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手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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さぁ、私の幸せ・私の願いに許可を出そう ~もっといいものが来るに違いないから~

お天気だからお外にビールしに行くって言ってたでちよ!

仕事をしていると1日は「長い…」と思うのに、休みの日ってなんでこんなにも駆け足であっという間に終わっちゃうんでしょうねーー。

私たちが暮らす新潟市は、昨日は「まるで初夏」のような眩しい日差しと気持ちよい青空で、絶好のビール日和でした。
なので、午後からは妹と連れ立って「万代シティ」という新潟市の繁華街で開催されていたビールイベントに参加してきたのですが、午前中は仲良しのやまだようこカウンセラーが初めての試みである「朗読会」にオンライン参加しました。

やまだようこちゃんと言えば、それまで「彼氏のカの字もない」状態だったのに、ご縁を信じ、自分を笑顔にする楽しい婚活として結婚相談所に登録したと思ったら、あれよあれよと数か月のうちに電撃結婚報告を届けてくれたうえに…

ダーリン様とラブラブで、会うたびにダー様のことをのろけてくれくれるんです♡

その姿を見るたびに、「あぁ、結婚っていいな。幸せって素敵だな。」とマネしたくなって後追いしたくなる、いわゆる『パートナーシップのお手本・リーダーシップ』を見せてくれる存在です。

ようこちゃんの「結婚活動」についてなんですが、『結婚物語さん』という結婚相談所に登録するんだーー!ってキャッキャ・ケラケラと楽しそうに笑顔で教えてくれたのが、お弟子さん仲間であるあずあずちゃんが管理しているゲストハウス「八ヶ岳Cradle」に、みんなで集まって泊まった日でした。

仲間と美味しいものと、文学書の世界に紛れ込んだ気分と。
仲間と美味しいものと、文学書の世界に紛れ込んだ気分と。
楽しみに待っていた4連休ですが、過ぎてしまうと「あっという間」で、また今日から仕事がスタート。業務のことで胃が.....
https://many-smiles.com/about-me/world-of-delicious-food-and-books-with-friends

私が運転する車の中で、あずちゃんの待つ宿を目指しながら道に迷っている最中に、「私、結婚物語さんに登録するんだーー。すっごく楽しみー。いいでしょーー。」ってケラケラ笑いながら、すごくすごくワクワクした表情で話してくれた際に、同乗していた女子全員が

えーっ!!あの結婚物語さん?!
めっちゃ面白そう!!!

とみんなでケラケラしながら、ようこちゃんの結婚活動を笑顔で全力応援した日が懐かしい。

その後は結婚活動のためのプロフィール写真の話や、相談所の方に書いてもらう紹介文(推薦文?)がどれだけステキな仕上がりになっているかについてとか、ようこちゃんが楽しみながら結婚活動をしているのを見ていた…と思ったら、あれよあれよとダー様との出会いがあり、交際に発展し、結婚に至るということを数か月で叶えて行ったのを見せてもらっていました。

夏に「これから結婚相談所に登録するんだよー」と言っていたようこちゃんは、年末には「結婚」の報告を聞かせてくれて、『トントン拍子に叶えていいんだよ』を見せてくれました。
ほんと、こうやって書いてみると『パートナーシップを難しく考えないで叶える許可を出していい』を目の前で見せてくれた、お手本でありリーダーシップだなぁ。

自分の「こうありたい」を自分がどれだけ信頼できるか、なのかなぁって思うのだけれど、その『信じる』がとても難しいんですよね。

私たちの脳は「エピソードファイル」を持っていて、過去に体験した同じような感情・同じ体験をした際の記憶を引っ張り出してきて「ほ~らね、やっぱり。あの時だってできなかったもんね。」と自分が傷つかないように守ろうとします。

たった数パーセントの領域である「顕在意識」で考えることなんて、潜在意識からしてみたら「あらあら…こんな角度、こんな方法もあるけどね!」と、自分では思いもしない形で叶えることが出来るスゴイ力があるって言っているのに、私たちが自分の思考で制御できるのは顕在意識の領域だから、過去の体験や自分が思い付く範囲の内容でもがき、信じるということが怖くて不安でビクビクします。

だってね、信じ切って自分の全部を委ねたのに、もしも梯子が外れてしまったら???

