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【ココロノマルシェ】(ご感想)ずっとズタボロだった心が、すごくすごくあったかい毛布に包んでもらったような気持ちになりました。

マミコちゃんのお顔がカサカサになって白い皮がむけたからってヒーッて騒いでうるさいんでち

朝晩が涼しいと感じ、秋の気配を感じていますが皆さんの「お肌」の調子はいかがでしょうか??

私は在宅勤務なのをいいことに「スッピン三昧」なのですが、季節の変わり目&マスクでこすれることもあり、お肌がゴワゴワと突っ張るし乾燥気味…と、シートパックをしたりと気を付けていましたが

とうとう皮がむけて粉を吹きました。(チーン)

うーん、こっくりしたクリームを買おうか?
はたまたいい美容液??
といろいろ悩みましたが、カサカサになって皮むけしているときに『過剰』なお手入れをしても入って行かないですし、基本は頑丈なはずなのにちょっとだけお肌は敏感気質なので、冷蔵庫で保管していた「皮膚科でもらったカサカサの時用のワセリン」を思い出して引っ張り出してきました。

プロペト

お高い化粧品ももちろん効果はあると思うのですが、まずはこちらでしっかり保湿してお肌の状態が良くなってから、ちょっといい美容液やらクリーム探しをしようと思います。

「顔 かさかさ」とグーグル先生に質問するみたいなシールが貼られているのがちょっとツボだという個人的な話をした後は(注:誰にも頼まれていない前置き)【ココロノマルシェ】に寄せられたお悩み相談へのお返事へをいただきましたのでご紹介したいと思います。

北海道の、ぴーなつと言います。
先日、17歳年下の彼との関係について相談し、心優しく温かい言葉で沢山沢山回答をして頂いて本当にありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

マミコさんのくださったお言葉を一生大切にしたいと思いました。
ずっとズタボロだった心が、すごくすごくあったかい毛布に包んでもらったような気持ちになりました。

彼の事を想うようになったのは、夫への当てつけとか罪悪感とか親近感の恐れだとか不倫したいからとかそんな理由なんか何も無く、ただただお互い惹かれあってしまいました。
夫の事は同居人という感じです。
結婚当初から姑と同居で姑には奉公人や、奴隷のように22年間扱われて来ました。
辛いことがあって夫に相談してもそちら側の方を持ち、私の実家の父が仕事中の事故で亡くなった時も実家の事はとても事務的というか冷たく、よそ様のような扱いをされ夫や姑には「あなたはもう○○家の人間なんだから」と実家へお参りに行く事も良い顔をされませんでした。そこで気持ちが一切無くなりました。
夫は子供たちの学校行事よりも趣味のゴルフに明け暮れるような人です。
でも夫の権力は理不尽に振りかざします。
私はどの場面でも我慢と忍耐で生きているのかも知れません(笑)末子が巣立ったら、私も独り立ちしたいと密かに思っています(笑)
でも夫とこうだから彼を好きになった
では絶対にないんです。。。
彼と初めて会った時から懐かしさを感じてこの人を守りたいと思ったんです。
今思うと気のせいだったかな(笑)

彼のことを沢山書いたのは分析して欲しかったのもあります。
彼から言われたことがあるのです。 「俺は○○ちゃんが好きだよ。○○ちゃんにとって俺はどんな存在なの?」
「子供可哀想なんでしょ?」と
私はその時、大好きだよ!!としか答えられませんでした。
まだ末子が小学生だし子ども大切だし彼も大切です。
でも淋しそうな不安げな彼に対しもっと沢山安心させてあげられるように、確かな気持ちをきちんと伝えるべきだったととても悔やんでいます

これからは自分も彼も子供たちも大切に生きて行きたいです
本当に有難うございました!!
感謝の一言に尽きます!!
ご感想:ぴーなつさん

▼ぴーなつさんのココロノマルシェへのお返事

ぴーなつさん、こんにちは。
ココロノマルシェへのご感想を届けていただき、ありがとうございます。

> マミコさんのくださったお言葉を一生大切にしたいと思いました。
> ずっとズタボロだった心が、すごくすごくあったかい毛布に包んでもらったような気持ちになりました。

こんなに暖かい言葉を届けてくださって、私の方がほかほかと毛布の中に包まれたような嬉しい気持ちになれました。
お返事の何かがぴーなつさんの心にふんわりと寄り添えるものがあったのであれば本当に嬉しいです。

> 彼の事を想うようになったのは、夫への当てつけとか罪悪感とか親近感の恐れだとか不倫したいからとかそんな理由なんか何も無く、ただただお互い惹かれあってしまいました。

