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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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【ココロノマルシェ】友達に連絡をとっても一時的に寂しさを埋めるだけで、1人になるとまた絶望のようなものを感じます。

さつまのお芋あんこの 大判焼きなんでちー

こんにちは。
あなたの心の痛みや悲しみの傷に優しく絆創膏を貼る「心の保健室」を目指しているマミコです。

寒い時期に美味しいのが「さつまいも」のスイーツたち。
何か手を加えて…ではなく、焼き芋にしても十分美味しいさつまいもがたくさんあるのですが、私の住む新潟市で「推し」ているのがイモジェンヌというさつまいもです。

しっとりしていて柔らかく甘いさつまいもを餡にした大判焼きがあるというのを聞いて、気になるなぁ…と思っていた所、妹も食てみたかったようで、日曜日にJAの直売所へ行って買ってきました!!

お値段は、ひとつ250円と、なかなか高級品。

ずっしりと重たい大判焼きを割ってみたところ、しっとりトロリとした柔らかいさつまいも餡と、大判焼きの記事自体も少し黄みがかった素朴な感じでした。

実は、仁くんはさつまいもが大好きなので、さつまいも餡にはきっとお砂糖なども使われているだろう…とは思うのですが、ほんのちょとだけお裾分け。
大喜びでさつまいも餡をペロリと食べて「もっと欲しいー」とアピールしていましたが、加工品ではなく、イモジェヌを買って来たので、それを別でふかしてあげるからね!!

外側の生地が素朴でボソッとした感じで、糖度の高い甘いさつまいもをつぶした感じの繊維と粒感のある柔らかい餡と合わさると、なんとも自然な感じのおやつを食べている感じで罪悪感がありませんでした。

気になっていたさつまいもを使った大判焼きを食べたよ~ということをご紹介した後は(注:誰にも頼まれていない前置き)ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

ここ数年、気分の浮き沈みが激しいです。
原因は孤独感です。

私は26歳女ですが、恋人もおらず友達も少ないです。
仕事に行くと1人ではないので、ちゃんと喜怒哀楽を感じる日常を送れていますが、帰宅後や休日は寂しい、虚しいといった感情に支配されています。
友達もいないわけではないですが、連絡をとっても一時的に寂しさを埋めるだけで1人になるとまた絶望のようなものを感じます。
恋人を作って結婚して家族ができれば孤独ではなくなるのではと思いますが、恋愛経験も少なく、彼氏ができても短期間で終わってしまいます。
それに、最近は結婚して家族を作っても私の考え方を変えないと幸せになれないような気がしています。

たくさん本を読んでみて、自己肯定感が低いとかアダルトチルドレンとか当てはまりそうだなと思うし、他にも同じように悩んでる人がいて、色んな方法で幸せになれたんだと思うと自分も、と思いますがどうしていいかわかりません。
ずっと病院に行こうか悩んでいましたが、今度思い切って心療内科を受診することにしました。
でも、仕事も行けていて側から見たら日常生活を送れている自分が病院に行ったところで回復できるのかわかりません。
積極的に死にたいとは思いませんが、生きているのが嫌でこのまま消えてしまいたいと思うことはよくあります。
参考になる本や考え方、やってみたらいい行動なんでもいいのでアドバイスがあればください。
よろしくお願いします。
ご相談:さくらもちさん

さくらもちさん、こんにちは。
友達もいるし、職場でも人と関わって接点もあるのに、なんだかとても孤独でひとりぼっち…
心がスースーするような寂しさを抱えて生きるというのは、とてもつらい事ですよね。

> ずっと病院に行こうか悩んでいましたが、今度思い切って心療内科を受診することにしました。

わぁ!ヨカッタです!!
さくらもちさんが「ずっと行こうか迷っていた」中で、いよいよ自分を楽にしてあげたいと思って勇気を出してみたんですものね。

心療内科を予約するのだって、はじめの一歩がとっても不安だったと思います。
本当によく頑張られましたね。
自分に「優しくしてあげる一歩」が踏み出せている事を、すごいぞ!えらいぞ!!と、どうぞ労ってあげてください。

> でも、仕事も行けていて側から見たら日常生活を送れている自分が病院に行ったところで回復できるのかわかりません。

きっとさくらもちさんは、努力家で真面目で、一生懸命に人生を生きてこられたんだろうと思います。
真面目な人ほど、周りの人と自分を比べて「このくらいなら…」と、どこかで自分を我慢させてしまいがちですが、さくらもちさんの人生を生きるのは、他の人ではなくさくらもちさんです。

