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色々考えちゃうけれど、そういうもの!って思うことで「願望実現」についてストンと落ち着いたこと

今晩は韓国風のパスタにするって 朝からワクワクしているようですよ

気が付いたら今日は木曜日!!
今週も仕事が忙しくて慌ただしくしていたので、カレンダーを見て「今週はあと2日なんだ。早い!」とビックリでした。

在宅勤務になってから、オン・オフの切り替えに一役買っていると思っているのが「晩ご飯の準備」です。
とかいいつつ、私は割とドライなので「オンオフ」は切替えることが早い方だと思っているので、お料理しなくても仕事と日常を切り離せるとはいえ、在宅勤務になってからは「仕事を終えたら即キッチンに立てる」こともあって、毎日何かしらのお料理を楽しんでいます。

出社していた頃は、どうしてもその日の仕事のボリュームによって残業してヘロヘロ…ということもあって食材をまとめ買いしても使いきれずに無駄にすることが多く、仕事を終えてからその日に必要な買い物をして帰り、そこからお料理して…と疲れ切っていました。

それがどうしたことでしょう!!!
在宅になってすぐに料理ができることで無駄時間もない上に、料理できる十分な時間があるので食材を無駄にせずにまとめ買いもできるようになり、すっごく日々の家事が楽になりました。

とはいえ、出社していた時も今も、何もかもを手作りするわけではなく「揚げ焼するだけでいい春巻き」だとか「レンチンするシュウマイ」だとか、時にはお惣菜で乾杯!と、絶対に手料理派というわけではなく、無理せず気負わず楽に!と日々の料理をしています。

な・の・でっ!
スーパーで見かける「お料理の幅を広げてくれそうなサポートアイテム」を見ると、ついつい買ってしまいます。

近所にカルディがなくてよかった…
カルディがあったら、きっとあれもこれもとしょっちゅう散財してしまい、私のお財布が薄くなってしまうところでした。ふぅ。

冬か春に見つけて気になって買い
食糧庫にしまっていたパスタソース

なにこれ?!
と思って買うものの、普段食べなれない・食べたことのないものだと、買ってきたまま食糧庫(注:キッチン上の備え付けの釣り戸棚の一画)にそっとしまってしまう、リス系女子のおまみーぬ。

このパスタソースもその一つ。
今年の冬か春に、いつもは行かないちょっとだけ離れた場所のスーパーで見つけて買った「韓国風濃厚ロゼクリームパスタソース」。

チャンチャ マシッタ【めっちゃおいしい】

というパッケージの文字に惹かれて買ったものの、はて、ロゼクリームってなんぞや?
ソースはクリームだけのようなので、何か具剤を混ぜるなら何がいいのか?

全くイメージがわかずに、そっと戸棚にしまっていましたが、そろそろ賞味の期限とやらが迫ってくるはず…と、インターネットで「ロゼクリーム アレンジ」と検索したところ、ベーコン・玉ねぎ・クリームチーズを合わせると美味しいという声を発見。

ほほう、それらの食材は全てある!!!

ということで、今晩は手軽にパスタソースをアレンジして「チャンチャ マシッタ」な夜ご飯にするのが今からとっても楽しみです。むふふ。

* * *

いきなり話は変わり(いつものことです)、先日オレオマフィンを食べたいと思って意図したら、それがひょんなタイミングで”東京に行かずとも”叶ったという話を書きました。

思いもしない形で「願ったこと」「夢見たこと」は叶うから。
思いもしない形で「願ったこと」「夢見たこと」は叶うから。
突然ですが、新潟には「SABON」もないけれど、「DEAN & DELUCA」もないんです!!! 東京.....
https://many-smiles.com/about-me/a-sudden-purchase-of-muffins

すごく軽微なことかもしれませんが、東京に行かないと叶わないはずのことが、予想外に新潟で叶うという体験をして、改めて思ったのが

引き寄せとか願望実現とか、そういうのって本当に兆候のようなものがなくても突然叶うし、それは自分では思いもしない形で叶う

ということでした。

自分が想像できるものは「叶えられるから想像する」とか、潜在意識の力とか、本当に色々読んだり学んだりしたけれど、自分の知覚できない(思考の領域で想像できない)潜在意識が本当に必要としているかどうかが決めているので必ずしも叶う…かは分からないし、その時には必要だと思っても時間が経ったら不要になる願いもあるので

