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手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】どうしたら自分を認めることができ、ひいては彼との関係を改善させることができるでしょうか。

マミコが好きなイチゴ味と ネコちゃん柄ということで クッキーをプレゼントしてもらったそうですよ

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

パッケージがなんとも独特なかわいさ(怖さ?)を放つネコちゃん柄のクッキーを妹からもらいました。
洋菓子屋さんへ行ったときに見つけたそうなのですが、ネコちゃん・ワンちゃん・キリンの3つの箱があり、ネコ柄が私の好きなイチゴ味と言う事もあって

これはマミコ君が好きそう ← 私は妹からマミコ君と呼ばれています。(他の呼び名もありますが…)

とプレゼントしてもらいました。(犬柄はアーモンド味だそうです)

齧ったときに酸味のある甘酸っぱいイチゴ味。
そしてサクサクホロリとした口溶けのクッキーは、アレルギーにも配慮されて『お米』を原料にしているものなのだそう。

側面にチラリと他のパッケージのイラストが紹介されていますが、キリンも犬も気になります!!
美味しかったので、ネコ好き・犬好き・キリン好きのお友達への贈り物にしてもいいかな?なんて思えちゃう美味しいオヤツをご紹介した後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

こんにちは。初めまして。
根本先生のブログを読みつくす勢いで、今度はこちらもむさぼるように読んでおります。笑
心はふっと柔らかくなるような、素敵な記事をいつもありがとうございます。

結婚3年目、共働き、子なし、彼が上の10歳差夫婦です。

半年前、主人に「もう好きだと思えなくて、あなたの行動にイライラしてしまい、 一緒に居るのが辛い。離婚するのがお互いのためだ。」と訴えられました。

確かに、週末デートに誘われなくなったり(朝一人で出かけ、夜に帰ってくる) デートに行っても機嫌が悪そうに黙り込んでしまうこともあったなぁと思うのですが、 わたしも自由な彼が好きで、縛りたくないと思っていたので、 寂しさは飲み込んで、趣味の団体に入ったり、一人で過ごすことを楽しもうと努めており 丸く収まっていると思っていました。まさかそんなに辛い思いを抱えていたとは。

ほかに好きな女の人がいるわけではないし、 毎日家には帰ってきます。楽しいと思う瞬間もあるようです。
でも、このまま一生過ごすことは考えられないようです。

また、去年「そろそろ子供が欲しい」と伝えたこともあり 彼は、このままだと子供も愛せないんじゃないか、 妻が妊娠が難しい年齢になる前に離婚したほうがいいんじゃないか、とも悩んでいるようです。

わたしは、今のところ彼と一緒にいたいし、彼には一緒に居て楽しいと思ってほしいし、 彼の子供を生んで楽しい家庭を築きたいです。

ここ半年話し合って、夫婦カウンセリングにも数回行ってみましたが、状況は変わりません。
彼も、たまにふさぎ込むように落ち込んでいる日があり、変わりたいのに変わらない自分も辛い、と言っていました。
とても辛そうで、こちらも悲しくなります。

人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ。ということで、半年、いろいろ自分を変えようと頑張ってきました。
資格をとり、進級し、新しい趣味を作り、副業も始めました。
美容やファッションはもとから割と好きですが、クレジットカードの請求が自転車操業になるくらい自分にお金を使ってみました。
自己肯定感本を読んで好きなものと嫌いなものを100ずつ、自分の魅力を100、親への感謝100、手放し本など色々やってみました。

でも、気持ちも現状も変わらないんです。
次は何をすればいいんだろう、と焦りのような気持ちも沸いています。
好きなものを100個あげる、なども正直あまり楽しんではできませんでした。

ちなみに、いわゆる平和な普通の家庭で、親には大事にされて育ったと思います。
でも、褒められた記憶はないです。
(98点のテストでは2点を責められ、60点の友人のことは「あの子は優しくてかわいい」って褒めてたのになぁ…と思ったり) (何かで評価されたとき「次はこういうことにチャレンジしてみてほしい!」と言われまずは認めてほしいなぁ、とモヤモヤしたり) 不器用さゆえとは理解しているつもりですが、「自分はいつも何か足りない存在」という思いは常にあります。

また、大学で実家を出るまで、母親の好きなもの、喜ぶもの、嫌な顔をしないものは思い浮かぶのに 自分のそういったものは一切わからない状態でした。それはこの10年でだいぶ改善したと思います。

