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【ココロノマルシェ】彼が私に嫌気が差すか、私が自分や彼を嫌いになってしまいそうで怖いです。

マミコちゃんが毎日お口にヌリヌリしてる 女の子の道具でち

秋もぐんぐん深まり出し、乾燥を感じるようになりましたね。

私はもともと唇に色を乗せるのが苦手で、口紅などは使わないのですが「リップクリーム」だけはこまめに塗らないと唇が乾燥してイライラするため、リップクリーム消費量がとにかく激し目です。

外出時は手が汚れないようにスティック型のものを持ち歩いていますが、家の中では「ワセリン」をすくってコッテリ塗っています。

ドラッグストアで買える青い蓋のヴァセリンも愛用していますが、昨年冬に雑貨屋さんでいい匂いにうっとりしてかった「ゆず」のワセリンは、仕事をするときにデスクに常備してヘビーに使っています。

たっぷり入っていましたが、もうあとわずか。
と言いつつ、実はいい匂いだったので「予備に」ともう一個持っているので、安心してコッテリ塗っています。

リップクリームって色々なものがありますが、私はあまり冒険しないのでいつも似たようなものを使っています。
なんだかんだワセリンって便利だと思っているという私の唇事情をお届けした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)【ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談をしたいと思います。

はじめまして。
この1、2ヶ月の悩みを相談させていただきます。
私は1年未満の遠距離恋愛を経て、結婚を視野に入れて彼の住む場所に引っ越してきました。私の元々住んでいた場所が大都市、越してきたのは自然が豊かな場所という感じです。
専門職でこちらでも仕事は見つかると予想して越してきていますが、現在の、感染拡大防止を考えなければならない状況も影響し、諸事情があり就職は数ヶ月先にしようと思っています。

周りに友達がいないのは覚悟していたし、引越し前もリモートでしか会えない状況でしたので、自分ならばすぐに生活を楽しめるようになると思っていたのですが、こちらが仕事がなく、彼の仕事の話を聞くという状況がとてもつらくなってしまい、悩んでいます。

彼の職業はクリエイティブ系で、製作のための時間もあるので企業に勤める忙しさとは異なるのは理解しているしそこを尊敬もしていたはずでした。でも、今彼の話を聞いて思うのは、そんなんで忙しい忙しいって言うの?!段取りが悪過ぎて呆れる、愚痴がくだらない、世界が狭い、数年経験しただけで分かったような事を言っている、相対評価ばかり気にしている(男性にその傾向があるのは分かっているけど流せない)、などマイナスな事ばかりです。
その全てを伝えてはいませんが、たまにそれは違うと思うと口を挟んでしまったりはします。
あと自分でも最低だなと思うのですが、偉そうな事を言ってるけどすごく収入が少ないじゃないか、と思ってしまい、そうぶちまけたくなってしまう時があります。
ネットなどの記事を読み、私が認めないから余計にアピールがあるのかと褒めようと思うのですが、その余裕がありません。
自分の事を振り返り、私は全ての生活が変わって仕事もできないのに彼は変わらず、ずるい、私の仕事だって本当は大切だったのに!という気持ちがあると思い、それを伝えたら少し変わるかなと冷静に伝えてみましたが一時的にモヤモヤが晴れても翌日は元通りになってしまいます。
この土地も好きだから引っ越そうと思っていたのに、今は元々住んでいたところと比べてしまい、大したことないと思ってしまうことが多いです。
彼がいつも「ここはすごく良い!レベルが高い!」というスタンスで来るので反発してしまうのです。

彼は、私がこちらに来たことに感謝してくれていますし、私が突っかかっても変わらず愛情を表現してくれます。

社会とのつながりが無くて辛いというのはあまり理解ができないと言われます。自分は友達も少ないし周りとの繋がりを求めるタイプではないからと。
承認欲求は人一倍強いと感じるので彼だって辛いはずだと思います。

プライドが高く、親しい人ほど厳しく否定的にみてしまう傾向があるなど、自分の嫌なところばかりと向き合うのもしんどいです。自分が仕事ができれば変わるかなと思っていますがその前に彼が私に嫌気が差すか、私が自分や彼を嫌いになってしまいそうで怖いです。

