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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)なぞなぞみたいに勇気をほんの一匙。の巻

今日はブラピのお誕生日なんでちー。仁くんの豆知識発表でちー。

今日、12月18日は俳優 ブラッド・ピットさんのお誕生日なんですって!!
仁くんったら、何気に物知り!!

先日、美容院でスタッフさんと映画の話をしていて、何かの話しの流れからブラピの話になり

ブラピ史上最高の肉体美を見れるのは
トロイだよ!!

という貴重な情報をもらいました。
本当にキレイな肉体美なのだそうで、ブラピの肉体を拝むだけでも「目に優しい映画だから」とすすめてもらったので、年末年始に見れたらいいな…と観たいものリストに書き込んであります。

が…
他にも観たいもの(観るべきもの)が沢山あり、その一つが先日おまみの夢に爽やかに登場いただいた『アタック王子・松坂桃李くん』の出ている【娼年】です。

先日ブログを書いた後で、お友達から「見るなよ!見るなよ!絶対見るなよ!」とダチョウ俱楽部的に『見るべきだよ』とオススメされたのですが、かなりセクスィーな映画なんですよね???
おまみ、こう見えて「女性性レベルが中1」なので、ちゃんと見れるかドキドキです。
けれどもお友達はさらに続けます。

●あれはただのサービス映画!
●こっそり教えちゃう。桃李くんのお尻にはホクロがあるよ♡

あぁ、こんなに推されたら(?)観るしかないでしょう???
いやでも、実家に帰ったらおとーさんとかおかーさんもいるし、その、そこで観るのもなんか照れるし…(← 自分の家で観なされ…)

年末年始、桃李くんのほくろについてと、ブラピについて何か言い出したら「観たな」と察してください。

さぁ、ブラピのお誕生日!というだけの話しから横に逸れまくりマクリスティな今日のMOUSOUです。

ほら!よくある定番の、あれ。

今年、好きになった人がいる。
同じ職場の同じフロアで働く、2つ年上の同僚。

4年前に離婚したとかでバツイチになった…と聞いた時、年の近い職場のメンバーで飲みに行ってみんなで慰めたのがきっかけで、少し話をするようになった。
けど、所属している部署が違うから一緒に仕事をする機会もなく、挨拶したり時々軽口を叩く程度の関係で、男性として意識する事なんてなかったのに。

今年、少し大きなプロジェクトを会社が請け負う事になり、彼の所属部署と私の部署が合同チームを作り、一緒に仕事をすることになった。
人数が増えると意見を擦り合わせるのも一苦労する事が多く、私は庶務的な仕事を兼任していたので、紛糾した会議の後の議事録を作っていた。
もう時計の針は9時を回っていて、これをまとめて急いで帰ろう…と思っていたら、疲れた顔をした部長がやってきて「悪いんだけどこの書類の赤字部分を直して明日朝イチの会議で使うから20部まとめて帰って」と乱暴な事を言う。
断り切れず資料の束を受け取った私を遠くで見ていたらしい彼。
日付越えしちゃうかな…とすでに酸っぱくなってしまっているコーヒーメーカーのコーヒーをカップに継ぎ足してもうひと頑張りするか!と大きく伸びをしたところで

『あーあ、引き受けちゃって。これ、結構あるよ??』

と、束になった書類の赤字を見ながら同じようにカップにコーヒーを注いで一口飲んだ彼が

『うわっ、まずっ』と言った後
『手分けしたら、早く帰れると思うよ』

と、作業を手伝ってくれることを申し出てくれて、マジで神か?!と思うのと同時に、なんか胸がキュンとした。

これが、彼を好きになったきっかけ。

その後も一緒に残業したり、プロジェクトを進めていく中で真摯に仕事に向き合う彼や、いろんな人に可愛がられて愛されているんだな~と感じるたびに、どんどん彼を好きになっていった。
でも、勇気が出せなくて、今年はずっと片思い。

帰り道の駅に続く街路樹には、明るくイルミネーションが灯りだしたけれど、私はまだ片想いのまま一人で歩く日々。
彼はどう思ってるのかな??
好きって言ったら困るかな??
毎日ドキドキしながらも、何も踏み出せない自分に歯がゆくもあり、でもどうしようもなくて。

年末になり、提出する書類が一気に増えて残業続きの12月。
今日も残業だな…と、大げさに肩を回してから残りの仕事に手を付けていると、ひとりふたりと仕事を終えて消えていく。
気が付いたらフロアには私一人。

『ただいま帰りましたーー!って、誰もいないのかよ?!』

と、出先から直帰するのかと思っていた彼が帰ってきた。

「お疲れ様です。おかえりなさい。」
『あれ??マミコちゃん一人??みんなもう帰ったの??』
「見ての通りです 笑」
『そーなんだー。直帰すればよかったのに、俺って真面目 笑』
「…笑 お疲れ様です」

私のデスクの近くで、コートも脱がずにそんな話を一言二言交わした後、彼がおどけたように

『お疲れ様です、おかえりなさい!ってさっき言ってくれたの、なんか染みたな~。ほら、オレ今独身だから。 笑』
「あはは。家庭のぬくもり的なヤツに飢えてるんですね~」
『そっ!おかえりなさい、ってやつに飢えてるね~。あ!今日ひま??なら帰りに飯でも食っていかない??』

とご飯に誘われたから、ついポロッとふざけた振りして気持ちを伝える。

「いいですねー。ご飯いきます!
ではリクエストにお答えして…お疲れ様です!ご飯にします??お風呂にします??それとも私にします??」

笑いながら『えーっ??マミコちゃんにする!って言っていいのぉ~。ってかこれ言っちゃったらセクハラ??』という彼に、思わず真面目な顔で精一杯の思いを伝える。今年最大の私の勇気。

「セクハラじゃなくて…っ。その、私にしませんか??」

間があって、えーっと…という空気が流れたから、やっちゃった…と焦った瞬間に

『えーっと、それって、真剣に受け止めちゃっていいの?』
「…はい。ずっと好きでした。」

って言っちゃったよーーー。あー、後に引けないよーーー。
心臓バクバクの私の目を覗き込んだ彼が指で頬をつつく。

『なんだよー。飯食いながら告白しようと思ってたのに、先に言うなよー。』

って、ど、ど、ど、ど、どうしよう???
これって、その、両想いってことでいいんだよね???
あーんもう、残業どころじゃなくなったし、早くご飯行きたくて、仕事押し付けた上司をマジで呪う!!!

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

かーーっ!
何が「私にしますぅ?」だぁ??
どの口がそんな事言うMOUSOUしとんじゃ!!

という位、私は自分の事になると途端に貝に潜って告白なんてまだ出来ておりません。
はー、告白って勇気要りますよねー。
はー、両想いっていいですよねー。

まぁ、慌てる乞食は貰いが少ないということわざもありますし(← 都合よくことわざを持ち出す)急がないで自分のペースで恋を楽しんで行こうと思います。

ということで、完全にフィクションであることを胸を張って宣誓します。

安心してください!!妄想ですよ!!! (← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)

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