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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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藪からスティックで生きよう ~マミコ with ルー大柴さん~

マミコが オヤツなのにヘルシー 罪悪感ないっす系に 手を染めたようですよ…

「日本全国・鬼畜生になりたいのになり切れない私たちチーム」の皆さん、こんばんわ。

盗んだバイクで走りだして、校舎の窓を割りたいという夢を持ちながらも、マジメに学校に通ってしまう「ギザギザなハートを持つ十五の夜」に葛藤したおまみーぬは、今日、相方サトヒーヌとこの文章の前半のようなやり取りをしていました。
絶賛育休中のサトヒーヌは、いつもと変わらずに愛すべき相方でいてくれることに胸が熱くなりました。(ツーッ。頬を伝う涙)

今日のおやつは「ヘルスゥィ~」な感じのヨーグルトデザート。

というのも、今日はあっさりサッパリ、でも濃厚系という「矛盾」したものを食べたい欲がフツフツし、ヨーグルトという爽やかサッパリ系なはずなのに、濃厚がウリの『ヤスダヨーグルト』のスイーツをお昼休みに買いに行きました。
本当はチーズケーキをお目当てにして買いに行ったのですが、チルドケースの中の「ヨーグルトティラミス」が気になり、カップケーキ系のこちらを買ってみました。
おまけにフルーツヨーグルトもつけてみました。

二つ食べても「ヘルスゥィ~」だと感じられるので、大好物の罪悪感が発動することがないというのを発見しました。
ヨーグルト、おそるべし!!!

ヨーグルトティラミスとフルーツヨーグルト

ヨーグルトティラミスは「ギリシャヨーグルト風」に水切りされた濃厚ヤスダヨーグルトがベースになっていて、ほろ苦いコーヒーに浸されたビスケットの苦さとココアのほのかに甘いのにどこか苦い感じが不思議とよく合っていました。
酸っぱ甘い系のヨーグルトとほろ苦の未知との遭遇…
しかも濃厚だからか、小さなカップなのに1つで結構ずっしりとお腹が満たされました。

季節のフルーツヨーグルトは、うって変わって甘く煮つけられているフルーツと柔らかいヨーグルトのマリアージュ。
季節のフルーツ…と言っているけれど「フルーツカクテル系の缶詰」じゃないの??と思う位に柔らかく甘く煮てあるフルーツが入っていたのですが、しっかり味わってみるとシャリシャリとする不思議食感。
あ!!リンゴだ!!!と、缶詰ではなくコンポートのようにしてあるフルーツとのミックスに後からじわじわと感動しました。(← いやねぇ、私バカ舌なもので…)

* * *

さてさて、話を冒頭に強引に戻すのですが、昨日、お弟子さん仲間のカウンセラーさんたちと朝時間にzoomでお喋りをして楽しかったことブログに書いたのですが、オンラインでの直接のやり取りを終えた後も、グループメッセンジャーであれこれ止まらないお喋りをしました。

その中で何がどうなって…か、受け取るという話になって、ほら、自立している人って「受け取るのが苦手」じゃないですか??
受け取るって、すごく苦しくて修行のようにしんどくて、罪悪感やら無力感やら、とにかく感情的なものもブワーーッと発動させてゾワゾワしちゃうくらいに「受け取り拒否」をしちゃうじゃないですか??

そんな「受け取り下手」な私たちの会話の中で、やまだようこカウンセラーが教えてくれたのが

「100%のありがとうとかじゃなくて、20%くらいで良いよ」(by 根本裕幸氏の言葉)

というもの。
ははー、ありがたや。

っていうか、受け取るって「全部すべてを丸ごと余すところなく」と思っているから受け取りにくいけれど(※受け取れる人は余すところなく受け取ってOK)、ちょっとだけでいいんだ~と思うと難しく考えずに受け取りやすくなりますよね??

でもねー、受け取り下手で自立してきた人って、大概が『ちゃんとしよう教』を信仰してきた、マジメで頑張り屋さんが多いと思うんですよね。えぇ、私も含め。(← ここ、自己肯定感ですよ!!)

ちゃんと受け取らずに「2割の力でOK」と言われても、2割に配分するためには…とか、マジメに力んでしまって疲れるという事も多々あるわけです。
だから、ベンチマーク的な存在を設ければいいじゃない!!という事で

– – – – – – –
(ようこ)高田純次で受け取ろう、これから。
(サトヒ)薮からスティックみたいな??
(サトヒ)あ、これはルー大柴だった
– – – – – – –

という会話をもう一名「テツコハナヤマ カウンセラー」も巻き込んで開催していました。
えぇ、テツコ氏はこの期に及んで巻き込み事故のように登場させてみました。(← テツコ氏、自分は登場しないと思ってたでしょ?)

このやり取りに対して、私はちょっとバタバタしていて出遅れ、後から「藪からスティック」が何気にツボってどうしてもコメントしたくて参戦したのですが、一晩寝て起きても、ルー語である「藪から棒 = 藪からスティック」がジワジワしていて、一人でニヤニヤしてました。

今更だけれど、なんかすごく脱力しつつ笑っちゃいませんか??

そして今日、別件でサトヒーヌと結構マジメな話をしていたのですが(自己肯定感についてと、あれこれ勉強して分かっているのにできない事がいっぱいある事と、少しだけスピ的な話)昨日の藪からスティックがジワジワしているという事を伝えてしばらくしたら、サトヒーヌから送られてきたのがこちら。

もう、冒頭からツボ。大爆笑。

あ…
ちょっと待ってくださいね。言い直しますね。

もう、最初からポット。(by ツボ = ポット)

だってだって、一番最初が【阿吽のブレス(呼吸)】って、もう声を出して笑ったよねーーー。
水飲んでたら絶対吹いてたから、水飲んでなかった自分を褒めたもん!!!

