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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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これから仁くんの手術のために出発します。道中、仁くんが楽に移動できるように。

今日からマミコと仁が 手術で名古屋に行くですよ

いよいよ明日、仁くんは緊急手術枠で「僧帽弁閉鎖不全症」の手術を受けます。

仁くんの心臓の状態は決して良いものではなく、手術をしないとあと数か月ということを名古屋の病院で聞きました。
必ずしもすぐに…ではありませんが、仁くんの検査結果(各種数値やエコーなど)から「手術をせずに投薬で処置を続けた場合の平均余命は9か月」と言われてましたが、それでもやっぱり

手術は100%の成功を保証されているものではない

ので心配がゼロという訳ではありません。
勿論、心配よりも「心臓が良くなって楽になれる」事への期待の方が大きいのですが、自分が手術を受ける時よりも緊張しています。

仁くんには、手術自体は麻酔が効いたら「秒間隔で終わる」から安心してね!と話してありますが(← 私が全身麻酔で手術した時の体感は、麻酔が効いてきた…え?もう終わった??と、まさに秒でした)、術後はやっぱり熱を出したり場合によっては痛みや不自由さが伴うものです。
仁くんの手術は一度心臓を止めて体温をぐーーーっと低くして、人工心肺をつなぐという「小さな体にとっては負担の大きな手術」だと聞いています。
手術そのものはうまく行っても、術後の血栓の心配などもありますが、きっときっと、仁くんは大丈夫!!と信じて手術に臨みます。

明日の朝9時に病院入りをするため、今日はこの後で準備をして名古屋に向かいます。

前回「車泊」をクリアしたので気持ち的に少しだけ余裕がありますが、やはり女性ひとりでの車泊は油断せずに安全第一で寝る場所を決めようと思います。
また、夜の時間はどうしても仁くんの呼吸が荒くなりがちです。
名古屋に向けて移動してしまうため、物理的に獣医さんに駆け込むことが出来ないので、明日に向けてなんとか今日は心臓が穏やかに打ってくれますように。

直前まで入院していたこともあり、出発前に主治医の先生から診てもらって「利尿剤の注射」を打ってもらってから向かいます。

ギンちゃんは先ほど実家に帰省している一番下の妹が迎えに来てくれて、スペシャルウェットフードやちゅーるの詰め合わせを持ってお泊りに行きました。
実家の窓でしっかりとパトロールをした後、在宅勤務をする妹の脇で喉をならしながらゴロゴロしているよ~と写真が送られてきました。
しっかりかわいがってもらって、実家お泊りを満喫してね!!

ではでは。行ってきます!

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