手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

幸せのハードルは低い方がいい

お肉を買えばいいのに、パイナポーを買ってきたでちよ

パイナップルって夏のイメージでしたが、何故かスーパーで山積み(?)になって「広告の品」として198円で販売されていたのでお買い上げ。
(ちょっと硬そうだったので熟すのを待っていました)

これがパイナップルなんですか~

冷蔵庫脇のスペースで「どのくらいが熟したというのか実際分かんないけど…」と毎日触っては首を傾げること1週間。
正直、触ったところで外側の皮が厚いので良くわからないけれどさすがにもう食べ頃だろう!という事で、ギンちゃん・仁くんとの記念撮影(?)をして食べようとしたら…

パインって痒いところをグリグリするのに最高ですね!!

…お、おぅ。
私も結構「斜めからの行動」をする方だけど、その上を行くとは…
ギンちゃん、やるな!!
まさかパインが体をこするのにも使えるなんて思いもよらなかった…

自分の常識が常ではない!
いつだってもっと自由に常識を疑え!

ってことを教えてもらったような気がします。
198円の熟成パインで貴重な学びを得れたって、これってお得じゃなぁ~い?

こすれるだけじゃなくて食べる事もできるんでち!!

…う、うん。
っていうか、こするのは新用途であって「本来は食べるもの」なんだけどね。

足が痛い!と行っていましたが、昨日1日湿布をしておとなしく過ごしてお風呂で太ももや股関節回りを優しくほぐしてストレッチしてあげたら、魔法のように痛みが引いて歩けるようになりました。(まだちょっと違和感があるのですが、そこは無理させずに様子を見ています)
で、痛みも引いたので「連休最終日」を締めくくるべく、前に箱買いしたエビスビールをちょっと贅沢にプレゼントして、カットして冷やしておいたパインと一緒に食べるのを「連休の〆」として『小さなお楽しみ』にしていました♡

パインは寝かせたかいがあって(?)ちょうどよく甘酸っぱくてピリリと少しだけ刺激的な中からとろりと南国を思わせる甘さがとろけ出し、苦みの強い「大人っぽいエビスビール」でいただくと、とびきりリッチな気分♪
えぇ、えぇ、私は庶民舌の持ち主なので、ささやかな贅沢で大満足できるんで~す。

でね、お気付きの方もいらっしゃると思うのですが、パインを食べるのに使ったのは「いつかのXデーでペア使用を目論み中」の『ヒメフォーク

桃を食べるのにもいいけれど、「ピリッとすっぱいねー」「はい、あーん」「そんなことしたら皮でこすっちゃうぞっ♡」とか言いながら『二人deパイン』な時間をしたら幸せだなぁ~と妄想してニヤニヤ。
いつか大好きな人に「おいしいパイン」を食べさせてあげたいな。その時もこんな風に「週末に彼が遊びに来るから…」と少し前にパインを買って熟成させて、指折り数えながら彼がやってくる日を楽しみにするんだろうな♡
あぁ、しみじみあったかい気持ち。

好きな人を想うってなんて素敵な時間なんでしょうねぇ♡
恋しいと思える人に出会えた事が嬉しいなぁ。

私はまだぜんぜん勇気がないので「もじもじ」と片思い中ですが、大きな失恋(私の離婚は失恋のようなものなので…えへへ)を体験して、また誰かを「心から愛しく思える」事が出来るようになれるなんて思えませんでした。
私は結婚生活を上手に続けられませんでしたが、結婚したことを後悔していませんし、毎日の生活は私にとっては愛情深くほのぼのと幸せだったので、またいつか結婚したいとは思っていたものの、心が凍ってしまったように「誰かを好きになる」という事が出来ずにいました。

離婚する1年くらい前(別居をして1年半くらい)からは、割と近しい人には離婚を視野に入れた別居をしていると話をしていたので、幾人かご紹介を受けることがありましたが心は少しも反応せず、誰かを「恋しく思える」という事は、それだけで奇跡だなぁ、と泣いたりもしました。
離婚して手を放す彼以上に恋しい気持ちを持てなかったら…と思うのは、正直とっても不安でしたし怖かった。

この世界にはたくさんの男性がいるのに、好きって心のボタンを押すような人には簡単には巡り合えないものだね…

だからこそ、好きになるって素敵で尊い感情だから、いつの日か私の心が「また恋をしたいね!」と言ってくれる日までは焦らずに「紹介してくれる」という話も何件かあったけれど、まだそんな気分になれないからいいよね、と自分に言ってあげていたある日、気付いたらドキドキして彼を見ている私がいました。

最初は「あら、なんだか素敵な人だなぁ」と気になっただけなのに、次に会ったときには「うわぁ、ドキドキする。うわぁ、すごくカッコいい。」と胸がギュッと窪むような照れ臭い気持ちになって、帰ってからも彼の声や顔を思い出してドキドキする私がいて…

あぁ、また誰かをドキドキする気持ちで想う事ができた!

