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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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自分に贈り物をする際に、小さな魔法の言葉をつけてみませんか?

もう春を告げるミモザがお店に並んでいるんですね。

好きなだけお寝坊していい予定のない土曜に限って、朝早く目が覚めてしまうのはなんでだろう??なんでだろ〜?なんでだろ〜?

まだ朝の暗い時間にモソモソと起きて、少しの間ギンちゃんや仁くんとイチャイチャしてボーッとした後、テレビをつけて天気予報を確認したら、今日はいいお天気らしかったので、ベッドリネン類をお洗濯。
ささやかですが、洗い立ての寝具って心地よくて眠るのが楽しくなりますよね〜。
今日はきっと気持ちよくベッドに潜り込めるはずです。

お洗濯や掃除をしても、まだ今日はたっぷり残っていたので、前に母や妹たちとランチした時に寄ったパン屋さんのパンが美味しかったので朝のパンを買いに行って本屋さんへ行って、バッティングセンターへ行こう!とワクワクする予定を立てて出発進行!

パンだけじゃなくお惣菜も気になって買ってみました。今日の晩ご飯はチンして富美男ちゃんレモンサワーで…

前に食べて美味しかった「バナナのクロワッサンダマンド」という甘くてサクサクしたパンと、焼きたてのメロンパン。
小さなパン屋さんというのもありますが、人気のお店らしく食パンをカットしてもらっている間にいろんなパンが売り切れてしまい、迷って買えなかった「チーズバーガーセット」を今度買ってみようという『小さな夢』ができました。(うふふ)

で、お惣菜類もあって次々売れて行っていたので、ゴボウのハンバーグとマカロニグラタンの2つを買ってみました。
今日、晩ご飯作らなくていい!!最高!!
これを温めて食パンを焼いて、ちょっといいオリーブ・オイル(← ご褒美)も準備して、富美男ちゃんレモンサワーをクピル…
考えただけで幸せじゃないですかっ!!!
お惣菜は2つで780円。私へのプチ贅沢な土曜のディナーです。

パン屋さんへ向かう途中、古くからやっている生花店の脇を通ったのですが、ガラス窓越しに大きなバケツにふわふわボリュームたっぷりに揺れる「ミモザ」の枝。

ミモザは大好きな花で、毎年この花が見られるようになると「いよいよ春がそこにきたんだな〜」と気分が上がる花でもあります。
リースにしてもかわいいし、ふわふわとした小さくて黄色の丸い花を眺めているだけで頰が緩みます。つまり、大好きってことです。

いつも2月の頭頃(節分からバレンタインの頃)にお店に並ぶと思っていましたが、今年は少し早いのかな??
通り道の生花店はまだオープンしていなかったので、いつも行く実家の近くの花屋さんに直行したら、ちょっと小さめではるけれど花がたっぷりついた枝があり、嬉しくなってお買い上げ。
他にもお砂糖菓子のような儚い白とピンクが混じったスカビオサも買いました。
こちらはちょっと水揚げが弱かったので、根元をお湯につけてカットして紙で巻いて水につけて水揚げ中です。
今晩には花器に移し替えられるかな??
花屋さんには少し早い桜の枝なんかも並び出していて、あれこれ眺めて歩くだけで幸せを充電できました。

マミコちゃんお気に入りのバッティングセンターがお店やめちゃったんでちよね…

そうなんです!!!

パンとお花を買ってご機嫌に鼻歌を歌いながら久しぶりにバッティングセンターに行ったら…

がーん。
今月15日で閉店。

離婚前に住んでいたアパートの近くにあった、古いバッティングセンターでボールを投げる機械も古いやつで、映像とかそういうのもない無骨な機械から投げ出されるボールを無心に打ち込むのが好きだったんです。
引っ越してからは年に数回くらいしか行けていなかったのですが、ここで無心に打ち込む事で、悲しみとか切なさとか愛しさとか(心強さとか…ってこれは違いますが)を成仏させるべく発散できた大事な場所でした。

お世話になりました。さみしいなぁ。

古びた機械のコイン投入口に100円を入れると20球打ち込める、リーズナブルさも最高でした。
だいたい300円くらい打ち込むと、手がジンジンしてきて気分は晴れやかになりました。

あの頃の私を私がどうやって支えていいのか分からず、思考錯誤しながら自分を助けたいと思って通った場所の1つでもありました。
本当にあの時はありがとうございました。
お世話になりました。さみしいけれど、感謝でいっぱいです。

お目当ての本を買ってきたって見せびらかしているですよ。

バッティングセンターは残念でしたが、帰り道でちょっと大きなブックオフがあたったので、少し古くて気になっていた本があるかも?と思い立ち寄ってみました。
Amazonの欲しい物リストに入れていた「エリザベス・キューブラー・ロス」さんというアメリカの精神科医の方が書かれた本。
キューブラー・ロスさんは既に他界されていて、この本もかなり前に出版されているもの。
あるかなぁ。あるといいなぁ…。

