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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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手術後の気になる「毛」問題?! ~自分を守ろうとしているのかなぁ?~

退院後、お初のご褒美シールでちね

一気に春じゃない?と浮かれた週の頭からは想像できないくらい冷え、今日はうっすらと白い雪が街を覆う朝となりました。

雪は一時的ですぐに溶けたものの、寒暖差が凄すぎて寒さが身に染みます。

私は術後、経過も順調で元気なのですが、なぜかお昼過ぎから夜にかけて発熱することを繰り返しています。

発熱といっても、高くても37.5程度でひと眠りするとすっかり平熱に戻るのですが、熱が出る前はゾクゾクと寒気がするのが地味につらい…。

今回の手術で、右の卵巣は残してもらったので強制的に更年期の状態になった訳ではないのですが、もしや発熱は更年期的な症状なのかな?

卵巣は左右でふたつあり、一つを摘出してももう一つが働いてくれるとはいえ、ひとつを失えば「体が一時的にゆらぐ」のも当然と言えば当然ですもんね。

更年期 微熱

でgoogle検索してみたら、女性ホルモンのゆらぎから自律神経が乱れて微熱が出る人もいるそう。

きっとこれだな!!

今まで働いてくれていた臓器をひとつ摘出したのですから、体の内側では「新しい状態に慣れる」ために、ホルモンやら自律神経やらが一生懸命になって働いてくれているんだろうなぁ。
実際に、傷付いた体を回復させるためにも、自分では知覚できていないいろんな機能が働いていそうですしね。

揺らいでいるならばなおのこと、意識して自分をケアしていってあげなくちゃです。
栄養を取って、暖かくして、疲れたらゴロンと横になって、痛みがないとついつい調子に乗って活動する私をなだめるために、意識してペースダウンしようと思います。

* * *

昨日のブログでも書きましたが、10年前に夫婦問題でつまづいた際に自分を奮い立たせ・助けるために用意した「無印良品の小さな黒いノート」の整理が終わり、先ほど「ありがとう」と一度ギュッと胸に押し当てるようにして抱きしめた後、ゴミ箱に入れて手放しました。

また一つ、過去から前進!!かな?

少し寂しくもあるけれど、手放して身軽になっていくことは素敵なことです。
10年かぁ。よく頑張ってきたよね。

あの当時に必要だった言葉でも、今の私にはいらないものもたくさんありました。
自分ではそんなに変化していないように思っていても、人は変わっていけるものなんだなぁ~ということに気付けたのも、整理して得られた収穫でした。

自分を元気づけたり優しく包んでくれる「言葉」「気付き」「小説や本のフレーズ」などを書くノート作りは、黒いノートを作り出したことがきっかけでできた私の趣味。

せっかくならば「デコ」できればいいのですが、私にはデコセンスが皆無。

デコやおしゃれなまとめ方はできないけれど、かわいいシールや付箋を見ているだけで笑顔になれるので、ノートにその時の気分でアクセントのようにして「かわいい」「好きなもの」を散らばせて楽しんでいます。

もうすでにたくさん持っているので、購入前は厳選して…を心がけていますが、好きなものってやっぱり手が出ちゃうんですよね~。

2種類購入

退院後、自分へのプレゼントだからいいよね~とゆるゆるな私は、マイルドライナーという柔らかい色のマーカーの出が悪くなったのを買い替えるために立ち寄った文房具店で、かわいいシールを購入しました。

手書きイラスト風のタッチがかわいいシールは、パン・コーヒー・お洋服などの柄違いで6種類展開。
どれもかわいいので迷いましたが、厳選して2種類だけにした私、えらい!!

