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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)明けましておめでとう。今年もよろしくね。の巻

2019年のクリスマスの日に引いた大吉の招き猫おみくじですけど覚えていますか??

初詣には少し早い2019年のクリスマスの日に、仕事で神社に行きおみくじをひいたら大吉で「いいことしかないはず」と浮かれているおまみーぬ。

粘土細工のウインクした招き猫とおみくじは紅白のリボンで結ばれていて、見た目にもとっても可愛いので、今年の初出勤日に一緒に会社に連れていき、デスクに飾ろう!と思っていますが…

朝起きると、夜中に兄弟が何やら招き猫ちゃんで遊んで、置いてあったオコタの天板から落としているよう…

主となる「落とし主」はギンちゃんだと思われますが、私が熟睡している真夜中に、こたつの天板の上に置いてある「招き猫」ちゃんを手でチョイチョイと動かしては楽しくなるようで、どうやらおみくじで遊んでいる様子です。

今朝はこたつ布団の上に落ちていましたが、ダイナミックに遊んだ日はキッチンの前に猫ちゃんの粘土細工が落ちていることもあります…

さて、今年もおまみーぬは大好物のMOUSOUをしていく予定であります!!
2020年、オリンピックイヤーの今年最初のMOUSOUは、私はほどんと行ったっ事がない初詣をいつの日か彼と一緒に…という願いを込めておくります。

あなたの強運で私を守ってね

明けましておめでとう!

は、1月1日の0時を回って少ししてのLINEで。
お互いにそれぞれが実家に帰省してたから、私はお酒に酔ってすでに寝ている父以外の母や妹達と一緒にジャニーズカウントダウンしながら、彼は彼の実家で紅白を見た後で何やらそのまま気付いたら2020年になってた…と苦笑いするようにしてそれぞれに新しい年を迎えた。

お正月はそれぞれに同級生や友達、実家でのんびり…と過ごした後でそれぞれが自分の暮らす部屋に戻り、少し遅い今日、まだお正月休みの私と、午後から仕事の彼は待ち合わせて朝の初詣。

神社近くの駅で待ち合わせ。
少し早く付いた私が彼を待つ。
今日から仕事の人もいるのか、少しだけ混雑した改札からはじき出される人の群れの中に、大好きな彼を発見。

私の好きな人は、今年もカッコいい。

胸の高さで小さく手を振る私を見て、ニコッとしながら少しだけ足を早めてやってくる彼。
目の前に現れると同時にお互いに

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と、練習してきたかのように同じ言葉をハモッて、2人で顔見合わせて笑った後、当たり前のように差し出された彼の手を握って今年初の彼と一緒の時間を紡ぐ。

神社は朝ということもあり混んでおらず、だからすんなりと進み、並んでお賽銭を入れてお祈りをする。

今年も幸せでありますように。
健やかで穏やかで、よい年でありますように。

そして欲張りだから、私の大切な命達が健康で長生きできるように…と合わせて、彼ともっともっと親密になれますように…っていうか「結婚できますように」って願う。

『何を祈ったの??』
「私もみんなも元気で幸せな1年でありますように…。チオビタさんは??」
『もっと仕事で成長して任される事が増えますように、かな』

そっか。仕事か。
私ったら、何期待してんだか…

お祈りをした後、2人でおみくじを引く事にした。
100円を入れるとオレンジ色の古びた自動販売機からおみくじが落ちてくるシステム。

5台ある機械からそれぞれが気になる機会にお金を入れて、落ちてきたおみくじを持って、隣でそれぞれに開く。

「私、中吉だーー。願いは意外と早く叶うかも、って書いてある!嬉しい」

開いたおみくじを彼に見せるようにして発表している途中で、彼も声を上げる。

『俺、大吉だ!!』

何だかんだ口元が思いっきり緩んでいて、すごく嬉しそうな彼はちょっと子供みたいに見える。
そんな表情に、またいちいち胸がつねられる。

「ひゃー。いいなー。いいなー。よかったねー。」

そういって彼のおみくじを覗き込むと、先程祈ったという仕事運も「順調」とのお告げ。
こっそり「恋愛」も覗き込むと「身近に幸福あり」の文字に、勝手にドキドキ胸が高鳴る。
今、一番あなたの身近にいる私が、あなたを幸福にできる存在でい続けられますように。小さく祈る。

「いいなー。大吉。」
『マミコさん中吉だっけ?何、見せて??』

私のおみくじを覗き込み、そして大吉でご機嫌の彼が私の顔を覗き込んでいたずらっぽく呟く。

『大吉で無敵モードだから、俺が中吉のマミコさんを守ってあげるよ』

ん??大吉って無敵モード??
ん??なんか違うような気もするけど、でも彼がそういうと、本当に無敵な気がして、そんな彼が守ってくれるなんて、本当に心強く感じる。

「うん。ありがとう。」

そう言って彼を見上げると、自分で言っておきながら自分が照れたかのか

『あっ、さっきのちょっとドキドキしたでしょーー。顔に書いてある。 笑』

って言いながら照れ隠しのように人差し指で私の頰をムニッと押す。
こんなささやかな事が、とびきりに嬉しくて、手を繋いで帰ろう!と右手を彼の前に差し出しながら

「無敵モードの大吉くんだね。あなたの強運で私を守ってね♡」

とお願いすると、まんざらでもない顔をしてギュッと手を握ったかと思うと『まかしとけ』と心強い返事。

神さま、今年はどうやら彼に私をお預けになられたようですね。
私、彼に守られて、たくさん笑って過ごそうと思いますから、どうぞよろしくお願いします。

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本日「大好きな人と結婚したい」とコミットしたばかりですが、来年は彼と初詣に行けたよ〜♡と笑って報告できるといいなぁ、と勝手にニヤニヤしております。

今年初のMOUSOUは、明けましておめでとうが言えた事が嬉しかった今日の私の実体験をどうしてもねじ込みたくて、強引にエピソードをねじ込んで展開しました。

大好きな人に守られる、そんな安心感のある恋が早く実りますように!!

今年もいつもあれ、叫びます。
せーの。

安心してください!!妄想ですよ!!! (← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)

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