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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】コロナ禍の状況で睡眠不足になっている中、結果を求める上司に叱責され、うつ気味になっています。

代理店さんにおごってもらった サクサク系おやつですね

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

ここしばらくは「初夏?!」と思うくらい暖かい日が続いていましたが、昨日から雨模様の新潟市。
今日もまだ少しぐずついていますが、なにやら「台風」の影響なんですね!!

先日、元・同僚(今は独立されている)と一緒にお客様訪問に行ってきたのですが、その際にコンビニでおやつを買ってもらった際に2つ入っていた1つを冷蔵庫で冷やしていました。
(外がチョココーディングなのですが、ちょっとゆるくなったため)

それを翌日に食べようと思っていたのに、すっかり放置したものを冷蔵庫で発見し、今日の朝ごはんの後のデザートに食べました。

イチゴ味(大好き♡)で朝から笑顔を注入したよ~という私の誰トク?!情報をお届けした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

心療内科で通院した方がいいのか、カウンセリングで自己改善を図る方がいいのかはっきりさせたくて相談しました。

家長(父)一番という家庭で育った為、自分の意見を言えない環境で育ちました。
ただ友人や好きな人に心を開くのは苦手だったと思います。
進学でようやく自分ペースで生活出来るようになり、楽になりました。

会社に入り、間もなく後3年で定年を迎えようとしている中、コロナ禍の状況で 睡眠不足になっている中、結果を求める上司に叱責され、うつ気味になっています。

自分肯定感が低いのと、加齢による考えるのが億劫が重なり、結果が出ない自分を責めたり、自分の意見を言えなくなっています。
体調が良くない事を伝え、仕事を減らして貰う事で少し余裕が出来ましたが、残りの人生を自分らしい人生を歩みたいので、相談しました。

まずは冒頭に書きました、相談についてご返事頂ければと思います。
宜しくお願いします。
ご相談:ストレーツビューさん

ストレーツビューさん、こんにちは。
今日は金曜日。明日からはお休みの環境でしょうか??
しんどいなかでのお仕事は通常以上に力が必要ですから、休みを楽しみにしつつなんとか今日を乗り越えられますように。

> 会社に入り、間もなく後3年で定年を迎えようとしている中、コロナ禍の状況で睡眠不足になっている中、結果を求める上司に叱責され、うつ気味になっています。

定年まであと3年なんですね。
長きにわたってお仕事を続けてこられて、きっとあと3年を現在の職場で勤めあげたいという思いがあると思います。

今でこそワクチンの普及や経口摂取薬の開発の話などでコロナへの考え方も変化し始めているとはいえ、流行初期の緊張感は本当に大きなものでしたよね。
今でも人によって感じ方や捉え方は違って入るものの、持病のある方などはずっと緊張を強いられている状態だと思います。

私たちの心や体は、非常時には不思議な力を発揮してその時期を乗り越えるのですが、いわゆる「火事場の馬鹿力」であって、一時的なものなんですよね。
そして、そこでは必要以上に緊張して力が入り、エネルギーを大量消費していますから、少し慣れてきたときや緩んだ時に、ドッと疲れが出てしまいます。

コロナ禍になり2年の間、いろんな不安の波がやってきましたよね。
流行も幾度も繰り返し、そのたびに行動制限もありましたし、テレワークや時差出社、会社によっては本社移転など、働き方も変化しました。
その変化に合わせて都度対応していく訳ですから、そんなにコロナに反応していたつもりがない地方在住の私でも「この疲れは一体何だろう?」と思うほどでしたから、睡眠不足が起きてしまっていたストレーツビューさんの抱えている疲労は、とっても大きいものだと思います。

定年まであと3年とおっしゃっていただいていますが、ここまでの間にもきっといろんなことがあったと思います。
それを一つ一つ乗り越えて今もお仕事をされているんですものね。
今は「結果を求める上司の叱責」があるようですが、これはコロナが始まってからの変化でしょうか??