もっと難しい状況の方々のいる中で、だいぶ恵まれている環境だとは思うのですが、 涙が止まらなくなったり、息が苦しくなったり。頑張っているのにうまくいかないのが切ないです。
最近は友人の結婚出産報告に、羨ましさや怒りを超えて悲しくなってしまいます。

どうしたら自分を認めることができ、、ひいては彼との関係を改善させることができるでしょうか。
ご相談:ゆまさん

ゆまさん、こんにちは。
半年前に突然「離婚を考えている」と言われてから今日まで、ずっと心は曇り空のままではないのでしょうか?
何を見ても、何をしても、心の奥に鉛を仕込まれたように気持ちが塞いで、ずーっとしんどい気持ちを抱えていませんか??

> もっと難しい状況の方々のいる中で、だいぶ恵まれている環境だとは思うのですが、 涙が止まらなくなったり、息が苦しくなったり。頑張っているのにうまくいかないのが切ないです。
> 最近は友人の結婚出産報告に、羨ましさや怒りを超えて悲しくなってしまいます。

涙が止まらない、息が苦しくなってしまう。
頑張っているのに何も変わっているようには見えなくて(場合によってはより悪くなっているように見えて)切なくて、ご主人のちょっとした変化や態度・声色やふとした時の表情など、細かい事まで敏感に気になってしまって、その一つ一つに振り回されて気持ちも安定しない…

好きな人ですものね。
家族になって、子どもを設けたいと思えるくらい、大切に思っている人から「好きじゃなくなった」と言われた時に、頭が真っ白になってしまったと思いますし

もう好きだと思えなくて、一緒に居るのが辛い

って、すごくすごく破壊力のある言葉です。
思い出したくないのになんども頭の中で繰り返しこの言葉が再生されて、なぜこうなる前に気付けなかったんだろう?と自分を責め、また好きになってもらえるように頑張らなくちゃ…と力も入ってしまいます。

けれど、涙が止まらず切なくてどうしようもないという今のゆまさんは

本当はもういっぱいいっぱいで、限界だ!!という位、疲れ果てている

のだろうと思います。
この半年間、気持ちが少しも休まらない中で、あれもこれもと努力をしてきたんですものね。

ゆまさんが今一番「分かって欲しい気持ち」って何でしょうか?
半年前から今日まで、ゆまさんの辛い心の内を誰かに洗いざらい話して、一緒に泣いてもらったり怒ってもらったり、背中をさすってもらったり、抱きしめてもらったりしていますか??

ゆまさんがゆまさんの大事な女友達から「好きな人にまた手をつないでもらうために、今出来そうなことを色々頑張ってみたのに変化がなくて、何もしてなくても涙が溢れちゃうんだ」と相談されたら、どんな言葉をかけてあげますか?
どんな風に接してあげて、元気づけてあげようと思いますか??

辛い中でよく頑張って来たね。
毎日とっても苦しい中で、諦めずに前を向いて関係を構築しようとしていてエライね。
半年だもん、心が折れちゃうこともいっぱいあったよね。
それでも試行錯誤してきて、本当にすごいよ。
彼の事、大好きなんだね。

そんな風に優しく労い、これまで苦しみの中でも前向きに「変わろう」と奮闘してきたことを褒めてあげるのではないでしょうか??

少しだけでも気分が晴れたらいいと思って、と美味しいお茶を淹れて甘いオヤツを用意してもてなしたりもしてあげるかもしれません。
泣いているお友達の背を撫で、そしてぎゅーーっと抱きしめて「頑張って来たね」「頑張っているね」って胸を貸してワンワンと泣かせてあげるかもしれません。

ご主人から「好きだと思えない」と言われた時、ゆまさんはすごくすごく、傷付いたと思います。
悲しみも寂しさも、情けなさも申し訳なさも、いろんな感情がブワーーーッと押し寄せる中で「好きな人が私を好きじゃない」って思う度に胸がかきむしられるような切なさを味わってきたんだと思います。

それは予期せぬところで車がドンとぶつかってきて事故にあったようなものです。

ドンとぶつかられてしまったゆまさんは複雑に体中を骨折して動けないほどのダメージを負って、立ち上がるなんて無理な状況の中で「大丈夫です」と救急車に乗る事を拒み、這って進もうと思ったんです。
でもね、本当は頑張るなんて出来ないくらいボロボロに傷付いて痛みを抱えていたのではないでしょうか?

