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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)イルミネーションってきれいなんだな!の巻

先日、駅に続く並木道が年明けまでライトアップされたことを受けてMOUSOUをほとばしらせましたが、いろんな場所でキラキラと電飾が輝いて夜になるととてもキレイだな〜と思う景色に出会うことが増えました。

私は「カメラ下手」な上に「構図」「バランス」「光の具合」などのバランスがよく分からず、大概『うわぁ〜。素敵!』と思って撮った写真が

ただの記録

と言われるくらい、カメラ的なセンスがありません。(悲しいときーー。悲しいときーーー。)

ですから、夜のイルミネーションなんかもきれいに撮れないのはマミコの初期機能なのですが、日中も同じように下手がデフォルト。
地方新聞社のビルの中のイベントスペースが可愛らしいライトアップをしていたので撮ってみましたが…

かわいいのに可愛さが伝わらない…

夜になるときっとハートのキラキラが可愛く光るのだと思うし、真ん中の大きなハートのところで恋人と記念写真を撮るのがきっととってもロマンティックなんだと思われます。

空からも、ハートの電飾が光っていて可愛かったんですが、おまみーにゅの技術不足と「昼間」というハンデもあり、可愛らしさが伝わらない事を申し訳なく思いつつ、今日もイルミネーション妄想(季節ですしね…)の別バージョン(前回は告白シーン、今回はカップルでのひと時)をお届けしようと思います!

好きなものがまた一つ増えたなぁ

最近忙しくて彼女とのデートもままならなかったけど、先週土曜は完全OFFで予定が空いたので、久しぶりに昼間から彼女とランチでもして買い物でもしようか?とデートの約束をしていた。

11時に駅前で。

って言っていたのに、すっかり寝坊して彼女からの電話で起きたのが12時過ぎ。
LINEも何件もメッセージが入っている。
やべっ、完全に寝過ごした…

「1時間も待ってたのに。」と悲しそうな、でもちょっと怒った声。
『ほんっとにゴメン。埋め合わせするから。なんでも言う事聞きます!!』と電話口で平謝り。

「…なんでも??」
『うん。土地買ってとかそういうのはちょっと無理かもしれないけど。』
「…じゃぁ、夜になったら駅裏のイルミネーション一緒に見に行きたい」
『え??イルミネーション??そんなんでいいの??』
「うん。先週点灯式したばっかりなんだって。」

なんか美味しいもの食べに連れて行けとか、アクセサリーを買ってくれでもなくイルミネーションを一緒に見たいなんて拍子抜けしつつ、分かりやすく嬉しそうに電話の声がワントーン上がったから、楽しみにしてるんだなって伝わってきた。

冬の夜は早い。
夕方6時に待ち合わせた時には、もうすっかり辺りは暗くて空気も冷たくなっている。
待ち合わせの時間ちょうどくらいに彼女はやってきて、俺を見つけると嬉しそうに小走りで駆けてきた。背が高いのにまるで子犬みたいだ。

彼女のリクエストに応えるべく、イルミネーションのある並木道に向かって並んで歩く。
『イルミネーションとかテーマパークとか、そういうの好きだったっけ?』と聞くと「ふふふ」って照れたように笑う彼女。
あっ…そっか、俺が忙しいから色々我慢してたんだね。

角を曲がると突然広がるオレンジ色の電飾の道。
光のトンネルのようなその道を、首を上にあげながら嬉しそうに見上げながら歩く彼女。
トンネルのような道を歩いて5分もすると駅のロータリーにつづく広場のような場所に出る。
広場の端っこで立ち止まって、冷たくなった両手にはーっ息を吹きかけながらキラキラの光を見上げる彼女の目にはオレンジ色の星のような光がいくつも落ちて輝いていて、寒さで鼻の頭を少し赤くした彼女が

「キレイだね。今見ている景色、絶対に忘れない」

って斜め後ろの俺を振り返って見せた顔がなんかスッゲー儚くて、思わず後ろから腕を回して彼女のことをギューッとした。

「…」
なんにも言わないけど彼女が俺がまわした腕にそっと手をかけて「ふふっ」って小さく笑って

「後ろからギューッってされるの、ずっと憧れてたの」

って小さな声で言うから、もー、俺、ドキドキしちゃって彼女がかわいすぎてギューッてする腕に力がこもって思わず彼女を左右にゆらゆら。
俺に揺らされながらふわふわ動く髪の毛からは、女の人のいい匂いがフワッとする。

やべ…
イルミネーションなんて何がいいんだか??って思ってたけど、彼女とこうやって見るのって、思ってたのより1,000倍くらいいいんだな!って知っちゃったよ。

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いいなー、いいなー。
彼に後ろから「愛しい」って思われてハグされながら、冷たい風の夜にゆらゆら左右に揺らされながらイルミネーションを見たいっ!!!(← 切実なる願望)

決めた!!
来年の冬のイルミネーションは、チオビタ氏とイルミネーションを見るっ!!!(← 願望強め)

とりあえずMOUSOUですでに来年の私の姿をイメトレしたわけですし、あとは現実が追いつけばいいだけですものね〜。むほほ。一気に楽しみになってきたーーーっ。(← どんだけ〜)

さ、もちろん現実はまだひとりですが、そんなの無視して好きな世界をイメージしてニヤニヤする時間が大好きなおまみが力を込めて叫びます。

安心してください!!妄想ですよ!!!
(← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)

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