本当に「恋」って不思議で、他の人から見たらなぜ?!と思われても「好きになってしまう」ってあるんですよね。
まさしく恋に落ちる、というように「彼じゃなきゃダメで彼だからいい」って思うものですものね。
誰かに恋をする・愛しいと思うというのは尊くて大切な気持ちですし、ご感想の中でも書いてあった「寂しい」日常の中で、彼の存在はきっと希望だったり生きる張りのような力をくれるものだったのかもしれませんよね。

> 辛いことがあって夫に相談してもそちら側の方を持ち、私の実家の父が仕事中の事故で亡くなった時も実家の事はとても事務的というか冷たく、よそ様のような扱いをされ夫や姑には「あなたはもう○○家の人間なんだから」と実家へお参りに行く事も良い顔をされませんでした。そこで気持ちが一切無くなりました。

とても悲しく辛い経験をされたんですね…
仕事中の事故でお父様を亡くされた時の血の気の引くような悲しみは、言葉にできないものだと思います。
男性は感情に寄り添うのが得意ではないとはいえ、ぴーなつさんのお父さんと言う大切な人が急にこの世界からいなくなってしまった悲しみや悔しさに、ほんの少しだけでも暖かく寄り添って欲しかったですね。
ぴーなつさんの大切なものを大切に思ってもらえないと知った時に、ポキンと心が折れるようにして感情を切り捨ててしまったのだと思ったら、孤独な時間がどれほどだったのだろうと泣けてきました。

許したり理解したりすることが出来ない出来事を前に、気持ちを閉ざして感情を切る事で逃げ出さずにやってこれたんですものね。
どうぞ「よくやってきたね」って泣いていた過去のぴーなつさんを包み込んであげてくださいね。

> まだ末子が小学生だし子ども大切だし彼も大切です。
> でも淋しそうな不安げな彼に対しもっと沢山安心させてあげられるように、確かな気持ちをきちんと伝えるべきだったととても悔やんでいます

ぴーなつさんが「私にとって大切なもの」というのをご自身の気持ちとして書いてくれている事が、すごく嬉しいなぁ~と思いました。
大事なものがあって、その大事なものを笑顔にしたい!と思う時、私たちって自分一人の力では到底無理なくらい頑張れたり生きる力を持てますよね。
大切で大事で大好きな人たちのために、ぴーなつさんが今以上にご自分を大事にして笑顔でキラキラしていたら、きっとぴーなつさんの事を大好きなお子さんたちや彼はますますぴーなつさんを好きになっちゃいますね♡

ぴーなつさんは過去のご自身の態度について、後悔があると書いてくれていますが、私たち人間は何かを選択したり行動するときに、何を選んでも『必ず後悔する』という性質をもっているのだそうです。

例えばお昼ご飯に「カレー」を食べるか「お蕎麦」を食べるか…というような事であっても「カレーじゃなくてお蕎麦だったらあっさりしていて眠くならずにすんだのに」「お蕎麦じゃなくてカレーだったら活力がみなぎって午後もバリバリはたらけたかもしれないのに」というように、本当に些細な事から大きなことまで、選ばなかった方・やれなかった方の世界を想像して「あーあ」と思う思考のクセを持っているそうです。

だから、後悔する場面が出てきたら「何を選んでも後悔するっていうしね!」と、自分虐めになりそうな強い後悔をしないように自分に優しく言葉をかけてあげらえるといいですね。

> これからは自分も彼も子供たちも大切に生きて行きたいです

素敵な決意表明ですね!
一番最初に「自分」というぴーなつさんが登場している事に、思わずうふふと微笑みました。

まずはぴーなつさんが自分を笑顔にさせて、たくさん自分を大事にしてあげてください。
そして、自分がふっくら柔らかく満たされてきたら、勝手に周りにも優しさや愛情がこぼれだして、周りの人も幸せに・大切にしていくことが出来ますから。

きっとお子さんたちも彼も、ぴーなつさんが寛ぎ笑っているのを見るのが幸せなのだと思います。(その逆でぴーなつさんもきっとおこさんや彼には安心して笑っていて欲しいと望んでいるだと思います)

大好きな人たちのために「自分を大切にしよう!」と思えると、やる気がわいてきますよね。
ますます素敵に輝くぴーなつさんに変貌を遂げて、心地よく生きることが出来るように応援しています。

丁寧にご感想を届けていただき、とっても嬉しかったです。
感謝を込めて。

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私なりの形で、あなたのお悩みに寄り添いたいと思っています。

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