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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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未来にならないと分からないこともいっぱいあるから、思い煩い過ぎない私になれたらいいな!でももがくのが、きっと私なんだよね。てへへ。

フレーフレーニッポン!するつもりだったなのーー

今日から7月ですね!

なんだか慌ただしくて、気がついたらもう今年も後半戦だなんて…

おったまげぇ~

そうそう、6月最後の日の夜中に、サッカー・ワールドカップの「日本 vs ブラジル」の試合がありましたよね!

今回のワールドカップ、初戦のオランダの試合を「朝起きられずに後半戦のみ」なんとか観戦したものの、チュニジア戦とスウェーデン戦の日は、両日ともに仕事で見られず。

ブラジル戦からは「負けたら即終了」のトーナメントスタイルということもあり、早く寝て夜中に起きて観戦するぞ!!と意気込んでいました。

が…

月末の月曜日って、何かとバタついてしまうじゃないですかー。かー。かー。 ← ひとりやまびこ

今日は時短でお風呂はやめてシャワーだけにして、晩ご飯も作らずに「レンジでチン」の冷凍パスタにして…と考えていたのに、色々終わったらもう10時。

夜中の2時からの試合ということは、今すぐ寝ても4時間しか寝れないじゃあ~りませんか!?

無謀

という二文字が脳裏にクッキリ浮かびましたが、私は「あきらめの悪さではちょっと名を馳せたオンナ」。

一応ね、一応だから、さ。

と言いながら、アラームを「2時」にセットしてベッドに直行しました。

うわーー!
たっぷり寝た~。

と大きく伸びをして起きたのは、すでに試合が終了していた「朝6時半」。

セットしたアラームは、夜中の2時にちゃんと鳴ったんですが、眠気のほうが勝ってしまい、指先でポチッとアラームをオフにして、秒で眠りの国へいざなわれました。

あはは。
やっちまったなぁ~。
← 変化系クールポコさん

結局、私はあまりワールドカップの日本戦とはご縁がなく終わってしまいましたが、職場ではサッカー好きのスタッフたちが『早起きし過ぎてヘロヘロ』になりつつも、仕事をしている姿が印象的でした。

睡魔に負けて観戦できませんでしたが、とてもいい試合だったようですよね。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

ちょびっと 黄色に なったなの~

さて、ちょびっと前の話になるのですが、今年初の梅仕事に挑戦したら楽しかったので、調子に乗って青梅を追加購入し、ドキドキしながら追熟をさせてみました。

なんかちょびっとシワシワしているね

あれ?
パーンとしていた実が、なんだか皴っぽくなってる…

ちょびっとだけ黄色くはなってきたけれど、なんだか「完熟」という感じともまた違うような気もするし、これはもう待たずに「紅茶煮」にしてみよう。

完熟梅でやるのがいいみたいだけれど、いたしかたあるまい。

できた…なの??

う、う、うん。
多分、でけた…はず。

少しのお水とたっぷりのお砂糖で、コトコトと梅を煮て、灰汁を取った後で紅茶のティーパックを加えて数分煮るだけというレシピなのですが、お砂糖の効果もあって、甘~い紅茶のいい香りがする梅シロップが出来ました。

煮ながら梅を転がすのですが、調子に乗って転がしまくったら皮がツルンと向けてしまった実もありますが、初めて作ったのだから、これでもバッチリOK!!

作り立てはまだ味がなじんでいないそうなので、冷蔵庫で3日後くらいからた食べ頃と書いてあったので、すぐに食べてみたいけれどじっと我慢。

う~ん、もう。
じらされちゃうのも嫌いじゃないんだけれど、ね。

タッパーに入れた方は、私が仕事の合間に飲む(食べる?)用のもの。

そしてジップバックに入れたものは、実家の家族が「食べてみたい」と行っていたので、お裾分け。

自分のためのお料理も楽しいけれど、誰かの喜ぶ顔を思い浮かべてお料理するのも楽しい時間。

実家では紅茶煮は「大ヒット!」と言ってもらい、炭酸で割って飲むと梅酒を飲んでるような気分になる~と喜んでもらえました。

お酒は入っていないのに、紅茶の香りと梅が合わさるとカクテルを飲んでいるかのような気分になって、大人っぽいドリンク。

じっくり梅エキスを抽出させる「梅シロップ」も美味しいけれど、紅茶と一緒に煮た「時短の梅シロップ」も美味しいので、これで夏バテせずに猛暑を乗り切れる…かな??