コロナによって業績に変化が出てしまい、お尻を叩かれてしまってしんどい…という声を時折耳にしますが、ストレーツビューさんの状況も、以前とは違って変化されたのであれば戸惑いますし苦しいですよね。

> 自分肯定感が低いのと、加齢による考えるのが億劫が重なり、結果が出ない自分を責めたり、自分の意見を言えなくなっています。
> 体調が良くない事を伝え、仕事を減らして貰う事で少し余裕が出来ましたが、残りの人生を自分らしい人生を歩みたいので、相談しました。

私たちを取り巻く環境を見ても、コロナのニュースやウクライナ侵攻のニュース、経済的な不安をあおる話などなど、明るいものが少ない中ですから、どうしたって気分が上がりにくいのも事実です。

そんな中で「結果を出せ」とお達しがある中で頑張っているものの、思ったような結果が出せなければ、より一層ネガティブな気持ちに引っ張られやすいと思うんです。

誰しもが「認めてもらいたいし役立ちたい」という思いを持っていますから、結果を出せていないと委縮しちゃいますよね。
ましてやずっとお父様という目上の人の存在が絶対で、自分の言いたい事も飲み込んできたのであれば、上司にお父さんが重なってしまい、言いたい事どころか「ごめんなさい」の気持ちが強くなっちゃいますものね。

コロナ禍の状況で睡眠不足と書いてくださっていましたが、これはもうずっと続いているのでしょうか?
今はちゃんと眠れていますか??

私たちの心と身体は切り離せずにガッチリつながっているので、眠れない・睡眠不足が続くと、どうしても思考がマイナスに向いてしまいます。
元気な時であれば「あー、はいはい。分かりました!」と受け流せるようなものであっても、疲れてしまっている時は前向きな思考ができずに「私が悪いから…」「あれもこれもやらなくちゃ…」と自責の気持ちが強くなりますが

疲れているので空回りして、やっても結果は出ないし、失敗して気落ちするという悪循環

が生まれやすい状況になります。

私たちは日常生活での疲れを「睡眠」という形でリセットさせていますが、その睡眠がうまく取れない事が常習化してしまうと、いつも体の芯に疲れが残っている状態ですから『100の力を発揮できずに、50の力しか出せない』状態で朝を迎えているようなものです。
すでに仕事でつかえる力がない状態の中で無理をしているわけですから、うまくやれなくて当然ですよね。

そして、睡眠中に私たちは体を休めるとともに自律神経やホルモンバランスを整えたりもしています。

うつの症状とも似たような気分にもなりやすい『自律神経失調症』というものもありますが、睡眠不足やホルモンバランスの乱れで、私たちはいとも簡単に気持ちのバランスを崩してしまいます。

女性であれば40代~50代はゆらぎの時期でもあり、自分の意思ではどうにもならない気落ちや不調に陥ってしまう人もいらっしゃいます。

かくいう私も、過去に離婚問題のストレスからホルモンバランスが乱れてしんどくなり、女性特有のゆらぎをサポートしてくれる医療系のサプリメント続けていた時期があります。

お薬…とまではいかなくとも、サプリメントや漢方薬などで自分をサポートするのも一つの方法だと個人的に思っています。

> 心療内科で通院した方がいいのか、カウンセリングで自己改善を図る方がいいのかはっきりさせたくて相談しました。

今のストレーツビューさんにとって、一番つらい事・解決したい事はなんでしょうか?

例えば仕事をもうすこし調整したい、色々試しているものの睡眠が改善できずに何とかしたい、ちょっと仕事を休みたい…などが大きいのであれば、心療内科(または内科)で診てもらうのが助けになってくれると思います。

なぜかというと、お薬を出すことが出来るのは病院でしかできない事ですし、お仕事をセーブするための「診断書」を出してもらうことが出来るというのが大きな違いです。

また、落ち込みが精神的なものだと思っていたら、実は内科や婦人科などの不調が原因の場合もありますから、体のチェックも兼ねて医療機関を受診しておくのは安心材料の1つになります。
その上で体は健康であるとお墨付きをもらえれば、カウンセリングでも心療内科でもストレーツビューさんが『ある程度継続しやすい』ものを選べますものね。

私は過去に「心療内科」も「カウンセリング」も利用したことがありますが、どちらが自分にとってハードルが低く続けやすいかだと思っています。

お薬に抵抗がある場合は、心療内科でそのことを伝えたり、心理士さんの常駐する病院でカウンセリングを継続利用することもできます。
また、心療内科という病院へ行くことへの抵抗が強い場合は、カウンセリングを申込んで話を聞いてもらうのも楽になれる一つの方法です。