本当ならば病室のベッドの上で治療を受けて、しっかり休んで傷をケアする必要があるくらい深い傷を受けたのに、私が頑張らないと!と、大好きなご主人がまたゆまさんを好きになってくれる日が少しでも早くやって来るようにと、懸命にあれこれ挑戦したんですものね。

> ここ半年話し合って、夫婦カウンセリングにも数回行ってみましたが、状況は変わりません。
> 人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ。ということで、半年、いろいろ自分を変えようと頑張ってきました。
> 資格をとり、進級し、新しい趣味を作り、副業も始めました。
> 美容やファッションはもとから割と好きですが、クレジットカードの請求が自転車操業になるくらい自分にお金を使ってみました。
> 自己肯定感本を読んで好きなものと嫌いなものを100ずつ、自分の魅力を100、親への感謝100、手放し本など色々やってみました。

こんなにたくさん、新しい取り組みに挑戦していたら、元気な時ですら「目が回りそう」なくらい忙しいと思います。
元気な状態であっても「何かを始める」って力がいりますし、前向きな変化であっても『ストレス』がかかります。

それを傷だらけで頑張る力のない状態のゆまさんが「心と体に鞭を打って」取り組んだんですもの。
疲れてしまって、エネルギー切れを起こしているのではないでしょうか。
もう限界だよ、って心がSOSを発して涙や切ない気持ちを表に出して教えてくれているのではありませんか?

ココロノマルシェのお返事でよく書いている言葉なのですが、アントニオ猪木さんの言葉で

元気があれば何でもできる!!

というものがあります。
まさに「元気」がある時ならば、ぐんぐんと前進・努力する力がみなぎっていますが、体や心が疲労困憊の時は、頑張ろうとしても頑張れません。
疲れている時は「ちゃんと休む」「ちゃんと寝て体を整える」のが必須です。

ゆまさん、問題が起きてから今日まで、どれだけちゃんと休めていますか??
どれだけ自分の心の傷が回復していると実感できていますか??

ゆまさんは「ポケモン」というゲームをご存じですか?
バトルで傷付いたポケモンたちは、その傷を「キズぐすり」で回復させるのですが、その量や種類は傷の具合によって変わります。
そして「キズぐすり」で回復させるものの、ヒットポイントがなくなれば「瀕死」となってキズぐすりでは回復させられず、ポケモンセンターに預けて回復させてもらわなければいけません。

つまり、キズぐすりでケアをしてあげたにしても、疲労や傷の状態が酷くなれば、ちょっとしたケアではなく「しっかり休む」事が必要なんです。

私たちも同じで、ちょっと心が痛い…と気付いた時に適切なケアをしてあげることでまた頑張る事は出来ますが、あくまで「キズぐすり」を塗っているだけで、傷がふさがっていないのに頑張り続ければ、傷はなかなか治ってくれずに、どんどんと自分の傷を深くしてしまいます。
そして、頑張れると思っていた時に「もう力がない」と崩れ落ちるように何もできなくなってしまいます。

ゆまさんの頭の中では「頑張りたい」「このまま休んでいてはいけない。何かして変わらなくては!!」と行動を起こさせようとしているのだろうと思いますが、ゆまさんの心は

今はもう、動けないよ。
私は傷だらけで、限界だよ。

って言っているのだろうと思います。

それだけ過酷に、頑張らせてきたんです。
なんで頑張ってきたんでしょう???
それは、ご主人の事を愛していて、大好きだからですよね。
大事な人だから、その人にまた愛してもらえるように、うんとうんと頑張ってきたんですものね。

頑張れない時は焦ってしまうけれど、頑張る力がない状態なのですから、急がば回れ!ではありませんが、早く行動できるようなるためにも、しっかりと休むこと(頑張るよりも痛みをケアする事)を優先しましょう。

ご主人が離婚を考えていると話した時から、ずーーとゆまさんの心も体も緊張している状態が続いていると思いますから、意識的に「ゆるむ」事をしてあげてくださいね。

はぁーーーーっ

と大きく息を吐き出して伸びをしたり、お風呂が好きならいい匂いの入浴剤を入れたお風呂にアゴまで使って目を閉じて揺れてみたり、ちょっといいお肉を食べてみたり(← いいお肉は体を元気にする力があるので、実は何気にオススメですよ!)、ベッドにゴロンと横になって力を抜いて枕に突っ伏してないてみたり、なんだっていいので