だから、仕事も行けるし日常生活を送れている…と「他の人にもできていること」という物差しで自分を我慢させてしまわずに、さくらもちさんの中のSOSに耳を傾けてあげて、さくらもちさんの声を大事にしてあげてください。

仕事も行けているし、日常生活を送ることを頑張れているけれど、私は孤独感で潰れそうに辛いの。
助けて欲しくて、楽になりたくて、しんどいからこそ病院へ行くんだもん。

やれている事があったって、苦しい時に助けを求めていいんですよ。
辛いのは他の誰でもなく、さくらもちさんなんですから。

私も過去に、心療内科の先生のカウンセリングのお世話になったことがあります。

さくらもちさんが書いてくれたように、仕事にも行けていましたし日常生活も「人から見たら普通に」遅れていましたが、寂しさと生きる事への希望が持てず、助けて欲しくて心療内科の扉を叩きました。

病院や先生によって、手法がきっと色々あると思うのですが、私は先生から

もっとワガママになっていいんだよ。
もっと自分を一番に考えていいんだよ。
あなたが「嫌」ならば「嫌だ」と言っていいし、あなたが「やりたい」事を「やると言っていい」んですよ。
自分の事だけを一番に考えようね。

と言ってもらって、ワンワン泣きました。

辛い時に、それこそ「寂しさ 癒し方」などとインターネットで検索して、頭では理解していたはずの事はたくさんあったのですが、目の前で優しくこちらを見てほほ笑みながら語り掛けてくれた先生の言葉は、それまでずっと寂しかった私の心に沁み込み、

そっか、そうだよね。
私、もうちょっと自分を大事にしていいんだよね。
私が決めていいんだよね。

と、思うことが出来ただけで救われました。

思ったからいきなり変われた訳ではないけれど、先生はこの後でそっと手を差し出してくれて「いいかい、約束だよ!もう少し自分を大事にして、ワガママになろうね」と握手してくれました。
その手の暖かさは、私にとっては忘れられないものでした。

今、こうやってココロノマルシェでお返事を書かせてもらっていますが、もしも直接さくらもちさんにお会いしてお話を聞かせてもらっている場だったら、「寂しくて苦しかったね。よくよく、頑張って耐えているね。」と、ただただ私の胸の中にギューーッと抱きしめて背中をさすると思います。
実際に、ギューッとすることはできないけれど、それと同じ気持ちを込めて、お返事を書いています。

寂しさから自分を助けてあげたいと思った時に、一人きりで頑張らなくていいんです。
心療内科を受診して、そこで力を借りようと思ったのですから、ひとりで頑張らずに「助けてもらって」二人三脚でさくらもちさんの孤独を癒す方法を見つけていければいいんですものね!!

人間、誰にだって「死角」はあります。
自分で本を読んだりセミナーに参加したり…と、取り組むべき課題が分かっていてもうまくやれないことだってありますものね。

心療内科を受診しても、相性などもありますから「必ず上向きになる」という保証は出来ませんが、何よりも大事な事は「さくらもちさんが自分のSOSに気付いて、自分のために行動した」ということだと思います。
本当に素敵な行動です!!!
しつこい感じですが、とにかく自分を労ってあげて「私、ありがとう!!」と届けてくださいね。

> たくさん本を読んでみて、自己肯定感が低いとかアダルトチルドレンとか当てはまりそうだなと思うし、他にも同じように悩んでる人がいて、色んな方法で幸せになれたんだと思うと自分も、と思いますがどうしていいかわかりません。
> 参考になる本や考え方、やってみたらいい行動なんでもいいのでアドバイスがあればください。

何をどうしたらいいのか、手が出せないと思うと同じ場所でグルグルとしてしまいますよね。

すでに竹内えつこカウンセラーからもご紹介があったと思いますが、師匠である根本 裕幸さんの『ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本』という本は、さくらもちさんのもつ孤独感を解消するためのヒントがいっぱい散りばめられている一冊です。

この中でも紹介されているのですが、孤独感を感じている時は『自分とのつながりが切れている時』。

じゃぁ、自分とのつながりが切れているってどんな時??ということなのですが、私は寂しい・悔しい・怒っているといったような「さくらもちさんの感情」に対して、さくらもちさんが「そうだね、それは悔しいよね」「そんなにされたら怒って当然だよね!」と理解を示してあげられず、自分の事を無視している状態です。

突然ですが、さくらもちさんは「さくらもちさんの声」を、毎日どれくらい聞いてあげていますか??
寂しい…と思っているさくらもちさんの気持ちの奥で我慢させているものは何でしょうか??

