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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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眠る前の優しい一言 ~自分の気持ちがほっとするように~

昨日のお昼ご飯に食べようと思って お魚のパンを買ってたけど お熱がでて、今日のお昼ご飯になったでちよ

6日に1度の出社日には、予定より10分ほど早く家を出て、職場の近くのパン屋さんに寄ってパンを数個買うのが最近のお楽しみ。

昨日もちょっとだけ早く出て、兼ねてから気になっていた「フィッシュサンド」を含むパンを3つ買いました。
フィッシュサンドはランチタイムに!と思っていたのに、まさかの発熱で食べる体力がなく、今日のお昼に持ち越し。

穀物系のパン(なんか外側にも付いていました)にマスかサーモンのフライが挟まていて、たっぷりタルタルソースとレモン。
レモンをギュッと絞ってきりっとした酸味を感じながらいただくパンは、噛み応えのあるもっちりパンと脂っこ過ぎないフライ、たっぷりタルタルソースが濃厚でとっても美味しかったです!!

当たり前ですが、美味しいものを「美味しく食べられる」のも元気があるからこそですよね。
今日は微熱まで熱が下がりましたが、実は午後にまた熱がちょっと上がってしまい、ベッドに直行してお昼休み時間に休憩を取りました。
早く元気いっぱいで「ちょっとウザい」私に戻れるように、無理はせずにのんびり回復して行こうと思います。
在宅勤務でよかったー。

さてさて、今日ももう眠る時間ですよね。
眠る前にほんのちょっとだけ心を温めてくれるようにと今日お届けするのは、気持ちがホッとしたいときに届けたい言葉です。

人に謝って許されるって、ほっとして、気が楽になるわね。

赤毛のアンより

何か誤解をされた時、何か失敗をしてしまった時、誰かをその気はなくても傷つけてしまった時。
謝るってとても勇気が必要です。

勇気を奮い立たせて「ごめんなさい」って素直に気持ちを届けた後、相手とほほ笑みあえて分かってもらえたら、きっととても心が安心して楽になります。

自分が謝る事もそうですが、これはその逆も言える事だと思うんです。

誰かがあなたに対して嫌な思いにさせるような事をしてしまい、それに対して「ごめんなさい」って謝ってきたら、そのことを許してあげられたら相手の気持ちもホッとしますよね。
(もちろん、謝られて許せるような内容の出来事に限定されますけれど)

仲たがいしたままって楽しいものではないですものね。
「許してあげる」というのも、また愛情と勇気です。

そして、これは対人関係だけではなく「自分自身との関係」でも大事な言葉だと思うんです。

もしも自分が持っている「ルールブック(観念)」に沿った事が出来なかったり、目標としているものを達成できなかったりと、何か自分に対して「申し訳ない」という感情を感じたとして、

今日はうまくやれなくてごめんね。
もっとやりたかったのに今はこれが精いっぱいだったみたいなの。期待通りにいかなかくてごめんね。

と、自分に対して「ごめんね」という気持ちを持っていて、それを自分に届けているのに気付いたら、優しく「いいよ。分かったよ。」と受け入れて和解してあげたいですよね。
そう言ってくれたら、誰よりも傷付いていたり申し訳ないと思っている自分自身がホッとして安心しますもの。

私自身、自己肯定できるようになりたかった最初の頃は「ごめんね」って私に良く言っていましたし、今でも自分の気持ちを置き去りにしてしまったり、自分を責めてしまったりすると「ごめんね」って届けています。
そして、うまくやれない自分から「ごめんね」っていう情けない思いだったり、申し訳ない気持ちが溢れているのを感じたら、「いいんだよ」って自分をヨシヨシとすることを続けています。

自分と周りを「ホッとさせる」コツの一つに、許す・分かってあげる、という事があるのかもしれませんね。

さて、今日もおやすみなさい。
私もあなたも、明日が健やかに始まりますように。

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