自分責めってもしかしたら「自分への呪詛」じゃない? ~自分で自分を洗脳する「呪い」を解こう~

週末、妹の車に乗せてもらったはっくん。
後部座席を全部倒して、フリースペースにしてもらったのがすごく嬉しかったようで、自由気ままに過ごしてご満悦。
楽しそうでよかったね。
そして、日曜日は川沿いにある「イタリアの街並み」を味わえる結婚式場が無料開放をしていて、なんとワンちゃんも一緒に入場可というので、こはるちゃんと一緒に出掛けてきました。
が…
ものすごい大行列で芋洗い状態。
午前中は曇り空で少し湿度も高く、そこに人の熱気がこもり結構な暑さ。
広い敷地をあちこち探検してみたかったのですが、熱気でこはちゃんが熱中症にならないかな?と心配で、駆け足で2か所だけチェックして撤退。

長いベールのウエディングドレスが映えそうな、チャペルの階段の前でこはるちゃんをパチリ。
黒子の私も若干写り込んでいますが、これもまたおもひで。
カメラ目線のこはちゃんですが、目線の少し先には結婚式場のプロのカメラマンのお姉さんがいて、必死に興味を引いてくれたおかげで撮れた一枚です。
ありがたーーい。
そして撮影後、カメラマンのお姉さんから「熊本地震への募金」をすると、プロカメラマンに撮影してもらえてデータが届くというサービスがあると言われ、少額ですが寄付させていただき、妹とこはるちゃんと私でチャペルの階段を背にして写真を撮ってもらいました。
データは数日後に届くそうで、とっても楽しみです。
素敵な思い出がまた一つできました。

カメラマンさんに写真も撮ってもらったので、もう帰ろうと道を少しそれた場所に撮影スポット発見!
穴場というか、人があまりいなかったのでほぼ待たずに済んだので、こちらでも足早にパチリ。
非日常な空間での記念撮影が出来て、短時間ではありましたが大満足です。

ペットカートに乗せればはっくんも入場できたと思うのですが、やはりそこはネコちゃんなので、人混みにビックリしてストレスになっちゃうとかわいそう。
はっくんにもイタリアな街並みを見せてあげたかったけれど、それはまたいつか機会があった時まで取っておこうね!
はっくんはエアコンの効いたお家で、上手にお留守番してくれていました。
ギンちゃん・仁くんともたくさんいろんなところにお出かけして、思い出がいっぱいあります。
こはるちゃんとはっくんとも、これからいろんな場所を一緒に見て、楽しい思い出を作って行こうね。
きっとお空の上から「お兄さんチーム」の2魂が、ニコニコ見守ってくれているはずだし、私たちがお空に行ったときに『あのね、こんなところに行ってね』って2魂にお土産話を沢山持って行きたいから、ね。
* * *
先週、必要なお金や物が入って来る、『メメタ マヨサムド ロダラ』という呪文と、子どもの時に読んだ本に出ていた『マインネガサパオダ』という呪文の話をブログに書きました。