願ったら絶対に自分の思い通りに叶う

というものではないとはいえ、自分が「こうありたいな」「こんな未来だといいな」と自由に想像するって楽しい事ですよね。

そして、どんな願いだって自分にとっての大切な願いで、そこに制限をつける必要もなく、ノビノビと叶えたい事を欲張りに思い描いていいんですもんね。

私の場合は、妄想してドゥフフ…と楽しんじゃっているのですが、振り返ってみると、叶うこともあれば叶わないこともありました。
でもね、「自分には叶えられる力があるかどうか分からない」から妄想していた訳で、それが叶うってやっぱりすごいことだと思うんですよね。

自分では無理かもしれない。
でも、想像したり夢見てワクワクすることはできる。
そしたら不思議なことに、ひょんな形で叶ってしまった!!

叶うかどうかは分からなくても、叶っちゃうことだってあるんだから、何もできない中で出来る行動として「想像する・夢見る」をすることができるって、救いだなぁと思っています。

で…
その願望実現のためのフローって、すごく単純なんですよね。

願望実現フロー

図にするまでもないのですが、ステップは大きく分けて3つ。

1)意図する、願いを描く
2)タイムラグ
3)願望実現!

ほんと、これだけという拍子抜けしちゃうくらいの簡単さだけれど、これがどうして…というのは「私たちが欲しいもの・叶えたいものには思い入れが強く、思考しちゃう生き物」というのが邪魔をするんですよね。

引き寄せについては、こんなたとえが分かりやすく使われています。

町中華のお店に入り、メニューを見て「ワンタンメン」を食べたい!と思ってオーダーします。
そして調理が終わるのを待てば、ちゃんとワンタンメンが届いて食べられます。
ミスがあってオーダーしたものと違うものが来たら、「これじゃないよ~」と伝えて作り直してもらって、また届くのを待てばワンタンメンはやってきますよね。

ほとんどの人は、自分がお店でオーダーした後って不安になって思考して、ちゃんと意図したとおりにワンタンメンが来るんだろうか?
私のオーダーだけは面倒だから通らないのではないだろうか?
と、待ち時間に不安になって厨房を何度ものぞきに行ったり、スタッフさんを読んで「私のオーダーしたワンタンメン、ちゃんと伝わってますよね?作ってくれてますよね??」なんて言ったりしないと思うんです。

それは「頼めば出てくる」ということに疑いを持っていないから。

だけれどこれが「願望実現・引き寄せ」になると、絶対ということが信用できなくて『STEP2のタイムラグ』を待つことができずに、絶対に叶わないんだ…と願ていない方向を強く意図してしまって流れを変えてしまったり、願いを諦めてリリースしてしまったりしちゃうんですよね。

例えば…ですが、願望や願いの大きさとか種類によって「目安」みたいなものがれば、きっとタイムラグもドドンと待ちやすいと思うんです。

パートナーシップであれば、最短2週間~最長3年で叶うよ!
仕事系の願望は、だいたい1~4年の間ですね!

などなどと分かっていたらいいけれど、町中華のオーダーと一緒で「出てくる・叶う」のは決まっているけれど、どれくらい出てくるかは未知数。
ワンタンメンだってお店が激込みであれば待つ時間も長くなりますし、調理人の体調やスタッフさんの数によっても出てくるまでの時間は変わりますもんね。

で、この「タイムラグ」について、どうしても思考が邪魔をしてグルグル考えてしまうのですが、そんな時には願望実現のステップを思い出せばいいんだ…と分かっていても、ついついめんどくさく考えちゃうのが私でした。