寂しいという気持ちの奥には、「分かって欲しい」「認めて欲しい」「愛して欲しい」という気持ちがあるのではないでしょうか?

勿論、お友達や家族、恋人といった自分にとって大切な人から向けてもらう愛情は特別なものでとっても嬉しいのですが、私たちは「自分が自分を無視している」「自分が自分を愛してあげられない」と、それを他の人を使って埋めようとして躍起になりますが、いくら満たそうとしても満たしきれずに孤独感を抱えてしまいます。

一番身近にいて、いつだって一緒にいる自分が自分の事を「分かってくれていない」と、それを外の世界にも映し出す(投影)ことで、

やっぱり私は孤独なんだ…

と思うことが繰り返し起こり、他の人とのつながりが切れているように感じます。
自分とのつながりが切れていると、他の人とのつながりも感じることが出来なくなるんです。

では、自分とのつながりを取り戻していくためにはどうしたらいいでしょうか??

先にご紹介した本には、いくつものワークが紹介されているので、ご興味があればぜひ読んでみていただきたいのですが、本とは別に、私自身が自分の中の寂しさや自己肯定できないでいた自分を受け入れるために実践したことをいくつかご紹介させていただきます。

自分に優しく問いかける時間を作る

さくらもちさんの人生の中で一番長く、一番一緒に過ごす人はさくらもちさんです。
だから、何よりも最優先で「機嫌を取ってあげるべき人」が誰か…と言ったら、他でもないさくらもちさんです。

どれだけ自分が大切な存在か…というのを、私たちはついつい忘れてしまいますから、意識的に自分に「優しく声をかけて、今の気持ちを聞く」というのを続けることは、自分との繋がりを持つためにも、自分と仲良くなるためにも大事な時間になってくれます。

今日の気分はどう??
そっか、寂しいんだね。そうだよねーー、私、めっちゃ寂しがり屋だもん。
あーー、孤独!!!あーーー、本当に寂しいよねぇ。

さくらもちさんの中から出てきた気持ちに対して、ただただ「そう思ったんだね」「私ってそういう人だもんね」と、まずはただただ寄り添って共感してあげてください。
解決策や具体的な対応策を考えるのは、まだまだずーーーっと後。

私たちは「分かってもらえた」「寄り添ってもらえた」と感じることで、ホッと安心します。
自分との信頼関係がないうちに、あれこれ指示を出して自分の言葉に寄り添わずに無理をさせる人の事を、信頼してついていきたい!とは思えずに反発してしまいますから、ただただ「そう思ったんだね」「それでいいよ」と、自分の声を聞く練習をしてみましょう。

自分に「ごめんね」「ありがとう」を沢山届ける

寂しい、悲しい、辛い…

これらの気持ちがわき上がっていたのに、自分を我慢させている事に気付いたら、自分に対して「ごめんね」を届けましょう。

ごめんね、こんな寂しさを抱えるまで無視してきて。
ごめんね、私の事を後回しにしてきて。
ごめんね、私を否定してきて。

「ごめんね」って、仲直りするための大事な言葉ですよね。

自分と仲直りするためにも、自分の事を沢山虐めてしまったり否定してきた場合は、自分に対してたくさん「ごめんね」を伝えてあげましょう。

そして、ごめんねを沢山伝える事ができて「ごめんね」という言葉に慣れてきたら、次は自分に「ありがとう」を惜しみなく届けましょう。

今まで私の事をこき使ってきちゃって、ごめんね。
頑張らせてきたのに、苦しい中でも心療内科に行こうと勇気を出してくれて、ありがとう。
私の事を助けようとしてくれて、ありがとう。

周りに人がいても寂しいという感情が抜けない時は、自分とのつながりが切れて分離している時ですが、それは言わば「私の事なんてどうでもいいのよ!」という扱いをしている時です。
実は、自分が自分を見捨ててしまっていると、自分に対して「ゴメンネ」という言葉を言うことに抵抗があって、なかなか言えないんです。
自分に対して「大事な人なんだ」と言うことを届けるためにも、沢山「ごめんね」と「ありがとう」を届けてあげてみてくださいね。

自分とのスキンシップを増やす

いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学(小林百合子さん / 文)という本の中に、赤ちゃんサルを使った実験が紹介されていました。

生まれたばかりの赤ちゃんサルを2種類の模型の代理母を使って育てるという実験で、1つの母模型は哺乳瓶を胸に付けた針金だけの模型にし、もう片方はふわふわの毛布で包んだ模型を置きました。
2つの模型のうち、ミルクをくれる(空腹を満たしてくれる)のは針金の方だけです。