自分の気持ちを軽やかにしたり、不安を緩めたりするのに「自分なりの呪文」と言うのを使えたらいいですよね!というような話なのですが…
言葉は諸刃の剣
というように、自分をほどく呪文もあれば、自分を縛る「呪い」にもなり得るもの。
自分をがんじがらめにしてしまう「呪い」になるのは、自分自身に対する厳しい言葉の数々。
自分を叱咤激励…するレベルを超えて、もはや『暴言じゃない?』というような言葉を、時に自分に対しては言ってしまいがちです。
例えば…
・こんなこともできないの?
・バカじゃない??
・私ってほんと、ダメだよね
・あー、使えない
・なんでこんなこともできないの??
・どうせムリだよ
・また絶対失敗するよ
・誰も私を必要としてないよ
・無能過ぎない??
・みんな私のこと嫌ってるよ
・もう手遅れだね
・存在する意味ある?
・消えた方がよくない?
例となる言葉を書いているだけで気が滅入ってきましたが、実はこれらの言葉は過去の私が脳内で自分を責める際に、当たり前のように言っていた言葉です。
今でこそ、これらの言葉を使う頻度は少なくなりましたが、根深い自分責めのクセで無意識に自分を責めることも未だにあります。
ただ、そうやって自分を責めても苦しくなるので、ハッと気付けるようになって「やめやめ!!」と中断させることができるようになったのは、私にとってもの凄く大きな変化ではありますが、自分責めって本当に意識しないとすぐに発動するんですよね。
自分責めをしているときって、本当に容赦がなくて、私もこうやって書き出してみて改めて
これ、暴言じゃん!
とビックリしました。
みなさんも自分責めしていると気付いたら、一度ノートや紙に「脳内で自分に言った言葉」を書き出してみてください。
考え続けるのではなく、思考のお喋りを中断させて可視化すると「うわ…暴言の嵐だ!」とビックリしちゃうかもしれません。
そしてね、無意識に自分には言ってしまっている言葉ですが、書き出した言葉を
職場の人に対して言える?
恋人や友だち、家族に対して言える?
身近な人に言う??
って問いかけると、絶対言わないし、言えない…ってなりませんか??
人に言えないような辛辣な言葉を、自分に言い続けるって、自分責めはもはや「自分虐め」でしかありませんよね。
そして、言葉って繰り返し言われると「そうかもしれない…」と思い込ませる力があります。
いわゆる洗脳のようなもの。
自分なりに頑張ろうとしているのに、「どうせムリだよ」「また失敗するに決まってる」と、行動する前から何度も何度も言われたら、頑張る力が削がれるだけでなく、自信も失ってしまって、結果として言葉の通りに『うまくやれずに無理な結果に終わる』ことになってしまいます。
だって、最初から信じてもらえずに「どうせムリだから」って決めつけられているんだもの。
自分責めって、ダメな自分に誘導するような「自分への呪い」の言葉がけなのかもしれません。
どうせ愛されない。
どうせうまくいかない。
必要とされることなんてない。
何をやってもダメなんだ。
って、自分で自分に言い聞かせて洗脳して、自分に呪詛を吐いていると、その呪いの通りに行動してしまうようになります。
こんなこともできないの?
もう手遅れだよ。
消えた方がよくない?
自分責めの言葉ですが、こんな言葉を毎日毎日浴びせられたら、
普通に傷付きますよね?
人に言えない言葉なのに、傷つけるって分かっているから人に絶対言わない言葉なのに、私たちはなぜか自分には平気で暴言を吐いてしまうんですよね。
そして、繰り返し繰り返し聞かされる言葉ほど、自分にとって「そうかもしれない…」と洗脳のように自分に染みていきます。
うわーーー、改めて「自分責め、ダメ、絶対!」って思えますよね。
先にも書きましたが、私は筋金入りの「自己否定の達人」だったので、これまでずっと自分に呪詛を吐き、自分をダメな存在だと洗脳してきました。
だから未だに「無意識」で自分を責めていることがあり、それに気付くたびに「うわー、またやってる!」とビックリします。
そして自分責めをしてしまう自分に気付いたら、そこで終わればいいのに、「あーあ、まだ治らないのか」「またやってるとか、最低」というような、さらに新しい自分責めをしてしまう…としたら、自分がかわいそうです。
なのでね、無意識に出てしまう「自分責めのクセ」があったとしても、それに気付くたびに
言い直しや修正する
ことをしてあげて、自分責めの呪いの言葉を変換してみませんか?
自分責めはクセなんですもの。
息するように自然に、意識しなくても責めちゃうんですもの。
ゆっくりゆっくり、自分責めの呪いを解いている道の途中では、自分責めをゼロになんてできませんものね。
今日は上手にやれなかった…でも、それだけだよね??
どうせ私には無理だ…って不安になっちゃうとしても、とりあえず1回やってみよっか?
無能だから…って、これ私の得意分野だっけ??得意な人に頼んでもいいんだよ。
こんな風に、自分責めに対して「でもそれだけだよ!」「そう思ってもできないと決まったわけじゃないんじゃない」「責める前に、そもそもそれ、私にできることだっけ?」というように、言い直したり反論して、呪いを和らげてみてあげてください。
私は自分責めに気付くと、笑い飛ばすことが多くあります。
また自分責めしてるーー。
ウケる!
クセ出てるよ、ウケる!!
呪いをほどくように笑いとばしてあげたり、言い直しや反論をして、自分責めの呪いが自分にきいてしまわないようにしてあげましょ♡
自分責めの呪いをかけていると気付いたら、呪いを取り払う呪文と言うのを唱えて、今のなし!!って解除するのもいいかもしれません。
呪いを解除する呪文は…
イジョロカノイ
イジョロカノイ
イジョロカノイ
と3回唱えればOK!
この呪文は「呪い解除」という言葉をばらして並べて作った、特製の呪文です。
ぜひぜひ、自分責めの暴言に気付いたら、そこで強制ストップさせるべく、イジョロカノイ!と呪文を唱えて、自分を守ってあげてくださいね。
人に言えない暴言は、自分にも言わないように、少しずつ「気付くたびに止めていく」ことをしていけますように。
そして、自分を虐めてしまうことがくせになっていて、自分に優しくできない…というあなたに、ぜひ「自分に優しいまなざしを向ける」ためのセミナーをご紹介したいと思います。(今日も強引にステマ)

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・参加無料
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ではでは。
ステマも終えられたところで今日はドロン!
明日のあなたの手のひらに、小さな幸せが見つかりますように。