そう思うと二の足を踏みますよね。
そして、過去に痛い思いや傷付いた分だけ、二の足を踏むし「信じること」を怖れるようになります。

『信じる』って、どこか少し『神頼み』に似ているような感じかなぁ、なんて思うんです。

自分ではやり方も方法も分からない。万策尽きたし、考え付かない。
私はもう、しんどいしどうしていいか分からないから、神様、助けてくれませんかーーー!!って頼むような、そんなイメージ。

結婚活動について、ようこちゃんが書いてくれているこのブログ記事が私は大好きなんです。

私の計画なんか捨てようとおもった。
私の計画の中にはきっと無い。
それをご縁というだろう。
(中略)
そして、マンション物件と同じく(!)、2件目のお見合いで、彼と出会いました。
あれこれするするととんとん拍子に進んだ。
笑っちゃうくらい、私の予想した幸せなんか屁みたいなもので、幸せって、もっともっとあった。
(やまだようこちゃんブログより引用)

「ご縁を信頼する」「自分の考えられる範囲以外から来ることを許可する」って、すごい勇気だ!って、私はようこちゃんのブログの言葉を読んで感動しました。

そして私も、そうなりたい、って。

ようこちゃんが実践して見せてくれたように、自分が顕在意識で描ける程度の幸せんなんて凌駕しちゃうくらいの幸せを、私も自分に「幸せになっていいんだよ」って許可していきたい、って。

それにね、いるじゃない、そこに。
ご縁を信頼して、自分が考えていた幸せなんて米粒みたいなもんだったぜ!って、もっともっと大きな幸せに笑っている女友達が。

叶えた人がいる。
その人の話を聞くって、すごく勇気をもらえるし、信じることへの近道になるんですものね。

自分の中の、自分を守ろうとするために出てくるエゴの声がするたびに「でもね、ようこちゃんが叶えてるんだよ!」「実際に叶えた人が言ってるんだよ!」って、それを否定する力になってくれるのは、すごく大きな力になります。

信じる者は救われる、ではないですが、自分が「どれだけ信じられるか」が自分の未来を作っていくカギなんですもんね。
信じたら、初めてそこに新しい道がひらけたり、思いもしないチャンスやありえない方向から差し伸べられる手があって、そして『望みや願い』にたどり着ける。

自分で何とかしようともがくのではなく、ようこちゃんが伝えてくれた「ご縁」というものに身をゆだねる勇気を持てる私になりたいな。
そうして私も『思いもしない形』で幸せにむせちゃう未来を生きたいな。

* * *

ようこちゃんの「朗読会」は、ようこちゃんの世界観がギュッと詰まった、心をゆさぶる時間でした。

朗読って、文章に命が吹き込まれて違う表情を感じさせてくれます。
じんわりと耳から入ってきた言葉が、心の中でほどけてあたたかく染みる、そんな極上の時間を体験させてもらった後で、質疑応答の時間がありました。

その中でようこちゃんが伝えてくれたのが「自分とのパートナーシップを築くこと」についてと、「信じること、受け取ること」でした。

もう今日、この後で扉を開いて外に飛び出したその先で、出会っていい。

もっとようこちゃんらしい言葉で伝えてくれていたのですが、私が受け取って翻訳したのがこの言葉。
なんて素敵で、なんて希望に満ちて、なんてワクワクする言葉だろう!!!

自分が何かを頑張ったら、自分がこうあるべきという姿になれたなら…と、受け取るための「難関」を設けなくていいんですよね。

いつだって、ダメなままの私だって、受け取っていい。

それはほんとに、今日、外に出た時に運命の出会いをしてもいいのに、なぜか「いやいや、そんなことないでしょ」って、それを許可しない自分がいるんですよね。

信じるのは「神頼み」でもあり、信じるのは「許可を出し続ける」ことでもある。

自分ではどうすることもできないから、どうか助けてください!と神頼みしつつも、いざ神様が素敵なご縁をプレゼントしてくれても、自分が受け取り許可を出さずに「いや、滅相もありません!!」とそのご縁を受け取らなかったら、願いは叶わないままですものね。

そして、受け取る時も軽やかに!

幸せって軽い感じですよね??
重たく冷たくて、歯を食いしばっている時は幸せとは縁遠い感じですから、軽やかで楽しんでいる時に幸せは「やあ!」ってやってきてくれるはずです。(あくまでイメージ的な話ですが…)

ようこちゃんの幸せだって、結婚活動を必死になっていた…訳ではなく、ケラケラご機嫌に笑って、すごく楽しそうで軽やかでした。
※朗読会でも、結婚物語さんに申し込みをする際の話は、ものすごーーーく楽しそうでした。声が弾んでたもんね!

みんな大好き!な「引き寄せの法則」も、同じことを言っていますもんね。
信じて、楽しんで、委ねていればOK、って。

今日、朗読会を終えてお出かけする場で、もしかしたら出会っちゃってもいい♡
私は今、チオビーという思いを寄せている人がいるけれど、それを超える出会いがあってもいいし、自分が思いもしない形でチオビーを会えて、思いもしない瞬間を受け取っていい♡

そう思ったら、めちゃくちゃご機嫌な気分になれて、同時にこれは「毎日のように自分に伝え続ける言葉にしよう」と思いました。

今日、出会ってもいいよ、って。

そうやって許可を出し続け、自分に対して「受け取っていいからね」って受け取り下手な自分の「受け取らないクセ」を変えていきたいなって。

* * *

メチャクチャいお天気の中クラフトビールの野外イベントでお昼から幸せ注入!