お砂糖に漬けたシロップも上手にできたなのよね~

瓶がなくてもジップバックで作れると聞き、ハードルが下がったことで挑戦した梅仕事。

氷砂糖と梅だけのシロップ作りは、毎日数回、まんべんなくシロップと梅が混じって砂糖が溶けるように上下をさかさまにしたり横にしたりするのですが、その際になんだか泡立っているのを見つけて

あら?
発酵しちゃったかな?

と慌てましたが、どうやら動かしたことで泡立っただけだったようで、この後いい感じに氷砂糖も溶けて梅もシワシワで小さくなってエキスがしっかり出たみたいです。

この状態からちゃんとシロップに変わるなんて感動です

まったくシロップ感がない状態から、2週間くらいでちゃんとシロップに変わりました。

1日経っただけでは、ほぼほぼお砂糖は溶けずだったのに、2日目が過ぎる頃には、全体的にしっとりと水分が出てくるのが分かり、3日目ともなるとしっかりと水分が溜まり出してシロップになってきたのが分かりました。

この状態から数日後にシロップになるなんて、想像もつかないなぁ

と思っていても、ちゃんと「時間の先」では変化が待っていてくれました。

未来のことをついつい先回りして心配したり、憂いたり、抵抗してしまう私ですが、未来には自分が想像もしていないような素敵な変化が待っていることもいっぱいあるんですよね。

自分が思うことなんて、遥かに超えた展開だってあり得るのだから、思い煩い過ぎずに今日を生きることをしていけたらいいな。

と、ついつい思考優位になる私は、シロップを混ぜ混ぜしながら自分に言い聞かせました。

待っている時間はきっと「熟成」の時間で、そこで特別なエキスというか、自分にしかできない体験を通しての気付きや、この先の自分の糧になるものを育んでいるんですよね。きっと。

ゆっくり変化していけばいいじゃない。
きっとそうやって、美味しい私になっていけるのだから。

まさかの見切り品で完熟梅に出会えました

もう梅も終わりでしょ?と思っていたら、スーパーで「完熟のためお早めに」と書かれた『見切り品風』の少しお安く放出されている梅に出会えました。

あらー。
しっかり熟した梅でシロップを作って飲み比べたいと思っていたのに、自分で追熟することが上手くできなかった私にとっては、ありがたい梅じゃないですか!

今からシロップになっていくなのね~

追加で仕込んだ梅シロップなので、まだ変化の途中ですが、おかげでまた「毎日経過観察しつつ、育てる楽しみ」を味わうことができています。

青梅で作ったシロップは、ほんのりゴールドがかった透明に近いシロップでしたが、完熟梅の方は、シロップが出始めた段階で少し濃いめの色をしていて、またきっと出来上がりの色も味も違うんだろうなぁ。

どちらにもきっと「個性」という味わいがあって、違いがあるから嬉しいな!と思えるのでしょう。

きっと私たちも、それぞれに経験してきたことや、触れたり学んだりしたこと、環境や交わって来た人たちの影響など、

みんな違って、みんないい

という「世界でたった一人の特別な私」として生きているんですもんね。

自分からしてみたら「何でもないようなこと」に見えることも、他の人から見たら「すごい!」と思うようなことだったり、自分の持つ力や魅力は、当たり前過ぎて気付きにくいけれど

違いがあるから、愛おしい
違いがあるから、味わい深い

のだものね。

去年から職場環境が大きく変化したこともあり、目の前のことに一喜一憂したり、振り回されて疲弊しているのですが、

いまはただじっとするしかできなくて、先がどうなるかは分からないけれど、でもきっと「私も変化していく」でしょうし、それまでは自分を労わりつつ変化の中で自分を守っていけたらいいよね

というような気持ちに、ちょっとだけ変化してきました。

もがいていたんですけれど、ね。
もがきまくって、一周回って落ち着き始めたというか。

もがいていたいた間は、本当に日々悩んで苦しかったですし、悩んだ結果「解決したわけではない」けれど、もがききったことで力を少し抜くことが出来ました。

うんうん。
これが私には必要な時間だったのでしょう。

遠回りだったと思いますし、不器用で険しい道だったのかもしれません。

でもこれが、私なんです。

そう!!

マミコ・スターーーイル、ってやつよ!!

どんな自分も大切な自分で、その自分が通る道は、自分にとっての大事な道。
茨の道ならば尚のこと、自分の傷を丁寧にケアしながら、ゆっくり歩む必要がありますものね。

まだしばらく、私は余裕がなくてあたふたな日々を送りそうですが、先のことは未来がやってこない限り分からないのだから、思い煩い過ぎずに今日を生きる…ことができるようにと、思考し過ぎたら立ち止まれるようになりたいと思う、2026年の下期の入り口です。

ではでは。

明日のあなたの手のひらに、小さな幸せが見つかりますように。

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