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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(ワークシートプレゼント)さぁ、ゆるみたくても頑張っちゃう私を認めてあげようか!

風はスゴイですけど 青空で不思議なお天気ですね

私たち3魂が暮らす地域は、日曜の夕方から明日にかけて「吹雪を伴う大荒れ」という危険な天気予報。
予報通り、昨日の夕方から風がビックリするくらい強く吹き、嵐のような音がしていました。

激しい積雪はなくとも、吹雪になるんだろうな…と思っていたのですが、風が強くてゴーゴーと吹き荒れる中でハラハラ舞う雪が散らばる感じはあるものの、外は青空で日差しが届く不思議な天気。

ギンちゃんは光が差し込む暖かい窓辺で日向ぼっこをしていました。

外だけを見ると「春の気配」を感じるような陽気に見えるのですが、風と寒さは半端ない!!!
ほんと、不思議な感じです。

昨晩、スズキチサちゃんのインスタライブに登場させてもらい、緊張して「ややAI化」してたどだどしい話にも関わらず、応援メッセージなどを書き込んでいただいて感動でした。

途中、チサちゃんが上手に進行して言葉を届けるのに聞き入ってしまい、一視聴者のように「うんうん」と頷くだけで、まるで放送事故みたいな時間もありましたが(失礼しました)、ライブ配信をするという貴重な体験をさせてもらい、お付き合いいただいた皆さんには感謝でいっぱいです。

緊張のあまり、話そうと思っていた「自分の味方になる事の素敵さ」がスコーーンと抜けて喪失に関する話になってしまいましたが、やってみて改めて感じたのが

私は配信向きではないな

ということでした。
頭は真っ白でしたし、脇汗も半端なくて、自分が何を話しているか記憶が曖昧…

チサちゃんはひとりで毎日ライブを行っているのですが、やってみるとそのすごさを知れましたし、やってみたからこそ自分が不得意なものがハッキリするんですよね。

人間は完璧ではないからこそ、頑張ってもうまくやれない事があります。

自分にとって「出来ない事」をいともたやすくやれてしまう人がいますが、自分が出来ない部分は得意な人にお任せしたり助けてもらったりすればいいんですもんね。

そして、自分にはたやすくできると思っている事でも他の人から見たら「マジで無理…」と思うような部分があったならば、自分が持てる力を使って役立てばいい訳ですし、不得手は助けてもらい・得意で助ける!が出来れば何よりですよね~。
ついつい「出来る部分」を謙遜しちゃいたくなりますが、出来る部分は誰かを助ける力ですから、隠さずに使える方が素敵ですもんね。

私は「動画・生配信・司会進行」が苦手なので、そこは得意な人に助けてもらったり、自分でもコツをつかむための練習の場として胸をお借りしています。
いつかこの「たどたどしいカタコト感」が払拭できる日がくるのか?!は分からないけれど、まぁ、それも私という人間の「味」ですもんねーーー。

そうよ、これが…

マミコ・スターーーイル!!!

昨晩は、チサちゃんはじめインスタライブをご視聴いただいた皆さん、貴重な時間を使っていただき、さらに暖かい目で見ていただけたことに心から感謝です。
本当にありがとうございました。

* * *

人前で話す事・場を進行させるのが苦手な私が、昨年末から挑戦しているのが『ミニ講座』というお弟子さん内での90分間の心理学講座です。

自分が講座をやるとしたら、何をテーマにして届けたいのか?というのを考えた時、一貫して『自分に優しくする』『自分の親友になる』が届けたいものでした。
なので、大項目としては【癒し】を掲げ、自分をゆるませて楽にしてあげられるようにというのをパターンを変えて展開し続けています。

今日はその「自分を癒す」を主テーマにした3回目のミニ講座をさせてもらう日。

チキンな私はすでに数回リハーサルをしていますが、相変わらず緊張していて練習中もたどたどしさ満点。
でも、今の自分がやれる事を「私の空気感・私の温度感」でお届けできるように、カッコつけずにこのままでお伝えしていこうと思っています。

私にできることを、私にしかできない温度感で。
(星野源さんの言葉)

インターネットだったか雑誌だったかは忘れてしまったのですが、何かのインタビュー記事の中で星野源さんが語っていたこの言葉がとても印象的で、黄色いノートに書き留めていました。

私はカッコつけな部分や完璧主義・理想主義の持ち主なので、どうにも「うまくできない自分」がいけないものの様に思えてしまい、自分のもつ力以上の期待値で自分を見てしまう傾向があります。
ハードルが上がり過ぎていて(自分の力以上を目標としていて)、もちろん実現不可能なことなのに、うまくできない自分を見つけては

一体なんでこのくらいの事も出来ないの?!

