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手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(3/20 土・ワークショップ)ありのままの私で愛される・自分に愛情を注ぐ時間を、自分にプレゼントしませんか?

ひ、ひ、ひ、ひよこちゃんがかくれんぼの プリン・ア・ラ・モードなんでち!!

ひ、ひ、ひ、ひよこちゃんシュークリームが、か、か、か、かくれんぼしてるんだな!(← 裸の大将降臨)

白桃の烏龍茶をいただいた際に、「いちご大福」と一緒に食べたい!!という熱い思いがたぎり、近くに和菓子屋さんがないけれど、シャトレーゼがある!!
と行ってみたところ「BINGO!!」と目的のいちご大福を買えました。
が、ほら、和菓子以外にもパンに焼き菓子に洋菓子にケーキに冷凍食品にアイスに…と、シャトレーゼって誘惑が多いじゃないですか?(← 完全にいい訳の体勢)

いちご大福以外は見ずに買えればいいものを、ものすごく過大評価して自分を表現すれば

ほら、私って好奇心の塊じゃない?
ほら、常にワクワクして世界を見ちゃうじゃない??

えぇ、つまり店内をあれこれ見て回ってしまい、これも気になる・あれも気になる…とミイラ取りがミイラ現象で、いちご大福以外にもお連れして家に帰ってくることになった訳です。

小さなひよこちゃんシュークリームが隠れている フルーツが鮮やかなプリンアラモード

右上に「EASTER」のタグのようなものが、ちょっと刺し方違うんじゃないか??というめり込みこみ方をしているのですが、春を告げるイースターを連想させる期間限定の洋生菓子。

ケーキのショーケースには、イチゴがワンサカで「ミルフィーユ」も「イチゴのタルト」も「丸ごとイチゴのムース」も誘惑してくる中で、私はこのひよこちゃんの姿にズッキューーン。
お子様向け…だとは重々承知していますが、妙齢のおまみーぬは自分のために購入。
プリンアラモードなんて、いつぶりに食べるんだろう??
なんとなく懐かしい感じがします。

昔はケーキ屋さんで「ケーキ1個」だけを買うという事に謎の恥じらい(?)のような申し訳なさのような、なんかいたたまれない気持ちを感じていたのですが、最近は堂々と「1個だけ」でも買えるようになったので、この日もショーケースのかなのこのプリンだけお買い上げ。

1個 = おひとりさま
1個 = 自分用

というのがバレたら恥ずかしい…と思っていたのは何でなんでしょうね??
なんでこんなにも人の目を気にしているんだろう??と思うのですが、それは自分の中にある「いい年なのに恋人や家族がいない事は欠けていて恥ずかしい」という思いが自分を刺激するからなんですよね。

1個 = 自分へのとっておきご褒美♡
1個 = いいでしょーー。ご褒美だよ、イエーイ!

と、ニコニコしながら買うことだってできるし、お店の人が「どう感じているか」なんて、心を覗けないので全く分からない事に対して、自分が自分に対して思い込んでいるメガネをかけて

かわいそうな人…って思われて恥ずかしい。
一人なんて寂しそう…って思われたら辛い。

と自分で自分に「かわいそう・恥ずかしいのレッテル」を貼って見ているんですよね。
自分が自分に対して感じている事を、目の前の人も感じているはず!!って思い込んで見ちゃうんですもんね。

私は自己肯定感が低かったですし、未だに「人にどう思われるか?」という人の目が気になる事はたくさんあります。
でも、それは以前よりうーーんと和らいで楽になりました。

この先も「人に良く思われたい」という気持ちはなくならないでしょうし、自分のコンプレックスや苦手な部分が刺激されたりして、ハードル高っ!!とできないと思う事も沢山あると思います。

それはそれでいいんですよね。
何も「完璧」である必要はないのですから。

そして、出来ない事が多ければ多いほど、少しずつ「変化して出来ることが増えた」時に、それを自分の成功体験(手柄)として喜べばいいだけなんですもの。

以前はケーキを1個だけ買う事が「恥ずかしい」「怖い」と感じて出来なかったのに、今は出来るようになって「すごーーい♡」ってそういう事が嬉しい事に変わるんですから、出来ない事は【いつかの喜びの種】だと思ってあげて、自分を必要以上に責めないようにしたいですよね。

プリン・ア・ラ・モードは、懐かしくも普通のお味でした。

* * *

さてさて、今日も前置きが長かった上にいきなり話題転換ですが、3/20(土)午後19:00~22:00までの3時間をかけて小川正美カウンセラーと共催する「ドン引き本音トークしちゃう私たちも愛されてるの会」のステマををしつこくも本日また皆さんにお届けしようと思います。

あなたは自分の気持ちを周りの人に伝えるのが得意ですか??

