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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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自分の価値を受け取る方法 〜外国人になってみよう〜

マミコにバレンタインがやってきたそうですよ。毒を贈り合うそうでちね…恐ろしやの日でち…

ちょっと時間軸が前後しちゃっていますが、14日(金)の夜、関西に住む女友達からLINEが届きました。

金曜日も睡魔に勝てず、早い時間にベッドに潜り込んで寝ようとしていたのですが、女友達から「今日着でゆうパックを送ったよ」というもの。
私の住むマンションは1階に郵便受けや宅配ボックスがまとまって置いてあり、金曜日はうっかり郵便受けをチェックしていなかったので、ベッドから飛び起きて郵便受けを確認すると宅配ボックスに荷物が置かれていました。

わざわざバレンタインのチョコやその他私が嬉しくなるようなミニギフトを届けてもらい、何も予定のなかったはずのバレンタインにサプライズをもらって感動しました。
愛してくれて、ありがとう。すっごく嬉しかったよ!!

チョコレイトは私にとっては「心ほぐれる栄養」ですが、ギンちゃん・仁くんにとっては毒。
だから毒を贈り合うなんて恐ろしや〜という目で見られていますが、頂き物のチョコはこれからしばらく「頑張った日のご褒美富美男ちゃんレモンサワータイムのお供」にしようと決めています。
ぐふふ。ご褒美があると思うと頑張れちゃいますよね〜

今日はマミコちゃんがどこまでもアホになろうでち!っていうお話するそうでちよ〜

そうそう、それなっ!!

皆さんも一緒に「アホになりながら自己肯定する」作業をしてみませんか?

自己肯定感を上げて自分が生きやすくなりたくて、きっとみんな試行錯誤ですよね。
私も日々「自己肯定・自己受容」を楽しんで励んでいますが、昔はあれこれ試すものの中々私の心は頑固で、自己肯定する作業が浸透せずに「何も変わらない…」と頑張っているのに自分を責めることを繰り返していました。

過去にも書いたことがありますが、5年間ほぼ毎日「今日の良かったこと日記」をつけても何一つ心に響かず、なんでこんな事やってるんだろう?と思うような事もありましたし、本や自己肯定感を高めるワークを実践したりして、一生懸命頑張るのに、何かイマイチ手応えがない…と思ったりしていました。

でもね、やってきた事・自分を愛そうとしてきたことは何一つ無駄ではありませんから、それが今ひとつ自分の心に届かなかったとしてもそのやり方はその時の自分にはフィットしなかっただけなんだよね〜と笑ってあげる事も、自分を受容するという作業の一つです。

私は今、以前よりずっと自分を大事に思えるようになり『自己否定より自己肯定の方が楽しい♡』と笑って言えるようになるくらいまで自己肯定感が上がったと思っていますが、自己肯定感は一度上がったからそれでおしまいではなく、ずーっと自分を肯定し続ける必要のあるものですし、この先も自分を受け入れて愛していく作業は続いていくものです。

眠りにつく前に「今日もお疲れ様〜」と自分との対話の時間を持つことは、わたしには向いていて、頑張った自分・ダメだった自分に「都度、ヨシヨシ」と寄り添い続けていますが、その他に日常的に自分の中にギャルを発動させて自分の味方をしてもらったり、ワカチコ言ったり、IKKOさんにも登場いただいたりと、とにかく自分を肯定・受容さえできればなんだってあり!の状態です。

自己肯定感を高めるために、自分の価値を探し出す(ノートに書き出すなど)が提唱されていますが、自己否定・自己嫌悪が強い時はそれを書き出すだけでも苦行なのに、それを何度も読み返しましょう!と言われても、なんか他人事でゾワゾワする…なんて事はありませんか??

