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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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おまみのつぶやき ~社会の窓編~

マミコの顔に塗るアイテムを新調したそうですよ。

今日は週に1度の出勤日。
スコーンと晴れた爽やかな陽気の中で職場に向かいましたが、私の職場の近くには御手入れされているちょっと大きな公園とそこに続くきれいに植樹されている道があるのですが、キラキラ明るい光とイキイキとした緑の葉が揺れていて、思わずきれいな景色にニッコリです。

お天気がいいのはすこぶる嬉しいのですが、無防備で外出するのは危険な紫外線の季節でもありますよね。

私は基本【頑丈】に出来ているのですが、生まれつき皮膚が薄い体質らしく(← そんな体質あるのかよく分かりませんが皮膚科の先生に言われています)同時に日光に過敏に反応してしまう生命体なのだそうで

ちゃんと日焼け止めを塗らないとアレルギー反応で蕁麻疹がでる

というメンドクサイくも手のかかる生き物。
さらに、皮膚が薄いという事から「SPF50」の強いものは顔に塗ると負けてしまう…ため、皮膚科の先生監修の「SPF50でも優しいお粉タイプ」の日焼け止めを昨年は使っていました。
が、これはファンデーションも兼ねていてマスクをすると汚れるのが嫌だなぁと思っていました。

日焼け止めについて「完全に迷子」なおまみーぬですが、先日、皮膚科の先生からサンプルでもらった『NOV』のミルクタイプの日焼け止めを使ってみたら、これがなんというか

赤ちゃん系プルプル肌になった感じがする日焼け止め

でして、白くなるどころかスッピンでも肌がツルンとキレイに見える感じがして、一気にご機嫌になり、ドラッグストアへ走りました。

これを塗っておくと顔にボコボコができないんですか?

在宅勤務とはいえ、私のお部屋は日当たり良好物件のため、ちゃんと日焼け止めを塗っていないとじんましんでボコボコして痒くなるので、この救世主によって守られる安心感…
しかも、肌がきれいに見える嬉し過ぎるおまけがついている上に

安心価格の2,000円というリーズナブルさが最高!!

この夏はこの日焼け止めの上に皮膚科の先生が作っている「寝るときもつけれるお粉」を乗せるだけのお手軽メイクで過ごそうと思っています。

さて、日焼け止めの話をしておきながらいきなり話が変わるのですが、今日は久しぶりの出社勤務です。
私はIT関係の業務をしているので、社内でしかできない制限のある仕事の代行作業やシステム的な問題があった時の対処をするために持ち回り出勤なのですが、この日にやっておきたい総務業務や外線電話の対応など、何気にバタバタしています。

コロナをきっかけに在宅ワークをしているので、各部署からそれぞれ出勤する人が厳密に決められていて、フロア内に4人以上が集まらないようにと徹底されているので

人がいない=電話がなると焦る

という図式が出来上がります。(← こう見えて結構マジメなのでちゃんとしようとしてしまいます)

今日は他にも営業さんが出社していたものの外出してしまい、社内には私一人の時間がありました。
お茶を取りに給湯室に行くついでにトイレが別の階にしかないのでトイレに寄って…とトイレで用を足していたら、電話の鳴る音がして大慌て!!!

急いで階段を駆け上がり、電話対応して「ふぅ」と一息ついてそのまま仕事を再開。

でですね、先ほどまたトイレに行ったのですが、トイレの手洗い場に大きな鏡があってそこに写った自分の姿に驚愕!!!

社会の窓が全開ではありませんか!!!!

今日はTシャツにデニムパンツという開放感ある恰好で出勤しており、ボタンは止まっているもののファスナーが下まで大胆に空いた「御開帳状態」でした。

いやー、恥ずかしい。
いやー、ウケル。
(← ウケるとか言ってる場合じゃないけどな!!)

すっごく恥ずかしい「オープン・ザ・チャック事件 ~2020スプリングシーズン~」だったわけですが、チャックを開けっ放しにしてしまった自分を鏡で見た瞬間、ウケる~と一人でトイレでケタケタ笑ったと同時に

ってか、今日は誰もいなくて私だけだったから
チャックが開いてても『ギリ・セーフ!』

と親指を立ててサムズアップポーズで自分に話しかけている自分がいて、それにまた一人でケタケタとウケるという

暇を持て余した神々の遊び

みたいなことをしてしまっていました。
いやー、自分でもビックリしましたが、自分を肯定してあげるために『自己肯定ワード』というのを自分なりに編み出して、自分に声掛けする事をこの1年半近く続けています。

・しょうがないよね~
・やろうとしたことが偉いよね~
・私は、分かるよ
・どんだけ~
・まぼろしぃ~
・心配ないさぁ~
・ちっちゃい事は気にすんな!それ、ワカチコワカチコーー

といったワードの他に『ギリ・セーフ』というのも自分を否定しそうな時に自分にやさしくできる自己肯定ワードとして使っていました。

▽使用法
・仕事でちょっとポカしちゃった。あぁ、私ってなんでダメなんだろう…って落ち込んじゃったけどポカで済んだんだから「ギリ・セーフ!」
・なんで私はこんなにダメんなんだろう!!バカバカ、私のバカ…って自分責めちゃったことに「今」気付いたから、ギリ・セーフ!!

というように、とにかく良くわかんないけど失敗したりダメだった事を振り返ったとしても「ギリ大丈夫じゃね?」と強引に肯定するとびきりの自己肯定ワードです。

で、咄嗟に自分の「お恥ずかしい失敗」を目撃した際に、そんなダメっぷりのある私に対してもやは反射的に

今日は誰もいなくて私だけだから『ギリ・セーフ』

といって笑っていました。
これって、すごくないですか???

自己の!
肯定の!!
カーーーーン!!!

が爆上がりしている証拠だと勝手に感じて、チャックが空いた恥ずかしい格好のまま感動しました。

今日も色んなことで落ち込んだり、ダメな自分を責めたとしても、最後の最後にこの言葉で責めたり攻撃したことをセーフに置き換えちゃいましょう。

リピートアフター仁でちよ。色々あるけど、ギリ・セーフでち!!

ぜひ、みなさんもぜひご唱和ください。

理由も理屈も全部フッ飛ばして、なんだかよく分からないけれど『ギリ・セーフ!』

だってだって、どんな事だってきっと死んじゃわない限りは何とかできるはずだものね。
だから、根拠なんてなくていいから、ギリ・セーフ!って自分を救ってあげましょうね!!