私は苦手でした。今でもあまり得意ではなりません。(それゆえにモジモジしてしまう事はたくさんあります)
人に良く思われたい、嫌われたくないという思いが強すぎて、意見を求められるのは本当に嫌でしたし、その際に「なんといえば正解なんだろう?」と、自分の気持ちではなく「正解探し」をして言葉を選んでいました。

また、ついつい楽しくて調子に乗り過ぎた…と、楽しかった集まりの後は、自分の言動一つ一つを反省し、激しく落ち込むことをして、だんだんと「集まりに参加する」「飲み会に行く」という事もしんどくなるようになりました。

私たちは子供時代、親に見捨てられたら生きていくことが出来ないため、どうにか愛情をもらおうとあの手この手を試して学習します。
「いい子」にしているとお母さんに喜んでもらえた!と思えば、いい子でいようと決めますし、お母さんが忙しそうにしているから「自分が遊びたいけれどお手伝いする」事で喜んでもらえると思えば自分の欲求を抑え込みます。
いい子にしているのに親の反応がないと感じる場合は、わざと悪い事をして「叱られる」事で自分に関心を引こうとする事もあります。

親からの愛情をもらうためにどうすればいいんだろう?という「自分なりの最善の方法」を、外時々の親の反応を確かめながら【子供ながら】に決めていきます。
そして健気に「我慢しなきゃ」「いい子でいれば愛されるんだ」とその方法を採用して自分を押さえようとします。
失敗したことでひどく怒られたことがきっかけで「失敗すれば見捨てられる。失敗しないように注意を払わないといけない!!!」と正しくあるべきだという【思い込み】を持つようになります。
過干渉で「お母さんの言う事を聞いておけば間違いないから」と育てられれば、自分の考えを持つのはいけない事で人の考えに従う事が正しい事だと考えるようになります。

親以外にも学校で先生や友達との関係、職場や恋人との関係との中でも、どんどんと【新しい思い込み】が作られて行きますが、その思い込みは自分の中の人間関係の「ルールブック」となるため、注意事項が多ければ多いほど、自分の気持ちを表現しずらくなりますし、自分に対する監視の目がきつくなります。

●子ども時代
・いい子でいなきゃ
・失敗しないようにしないと
・弱音を吐いたり甘えたらダメだ
  ⇒ ●●ちゃんはいい子だね!自慢の娘だよ♡
  ⇒ こうしていれば愛される

●大好きな彼との恋愛
・いい彼女でいなきゃ
・言いたい事を我慢して笑顔でいよう
・先回りして尽くそう
  ⇒ いつもありがとう!って言ってくれた♡
  ⇒ こうしていれば愛される

自分の経験をもとに、自分が愛されるのは「条件がいる」と思い込みの呪いをかければ、懸命に自分を抑え込むようになります。

でもね、本当は愛されるのに条件なんて要らないんです。
分かってもらっていいし、抱きしめてもらっていいし、辛い時には側にいてもらっていいんです。

ここで、一つだけワークをご紹介します。
思考のクセや自分を縛る「思い込みの鎖」を外して、自分に優しくする練習となるワークです。

【STEP1】
子供時代、または恋人、先生、友達、あなたがパッと思いついた「我慢した経験」のある過去のシーンを想像してください。

【STEP2】
その時に「本当は言いたかった事」「本当は分かって欲しかったこと」を声に出したり、紙に書き出してみましょう。
– – – – – – – – – –
(例)本当は抱っこして欲しかったな / 本当は手をつないで欲しかった / 妹(やお姉ちゃん)と同じものが欲しかったんだよ / お姉ちゃんじゃなくて名前で呼んで欲しかった / 仕事が終わったらLINEして欲しかった / 愛してる・大好きって言って欲しかった

【STEP3】
本音を伝えてくれた「当時の自分」に、今のあなたからメッセージを届けてあげましょう。
– – – – – – – – – –
(例)いっぱい抱っこしてほしかったに、抱っこしてもらえなくて寂しかったよね。おいで、ギュッてしてあげる。 辛かったんだね。本当は泣きたかったよね。泣いてもいいんだよ。大丈夫。よしよし、私は○○ちゃんが頑張ってたことを誇りに思うよ。 ○○ちゃんの事を真っすぐに見てもらいたかったよね。私は何があっても○○ちゃんの味方だよ。○○ちゃんの事、私は世界一愛してるよ。

