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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(MOUSOU)寒い夜はお料理上手な彼とお鍋しよう!の巻

ひどい料理ですよ…

私の脳内ビューネ君にラインナップされている『瀬戸康史くん』がポンッと手のひらにのっけてCMしている『お一人様用鍋つゆ』に魅せられる2019年12月のおまみーぬ。

瀬戸康史くんのあの笑顔に魅せられ『プチッと鍋』シリーズも買ったのですが、優香ちゃんと高橋一生さんがCMしているこなべっちの「ごま豆乳鍋つゆ」が女子的な魅力満点(?)でこれも買ってみました。これ、好きな味♡

で、ですね…
1人用の土鍋を去年買ったのですが、なぜかヒビが入って使えなくなっていて新しいのを買っていないため、1人鍋を保留にしていたのですが…

鍋がないなら丼と電子レンジを使えばいいじゃない!

と前世マリーの血が騒ぎ、そういえば先日大きめの丼みたいなボール皿を買ったから、そこに鍋用具材を入れて1人用鍋つゆとお水を入れてラップをして電子レンジでチン!!として、たっぷりお野菜入り鍋もどきの完成〜

ひゃー、いいね!手軽で!!
でもねー、これって男子には見せられない(見せたくない)姿なので、おひとりさまの今だけの限定ズボラ料理。うふ。
せっかくのおひとり様時間、目一杯楽しんでおかなくちゃよね〜

と、かなりズボラながら美味しく手軽(← 仕事で疲れていてもすぐできる)なお鍋もどきをご紹介した後は、本当はこんな風に彼とお鍋…なんてしたいよね〜というMOUSOUをして脳内でお腹いっぱいの幸せに浸ろうと思います。

下手なんじゃないよ、寒くて手がかじかんでいるだけ?!

寒いねー。風が身にしみるねー。
と言いながら仕事終わりに彼と待ち合わせて、スーパーでお買い物。

今日はお鍋にしよう!

と、白菜・おネギ・水菜に鶏団子、お豆腐やマロニーちゃんシメジと椎茸…と何だかごっちゃな予感しかしない食材をカゴに入れつつ、焼きあごだしのお醤油仕立てのシンプルっぽい鍋つゆを選んで、〆は雑炊かな??と卵もカゴに入れる。
彼がチーズ売り場をのぞいている隙に、こっそりアイスをカゴに潜した事、まだバレていない。いひひ。

レジでお店の人がアイスを手にしたのを見た彼が、隣に並ぶ私の腕をトンと突くけど、買っちゃったもん勝ち!だよね〜。
食後のデザートも準備完了。

お店の外に出ると、さっきよりまた冷え込んだ気がする。
ごく自然に彼が買い物袋を持ってくれて、なんかこういう事が素直に幸せだな〜と感じる。

荷物を持っていない彼の左手に私の右手を繋いで、スーパーから彼のマンションまで5分の道のりを歩く。
吐き出す息が白い。冬だね。

彼の部屋は当然だけれど、日中仕事で留守だから、エアコンを点けても直ぐには暖かくはならなくて、少しだけ手がかじかんだような冷たい感じが残っている。
買ってきたもので直ぐに使わないもの(卵とかアイスとか)を冷蔵庫にしまって、お鍋だからお野菜やお豆腐を切るだけ…とキッチンに立つ。

トン、トン…ト、トン。
あ、白菜切ったのが飛んだ!

と、あまり手際の良くない私が野菜を切っている間に、彼はテーブルにコンロやらあれこれお鍋の準備を終えて、私の隣に立って私が握る包丁のリズムを見ている。やだ、緊張する…

手がまだ冷たいから、なんか力が入らない…だけじゃなく、私は料理の手際が良くないのだけれど、腹ペコらしい彼が

『マミコさん遅いわ…ほらっ、包丁ちょうだい』

って苦笑いしながら私から包丁を受け取ると、トトトトンとリズミカルに野菜を手際よく切ってお皿に盛り付ける。
惚れ惚れする包丁さばきだけれど、私だって手がかじかんでなかったらもうちょっと早く切れたし…ってムスッとした顔をしていたら

『なんって顔してんの?ブサイクになってるよ。 笑』

って意地悪言いながら、切ったばかりの水菜をひとつまみして私の口にヒョイっていれる彼。
パリパリって噛みながら

「ブサイクって言われた…。傷付いた。」

ってますますブサイクに拍車をかけるブーたれ顔をしながら、彼の部屋着のスエットの袖をつまんだら

『ブサイクなマミコさんも、嫌いじゃないよ』

と、予想外でチュッとキスが降ってきて、あれま?!なんだか得しちゃった?!
それにしても、料理もできて頭も良くてカッコよくて(注:私調べ)こんなステキな彼がいるなんて、やっぱり嬉しいんですけどぉ〜

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お鍋の準備って簡単だからこそ、並んで野菜を切ったり、それをテーブルに運んでもらったりとちゃちゃっと共同作業するのも楽しい時間ですよね〜。
本当に疲れてる時なんか、鍋用に切ってあるカット食材を彼とお鍋に入れてグツグツするのだって悪くない。

全く料理しない男子もいますが、男子の方が料理上手だったりする事って多くないですか??
手際よく野菜を切ったりする姿を見たら、なんかキュンとするのは私の好みだ…というのもあるのでしょうか??(← 多分そうです)

お株を奪われブーたれつつも、そんな彼女もカワイイ…って思ってくれるイケメンな彼はどこに行けば手に入るのでしょうか???(切実)

ちなみに今日の私の晩ご飯は、冒頭で説明した「男子には見せられないズボラ鍋もどき」である事を、ここにお伝えして悲しき遠吠えをいたします。

安心してください!!妄想ですよ!!!
(← とにかく明るい安村さん風にお読みください。)

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