力を抜く時間

を増やせたらいいな、と思っています。
大事なのは「ゆるまなきゃいけない!」と緩むために力を入れない事です。
頑張り屋さんほど、これが当たり前になっていて頑張ろうとしています。

そんな自分に気付いたら、心の中に美容家のIKKOさんを思い浮かべてください。
そして、頑張るゆまさんに向かってIKKOさんが

また頑張ってるぅ。
どんだけぇ~!!

と指を振っているのをイメージしてくださいね。
頑張っている事を「責める」のではなく「頑張っていたなぁ、と第三者の力を借りて責めずに気付く」だけでいいんです。
そして、頑張り過ぎに気付いたらゆまさんの胸に手を当てて、または体をギューーッとハグするように包んで声をかけてあげましょう。

頑張っちゃうのは、早く楽になりたいからだよね。分かるよ。
つい力を入れちゃうのは、彼の笑顔をまたみたいからだよね。分かるよ。
一生懸命なのは、また好きになってもらいたいからだもんね。分かるよ。
いつもいつも、懸命に頑張っているの、知ってるよ。
おつかれさま、私。

そういって、頑張っているゆまさんのことを「分かって」あげてください。
常に寄り添ってあげて、心の傷にキズぐすりを塗ってあげましょう。

それから、私も過去に言われてハッとした言葉があったのですが、私たちは「こうなって欲しい」という期待があると、どうしても変化している部分はないか?と相手を見張るように見てしまう事があります。
今日の彼は、私の事を少しだけでも好きになってくれていないかな??
彼の気持ちに良い変化は起きていないかな??
彼は変えられないけれど、私がこんなに頑張っているから、もしかしたらいい影響があって変化しているかな??

期待しちゃいますよね。
だってだって、大好きなんだもの。

そして、期待を込めた目で見られてしまうと、その期待に応えられない(気持ちがまだ追い付いていない)側はどんな気持ちになると思いますか??
ゆまさんが「嫌いではないけれど、前ほど好きだと思えない」と誰かに対して感じそれを相手に伝えた後で、お相手がゆまさんの気持ちが戻るようにとあれこれ努力して「変わろう」としてくれているのを見ると、どんな気持ちがするでしょうか??

変わろうとしてくれている = 私を大事だと思ってくれている

というのはしっかりと伝わってきますが、もしも自分の気持ちがそこまで追い付いていなかったら??
「こんなに頑張ってくれているのに申し訳ない」としんどくなってしまいすよね。

毎日、期待を込めた目で彼を見て、変わらない現実に気落ちて悲しい目をしていたり、時には「なぜ伝わらないの?」と軽い怒りがこもってしまったり、自責からゆまさん自身を追い詰めた目をしていたり…

「目は口程に物を言う」ということわざがありますが、どんな『目』をしてご主人を見ているだろうか?と、自分のことを俯瞰して見てあげるのはオススメです。

すがるような目をしていませんか?
責めるような目、悲しそうな目、さみしい目をしてご主人を見ていませんか??

言葉には出さなくとも「視線」「態度」から相手に伝わる物はたくさんあります。
シンプルでありながら大きな力を持つのが

今のゆまさんが、どんな目でご主人を見ているのか?
その目を見た時に、ご主人はゆまさんを愛おしいと思えるか?
ゆまさんの表情・視線、それはゆまさんが見てどう見えると思いますか?

勿論、悲しい・苦しい・焦りのある状態であれば、不安や緊張のある表情をしてしまう事だってあると思います。
それは責めずに、気付いたら「仕切り直せ」ばいいんです。
人間だもの!上手くやれない事はいっぱいありますし、ましてや「夫婦問題」で壁にぶち当たってそれを何とかしようと奮闘するのは『人生で初めての体験で分からない事だらけ』ですから、手探りでうまくやれないのが当たり前ですものね。

ゆまさんは何で自分を変えようと努力してきたのでしょうか?
資格取得・副業スタート・趣味を増やす・クレジットカードを自転車操業するほどに美容やファッションに投資、手放しを頑張ろうとしたことも自己肯定感をあげて好きや嫌いを知るリストアップをして、と行動したのはなぜでしょう??