あ、あ、あ、あったんだな!(← 裸の大将でお読みください)

Amazonで買うにしても古本の扱いしかないので迷っていましたが、ブックオフにあったこれは状態もとても良くて、お値段も定価1,048円の本ですが660円で買うことができました。

この本は死を迎える前の5段階について書かれているものですが、キューブラー・ロスさんは「死ぬ前」の本を書いた後に「死後」の本も書かれているそうなので、まずはこの本を読んでから興味があればまた本を探してみようと思います。

探していた本が買えたので、本来は本屋さん目指していましたが取りやめ。

はー、早起きした分だけ楽しめた土曜日になりました。

今日は沢山私が喜ぶ「私にとって嬉しいもの」を贈り物として自分に許可してあげることができました。
って、全部入れても2,000円ちょいなんですけど…(ささやか)

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

実は最近、ちょっとお気に入りの言葉があります。(← いきなり)

結構古いCMですが、ヴェルタースオリジナルというバターの味が濃厚なキャンディーのCMをご存知でしょうか??

この台詞はとっても有名なのでご存知の方も多いと思います。

私のおじいさんがくれた初めてのキャンディ
それはヴェルタースオリジナルで私は四歳でした
その味は甘くてクリーミィで
こんな素晴らしいキャンディをもらえる私は
きっと特別な存在なのだと感じました

今では私がおじいさん
孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル

なぜなら彼もまた、特別な存在だからです
(ヴェルタースオリジナルのCMより)

ぐふふふ。なんていいセリフなんでしょう!!

自分に小さなご褒美をあげる、自分にちょっと丁寧にお茶を入れてあげる、自分の体にいい香りのクリームを塗る、毎日のお化粧水をパッティングする…
そんなちょっと「手をかける」「褒める」時に、この言葉をつけてあげると、自己肯定感が上がる(またはニヤリとくすぐられる)感じがするんです。

帰り道に頑張った私にハイチュウを買う際も、ハイチュウを買ってあげたくなる私は「特別な存在だからです」って言ってあげるとくすぐったくなります。

今日も大好きなミモザという「こんなに素晴らしく素敵なもの」を自分にプレゼントしてもらえるなんて「きっと私は特別な存在」だから。(← 自分が自分にプレゼントしていてもいいんです。なぜなら…)

今日も晩ご飯を手抜きして、ちいさな贅沢を決行する予定ですが、それもこれも、私がきっと特別な存在だからOKなんです。
こんなに素晴らしいご褒美(手抜きの時間含めて)をもらえるのは、特別な私という存在だから♡

はっ!!
やろうと思っていたことがあったのに、気持ちよくてお昼寝して何も成し遂げられなかった…としても、それもOKなんです。

気持ちよくお昼寝して何もしなくてもいい。
なぜなら、私は特別な存在だからです。

末尾に「私は特別な存在だからです」ってつけるだけで、あっという間に自己肯定できちゃいます。
WOW!アメイジング!!

大きなものから小さなものまで、自分にご褒美だったり許可してあげてお買い物をする際、こんなに甘やかしていていいのかな??などと思うことはありませんか??

その瞬間瞬間で、買えるのか欲しいのか必要なのかを判断して「できる範囲」で与えているはずなのに、自分を甘やかす事への抵抗や罪悪感が湧く人も沢山いると思います。
えぇ、私もコッチのタイプで…した!と言いたいところですが、たまにまだ抵抗が出るのでこっちのタイプです。

だから、そんな自分に「受け取っていいんだよ」「ものだけじゃないけれど、あなたが何をしてもOKなんだよ。だってあなたはかけがえのない特別で大事な存在だから」と末尾につけてあげる事で、自分にクスリと微笑ませながら自分の価値を教えてあげる事をして『私を責めなくていいんだ』『私が受け取ってもいいんだ』というのを許可させてきました。

それにしても、本当に素敵な台詞ですよね〜

なぜなら私もまた、特別な存在なのです。
なぜならあなたもまた、特別な存在なのです。

私たちはみーんなそれぞれに「特別な存在」なんです。
愛してよくて、愛されてよくて、みっともなくてよくて、おっちょこちょいでよくて、失恋しても価値は変わらなくて、もうなんだって「特別な存在」ってことにしていいんです。

自己肯定ワードの1つに加えてみませんか??

自分を受け入れて好きになる方法はいっぱいありますものね。
言葉をちょっと付け足して笑えたら、それも1つの魔法になって自分と仲良くなる手助けをしてくれます。

ではでは。
これにて突然ドロン!!

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