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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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(ご感想)彼にも私と同じように幸せになってほしい。私も幸せになりたい。

今日からマミコちゃんはお仕事でちから朝ごはんからご褒美なんでち。ダイエットはどこ行ったんですか?

今日から職場復帰…をしました。
なんだかバタバタして、あっという間の1日。
珍しくエンジンフル稼働で働き、今年は「やる気があるんじゃないか?」と思われたらどうしよう??と、要らぬ心配をしています。(← 今年もですが「もう無理しない・頑張らない」が目標です。)

長い休みの後は、やっぱり腰が重いというか気分が憂鬱なので、少しでも「私を応援」するために、今朝のために準備しておいたのが…

アップルパイにバニラアイスを添えた
ご褒美モーニングプレート♡

むほほほほほ。
朝から高カロリー。ダイエットするという新年のひっそりとした誓いは、まだ何一つ果たされていません。(ドヤ顔)

温めたアップルパイと冷たいバニラアイスのマリアージュで、朝からニッコリ。
そのおかげか、いやいやながらも足はちゃんと職場に向かい、なんだかんだと日常を取り戻しました。
でもねー、やっぱり休みたーーーい。(← 心の声)

さんざんウダウダ言った後で…気持ちをスキッと切り替えて、ご感想をいただきましたのでご紹介します。

ご感想(kanaeさん)

明けましておめでとうございます。
昨年は人生の大きな節目を迎える【いい年】になりました(とまで言えるくらいになりました)。

主人との話は年末年始ということもあり、一旦、止まったような感じですが、私はいろいろとありました。

【母親にすべて打ち明けました】
今回のことが起こってから、本当に今まで話したことないくらい、自分をさらけ出しました。この前、私の望む幸せ(もとの職場での仕事)について打ち明けました。やはり、事情が事情なのでそこは、懸念されました。ただ、叶えるかどうかではなく、都合の悪いこと(常識的に、一般的に)まできちんと話したかったので、スッキリしました。

【微笑みを絶やさずにいます】
カウンセラーの先生に渡辺和子さんの本を紹介され、その中で「もしあなたが誰かに期待した微笑みが得られないなら 不愉快になる代わりにあなたから微笑みかけてごらんなさい 微笑みを忘れた人ほど それを必要としている人はいないのだから」という言葉があります。私は主人にあれから、微笑んであげていただろうか。曲がりなりにも、毎日隣にいるのに険しい、気難しい、怯えた顔でいたんじゃないか。と気付かされました。それからは、毎日、彼と目が合えば微笑みを返すようにしています。

微笑むことを始めて約10日ですが、主人の態度が変わりました。これまで責めることしかなかったのに、責めなくなりました。まるで、昔の彼のように。

ただ、今一番苦しいです。なぜなら、彼と離れる決意を私は固めてしまったから。微笑みの意味が私と彼で異なることは仕方ないとわかっていますが、そのつもりがなくても、また彼を裏切るような形になりそうで。

彼にも私と同じように幸せになってほしい。私も幸せになりたい。

微笑みの存在は私のなかに大きなものをもたらしてくれましたが、裏腹な気持ちも生んでしまった気がします。こればかりは、微笑みではなく言葉で気持ちを伝えなければならないのでしょうね。

最近では、一人で自由にのびのびと生きる人生と、彼と二人でお互い変わりながら生きる人生のどちらが幸せなのか、考えてしまいます。
悩み続けていいんだ、と自分に言い聞かせますが、答えが出るか不安です。

▼過去のkanaeさんへのお返事

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

kanaeさん、明けましておめでとうございます。
ご感想と今の心境を届けていただき、ありがととうございます。

とっても苦しいと悩んだ去年の事を【いい年になった】と思えるようになれたというのは、すごーーーく大きな変化ではないでしょうか???
振り返って「問題が起きたから考える時間が持てたんだ」と自分を肯定してあげられるというのは、とっても素晴らしい事だと思っています。
こう言えた事、本当にヨカッタですね!!大きな拍手です!!!

> 【母親にすべて打ち明けました】
> 今回のことが起こってから、本当に今まで話したことないくらい、自分をさらけ出しました。

お母さんに全てを話すときに、どれ程の勇気が必要だったのでしょう。
本当に、本当に、話せてよかったですね。
最初にお悩みをいただいた時は、お母さん(親軸)の事をとてもビクビクと怖れて不安に思っていたkanaeさんが、全てを話すのにはどれだけ自分を奮い立たせたのか…と想像すると、なんだか目頭が熱くなります。
あー、近くにいたらギューーーッと大きなハグをして「よく頑張りましたよね!!」とハナマルをいくつも贈呈したいです。

以前、お母さんが「あんたの悲しみは、お母さんの悲しみ」と言ってくれた事や、きっとkanaeさん中でも少しずつ変化があって、全部を打ち明ける事ができたのだろうと思います。

一人でずーっと抱え続けていた大きな重荷を、お母さんに話すことでだいぶ楽にすることが出来たのではないでしょうか?

kanaeさんが望む職場復帰や仕事については、またゆっくり道を見つけて行けばいいのですし、何より「相談できる場所」としてお母さんに気持ちを言えるようになれたことは本当に心強いですね。
問題を通して、とびきりにしんどい気持ちや不安・踏み出す勇気が必要だったとはいえ、お母さんとの関係が変化していけているのではないでしょうか?