遠距離恋愛でかつ交際期間が短いので、急に一緒にいる時間が長くなり嫌なところも見え始めるのと、自分が環境に適応できていないのが重なってしまっているんだろうとは思うのですが、適応できない自分にもがっかりしています。早く慣れようと焦って日常生活の失敗もしてしまいます。

どのような心構えで接すれば、彼のいいところにまた目を向けられるようになるでしょうか。
ご相談:もんさん

もんさん、こんにちは。
結婚を前提に遠距離を解消してお引越し・離職と、慌ただしく環境の大きな変化があったんですね。

好きな人と近くなる、結婚も視野にあるという状態って「そうなったらどれだけ幸せだろう」と夢見ている時はすごくキラキラしていますが、実際に憧れていた状態に自分が足を踏み入れた時に「思ってたのと違う!」とか「なんかモヤモヤする」という気持ちを感じる事が起きてしまう事ってあるんですよね。

もんさんは「顕在意識」「潜在意識」という言葉を聞かれたことはありますか?

とてもザックリとした説明ですが、顕在意識と言うのは私たちが自分で「意識して」考えたり知覚したりすることのできる意識(思考領域)です。
対して潜在意識と言うのは「無意識」とも呼ばれていて、自分の意志でコントロールすることのできない領域を指します。

自分で物事を考える時に使う「思考」することは【顕在意識】の領域を使っています。
対して、熱いものに触れたら咄嗟に手を離す、右足を出したら即座に左足を出して交互に歩く、寝ている間も心臓を動かしたりするように指令を出したりといった「無意識下」で働いているのが【潜在意識】。

人間の意識を100とした時、顕在意識と呼ばれる自分が必死に考える能力が「3%」程度なのに対して、潜在意識は「97%」ともいわれるくらい、圧倒的に潜在意識の方が大きな力を持っています。

3人対97人の綱引きの図を想像してみると分かりやすいのですが、綱引きをさせたらどちらが強いかは勝負をしなくても分かりますよね??

私たちが自分で考える能力である顕在意識下では「結婚するために遠距離を解消して、仕事を変えてでも彼の近くにいたいな♡」と思えていても、いざ引っ越しをしたり仕事をやめたりする事って『大きな環境の変化』が伴います。
顕在意識ではそう望んでいるにも関わらず、潜在意識が新しい環境に戸惑い、うまくなじめずにブレーキを踏んでいるとしたら、頭では「こうしている事は幸せにつながるはずなのに」と分かっているのに心が付いていけずにチグハグな状態になる事で「思ってた状態とは違う」としんどさを感じると思いませんか?

潜在意識は私たちの「命」を守る働きをしています。
だから、安心・安全だと思っていた今までの環境から大きな変化があると「それって安心できるの?大丈夫なの?」と慎重になってブレーキを踏む性質があります。
【潜在意識は変化を嫌う】ので、もんさんが「引っ越し」「離職」「結婚を視野に入れたお付き合い」というとても大きな変化の中にあれば、自分の意識とは裏腹に「新しい環境への不安・足踏み」というものが生まれてしまいます。

そして、頭(顕在意識)では「こうしたかった」と思っていても、顕在意識 VS 潜在意識では圧倒的に潜在意識が強いので、喜ばしいはずのことなのに心がワクワクしない・なんだか虚しくなる・寂しいなどの気持ちになってしまう事があるんです。

> 遠距離恋愛を経て、結婚を視野に入れて彼の住む場所に引っ越してきました。私の元々住んでいた場所が大都市、越してきたのは自然が豊かな場所という感じです。
> 専門職でこちらでも仕事は見つかると予想して越してきていますが、現在の、感染拡大防止を考えなければならない状況も影響し、諸事情があり就職は数ヶ月先にしようと思っています。

この部分だけでも、とても大きな変化がいくつも重なっていますよね??