新しいシールも活用して、ますますノート作りが楽しめちゃいそうです。

* * *

今日も本題に入る前が長いのですが、術後の「不思議」についてを話したいと思います。

下ネタ…ともまたちょっと違うのですが、今日書いちゃうのは「毛」について。
毛と言っても、あの、その…

アンダーヘア

についてです。(急に照れる)

私はもともと「毛深い」というほどでもなく、かといって「毛浅い(っていうの?)」「毛が薄い」というわけでもない、それなりに毛が生えているタイプ。

全身脱毛まではいかないけれど、気になるムダ毛は課金して永久脱毛してあります。

私が気になる箇所の永久脱毛を始めた頃は、デリケートゾーンの脱毛はまだそこまでお店でも勧められることはなく、私はVラインのみ手を出しました。

その際に、両足方向に向かった毛を処理してもらいつつも、おへその方向「いわゆるギャランドゥ」な部分はアンダーヘア的なものはなかったので未処理でした。

2年前、子宮摘出でおへそから手のひら一つ分くらい下を横に開腹した後、だんだんとアンダーヘアが上に増えようとしているのに気づきました。

今まで生えていなかった下腹領域に、黒くて太い毛が「やっほー」と増えてきたんです!!

傷口近くまで進出するか?とヒヤヒヤしながら見守っていましたが、かなり上まで進出してきた毛は一時的に増えただけで、しばらくしたら抜け落ち、若干(1㎝程度)上側にアンダーヘア領域が増した感じで落ち着きました。

今回、手術前日に看護師さんから手術するうえで邪魔になりそうな領域の剃毛をしてもらい、その部分が術後はジワジワと発毛するのは分かるのですが…

どう見ても、毛が生えてくる範囲がおかしい!!!

傷は前回と同じ場所なので、おへそから手のひら一つ分下の位置。

傷の上には「縦6㎝程度の傷ケアテープ」を貼っているのですが、そのテープの下で発毛しているのが透けて分かるほど!!!

傷まであと数センチというところまで、アンダーヘアが伸びて進出しようとしているんです。
ひえーー。びっくりーーー。

余談ですが、Vラインの永久脱毛した箇所は、申し訳程度に増えようとしている程度。
あくまでも何もしていない下腹領域で、今まで無毛だったエリアにしっかりとした毛が生え出しています。

先にもチラッと書きましたが、術後はホルモンバランスも乱れやすくなるので一時的に毛深くなったりするのかな??

また、毛は弱いところを守るために生えるものだと聞いたことがあるので、大きく傷んだ場所を守ろうとして毛を生やすように脳や体からの指令が出ているのかな?

同じような体験をしている人はいないのかな?と思って、これまたgoogle先生に聞いてみたら、上記のような見解の他に、

術後の傷を治そう!
  ↓
傷周辺の血流が良くなる
  ↓
栄養分がたくさん運ばれる
  ↓
毛細胞が活発化
  ↓
毛が生える、太く硬くなる

という見解もあるようで、なるほどーーと一人で納得。

確かに、治癒力が働いて傷周辺は特にいろんな細胞が活発化していそうですもんね。
傷を治すための栄養が、毛にも影響するのはありそうです。

そこにホルモンバランスの乱れ、傷付いている部分は「毛」で守ろうして毛が生えるスイッチがオンになっていたら、ギャランドゥまでしっかり毛が生えるのも納得!!

お風呂に入るとき、トイレに行くとき、自分の傷近くまで徐々に毛が進行してくるのを見ると「お、おぅ…」とビックリはしますが、この毛も私の体を回復させたい!守りたい!と健気に生えてきていると思うと、自分のことを見捨てない自分がいるんだなぁ~と不思議な気分になります。

とはいえ、毛が増えて上に向かってくるのは、やっぱりちょっと「お、おぅ…」って気分にはなりますけれどね。あはは。

また時間を経て、体が「非常事態」から「いつも通り」になっていくにつれて、毛も抜けたり落ち着いてくると思うのですが、しばらくは

上に向かってどこまで毛が増えるのか?!

を観察しつつ、時に対策を打とうと思います。

術後、傷に向かって毛深くなるなんて思っていなかったのですが、私は思いっきり毛深くなっていますので、同じような人がいたとしても気にし過ぎないでくださいね~。
前回の手術後、1年もしたら落ち着いてきましたから!!

ではでは。
特に何の有益な発信ではない「毛問題」を綴った猫の日のブログを終わろうと思います。

それでは、まったニャーー。

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