その答えはきっと、ご主人の事を愛しているから、だと思いませんか??

そして、愛しているから不安がいっぱいの状態のゆまさんは「何とかしよう」「何とかする方法を見つけよう」として、意識が自分の外に向いてしまっている状態です。

> でも、気持ちも現状も変わらないんです。
> 次は何をすればいいんだろう、と焦りのような気持ちも沸いています。
> 好きなものを100個あげる、なども正直あまり楽しんではできませんでした。

楽しくない事をするのは「苦行」であって、ただでさえしんどい気持ちを抱えているゆまさんに負担をかけてしまう作業です。
なので、やりはじめてみて「今は違うかも…」という自分の内側の気持ちに気付いたら『夫婦問題解決のために良かれと思うような事』であっても、無理せずに中断したり自分には合わないものだった、とやめてしまいましょう。

オシャレや美容、新しい趣味や資格も『自分のため』にやることが何より大事です。
忙しくする事で気持ちが紛れた事もあったと思いますし、その時気持ちが外を向いて倒れずにやってこれたのですから、ちゃんと頑張ってきたことを褒めて認めると同時に、今のゆまさんに大事にしてもらいたいのが

今出来ることをやっていきましょう。
それは私に出来る事?
彼は全く関係なく、私がどうしたい?私がどう思っている??

と『外側(ご主人)に向いている気持ち』を自分に向けて、自分の気持ちを見つめていくことです。

私も過去に夫婦問題の渦中にあった時、どうしても外側である『彼の目』『彼の気持ち』が気になってしまい、彼の一挙手一投足を見ていた時期があります。
その時に言われたのがこの言葉でした。

ハッキリ言うと彼は関係ない。
彼の態度に『あなたが反応している』だけだから、自分がどうあるか?ということだけが求められる。

自分が大きな不安に飲まれている時に、未来に希望を見つけるのは困難です。
自分が苦しみの中にいる時に、天真爛漫に振舞うなんて過酷です。

なのに、自分の状態が整わないうちに無理して外を何とかしようとしているのは、体力・気力がどんどん奪われるだけで空回りしますし、うまくいかない現実を前にすると途方に暮れます。

だから、頑張るためにもまずは『今のゆまさん』を労わり、気持ちを無視せずに寄り添って、自分を整えることが一番大事な事。

・私は今不安なんだ
・私は今辛い
・私は今さみしい
・私は今やり場のない怒りを抱えている

そんな風に、自分の内側の気持ちを大事に分かってあげて、その一つ一つを無視せずに「分かるよ」「気付けなくてごめんね」「頑張ってくれてありがとう」「今日は一緒に泣こう」というように、寄り添ってあげながらゆまさんの傷を回復させていきましょう。

ご主人の事はちょっと後回し。
日常的に出来る「あいさつ」「身の回りの事」「感謝」を伝えるだけしかできませんから、それを無理のない範囲で続けながらゆまさんのケアを最優先しましょう。
ご主人の事はその後です。

今は何をやっても空回りするのであれば、その時間に自分を立て直し、気付いた時に彼がビックリするくらいの変化を見せてあげましょう!!
元気が出れば、また頑張れますから「変化」だってそこからリスタートできますものね。

「笑顔」は無条件で相手を受け入れていますというサインです。
なかなか気持ちが戻らない…というご主人を「笑顔で受け入れる」「笑顔で見守る」というのは、自分が元気じゃないとしんどいことですし、自分にいつもダメ出ししてしまったり自責してばかりいたら委縮して笑顔になんてなれなくなります。
私たちは自分に与えられないものを人に与えることが出来ませんから、ご主人に笑顔を向けてあげるためにも『まずは自分に笑顔』を向けて、自分を大事にする時間を増やしてあげていってくださいね。

こんなにゆまさんに愛してもらえるご主人は幸せ者です。
こんなに愛情深いご自分の事を「私の愛はすごいんだから!」と誇りに思いながら、まずは傷ついたゆまさんにどこまでもやさしくしてあげて、元気を取り戻して行けますように。

そして、ご主人との新しい関係性がゆまさんを笑顔にしてくれる未来が来ることを祈っています。

– – – – – – – – – – – – – –

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あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

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