ですが、私はどちらも利用して思うのは『一度では楽になるものではなく、ある程度の時間がかかるもの』だという事です。
そして、病院もカウンセリングもどちらも「相手は人間」なので、合う・合わないというのが出てしまうものなので、利用してみて違うと思ったら変えてみるのも自分を助けることに繋がると思っています。

私事になりますが、つい先日まで私は仕事を休ませてもらっていました。
手術による入院があり、その後の療養を少し長めにさせてもらったのですが、仕事を休んでしっかり体と心を整える時間があるというのはありがたい事だなぁとヒシヒシと実感しました。

ストレーツビューさんが「毎日の仕事でのプレッシャーが苦しくてうつのように気が重くてしんどい」のですから、有給を上手に活用してしっかり休みを取るのも大事なことだと思います。
が、数日休んでもずっと仕事の事で頭がいっぱいで気持ちが休まらない…というのであれば、例えば1か月や2カ月、体を整えるために『休職』という選択肢もあります。

定年までの期間を勤め上げたいという目標のためにも、今ちょっとだけ休憩をいれるように仕事をすこしお休みして、ストレーツビューさんがまた笑顔で働けるように体と心に栄養をあげる『攻めの休み』を持ってもいいんです。
もしも、仕事から少しだけ距離を置きたいという思いがあれば、カウンセリングではお仕事をお休みするための書類が作れないので、その場合は心療内科(または内科)にかかるのがいいと思います。

そして忘れてはいけないのが「経済面」の事。

病院の中で受けられるカウンセリングとは違い、民間のカウンセリングはそれなりに高額な場合が多いものです。
一度気持ちを吐露することでしばらくは頑張れる!と思えても、自分を整えていくためにはある程度の長期戦となるため、続けるとなると費用面でも続けられるのか??というのを見ておくことは大事だと思います。

カウンセリングであれば、直接話をする以外にもメールなどを利用する事も出来るので、自分の事を話す勇気が持てない…という方にとっては、選択肢が多いのかな?というのもカウンセリングの利点だと思っています。

人生を幸せに過ごす88の習慣

今から7年ほど前に買ったものなのですが、時々引っ張り出してきて読んでいる「人生を幸せに過ごす88の習慣」(聖路加病院・精神科の保坂隆先生/著)という本があります。

30代~60代という、仕事を頑張る年代から定年を迎えて第二の人生を迎えだす年代までの『考え方・心の持ち方』のヒントが散らばっている1冊なのですが、50代のページを見てみると

50代からは残りの人生のためにも、遠慮なくわがままに生き、自分を大切にするチャンスの年代

というようなことが言葉を変えながら紹介されていました。

ストレーツビューさんは「言いたい事を我慢してしまい、自己肯定感が低い」と書いてくださっていましたから、目の前の問題は決して望ましいものではないとしても、この苦しみや悩みを通して

もっと自由に生きていいんだよ。
人の手を借りていいし、頑張り過ぎなくていいんだよ。
自分を大切にするために、病院やカウンセリングを使って自分を助けてあげていいんだよ。

という事を体験しようとしているのかもしれませんね。

苦しみの中にいる時には、それが何を教えているのかは分かりませんし、苦しみや悩みが恩恵をもたらすなんて、とてもじゃないけれど思えないくらいしんどいけれど、こんなにもしんどいという事は

それだけ今現在、自分らしく生きることを我慢しているけれど、そろそろ限界なんじゃない?
私をもっと大事にして!!

と、ストレーツビューさんがご自身に対して何かしらのメッセージを発しているのかもしれません。

心療内科もカウンセリングも、一度利用したらそこにずっと行かなくてはいけないわけではありませんから、ストレーツビューさんがどちらを利用しやすいか?で『お試し』してみるのがいいかもしれませんね。
そこで合う・合わないで決めていいわけですし。

欲しかった答えにはなっていなかったと思いますが、ストレーツビューさんが気落ちしてしまう事が少しでも日常から減る事を祈っています。

心を込めて

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ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

ココロノマルシェへ

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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