ご感想の中の「スッキリしました」という言葉は、本当に清々しくて、とっても嬉しくなりました。
本当に、ヨカッタですね!!!

> 私は主人にあれから、微笑んであげていただろうか。曲がりなりにも、毎日隣にいるのに険しい、気難しい、怯えた顔でいたんじゃないか。と気付かされました。それからは、毎日、彼と目が合えば微笑みを返すようにしています。

渡辺和子さんの著書、私も数冊読んだことがあります。
キリスト教のシスターとして、愛や優しさ、そしてしっかりと芯の強さのある言葉には、たくさん励まされるものがありますよね。

まるさんが読まれたのは「ほほえみ」という詩の一節ですよね!
私も本を読んだときに、とても素敵な詩だと思い、過去にノートにメモしていました。

もしあなたが、誰かに期待したほほえみを得られなかったら、
不愉快になるかわりにあなたの方からほほえみかけてごらんなさい

実際、ほほえみを忘れた人ほど
それを必要としているものはないのだから
(渡辺和子さん著:「置かれた場所で咲きなさい」より)

ご主人はきっとkanaeさんに対して冷たい視線や露骨に嫌な態度を取っていたのだろうと思います。もしかしたら蔑むように、憎しみすらこもった空気をまとっていたのではないでしょうか?
その中で「ほほえむ」という事をする事は、思いっきり勇気を振り絞らなくては出来なかったと思います。

自分から何か出来ることをしてみよう。
私が先に変わろう。
ほほえみに「感謝の思い」を込めて届けよう。

本を読んだりカウンセラーさんの話を聞いて、自分に出来る事は何だろう?と考えるだけではなく「行動してみる」というのは、本当にスゴイ事だと思っています。
やろう!と思っても、なかなか出来ない事です。
だからほほえみを届け続けることができるkanaeさんの事を、うーんと「偉いね!」と褒めることをしてあげてくださいね。

> 微笑むことを始めて約10日ですが、主人の態度が変わりました。これまで責めることしかなかったのに、責めなくなりました。まるで、昔の彼のように。

kanaeさんが「今出来る事」を先に行動したからこそ、ご主人に届いたんですものね。
「ほほえみ」の詩にあるように、先に与える事がこんな大きな変化をもたらすことを身をもって実感されたんですね。
この経験はきっとこの先のkanaeさんにとって、大きな力になると思います。

> ただ、今一番苦しいです。なぜなら、彼と離れる決意を私は固めてしまったから。微笑みの意味が私と彼で異なることは仕方ないとわかっていますが、そのつもりがなくても、また彼を裏切るような形になりそうで。

kanaeさんが悩んで決めた「私の答え」であれば、それは彼の望むものと違っても仕方のないことです。
kanaeさんの届けるほほえみは、たくさんの感謝のほほえみなんだろうと思います。
今もきっと、ありがとうとこれまで家族として共に歩んできた時間への様々な思いを乗せて、今出来る精一杯をkanaeさんはほほえみに込めていらっしゃるのだと思います。

お別れするにしても、この先またやり直すにしても、それはまたこれから決めていく事です。
「今」出来る精一杯をkanaeさんはやっているんですもの。
責める事なんかではなく、自分がほほえみに込めている思いを優しく見つめてあげてくださいね。

> 最近では、一人で自由にのびのびと生きる人生と、彼と二人でお互い変わりながら生きる人生のどちらが幸せなのか、考えてしまいます。 悩み続けていいんだ、と自分に言い聞かせますが、答えが出るか不安です。

何度も何度も、同じことをグルグル考えてしまい出口が見えない時は、本当に答えが出るのだろうか??と不安になりますし、ともすると自分を責めてしまう事もあります。

けれど「答えが出せないのが今の答え」なんです。

だから、しょうがないよね…って言って自分を許し続けてくださいね。
答えが出せる時間は人によって様々です。
急ぎたくなるけれど、慌てなくていいんです。
私自信、問題の答えを出すのにずいぶん時間をかけてしまった過去があり、その時間は苦しかったけれど、今振り返って見ると、私にとってその時間は「必要な時間」でした。
気持ちは振り子のようにゆらゆらと大きく傾いては戻り…と決められなかったとしても、状況というのは常に変化するものですから、kanaeさんにとって「決めた」と思える時は必ず来ますから、自分を大切にしてあげ続けてくださいね。

お悩みを最初にいただいた時から、kanaeさんは自分と向き合い続けていますし、たくさん行動し、自分を癒し続けていると思っています。
kanaeさんがどうなると幸せなのかを、急いで決める必要はないのですから、答えがでるまで自分を許して愛し続け、kanaeさんが「こうしたい」という気持ちの芽を少し大く育てられるまで焦らずにいてください。

ご感想を届けていただき、とっても嬉しかったです。
また何か話をしたい!と思った時に思い出していただけたら嬉しいです。
「ありがとう」と「エール」を込めて。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

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