ようこちゃんの朗読会を終えて、午後からはギンちゃんと仁くんと一緒にお泊りの準備をして実家に行き、そこから妹と一緒に「ショッピング」と「クラフトビールの野外イベント」に行く予定にしていました。

お天気も良くて、暑くて、これは絶好のビール日和!!!

いつもとは違う「家を飛び出して、扉を開けて外に出る」訳ですから、ようこちゃんに教えてもらった言葉を自分の胸に手を当てて呟きました。

「今日、出会っちゃってもいいんだよ。ワクワクするね。」

色んなビールがある中で、私が最初に選んだのは『スイカ』のビール。
スイカ、好きです。

思っていた以上にスイカ味で、私がカブトムシなら大興奮!という一杯でした。
プハーーッ、青空の下、あったかい時間の昼の野外ビールって、なんて美味しいんでしょう。

その後も、青空と時折スーーッと通っていく風が気持ちのよい午後の野外で、ちょど空いていたベンチに座ってお喋りししながらビールを楽しみました。

軽く酔っぱらっているし、いいお天気だし、楽しくてご機嫌で、「今日の出会い」なんてすっかり意識から抜けていたところで、目の前を歩いていく人たちの中に…

えっ???
あの人、元・旦那さんじゃない?!?!

妹も「あ…」と言って絶句でしたが、なんともまぁ、出会っていいと許可を出した途端「思いもしないタイミングで4年以上振りに突然」、旦那さんだった人が子供の手を引いてお出かけしている姿に出会いました。

こちらには気付かずに去って行った後で、なぜかもう一度戻ってきて、その際にはこちらを見ていたので、私がいたことに気付いたのかな??

声をかけたわけではないので、気付いていたのかどうかは分からないけれど、あぁ、本当に「自分の想像を超える出会いがあるんだなぁ」というのを体験することができました。

私が信じられないくらい依存し、大好きだった人。
何年ももがいて、手放そうと思っても全然手放せず、好きが溢れ続けた大切だった人。

本当に数秒でしたが、相変わらず彼はとてもキラキラしてカッコよくて、そして小さな子供の手をひいていて幸せそうでした。
元気そうで、素敵でヨカッタ。

私が大好きだった人。全力で愛した人。
今でも多分、恋愛の好きとは違う「親愛の情」を持つ、私の人生に影響を与えてくれた素敵な人。

許可を出した途端、不思議な出会いがあるもんだと苦笑いしつつ、私が自分なりに思ったのはこんなことでした。

– – – –

1)4年以上振りに思いもせずに出会ったように、この先、私の未来のパートナーに『思いがけず突然』出会うことを信じてもいいんじゃない?!

2)自分には遠い話…のようにどこか叶わない夢として「結婚」を特別視している私がいるけれど、そういえば私、過去に「結婚を叶えていた」よね??それと同じように、また叶えてもいいよね。

3)もう大丈夫?本当に好きな人は誰?

4)うん、もう大丈夫だよ。彼には感謝しているけれど、私はチオビーがいい。

5)ありがとう。あなたが幸せそうでキラキラしていて素敵でヨカッタ。私ももう、大好きな人の手を取るね。

6)自分では思いもしない瞬間に「出会う」ものだね。

– – – –

イベント会場を後にしてイオンに併設されているバルでクピッと〆のビール

クラフトビールっておいしいけれど、濃いこともあって私はあんまりいっぱいは飲み続けられず…。
気になるものをいくつか楽しんだ後は、イベント会場のすぐ隣にあるテナントビルの地下にある「イオン」のフードコートやリカースペースの間に併設されている『万代バル』という名の、イオンのちょい飲みスペースで〆のビール。

プハーーッ。
濃すぎず薄いビール、最高!!!

思いがけない出会いを体験できて、自分の中にまた一つ「許可」を出せたことが嬉しい土曜日になりました。

この日は「運命のパートナーシップ」との出会いはなかったけれど、すごく楽しくてご機嫌な時間だったから、それで十分です。

そしてね、こんな風に「おいしくて楽しくて幸せ」なビールを、もう明日にでもパートナーと乾杯していい!し、いっぱい笑顔で乾杯する未来が待っているんだろうなぁ~と思うと、思わず頬がにやけちゃいます。

過去にハートブレイクを経験し、とっても辛かったし苦しかったし、どうしても臆病にもなることもあるけれど、ハートブレイクはきっと「私が本当に欲しいもの」を教えてくれるもの。

私はやっぱり、大好きな人と結婚したい。
私にとって当時は「最高」のパートナーだった彼がいたように、この先の未来には、もっと素敵な、もっと幸せなパートナーが届くって信じているから、もう、怖がらないで受け取っていいよ。

大丈夫、私だってハートブレイクからいっぱい成長したんだから、ね!!

もっときっと、いいもの・私にフィットするものがやってくることを信じて、軽やかにスキップしながら、扉を開けて出会っていこうと思ったほろ酔いの週末でした。

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