手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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心地よく過ごす。気持ちよく笑う。

すっごく嬉しそうに見せびらかしてきたですよ

こんにチワワ(← 突然のチワワギャグ)

梅雨の晴れ間の青空が広がる気持ちよい日曜日。
明け方「かぽっ、かぽっ」というギンちゃんが吐く前段階の音で飛び起き、間一髪でベッドの上でマーライオンになるのを阻止出来て、早朝から一任務遂行した気分で爽快です!

GW明けから開始となった在宅勤務。
このままずっと続くといいなぁと思っていますが、まだいつまでと期間は明示されていないのでちょっぴりハラハラしていますが、会社でも自宅でも、これからの季節は『冷房』を使うため、ヒヤッと冷えを感じることが多くなります。

私は冷え性ではなく冬でも割とホカホカしているのですが、冷房の風が少し苦手で体が痛くなります。
自宅では「網戸+扇風機」が基本ですが、私よりも基本の体温が高い仁くんやギンちゃんが熱中症や夏バテしないように夏の温度管理は重要。
特に心臓に負担がかかりやすい夏は、できるだけ涼しくしてあげるほうがいいと言われているので暑そうな日は朝からエアコンを稼働させます。(設定温度は28~26度で調整)

なので「冷房対策」としての羽織物が必要!
在宅勤務の冷房対策なので誰に見られているわけでもない…ので、家にある着古したパーカーでもいい…のですが、お家時間が長いからこそ着ている間に「うふふ♡」と自分が嬉しくなれるようなもののほうがいいよね?!と思い、久し振りにフワフワのカーディガンを探しに「THE・おんなのこ」な世界が広がるジェラートピケに行ってきました。

少し前に通販で「かわいいのにヒモ」なおパンツを買うかどうかで悶絶しましたが、店頭にランジェリーもあれば拝んでこよう(← 買わないんかい!)と思っていましたが、残念ながら現物は店頭になく、ありがたく拝む機会には恵まれませんでした。

パステルカラーのまるでお砂糖を生地に練りこんでいるんじゃないか?と思うような柔らかい色彩が広がるお店の中で、ごくごく薄いミントグリーンとコーラルピンクのカーディガンが飾られていたのが気になって触れてみたら

なんとも滑らかで柔らかくてクタクタしている!!

とその質感にノックアウト。
ひと触れ惚れでした。

ミントグリーンも清潔感あるきれいな色で揺れましたが、私の肌に合わせてみると少し寂しい感じがしたので、照れ臭いけれど女の子っぽさ満点のコーラルピンクのほうを選んで買ってきました。

スムージーライトリブカーディガン

お値段は6,200円(税別)と、昔の私は「部屋着なのに…ヒーッ!」と躊躇するお値段でしたが(一番よく着るものなのに、安いものじゃないと罪悪感を感じていました)袖を通すたびに気持ちよくなれるならば、自分のために優しい贈り物だな!と私の中ではリッチなお部屋アイテムを買いました。
すごく嬉しい♡
(スムーズィーライト リブカーディガンという商品です)

女の子のお部屋のお洋服も買ってきたんでちよねー

うふふ。
カーディガンを買ってホクホクしながら、H&Mでちらっと水着を見てみようと思ったら、水着コーナーの近くにちょっとお得に買えるセールになっていたキャミ&ショートパンツを発見!

ネイビーの水玉柄にコットンのレースが縁どられていて、触ってみるととっても柔らかくて夏の部屋着にいい感じ。
お値段なんと1,280円ですって!!奥様、これは買いですわよね!!

もう一個、女の子のお部屋のお洋服も買ってるんでちよ!

もう一組のキャミとショートパンツのセットはネイビーのものより張りのあるコットン素材で、ピンク色が乙女で照れ臭い。
こちらはなんと990円!!買うでしょ!今でしょ!(← もらい事故の林修先生)

すっごくお得にかわいい(女の子らしい)部屋着を2着も買えてご機嫌です。
カーディガンと一緒に私の『お家ライフ』を楽しくさせてくれること間違いなし!!

私はお出かけするのも好きですが、お部屋でお昼寝したりのんびり過ごす時間もとっても大事にしています。
一番リラックスできる空間で緩む時間に自分の格好がお気に入りだと、それだけで「うひひ」と笑顔になれます。

過去にボロボロに着古したTシャツやレギンスなどを部屋着に格下げするようにして着ていましたが、色も素材もちぐはぐでも「部屋着なんだし」と思っていました。
当時は自己肯定感はとてつもなく低くて、自己啓発系の本を読んだ時に

自分が一人でいる時に自分にどんなものを与えているか?という問いかけがありました。

自分が飲むお茶を時に丁寧に入れてあげること(自分におもてなしをすること)や、食器なども欠けてしまっていたり全くときめかないものを使っていないか?という事に加えて、毎日来ている部屋着はお友達が泊まりに来た時に「これを着てね!」と貸してあげられるものですか?という問いかけに対して

いやいや、いやーー。
こんなヨレヨレに着古したTシャツと穴が空きそうなレギンスは貸せないでしょー。

と、自分の部屋着を見て「絶対貸せないわ」と思ったのですが、本に書いてあった言葉に衝撃を受けました。

お友達に貸せないくらいボロボロだったりヨレヨレの物を自分には平気で着せてしまうのはなぜでしょうか?
どうして一番大切な自分には、いいものを与えてあげないのでしょうか?

こんなような言葉だったのですが、ハンマーで頭をガーンと殴られたような気がしました。
人に貸せないくらい「ボロボロ」なものを自分には「これがふさわしい」と与えているなんて、どれだけ自分をぞんざいに扱っているんだろう。
高級品でなくてもいいから、恥ずかしくないものを自分にちゃんと着せてあげよう!!と思って、部屋着を自分が着たいものにしてあげたら

すごーーーく幸せな気持ちになると同時に、自分のことを恥ずかしいと感じていた気持ちがすーーっと和らぐのを感じました。

自分を雑に扱うのではなく、自分にこそちゃんとしたものを着せてあげて、丁寧にお茶を入れたりお気に入りの食器を使ってあげるなど、自分の日々の生活を自分の「好き」で埋め尽くしていくと、自分を雑に扱う気持ちが薄れていくのを身をもって体験しました。

たかが部屋着。されど部屋着。

それ以来、部屋着や室内で履くモコモコソックスや日用品など、自分が好きだと感じてニッコリできるものを選んでいます。
決して数は多くはないけれど、お気に入りを集めているので、使うたびにやっぱり嬉しい気持ちになります。

一番リラックスしている自分がお部屋で過ごす時間に、自分のお気に入りで身を包むことも自分を好きでいるための秘訣です。
何もすべて新しく買い足す必要はなく、着古したものを部屋着にする場合であっても、それを着ている自分がご機嫌になれるのならばきっとOK。
自分を笑顔にするものを自分に与えてあげることは自己肯定感を上げていくのにもとっても効果的だと感じています。

大好きな「お部屋時間」をより一層ニッコリさせるカーディガンやお得な部屋着を変えてご機嫌なおまみーぬは、午後の日差しが気持ちよくてお昼寝に誘われてまぶたがくっつきそうなので、日差しの温かいホカホカのベットでしばしの時間幸せなお昼寝をしようと思います!

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