・遠距離恋愛を解消
・結婚のための付き合い方に変わる
・都会からのどかな環境へ引っ越し
・仕事を離職、社会から少し距離のある状態
・コロナにより再就職の延期を余儀なくされる

遠距離恋愛って、会えない事が寂しかったり「もっと側にいたい」と思う恋愛ではあるけれど、不思議な事に「会えない付き合い方がデフォルト」ゆえに、それを解消すると今までのお付き合いとは違うバランスになるため、戸惑ったり「こんなはずじゃなかった」「もっと距離が欲しい」などと感じてしまう事があるんですよね。

今までは「会いたいけれど会えない」状態が普通で、それを自分なりに上手に埋めてきましたし、彼がいるけれど普段は会えない生活スタイルと言うのが確立されているので、近付いたことで戸惑う事があるのは不思議でもなんでもありません。

また、それまでは「いつかこの人と結婚したい」と思っていたとしても、それが具体化して結婚が視野に入ってくると、今までの恋愛とは心理的には大きく違ってきます。
もんさんは「結婚を視野にしたお引越し」という事ですから、具体的に結婚への話も進みだしていると思いますが、マリッジブルーという言葉もあるように「結婚」って責任を伴うものゆえに

この人と一緒になっていいのだろうか?
私は幸せになれるのだろうか?
本当に大丈夫なんだろうか?

ってどうしても考えてしまいます。
いつか結婚したいと思って恋愛をしている時は、ただただ好きな人とずっと一緒に幸せになりたい!と夢や憧れを抱けているのに、結婚がいざ現実のものになると沢山不安も出てきてしまうんですよね。

恋愛中は心理的にも「ダメなら別れられる」と思える意識があって抜け道がある感じがありますが、結婚となるとダメだと分かって別れるとなると「離婚」という事になってとっても重たくなります。
自分と彼だけの問題ではなく、家族や周りも大きく巻き込んでしまうからこそ、慎重になって「この人で本当にいいんだろうか?」と心が自分に問いかけてきてしまうのは仕方のない事です。
もちろん、誰だって好きな人と幸せになりたくて結婚をしようと思っているので離婚を前提にはしていませんが、人生の中では大きなことだからこそ慎重になったり不安にもなるのは少しもおかしなことではありませんものね。

また、結婚することが具体化して「家族になるんだ」と言うのが見えてくると、心の距離と言うのもぐっと縮まって近くなります。
近くなる分、今まで見えなかったことが見えるようなったり気になったりもします。

> 周りに友達がいないのは覚悟していたし、引越し前もリモートでしか会えない状況でしたので、自分ならばすぐに生活を楽しめるようになると思っていたのですが、こちらが仕事がなく、彼の仕事の話を聞くという状況がとてもつらくなってしまい、悩んでいます。

もんさんはすごくサラッと書いてくれていますが、この状況ってとてもしんどい環境だと思うんです。
自分のことを話せる・分かってくれる・会いに行ける人が近くにいない、言わば「ひとりぼっち」の状態ですもの。
そうなるとその孤独を分かってくれるのはたった一人、彼だけしかいないのに、その彼も仕事をしていて忙しそうにしていたら、どんどんと孤独は深まりますしポツンと一人取り残されたような気持ちがして心に隙間風がヒューヒューと吹き込んできてしまいます。

ましてや今まではお仕事をされてきて、社会とのつながりがあるのが「日常」だったにも関わらず(テレワークであっても組織に属していたり、社会との繋がりって切れませんものね)、今まで当たり前だった社会との接点も消えて、誰も知らないひとりぼっちの島に上陸したような状態であれば、心細さも寂しさも感じるのが普通ですものね。

孤立感だったり、社会と繋がっていない事で無力感を感じたり、ぽっかりと心に穴が空いたような感じになると、考え方や感じ方は不安ゆえにどうしてもネガティブなものに寄ってしまいます。

寂しさや孤独感は本当に人を弱らせます。
もんさんが想像していた以上に、新しい環境の中で心が寂しがっているのかもしれません。

彼に話を聞いてもらうのも素敵な事ですが、男性と女性ではコミュニケーションの能力に差があるので、私が欲しい時間はこんなんじゃないもん!!と思ってしまう事でイライラしてしまう事もあると思いますから、もしも帰ることが出来るのであれば時間を取って帰省して思いっきり休息を取ってみる事だったり、電話をするような感覚でお友達とLINEでビデオ通話をして「顔を見てホッとできる」時間を増やしてみるのも、もんさんの寂しさや孤独感を和らげてくれるかもしれません。

私たちの体や心は、とても繊細な部分があるので「喜ばしい事」「望んでいたこと」であっても、変化を前にするとストレスを感じてしまう事があります。

もんさんは「ストレス指標・ストレス指数」というような言葉を聞かれたことはありますか??