というその事だけで胸が熱くなって涙が出るくらい嬉しかったんです。

オレと仁以外のメンズでドキムネできて幸せ~って独りミュージカルしてましたもんね。

うんっ!!
「マミコ、恋を始めました」が出来たことが嬉しくて、みんなに報告したのが懐かしい!!
友達も仲間も、みんなとっても喜んでくれたのも嬉しかったなぁ。(涙うるっ)

私はとっても大きな問題を通して、自分に向き合う事や自分の幸せってなんだろう?という事を何度も考える「きっかけ」を拾う事が出来ました。

もちろん問題はないに越したことはなく、あんなに痛い思い・苦しい思いは出来ればしたくなかったけれど、本当に問題というのは『それを乗り越えるときに恩恵がある』のだなぁ…とひしひしと感じています。

自分を一番に考える事、自分を喜ばせる事をし続ける事、自分を寛がせ、愛し続ける事。
当たり前すぎる事なのに、私は全然出来ていなかったんですもの!

そして同じように「誰かを恋しいと思える気持ち」「その人を想うと幸せになれる気持ち」「少しずつ欲張りになったり不安になる気持ち」自体が味わえる事がどれだけ凄い事なのかという事も知れました。

片想いの時間もめいっぱい楽しみたい♡
恋する気持ちを大事に慈しみたい!

マミコちゃんがチオビタ氏の事お話しするときニコニコしてるんでち~

えへへー。なんてったって「好き」だからニヤニヤしちゃうよね~。嬉しいよね~。

私が問題の渦中にいた時、あっちこっちに気持ちは揺れて迷走している中で、自分を勇気づけてくれる言葉を沢山集めました。
その言葉の一つに『小川糸さん』の著書にあった一節があります。

人からどう思われようが関係ないのです。
大切なのは自分がどう生きたいのかということ。
自分だけの幸せのモノサシを持つことです。
極論を言えば、自分が幸せになればいい。

(小川糸さん著:これだけで、幸せ)

自分がどうしたいのか?も決められずに途方に暮れたようになっていた時に、周りの人に『かわいそう』だと思われるのが怖かったし、バリバリに自立していたので心の中の悲しみを吐き出す事も下手で、私はますます自分を追い込みました。

自分がどう生きたいのか?

何十年もこじらせてきたので「自分という存在が大切」だともすぐには思えずに、自分の幸せなんて少しも見つけられる気配はなかったからこそ、しつこいくらいに自分と向き合う時間の中で「自分軸」を持つことを意識し、今まで自分を虐めてきた分だけ自分に優しくゆるーーくしてあげたい。
正確は人生にいく通りもあるのだし、その時々で考えて選んで行こう。
自分がどうしたいか?の声を聞いていきたい。

光のない道を歩いていたからこそ、小さな幸せを数える事を繰り返した事で、 毎日沢山の嬉しいを拾える『くせ』がつき、私の幸せのハードルはとっても低いものになりました。

起きた時に心が落ち込んでいないって幸せだな。(にっこり)
好きなお花を選んだりそれをお部屋に飾ってあるのを見て、花が開いた!と笑える事が幸せだな。(にっこり)
お気に入りの本やお昼寝にお風呂。ふかふかのお布団とギンちゃん、仁くんの寝息。
スーパーのお菓子一つでも『うふふ』
割と身近な場所に「恋しいと思える人がいる」という事実にニッコリ幸せ。

人からどう思われるか?ではなく【自分の幸せのモノサシを持つ事】は自分を生き、微笑ましく伸びやかにしてくれるのですものね!

小川さんが極論としてあげている【自分が幸せになればいい】って本当ですものね~。
私が幸せを感じて、微笑めればそれでいいんだもんね!

自分が幸せになる事を祈って、人は悩んだり葛藤しながら、目の前の人生に挑戦し、傷付き、希望を持つのだもの。

大きな幸せも欲しいけれど、小さな幸せも自分を温めてくれる素敵なものです。
そして、幸せを感じるためのハードルは、低ければ低いほどいいと思っています。

両思いはもちろん幸せですが、片思いも「恋する気持ち」「一人では味わえない感情」ですから、そこに彼がいてくれることがすでに大きな幸せ♡
そう思えると「わーい」と笑えて自分を肯定することが多くなります。
上手く表現できなくてもどかしいけれど『ある』に気付ける自分になれると、自分が生きやすくなります。

自分を愛する作業の一つとして「幸せを感じるハードル下げ下げ運動」というのもいいものですよ!
上を目指すのも素敵な事。そして下をぐいーんと下げておくのも自分を愛するという作業!だと思っています。

どんどんハードルを下げて、ワカチコしちゃいましょう!!

さ、今日はまとめる事も放棄して、いきなり終了!
だって、それが「マミコ・スターーーイル」