辛かった・痛かった・キューーッとしてしまうような過去の体験に、今のあなたが優しく塗り薬を塗ってあげて、絆創膏を貼る事をしてあげましょう。

あなたは愛されたかった、その傷は大きかったよね。
こんなに傷があるのに頑張ってきたんだもん、大変だったよね。
もう、頑張らなくていいんだよ。そうやって愛される努力をしなくても、愛されていいんだよ。
あなたはただ「傷ついただけ」なんだよね。分かってあげられなくて、ごめんね。

そうやって、過去の自分を手当てするようにして、そこで身に付けた「要らない思い込みの鎖」を何度も何度も解いて行ってあげましょう。

こんな風に、自分の本音を我慢してしまうきっかけとなった傷を自分で癒してくことに加えて、間もなく新年度を迎える3月の終わりに、一緒にあなたの中にある「思い込み」の鎖を外すワークをしませんか?

【ワークショップの目次】
1)「あなたの陥りやすいパターン」をチェックリストで探してみよう
2)あなたが本音を言えない「理由」はコレ
3)言いたい事を言う人に対する感情が教えてくれるもの
4)今、あなたが「誰に」「何を」言いたいのか

ワークショップってどんなことをするんだろう?というのを「目次」でご紹介させていただきました。

ワーク+座学がセットのワークショップで、あなたが自分を抑えつけてしまう「苦しみの種」を見つけてあげつつ、あなたの大事な思いを見つける宝探しをご一緒しましょう!

私と正美ちゃんも一緒にワークにも参加します。
「しどろもどろ」「ダメな感じでもいいんだ~」と思ってもらって、ゆるーーく緊張し過ぎない時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。

参加費用は「仁くんチャリティ」として、投げ銭スタイルで1,000円以上の自由価格です。
ご参加の際は高額をつけていただく必要はありませんので、気になると思われた方はお気軽にご参加ください♡
(但し、最低価格1,000円は頂戴しますのでご協力よろしくお願いします。)

●参加費:投げ銭スタイル(最低参加費:1,000円設定)

ぜひ「自分の中にある本音」を閉じ込めてしまうようになったのか?という心理的な面についても知ってもらって、これからほんのちょっとだけでも『自分の気持ちに向き合ったり・受け入れたりするのが楽になる』といいなぁと思っています。

昼と夜がちょうど半分の「春分の日」に、ぜひご一緒しましょう!!

現在、3枠のお申し込みをいただいておりますので、残りは7枠。
参加してみたいなぁ~、ピンと来た!と思っていただけましたら、ぜひぜひお申込みください。
お待ちしています♡

* * *

【残席7】ドン引き本音トークしちゃう私たちも愛されているの会

正美ちゃんコラボイベント

開催日時

2021年3月20日(土・祝)19:00~22:00
※若干の延長の可能性がありますのでご了承ください。

形態

zoomによるオンライン

※事前にzoomアプリのインストールをお願いします。

募集定員

10名様(残席6)

※6名様以上の場合、ワークのシェアはzoomのブレイクアウトルームを利用して半数ずつとなります。

参加費

投げ銭スタイル(最低参加費:1,000円)

※講座終了後に「適正」だと思う金額をお支払いください。
※最低参加費として「1,000円」を設定させていただいておりますのでご了承ください。

お申込みの流れ

  • 下にある「お申し込みはこちら」ボタンから表示されたフォームに、お名前・メールアドレスを入力いただき送信ください。
  • 後日、改めてお振込先・当日のオンラインカウンセリングで使用するURLを記載したメールをお送りいたします。
  • 当日、zoomでお話しましょう!
  • 後日簡単なアンケートをメールします。よろしければご返信をお願いします。

お願い(応募要件)

  • zoomを使ってのオンライン開催のため、事前にzoomアプリをインストールいただける方
  • 通信状況によって不安定になる事がある事をご理解いただける方
  • 通信にかかる費用(wifiやスマートフォンのご契約等)はご負担をお願いしています

注意事項

  • 18歳未満の場合、保護者からの同意が必要です
  • 現在、心療内科や精神科に通院・またはお薬を処方されている場合は、症状に影響を及ぼす場合がありますので、今回のご募集はご遠慮をお願いします

キャンセル規定

キャンセル料:2日前~前日は50%、当日は100%となります。

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zoomは事前にダウンロードが必要です。(無料)
zoomのダウンロードはこちら。

zoomの使い方について、師匠である根本さんが詳しく書かれていますのでご参考に!!

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ワークショップでみなさんと「本音」を通じて心が楽になる体験ができるのを今から楽しみにしています。
ぜひぜひ、オンラインで思いっきりポイズンを叫びましょう。

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