私はゾワっていました。
分かるんですよ、価値として自分に備わって「いるんだろうな…」とは。
でも、書き出したからといってそれで自分を肯定できたかといえば、答えはNOでなかなか自分の事として受け入れるのは難しかったんです。

そこで出てくるのがお馴染みの『アファメーション』です。

心がこもってなくていいから、とにかくブツブツと自分に届ける呪文のように声掛けをするのですが、これは即効性があるものではないので、ジワジワと浸透する上に言っていて楽しくないと「継続できない」んですよね。

私は割とアファメーションが好きな方なのですが、それでも心が反発してしまう事がありました。

そこで、どうせアファメーションするなら「ちょっとアホに楽しくやった方が私らしくないかな?」と思いついたのが…

外国人になりきって
私を褒めるスピーチをする大作戦です。

アカデミー賞の頃など、よく情報番組でセレブのスピーチを訳して聞く事ってありますよね??
その訳語は、私たちが普段使わないような言い回しで、聞いていてクスッとしませんか??

なんだかワクワクしてこない?!
だって、こうなるっていつも夢に描いてきたんだもの。あぁ、なんか夢を見ているようだわ。こんなに素晴らしい賞を受賞できるなんて私は本当にラッキーだわ!

こんな感じで、ちょっとセレブっぽく日常使わないような言葉で「なりきり外国人セレブ」になってアファメーションするのは、なんかおかしみの方が強くて抵抗が少なくてオススメです。
私も時々やっています。

おふざけ上等!なの。
どうせやるならイマジネーションを働かせた方が面白いじゃない。
わたしたちには想像力という誰にも邪魔されない大きな翼があるんだから。
苦しむなんて私らしくないわ。微笑んでやりたいものね!

(インチキアメリカーヌセレブ・おまみ談)

先日、仕事中にYahoo!ニュースの気になるトピックスがあって見たのですが、それはキアヌ・リーブスさんがレッドカーペットに彼女であるアーティストのアレクサンドラ・グラントさんと手を繋いで登場したことに関する記事で、彼女の知人の答えていた言葉も、とっても素敵でした。

(アレクサンドラは)クールでエレガントな女性で、とても静かで控え目なの。(キアヌは)素晴らしい男性よ。でも、彼はとてもラッキーね!

あー、なんかこういう感じです!!
言い回しとか単語とか、こういう感じでアファメーションすると楽しいんです。

マミコはチャーミングでユーモアがある女性で、とても柔らかい雰囲気でみんなに愛されている素晴らしい女性なの。
こんなに価値がある事に気付けたなんて、本当にラッキーよね!!

というように、せっかく書き出した自分の価値や魅力をアファメーションに織り込みながら、ちょっと外国のエスプリを入れると、なんか抵抗が薄まるんです。
ほら、海外旅行とかに行くと日本国内では出来ないようなコミュニケーションを楽しんだりする、あのちょっと高揚感のある感じ??というか、非日常感を織り交ぜるのがコツです。

アファメーションが楽しくない、やるのが苦行だ…というのであれば、自分が楽しめるやり方にアレンジしちゃうのもいいですよね〜。
セレブスピーチ風もいいですし、偽ラッパー風とかもいいですね。Yo!Yo!とかやっちゃうのも楽しいです。(私は韻が踏めず途中で吹き出して終わってしまいますが…)

他には風流に川柳風とか、ポエミーにして朗読したりするのもいいですよね〜

つまり、なんだっていいので「せっかくアファるなら楽しみましょう」という事をお伝えしたかったんです。
だって、苦行だと続かないんですもの。

最後に、セレブであるパリス・ヒルトンさんからのステキな名言をお届けして終わろうと思います。
悩んで迷走して立ち止まって。でもそれは全部価値になる大切な財産です。私も遠回りしたけれど、その全てが「大事な経験」だと思えていますから。

人生とは楽しいものよ…
辛い事が、やがてはあなたの最大の強みになるの。
(パリス・ヒルトンさん)

自分の最大の強みになるのは、自分の弱さやそれを克服しようと戦った時間だったり、暗闇の中にいる泣いている自分なんです。
人生とは楽しいものだと、必ずいつか自分の胸を晴れる日が来るのだから、置かれた状況の下で出来るだけ楽しみながら自分を愛し・受け入れていけますように。

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