と、頑張ってきた事なんてちょっとも評価せずに、自分を攻撃する事ばかりしてどんどん疲弊していました。

今はだいぶ完璧主義を緩められるようになったとはいえ、長い間ずーーーっと私が自分に課してきた生き方なので、やはり「完璧に近付けるほうがいい」と思ってしまいますし、意識しないとハードルを高くしがちです。
それに気付くたびに「もう完璧主義はいらないから、ハードル下げますね~」と自分に言ってあげて苦笑いしていますが、気付くたびに少しずつ緩めるようになれればいいんですよね。
一気に手放すなんてできませんし、長い事かけて身に着けたものだから、少しずつ脱いでいけばいいんですもんね。

自分に対しての「完璧・理想主義」が強かった私だからこそ、星野源さんの言葉はとても響く言葉です。

なにもすごいものを届けるんじゃなくて、自分にやれる事を「自分の温度感」で伝えられたら、それは唯一無二のお届け物になりますし、他の人に作れない素敵なものになります。
いわゆる「自分らしさ」という事なんですが、そのらしさは自分の持っている温度感であればよくて、無理に尖る必要も丸くなる必要もないんですもんね。

今日の夜に私がやらせてもらうミニ講座のサブテーマは、このようなタイトルにしてみました。

あなたの頑張ってきたことを、とことん評価しよう!

先ほどの「完璧主義・理想主義」であったり、自分を犠牲にしたり平和主義で自分を押し殺したり…
私たちは生きづらさを抱えるようにはなってしまったけれど、これらの「鎧」を着込むために、自分に鞭打って頑張ってきたはずなんです。

要らない鎧は脱ぎ捨て、自分を隠すメイクは落として行った方が勿論生きやすくなるとはいえ、そうせざるを得なくて頑張った自分を認めてあげなかったら、頑張ってきた過去の自分がかわいそうです。

生きづらくなるまで、こんなにも頑張ってきたんだよね。
どれだけ歯を食いしばったんだろうね。
本当に本当に、偉かったよね。

そんな目で自分の過去を肯定的に見てあげて抱きしめる方法や、頑張り過ぎの人が見落としがちな事、頑張る事をいきなりやめなくていいから「頑張り過ぎないようにするためにどうすればいいのか?」ということをお伝えする、ワークと講義の90分を予定しています。

お弟子さん向けの講座も3回目。
自分を癒すがタイトルの講座も3パターン目となって、それぞれの会で伝えたいサブテーマを元に展開してきていますが、これもお弟子さんたちの胸を借りて練習させてもらった後で、自分なりの課題や修正点を調整して

自分に優しく・自分を癒す講座

として、皆さんにもお届けしたいなぁと思い続けて温めています。
まだ、お届けできるほどに自分の中でまとまっていないけれど、いつか講座形式の物も発表できる日がくるように!という夢を持っています。

今日は、お弟子さん向けの講座で「お土産」としてお届けする予定で作ったシートをみなさんにもささやかながらプレゼントさせていただきます。

これまで生きてきた中で、どんな風に自分が頑張ってきたのかを探ってみる「頑張ったことを評価する」ワークシートです。
自分を生きづらくさせてしまう事になったとはいえ、身に着けてきた様々な鎧やメイクは、あなたが頑張って身に着けたものです。

どうしてそれが必要だと思ったのでしょうか?
自分を守るために懸命に努力したことや、ガマンさせたことはどんなことでしょうか?
様々なシーンで頑張るために自分に課してきたことはどんなことでしょうか?
その鎧を身に着けたことで、周りを助けたり周りに与えた恩恵は何でしょうか?

頑張ってきたことを「肯定したり共感する」事が出来ると、それまで分かってもらえずに拗ねてしまった自分がほどけていきます。

自分を分かってあげるためにワークシートを使ってみてもらえたら嬉しいです。

頑張ってきたことを知る(PDF)

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