の事をちゃんと見つけてくれて「個性」を認めてくれる人がいる事にとても感激し、勇気をもらいました。

私が私でいい世界がちゃんとある。
私が見たかった「私でいい」と言ってくれる世界に生きれている。

私の置かれた場所で、私らしく咲ける日がくるなんて昔の私に教えてあげても「嘘だー」って言って聞いてくれないんだろうなぁ。あはは。頑なに自分をきらっていたもんね。

そして、照れ臭いと言いながら「褒めてもらえたことがたたただ素直に嬉しい」と思えた自分の成長にもビックリしました。
ニッコリ笑って「そうなの?!嬉しい」って受け取るのが、大の苦手で『わたしなんてーーー』って後ずさりしてダッシュで逃げていた私からみたら、大進歩です。

スマートフォンに収めた写真は、きっとこの先の私を勇気づけてくれる「とっておきの頓服薬」になってくれます。

●文章から愛があることがすごく伝わってきて、そのような感覚を感じられる文章が欠ける事はすごいと思う。
●落ち込んだときはマミコさんのブログに助けてもらうようになっていました。
●問題にすっぽり覆われて孤独な人をひとりにはしないあたたかさがある。
●メッセージに力いっぱいのエールを感じる。

あぅっ、あぅっ…(← 思いっきり泣いております)
本当に、生きててよかった。こんな風に思ってもらえるなんて、私みよりに尽きます!!

仁くんとにーたんのこともかわいいでち~♡ラブでち~♡って言ってくれる人がいっぱいであーがとなんでち~

うふふ。嬉しいよね~。
私は親バカなのでギンちゃん・仁くんの可愛さは天井知らずだと思っていますが、周りの人からも「かわいい」って愛でてもらえると、自分の事以上に嬉しくなります。
ギンちゃん・仁くんのことも愛ある目で見ていただき、本当にありがとうございます。(あ…美千代も…)

私は遠回りをして、たくさん傷付いて、そして自分にやっと白旗を挙げて「この私と生きて行こう」と笑えるようになりました。
はー、長い道のりでした。
これからもきっと何かにつまづいたりもするでしょうし、迷走だってするでしょう。
でも、それもきっと「私が見たいと望んでいる」世界の一コマなんですものね。

自分を愛する・大事にすると、ちゃんと自分の見たかった世界を見ることができるからね!!
私は自分の身をもってそれを体験しているから、あなたが今、道に迷って泣いていても「大丈夫だよ!」って抱きしめながらあなたの見たい世界に行けるように、フレーフレーって応援し続けます。

あ!ここからはずーずーしいお願いですっ!!

2期のみなさんで マミコの事を研究しちゃった!てへ! って方がいたら、 オブザーバー席のマミコに見せてもらえたら 超絶嬉しいです!って オレに言わせていますですよ。

こう見えて(← どう見えているつもりなのでしょう?)モジモジ屋さんなので「私の事褒めてくれている人がいたら、見せてください」って素直に言えずにギンちゃんに代弁してもらっちゃいました。えへ♡

せっかく私の事を「褒めていただいた」のに、ファイルの中から言葉たちを探し出せずだったので、もしも私を研究してくれた方がいて『あのメガネが調子に乗りそうだけど、教えてやってもいいかなー』という愛ある方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください!!
そして見せてもらえたら嬉しいです!!

いやー、私って「欲しがり」だったんですね。ぐふふ。
だってね、とっても心がじんわり温まって嬉しかったんだもん!!
自分を幸せにするものを集めておいて、自分が元気のない時のお薬みたいに自分に届けてあげたいって思っているので、是非ともおまみーぬに愛のおすそ分けをいただけたらパタパタとしっぽを振って喜びますので、どうぞ、ご検討の程よろしくお願いいたします。(← 真面目)

  • HOME
  • >
  • わたしのこと
  • >
  • 私らしい花が咲く時。私が見たかった世界にちゃんとたどり着けるから。