お腹が空けば赤ちゃんサルは針金の模型のミルクを飲むのですが、徐々に毛布で包まれた模型にしがみつく時間が長くなったそうです。
お腹を満たす食べ物よりも、心地よいスキンシップが出来るものを求めたんです。

自分とのつながりを回復させることで寂しさをなくすことも大事ですが、文字通り「抱きしめてもらう」「優しく触れてもらう」ということは、とてもかけがえのない『愛されている事を実感する』時間です。

誰かから抱きしめてもらうことは本当に嬉しい事ですが、実は、人に抱きしめてもらった時に幸せや安心感を感じるホルモンであるオキシトニンというホルモンは、自分が自分を抱きしめる『セルフハグ』でも放出されると言われているんです!

つまり、自分が自分を抱きしめたり、自分に触れてスキンシップをしてあげる事でも「安心感」を持てるのですから、積極的に自分をギューーーッとしてあげたいですよね!!

リラックスできる場所で、力を抜いて緩んだ状態で、両腕で優しくさくらもちさんの事を包んであげて、その手の暖かさをただ感じてみてください。
そのまま数回深呼吸をした後、手を優しく動かしてさくらもちさんをさするようにしながら、自分にあたたかい労いの言葉を惜しみなくかけてあげてください。

今日も一日、本当にお疲れ様。
沢山の人の中で本当は寂しいのに、そう感じさせないくらい笑顔で頑張ったよね。
心がスースーしていたのに、いつも私はちゃんとしていてすごいよね。
いいんだよ、寂しくったって!おかしくなんかないからね。
頑張らせちゃって、ごめんね。
でもね、頑張ってくれて、ありがとう。
ヨシヨシ、大好きだよ。ハグハグ。

セルフハグをしながら自分が欲しい言葉を自分にかけてあげると、ブワーーーッと涙が出るかもしれません。
私も実践していますが、いまだに心の琴線に触れる時があり、そうするとおいおいと涙が出て止まらなくなります。
でも、自分のために沢山泣いた後は、なぜかとっても楽になれます。

この他にも、今の季節は乾燥しがちなので丁寧にハンドクリームを塗りながら「いつもありがとう」と自分に声をかけたり、お風呂で優しく自分を洗う際に「今日も本当にお疲れ様!」と声をかけるのもおススメです。

「それを親友に言える?」と問いかける

寂しさや孤独感を感じて苦しいはずの自分なのに、どうかしてか自分に対して厳しく辛らつな言葉を脳内でかけてしまう事はありませんか??

他の人には「大丈夫?」と優しく聞いてあげられることも、自分に対しては「なんでこんなこともできないの?!」と突き放したりしてしまうことはないでしょうか?

失敗したり、うまくやれない事があったらがっかりするのも悲しい気持ちになるのも、他の人もあなたも全く同じはずです。

親友が落ち込んでいたら、きっとそばに寄り添って励まし・支え・時に一緒に嫌いな人の事を罵ったり一緒に泣いたりするのではないでしょうか?
そんな風に寄り添うやり方を、自分に対しても向けてあげましょう。

自分に接する際には「私が私の親友なら、どんな風にしてあげるかな?』という視点を持ってみるのはとっても大事です。

何より、自分の事を分かってくれようとして優しくしてくれる人のことを、私たちは信頼しますから、自分との信頼関係を作るためにも、ぜひとも自分の親友になる!と決めちゃってください。

徹底して自分を思いやる

どこまでも自分に優しい目を向けてあげて、とことん私を甘やかしてあげましょう。

分かって欲しい、受け入れて欲しい、理解してほしい、愛して欲しい…
寂しさの中にあるのはこれらの気持ちですから、それを自分が理解し、与え続けましょう。

自分を受け入れるのだって、新しい挑戦です。
それはまるで、赤ちゃんがおっかなびっくりで歩き出す時と一緒で「よちよちの初心者」な訳ですから、なんで出来ないの!と叱咤するのではなく、転ばないかな?一歩歩けたね!!!と、暖かく見守り励まし手を差し伸べてあげで、安心させてあげながら成長させてあげればいいんですものね。

私が日々実践していることなのですが、自分に優しい声掛け(セルフトーク)というのも、自分がひとりぼっちではないと安心できるのでオススメです。

セルフトークは主に、不安や心配事があった時に自分に優しい言葉を贈ることを目的にしています。

うんうん、このまま心療内科に行って改善するかだって不安だよね。
それくらいしんどいんだもんね。
まずは「行ってみる」だけでいいよ。それから一緒に考えることにしよう!
合わなかったら他の病院だって探していいし、一気に不安をなくそうとしなくていいんだよ。
長期戦でも私はいつだって一緒に続けるつもりだし、考えて不安なら、考えるのやめて一緒に寝よう!!