で、サトヒーヌが紹介してくれた「ルー大柴さんの名言集」を呼んだ後で、声に出して読みたいルー語として私とサトヒーヌが大爆笑したのがこちらです。

●一寸先はダーク(一寸先は闇)
●親のセブンライト(親の七光り)
●清水のステージからダイブする(清水の舞台から飛び降りる)
●苦しい時のゴット頼み(苦しい時の神頼み)
●逆鱗にタッチ(逆鱗に触れる)
●心をデビルにする(心を鬼にする)
●スリーデイズ坊主(3日坊主)
●七スリップ 八ゲラップ(七転び八起き)
●背水のフォーメーション(背水の陣)
●八方ビューティー(八方美人)
●気合をイン(気合を入れる)
●虫のインフォメーション(虫の知らせ)

もう、今日はこれらのルー語を何度声に出して笑ったか分かりません。
個人的には「ゆってぃさん」「スギちゃん」「サンシャイン池崎さん」「大西ライオンさん」を脅かす勢いでカットインしてきた感じがします。

あ、でもでもIKKO姐さんは神位置にいるので『どんだけぇ~』と『まぼろしぃ~』は脅かされないんですけれど。

上でご紹介したルー大柴さんの言葉なんですが、割と逆境のタイミングだったり、頑張らないといけないシーン、ネガディブな言葉で自分を責める時に使う言葉だったりします。

私はいつも三日坊主だし、自分が楽しくないのに自己肯定感が低いから八方美人な事ばっかりしちゃう…

自分を受け入れ・肯定してあげたいと思いながらも、こんな言葉で自分を無意識に責めてしまう事ってありますよね?
責めちゃった後で「あーーー、もう。また自分を責めて嫌になる。学習しないなぁ。もう、だからダメなんだよ…」とまたしても責めた自分を責めるという

責めのマシマシ状態で息苦しくなる

のですが、これをルー語で表現したら、どうでしょうか??

私はいつもスリーデイズ坊主だし、自分がアンハッピーなのに自己肯定フィーリングが低いから八方ビューティーな事ばかりしちゃう…

って、もやはなんだか「責めているんだかなんだかワケワカメ状態」になりませんか??
それに八方美人って日本語だけで表現するとちょっと嫌な感じがしますが、八方ビューティに変わった途端「なんか褒められている系」に聞こえるマジック!!!

ルー語に変換すると、なんか責めていることだって、自分を頑張らせるために鞭打つ言葉だって、なんだか【どーでもよく】聞こえてきます。

そう、ルー語にすることで簡単に、自分苛めの言葉が自分を虐める効力を持たなくなるんです。

これってすごい事だと思うんです。
どんなに責めても、吉本新喜劇の池田メダカさんのパンチのように届かなければ、どんなに自分を責めたってダメージなしなんですもの。

極論、自分の欠点や情けなさ、自分が嫌っていたりダメ出ししちゃう要素を「笑えたら」いいんですもんね。
ダメなところを笑ってあげられたら、それは自分を優しく救ってくれるんですもんね。

ネガティブな思いだったり、どうしても自分責めがやめられない時に、ぜひぜひあなたの脳内にルー大柴さんを召喚して、思いっきりルー語に変換して自分を責めてみてくださいね!

で、このルー語なんですがすべてを「どうでもよくする破壊力」に加えて、英単語のスキルがアップするという副産物まであるんです。

サトヒーヌとすぐにルー語を使ってみたいと思ったものの、私は英語の成績が「よくて2」でずっと1をもらい続けてきた実績ゆえに

ルー語にするための英語の語彙力がない…

と思ったのですが、英語力が高いサトヒーヌはすぐにルー語に変換していました。
メッセンジャーで書き込んでやり取りしていたのですが

全部ルー語でライトしちゃうフィーリング??(全部ルー語で書いちゃう感じ?)

と、あっという間にルー語スペシャリストになっていました。
くそーーーっ!!ルー語検定1級保持者になってる!!!私なんてまだ6級も受けれてないのに…

で、自分の中に沸き上がった言葉をルー語にするために「google先生」の翻訳機能に助けてもらうのですが、へーっ!!超合金の合金って「アロイ」って言うんだ~、とか、とにかく英語力もUPするというすごい特典つきなんです。

あ、超合金は話の流れで出てきた単語なんですけど、なんで出てきたかは皆さんのご想像にお任せします。

英語力がない私の場合、自分を責めた言葉をノートやスマートフォンのメモに書き出して、それからどの言葉を英語にするか分解して、英語を覚えて…とやっている段階で

もはや責めるとかどっか行くわ!!!

となることも実感しましたし、出来上がった「ルー語自分責め」を読むと、なんか本当に心の底からどうでもよくなりましたので、ぜひぜひ自分を虐めてしまったり自分を無理に頑張らせてしまう癖のある方は、ルー語を使ってみてくださいね♡

さてさて、今日は夕方にこの話で大笑いした後、絶対に今日のブログでこのストーリーをライトするぞ!と決めていたので(← 結構ルー語混入)無事に書ききれてヨカッタです。

ではでは、これにてドロン!
皆さんが少しでも自分を責める武器をおろして、あなたの事を笑顔にすることが出来ますように。