出来事が起きた時にかかるストレスの大きさを現わした数値なのですが、配偶者の死や離婚、病気などといった「いかにもストレスになりそう」なものに次いで、結婚や妊娠といった喜ばしく見える幸せな出来事であってもストレスとしての指数が高いんです。

▼参考資料:ライフイベント法とストレス度測定

この資料を見ていただくと分かるのですが、様々な変化を一気に体験しているもんさんは、自分で思っているよりもずっとストレスを抱えて頑張っているのだと思います。
喜ばしい事・望ましい事だから負担を感じないなんてことはなく、心が重くなったり不安になってしまったりイライラしたりするのは、何らおかしなことではないんです。

もんさんは「引っ越し」「結婚(を見据えた行動)」「退職」「再就職への不安(すぐに働けない事情ゆえ)」「仕事を辞めたことによる経済状況の変化」「生活条件や環境の変化」などがまとめてドンと短い期間の中で一気に起きているんですものね。

ストレスの指標をもとに見てみると、一番大きなストレスである「配偶者の死」が100の指数に対して、結婚は「50」とかなり大きなストレスを感じるものだと分かります。
退職は「45」、仕事の再調整は「39」、住居の変更は「20」、その他も細かいもの指数を見てみると、今現在のもんさんが自分が思っている以上に沢山しんどさを抱えているのが見えてきますよね。

ストレスを感じているとどうしても体も心も敏感になってトゲトゲしてしまいます。
また、もんさんは専門職で知識やスキルを積み上げていた方で、お仕事をされたいという気持ちがあれば、いくら結婚のための転居ゆえに職を離れたと分かっていても、どこかに焦りのようなものだったり、早く仕事をしたいという思いだったりがあれば、今の仕事をしていない状況にどこかで「負い目」のようなものを感じてしまっているかもしれません。

私のことを少しだけ差し込んでしまいますが、私は仕事は嫌いではないですが「辞めたい」と限界を迎えて仕事を辞めた時に、辞めた直後はとってもホッとして「雇用保険の失業給付をもらえる間はせっかくだからゆっくりしよう」と思っていたはずなのに、自分が社会との接点がなくなっていってポツンとしているように感じたり、次に仕事が見つかるだろうか?ちゃんと働けるだろうか?などと得体のしれない不安を感じてドキドキするようになりました。

自分が「辞めたい!!」と思っていてもこんな気持ちになるのですから、結婚という嬉しい出来事のための退職・転職とはいえ、彼が遠距離ではなくて近くにいる人であればこの選択はしなくていいものばかりですから、

なんで私ばっかり犠牲になってるの??

という気持ちが沸き上がってしまうのは、本当にしょうがないと思いませんか??
どっちが悪いとか、どれが正しいとか、そんなこと言っても「どうしようもない事」だと分かっていたって、私ばっかり!って悔しくなったり悲しくなったりするのは、こんなにも変化を体験しているのですから、沸き上がってきても仕方ないと思いますよね。

もんさんがお仕事をやめて彼の近くに引っ越してきたのは「彼を愛していて、幸せな未来を二人で歩いてく」ためですもの。
マリッジブルーのように感情が大きく揺れてしまう時期があっても、お互いに近付き新しい二人の関係性を築いていくチャンス!だと思えれば、きっとお互いの絆はより深まり、より一層深いパートナーシップの関係になれる機会に変えていくこともできると思っています。

> 自分が環境に適応できていないのが重なってしまっているんだろうとは思うのですが、適応できない自分にもがっかりしています。早く慣れようと焦って日常生活の失敗もしてしまいます。

新しい環境に身を置くことでいっぱいいぱいの状態なのに、うまくやれない自分・感情が揺れたり不安になる自分を「もっと頑張らせないと!」と鞭打ってしまったら、心はすり減って苦しさを増していきます。

焦ってしまう気持ちは「トゲトゲした自分や、彼を優しく見れない自分がイヤだから」「彼を好きだという気持ちが分からなくなりそうなことがイヤだから」ですものね。
それって裏返したら「大好きな人をもっと愛したい」「大好きな人を大好きでい続けたい」という、もんさんが彼に対する深い愛を持っているからじゃないでしょうか??

