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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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ポジティブ「過ぎる」のもまたしんどい。私は私のテンションでいい。

お砂糖で作ったお菓子みたいにロマンティックなお花ですね~

ギンちゃんが「うっすら口を開けて魂抜けた状態」で見ているのは、先週末に買ってきた淡いピンクのスカビオサ。

昔住んでいたアパートの小さなガーデニングスペースでは、紫色のスカビオサを育てていましたが、毎年春になるとポンポンと丸い花を次々に咲かせてくれていました。
すーーッと背の高い茎の先で上を向いて咲くまるい花がかわいらしいのですが、その「魅力である茎の細さ・長さ」が切り花にすると水揚げが良くなく、大きく「くの字」を描くようにかわいい花が下を向いてしまいます。

ほんとに長所も短所も紙一重。
魅力もコンプレックスも表裏一体。

お花さん!お水ちゃんと飲まないと死んじゃうでちよ!頑張って飲んでくださいでち~

うんうん。
ちゃんとお水を吸い上げてくれないと、せっかくのかわいいお花も「シュン」としぼんでしまいます。

少し首を下に向け始めていたので、今朝、紙に包んで花を上に向かせるようにして茎の下部分を熱湯で湯上げしてきました。
夕方にはシャンと水を吸って上を向いてくれているといいなぁ。

お花さんの事お話してるでちけど、 関係ない骨の事話すそうでちよ。

昨日、800文字チャレンジをして「簡潔で分かりやすく・そして短く」というのが大事だと教わったくせに、もう好き放題に長い私のブログ。

スカビオサのくだりは完全に無視して話をするので、ほんっと構成とか考える力が欲しいけれど、これがその…

マミコ・スターーイル(← 出た、開き直り)

という事で、今日も実がない上に長い話になりそうなYO・KA・N♡

さて、この上のくだりも時間を無駄にしているので本題に入ります。

余裕・余剰・余暇・余談…
みなさんは「余」のつく言葉を聞いてどんなイメージを持ちますか?

『余』って言葉は英語的に考えると「プラス」という感じですから、どちらかというとポジティブなイメージあると思いませんか??

ですが「余」というのは…

骨に関してはポジティブな側面はなく、やっかいなんです!

みなさんは『余剰骨』って知っていますか?
字のごとく余分な骨です。

おまみには、その「余分な骨」がはえていて、それは足首にあります。

余剰骨は何千人かに1人の割合(← 地味に多い)の確率でいるそうなのですが、ほら、おまみって欲張り・強欲だから「骨が多い系の層」も欲しがって生まれてきたみたいなんですよね~。

この余剰骨、普段は何の問題もないんですが、時々痛くなって腫れます。
足をつくとズキンを痛みが走り、うっかり体重をかけると「アウチッ!」と大きめの独り言が漏れてしまうくらい、結構痛みます。

そしてこの痛み・腫れは何かしらの印や予兆はなく、全く何の前触れもなく起きるのが困りもの。
実は、今朝からまた足首が痛くなり、トホホと肩を落とし病院からもらっている湿布を貼って痛みをやり過ごしています。

不思議なのですが、だいたい2週間くらい痛んだ後、やんわりと傷みが治まっていき、普段は全く痛みも不自由さもありません。

そして『骨系』だからだと思うのですが、実は左の犬歯が二本あります。
歯科医の先生曰く、これも余剰です。

永久歯が生え揃ったであろう小学3年生の時に、犬歯が多い事から抜歯しました。
これでひと段落した…と思っていたら、また再生(生えてきて)して今に至ります。
余分な歯は特に悪さはしないのですが、やはり重なってしまう分、磨きにくく審美的にも残念です。(とほほ)

あと、体に袋を作りたがる性質のようでして…
卵巣にも袋を作り髪の毛やら歯などを作ったり、肘や関節の間にも袋を作り膿を溜めたり…と「有袋類か?!」と突っ込みたくなるような事をしていましたが、去年の健康診断では肺に袋を作り、定期歯科検診では歯の根元にも袋を作り出してました…

もちろんこの「袋」も余剰な訳です。

何でも「いっぱい」「多い」がいいって事じゃないんですね。自分に丁度いいのが一番って事ですよね。

本当に、そのとーーーりっ!(← 久しぶりのタケモトピアノ)

プラスとか余剰・余分って確かに「良い面」の方が多いと思いますが、それだって「過ぎる」と困るものになります。

ラーメン屋さんで「頼んでもいないのに勝手に大盛り」を出されたりしても、食べきれない上に出来るだけ食べようと頑張って胃がもたれたり、ペースが狂います。
多い・余分ってありがたいけれど、自分にとっての「ベストな量」であることが一番大事なんです。

余剰 = プラスと見るならば、ポジティブも「プラス」の要素です。

誰だって鬱々とネガティブに引っ張られるのは苦しいので嫌ですから「ポジティブ」であるべきだ!と思ってしまいますが、ポジティブが過ぎるとしんどくなります。

楽しいときは楽しいって笑っていればいいし、そうじゃない時に無理矢理元気に振る舞わなくってもいいんです。
ポジティブに「なりたい」けれど「なれない」気持ちの日があってもいいし、自分が今できるもの以上のポジティブ側に触れようと背伸びしなくていいんです。

私はここで元気に

ジャスティーーース!!

と叫んで笑っている日もありますが、そうできない日があってもOKだと思っていますし、むしろそうできない日の「普通」の時間が多いと思っています。

ジャスティーーース!!

というテンションの日もあっていいし、毎日振り切れていたら疲れちゃいます。多分。

自分の温度・自分のペースは「私が決めていい」って言ってあげるのも大事な自己肯定の一つです。

今日のあなたはどんなテンションでしょうか?
自分にとって「居心地の良い」テンションでありますように。

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