どんまい。
上手くやれなかったけど、私は頑張っていたのを知ってるよ。
本当に私って素敵だと思うよ!
大好きだよ。お疲れ様。

自分に優しく、自分がかけて欲しい言葉をいーーーっぱい自分に浴びせてあげましょう。
言葉は栄養剤です!!
いっぱい摂取して元気になっちゃいましょうね。

そして、声掛けの中でも書きましたが「不安なら寝ちゃおう」というのも、実はオススメです。

思考がグルグルしてしんどいならば、考えずに寝ることは自分に優しくして追い込まない方法ですもんね。
他には、リラックスできるノンカフェインのハーブティーで自分を労ったり、アロマなどを使って足湯でボーッと緩んだり…なんていう、手軽で自分に優しくするアプローチも効果がありますよ~。

とても長くなってしまったのですが、私が最近読んだ本の中でオススメの物があります。

ティール・スワンさんという方が書かれた『自分を愛せなくなった人へ』という本です。
少しスピリチュアルな話も混じっているので、好き嫌いは分かれる本ですし、冒頭部分の著者の体験談は「うううっ」と読むのが辛い部分があって、私自身が本を読めずに離脱するかも…と思ったりもしましたが、自分を愛する方法についての記事は、とても暖かく、繰り返し「自分を愛することがなぜ大事なのか」というのを教えてくれていました。

少し前に、この本の中の「ラブレターワーク」というのがとても良かったので紹介している記事がありますので、ご興味があれば…

(ミニプレゼント付)心温まる愛の言葉を自分に ~一緒にラブレターワークをしてみませんか?~
(ミニプレゼント付)心温まる愛の言葉を自分に ~一緒にラブレターワークをしてみませんか?~
こんにっちわーーー。っわー。っわー。 ← テンション高めの一人やまびこ 私は月~金は「サラリーマン」として一般.....
https://many-smiles.com/about-me/love-letter-work-for-myself

他には、絵本なのですが「かけがえのない私」(みやもとてつやさん著)という本も、短い文章の中に優しい言葉が詰まっていて、死ぬ…まではいかないけれど生きるのがしんどい時にフッと背中をさすってくれる本だと思います。

Kindle電子書籍のみなのですが「セルフ・カウンセリング もう自分のことを責めないで」(浅野陽子さん著)という本も、24個のレッスンとワークで自分を見つけることが紹介されていて、そういう見方が出来るんだ!という気付きがありました。

また、寂しさや孤独感を感じている時には「幸せ」って感じられませんよね?
科学的な観点から幸せを研究されている「幸福学」の第一人者である前野隆司さんと星渉さんの共著である「99.9%は幸せの素人」という本も、自分が変わりたい!幸せを感じたい!!と思える時にヒントをくれる一冊です。

少し恋愛に寄っている内容ではありますが、『「愛されて当然」と思うだけで、自分史上最高の彼がやってくる』(斎藤 芳乃さん著)という本も、中身は自分を愛する・自分に優しくする事の大事さを説いていて、とても優しい気持ちで自分を許してあげたくなる言葉が並んでいる一冊でした。

他にも、師匠である根本さんの著書には「自己肯定感」「自分を甘やかす」などなど、優しい名著がたくさんあるのですが、私が好きなのはこの3冊です。

●『いちいち悩まない 1分で心がラクになる心理学
●『「いつも無理してるな」と思った時に読む本 
●『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本

なんだか長くなってしまった上に、さくらもちさんが欲しかったお返事になっているのか…という感じになってしまいましたが、勇気を出して自分のために行動する!と決めたさくらもちさんですから、きっと抱えている孤独感を癒していくことが出来ると思っています。

私も自己肯定感は地中にめり込むくらい低く、独りでいる事にとてつもない寂しさや分離感を持って生きていましたが、ようやく少しずつ、自分とのつながりを持てるようになり、今では朗らかに生きることが出来るようになりました。
まわり道も寄り道も、時には遠回りしてまた戻って…と、時間はかかってしまいましたが、私でも自分を肯定することが出来るようになれましたから、きっときっと、さくらもちさんも大丈夫!!!
フレーフレーのエールと、寂しさを少しでも癒せるといいなぁという思いを込めたエアハグが届きますように。

心を込めて。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

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私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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