なので、焦ってしまう気持ちはしょうがないけれど、焦ったときは深呼吸してもんさんの胸に手を当てて「焦っちゃうのは、こんなにも彼を好きだからだね」「焦っちゃうのは早く自分を笑顔にしたいからだね」と優しい声掛けをしてあげて、自分を必要以上に責めすぎる力を弱めてあげることが出来ますように。

また、彼に対してイライラした気持ちがわいてきたら、美味しいものを食べたり(何なら彼におねだりして買ってもらって)、彼と離れて暖かいお風呂にいい匂いのバスソルトを入れてボーッとお湯に揺られたり、お友達に話をしてストレスを発散させたり、あまりにしんどかったらお金はかかってしまいますが「少しの間帰省したり」しながら、もんさんの事を甘やかして立て直してあげましょう。

イライラしたり不安になるのは、変化を嫌う潜在意識がブレーキを踏んでるからしょうがない!
こんなにもストレスまみれであれば、彼のあら捜しをしちゃうくらい余裕がないのはしょうがない!!

そんな風に自分に対して言ってあげることも、自分を必要以上に責めてより一層苦しくなって彼に対するイライラを募らせるのをストップさせてくれるかもしれません。

> 自分の事を振り返り、私は全ての生活が変わって仕事もできないのに彼は変わらず、ずるい、私の仕事だって本当は大切だったのに!という気持ちがあると思い、それを伝えたら少し変わるかなと冷静に伝えてみましたが一時的にモヤモヤが晴れても翌日は元通りになってしまいます。

「ずるい」「私の仕事も生活も大切だったのに!」という気持ちをもっともっと掘り下げてみると、寂しさだったり悲しさだったりが隠れているかもしれません。

私の気持ちを分かって欲しいのに分かってもらえていないと思う事って、とても悲しく寂しい気持ちになります。

もんさんは彼にどうしてもらったら安心できるのでしょうか?
どんな言葉をかけてもらい、どう接してもらったら楽になれるのでしょうか?

> 彼は、私がこちらに来たことに感謝してくれていますし、私が突っかかっても変わらず愛情を表現してくれます。

突っかかっても愛情を表現してくれる彼に、もんさんがどうして欲しいのかを具体的に伝えたり、ただ甘えて抱きしめてもらって、もんさんが求めている「安心」を彼から届けてもらえるといいですね。

男の人は「察する」と言うのは苦手なので、女性と違って話を聞いても具体的にどうしていいか行動できない事が多々ありますので、察して行動して!!と期待するとがっかりしてしまう事につながるので、具体的にどうして欲しい・どうされると安心する・あなたにだから打ち明けている、と言うように分かりやすく伝えてみることも、もんさんが欲しいものを彼から受け取りやすくすることが出来ますので、良かったらまた彼に話をする機会があれば、もんさんが「どうされたら嬉しいのか」を伝えてみてください。

結婚を見据えているのであれば、この先もコミュニケーションだったり、ふたりの間のやり方を試行錯誤しながら見つけていくのですものね。
この問題を後から振り返ったときに、あの時に試行錯誤したから私たちの信頼関係がより強くなったんだよね、と言える日が来ることを祈っています。

もんさんはすでに沢山頑張っています。

ちょっと頑張りすぎかもしれませんから、自分を甘やかしていっぱいご褒美をあげて、もんさんが笑顔になれることをして楽しめる時間をもう少し持てたらいいですね。

もんさん、本当にお疲れ様です。
モンさんの心と体を無理させずに休ませる時間を意識して持ってあげてくださいね。

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ココロノマルシェでは様々な視点でお悩みに回答を寄せてくれるカウンセラーが沢山います!
あなたと同じようなお悩みを発見したり、あなたのお悩みを相談したり、あなたのココロが少しでも軽くなるお手伝いが出来れば嬉しいです♡

ココロノマルシェへ

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ココロノマルシェとは違いますが、あなたのお悩みを、ブログで記事にしてもいいよ!という方は、ぜひお悩み相談を送ってください。
私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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