が、急にストンと納得できたんです。

あれこれ難しく「叶わない理由探し」を必死にしなくていいんだ。
ただ、素直に叶うまでの流れを思い出せばいいんだ、って。

というのも、私は今の仕事を始めるより前に「MOT(現在はMCT)」というマイクロソフト認定のトレーナーをやっていて、依頼を受けて県内外でのマイクソロソフト系の講習をやっていました。
パソコンの使い方から、検定対策、試験実施…を担当していたのですが、ここでたくさんの人たちに接して気付いたことがあります。
それは…

言われたことを「素直」に受け取れる人ほど、グングン上達して楽しんでいく

とうことでした。

パソコン操作って、慣れない人にとっては「おっかない・不安」なことが多いんですよね。
だから慎重になる気持ちがあるのはおかしくもなんともないですし、その気持ちはよく分かります。

パソコンの電源を入れるところから…という初心者さん向け講座をやっていた時に、パソコンの電源はテレビと違って「オンはボタンを押すけれど、オフはマウスを使ってボタンには触らず操作する」という話をすると、そこでつまづく人もいたりするんです。

なんで?って。

また、ファイルを開いたり実行する際には「ダブルクリック」をします、というとそこで悩む人もいるんです。

なんで?って。

その気持ち、分かるんです。
思考で理屈を納得して落とし込みたいんですもんね。

でも、なんで?って考えて納得できないことってパソコンには結構あって「そういう仕組みでそういう風に決まっているから」決まりごとに合わせて動作するしかないんです。

そこでパソコンの使い方をどんどん覚えていく人と、つまづいて怖くなったりやめてしまう人が出てくるのですが、境目は

へー。そうなんだね!と受け入れる「素直さ」

だけなんです。

素直に「そういうものだからそうなんだね!」と飲み込む人は、あっという間にできることが増えていって、パソコン操作を楽しめるのに、そこで「なんで?どうして?」と複雑にしようとすると、苦しくなってしまったり理解できなくなってパソコンが嫌いになったり、講習をやめてしまうことに繋がっていました。

何かしらの設計や決まりがあることって、こちらにはその意図は分からなくても、そういうもんなんだ!ってならっていくしかできません。

パソコンの設計者が「ダブルクリックで開くという仕様にした」というのであれば、どんなに「ただのクリックだけ」でファイルを開きたくても無理なんですもんね。
「なんでダブルじゃないとダメなんだ?!」といくら格闘したって

設計者がそう決めたんだから、頑張ったって無理なものは無理

なんです。

ということは…ですよ!
願望実現は「宇宙」だとか「潜在意識」だとか「高次の力」だとか、神様とか宇宙とか、まあとにかく願望現実の設計者が決めたフローがあるのですから、タイムラグに関してあれこれこねくり回す必要ってないんだよなぁと、突然ストンと納得しました。

当たり前ですが、この地球上では「時間軸」もあって、願ったことが次の瞬間に出てきたり叶ったりはしません。
ワンタンメンだって「作る」という時間があって出てくるように、時間軸のある地球にいる限り、タイムラグはどうしても避けられないものです。

もちろん、引き寄せたいと思うくらい「叶えたい大切な思い」であれば、そこに熱意や希望があるからタイムラグの間も思考しちゃったり葛藤するものですが、そんな時にこそ「タイムラグがあるのがルールだもんね」と思い出して一呼吸置けたら楽になれそうですよね。

タイムラグが避けられない「叶うまでの流れの一部」なのですから、その時間をどう楽しく待つか?を考えられる方が、きっときっと自由になれますもんね。

何となく突然、ストンと納得はしたものの、じゃぁタイムラグに葛藤しないかと言えば、きっと葛藤したり悶絶したりうらやんだりしちゃうんだろうと思います。

でもいいんです。
だって、人間だもの!!
(by 相田みつを氏)

そしてその時々に「一度肚落ちした気持ち」を思い出して、素直になって複雑にしなくていいんだよ!と立ち止まると同時に、葛藤する今の自分の気持ちのよりそい、分かり続けていくのが大事なんですもんね。

なんだか書いてきてどう終わらせていいのかワケワカメになったので…


複雑に考えないで、素直にステップを思い出せばいいんだよーー

とお伝えして、これにてドロン!(← いつも通りに強引な終わり方…)

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