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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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ひとりじゃないよ。大丈夫。誰かが分かってくれたら心強いよね ~眠る前の優しい言葉~

機械の涼しい風で気持ちよくお昼寝なの~

台風の影響だと思いますが、今日は新潟市も30度予報の真夏日。

朝の早い時間は網戸の風と扇風機で心地よく過ごせましたが、8時過ぎにはモワーンと重たい暑さが強くなり、エアコン&扇風機で一気に快適に!

すでに台風の影響を受けている地域もあると思いますが、できるだけ被害がなく台風が過ぎ去ってくれますように。
くれぐれも、お気をつけてお過ごしください。

* * *

こはるちゃんの写真に写っている赤い棒のようなものは、噛みたい欲が激しいこはちゃんのお気に入りアイテム。

小型犬では時々あるそうなのですが、こはるちゃんは乳歯と永久歯の生え変わりが上手くいかず、なかなか永久歯が生えてきてくれませんでした。

通常、永久歯が生えてくることで乳歯が押し出されるようにして抜けるのですが、こはるちゃんの場合は、どうやらそれが上手くいかずに、永久歯と乳歯が重なるように「二枚歯」状態に。

避妊手術で麻酔を受けるタイミングで、一緒に抜歯をする予定でしたが、永久歯がまだ全然伸びてきてくれず、手術のタイミングで抜くと神経を傷付ける…と言われ、しっかり生えてくるのを待つことに。

永久歯が伸びてくるタイミングで、運よく乳歯が抜けるかもしれないという淡い期待を抱いていましたが、残念ながら抜ける気配はなし。

さらに…

左上の犬歯は、永久歯欠損という「永久歯が生えずに乳歯のまま」になりそうな気配。

二枚重なるように生えている歯が数本、まだ永久歯が生えてこない歯もあり、先生と相談して1歳半くらいまではこのまま様子見をすることにし、永久歯の状態を確認してから抜けない乳歯は抜歯をする予定です。

なので、まだ歯がムズムズするのか、とにかく「噛みたい欲」が強い!!

乳歯が折れない程度に固めの牛皮ガムを与えたところ、うまく消化できなかったのか吐いてしまったこともあり、何がいいのだろう?とペットグッズのお店で相談してみたところ

かみかみフルーツボーン

という、骨を模したような形のいちご味の棒をすすめられました。

硬さも選べるので、あまりハード過ぎないタイプのものを買ってみたところ、こはるちゃんは夢中になってカジカジ。

激しく噛んだ場所はプラスチックがボソボソになるので、飲んでしまわないようにハサミで切っています。

歯がムズムズするのは、きっと不快だよね。

抜歯できるようになるまで、噛みたい欲を上手に満たしてくれるアイテムの力を借りて、もうちょっと耐えようね!!

* * *

今日はものすごーーく久しぶりに、「勝手に連載企画」として続けている『眠る前の優しい言葉』をお届けしようと思います。

私はKindle Unlimitedという、電子書籍のサブスク読み放題を利用していて、そこで「あなたにオススメ」と出てきたのが、ちびまるこちゃんが表紙の「Ku:nel 2026年7月号」でした。

雑誌の特集タイトルは、これからを生きるための「言葉の力」。

WOW、面白そう!!

雑誌の記事の中には、とても素敵な言葉がいくつもあって、私も元気をたくさんもらいましたが、表紙にもなっていた「ちびまるこちゃん」の作者・さくらももこさんの自伝的マンガに載せられていた言葉が、とても素敵だったのでご紹介。

ひとりだと心細いけど
ふたりだと少し心強い
(引用:Ku:nel 2026年7月号/これからを生きるための「言葉の力」より)

さくらももこさんが中学校に初登校する前の日に、お母さんが「きちんとした髪形にしましょう」とバッサリカット。
すると出来上がったのは「カッパ」のようなボブスタイル。

でも、学校に行ってみたら、そこにはさくらさんと同じように「きちんとした髪形」のカッパ頭の女子がたくさんいたことで、心が楽になったという話の中で出てきた言葉。

この言葉は、ほんとに「そうだよね!」と赤ベコリましたが、この言葉を推薦していた清水ミチコさんが紡いでいた言葉も、とっても素敵でした。

ひとりぼっちだと、ショックや悲しさ、傷つくことがダイレクトにやって来る。
でも、共感してくれる人がいると笑い話になったりして、ものすごく肩の荷が下りる。
そういうことを感じさせてくれるいい言葉だなと思いました。
(引用:Ku:nel 2026年7月号/これからを生きるための「言葉の力」より)

自分にとって不都合だったり、嫌なことやうまくいかないこと、悲しいことに悔しいことなど、自分一人で受け止めるには重たいこともたくさんあります。

目の前の現実はそのままなのに、ひとりぼっちでそれに対峙していると重たくのしかかる出来事も、側にいて一緒になって気持ちに寄り添ってくれる人がいると、不思議と力が湧いてきたり、耐えることができるようになる。

私自身、どうすることもできない現実に打ちのめされ、心療内科を受診した際に、羊に似た優しい先生から

つらかったね。
本当に、よく頑張って来たね。
もっとワガママになったっていいんだよ。
理不尽で許せないって、思っていいんだよ。
あなたがそう思うのは当然だよ。

と言ってもらったら、ブワーーーッと涙があふれて、すごくすごく救われたのを覚えています。

先生が理解を示し、気持ちに寄り添ってくれたことが奇跡を呼んで現実が急展開!

…なんてことはなく、現実は理不尽でどうしようもない状態のままでしたが、私は羊のような先生に出会え、気持ちに寄り添ってもらえたお陰で、別居を決め、離婚を受け入れることができました。

時間はかかったけれど、自分を立て直すことができました。

ひとりぼっちだと、耐えることすらしんどいことも、分かってくれる「誰か」がいてくれたら、時間はかかってもゆっくりと自分を取り戻し、歩き出すことができる。

さくらももこさんの言葉の通り『ひとりだと心細いけど、ふたりだと少し心強い』から、ひとりでは太刀打ちできない壁も、誰かがいてくれることで、超え方を見つける強さを持てる。

あなたが今、ひとりぼっちでいるならば、どうか私からのエアハグを受け取ってね!!

あなたはひとりじゃないよ。

私はあなたを応援しているし、私も色々上手くいかずにつまづいたり、途方に暮れたり、それなのに時に調子に乗ったりして、なんとかやっている「あなたの同志」です。

ひとりでは心細いけれど、ふたりだと「ほんの少し」心強くなれるんだもの。
イーチアザー(お互いに… こういうところがウザいと定評があります)で、あなたに私がエアハグを送り、私もあなたの笑顔を受け取って、『ふたりだから大丈夫』って思えたら素敵ですよね。

私はとても不器用で、そして頑固で、燃え尽きるまで走ってみないと止まれなかったり、何かとドMな気質のままで、迷子になりがちで困っちゃうからこそ、

誰かが分かってくれることの温かさと心強さ

を幾度も繰り返し体験させてもらっています。

他の人は普通にできることや、他の人には当たり前のように起きることが、自分には奇跡のように見える。

喉から手が出るほどに欲しい「当たり前の生活」が、私はどうしたって手にできなくて落ち込んでしまう。

いっぱい泣いて、いっぱい傷ついて、いっぱいもがいて、今もまだ「あちゃー」なんて言うことを繰り返している私が、ここにいます。

だから、ね。
あなたは決してひとりじゃないよ。

ではでは。
今日のあなたが、少しでも肩の力を抜いてゆっくりと眠りにつけますように。

そして、明日のあなたの手のひらに、小さな幸せが見つかりますように。

おやすみなさい♡

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