手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

自立している女子に朗報!!自立を逆手にモテちゃおう。

富美男ちゃんのレモンサワーが変わったでちか??

あっちこっちで「富美男ちゃんのレモンサワーが美味しくて好きです!」と発表しているおまみーぬですが、な、な、なんと!!!

富美男ちゃんが濃くなって新しい仲間が登場!!!

わぁ!嬉しい!と手を伸ばしたら「キリッと男前」の文字に少しだけパック買いをはばかられましたが、えぇい、女は度胸よ!!と、かっこよく6缶パックを鷲掴みにして買ってきました。

レモンが濃くなったのかと思いきや…
アルコール度数が9度とストロング系の度数に上がっていました。

1本で酔えちゃう♡
んもー、おまみを酔わせてどうするの?(← どうもしませんよね…)

ほんと、うちのマミコは 頭が緩めで「ある意味」楽しそうなんですけど 新しい味が出ただけでエヘラエヘラしてて お手軽に幸せを感じてますですよね。

え、えへへ。
いきなり話がちょっと変わるのですが、みなさんは「宇宙元旦」という言葉を知っていますか?

私はあまり詳しくないのですが、どうやら占星術的な暦のようで、春分の日が「宇宙元旦」というのだそうです。
詳しい事はサトヒカウンセラーの記事に書かれていますので、ご興味があれば是非お読みください!!

春分の日というのは宇宙的に大きなエネルギーの変換点であり、意識や流れが切り替わっていくタイミングなのだそう。
(サトヒカウンセラー談)

大きなエネルギーが変換される春分の日に私が何をしていたかに思いを馳せると、富美男ちゃんレモンサワーに新味発見!!と、あっちこっちに報告しまくりマ…で、意識や流れどころか「アホ全開」でした。
もちろん、サトヒちゃんにも「富美男ちゃんレモンサワー」について連絡済みです!!

スピ的な考察等は私には詳しくできないのですが「元旦」という言葉がつくだけで、何かキリッとしたり目標設定したくなりませんか??
新年を迎えてからあっという間に3カ月が過ぎていたので、ここで改めて目標を作り直してみたり見直してみたり、三日坊主で飽きちゃったりしていたことをリスタートしたりするのにいいタイミングですよね!

さて!
話があっちこっちに行っていますが、先日ちょっとビックリ嬉しい話を聞きました。
それは

男性は自立している女子が割と好きらしい…

という衝撃の事実。
自立が過ぎるとかこじらせている…というのは扱いが難しいのかもしれませんが、せっかくの自立という武器を存分に活かして(?)モテる事が出来たら一石二鳥??鬼に金棒??(← どーでもいいし、ちゃんとしろ!って感じですね。こういう所がウザいと言われます。)

男性から見て「自立している女性」というのは隙がなく何でもこなせるカッコイイ女性と言うのに加えて、若干「同士」のような匂いを感じている部分があるようです。

そして、自立した女性と同性であるか弱き乙女たちに頼られ・甘えられている「カッコイイ憧れの女性」が…

俺だけにか弱い姿を見せてくれている!
俺だけには甘えてきてくれる!!

というのがもうたまらんのだそうです。
そこに胸がキュンとするのだそうです。

まとめ:
自立している素敵な女性が自分の前だけでは自立の鎧を脱ぎ、不器用な部分があったり弱みがあったり、照れたように甘える姿という「俺だけが知っている!」的なものが好物。

とはいえ、頼ることは迷惑ではないのか?できない私には価値がないのだから、ちゃんとしなくては!と必死に自立を強めてきた女子にとって、弱みを見せたり「出来ない」と言うなんて

抵抗甚だしいし、どうせ引かれちゃうし、呆れられちゃう!!

と、一生懸命好きな人の前でも隙のない出来る女性・頼られる女性を目指し、男性から見たら「たまらないモテ要素」を必死に封印してしまっている…のだそうです。(私もこれを聞いて衝撃でした。痛かったです。)

只今、男性心理を少しずつ理解・勉強している所ですが、男性というのは女性が思っているよりずっと、

女性の役に立ちたい。
女性を喜ばせたい、という生命体。

自分の好きな女性が笑顔でいてくれて、自分のしたことで喜んでくれているかどうかと実は不安でドキドキしているんだそうです。

自立している女性は「甘え下手」で「頼るのは苦手」ですが、何でもできる素敵な女性だからこそちょっとした「出来ない」を助けてもらうのは効果的!

例えば…瓶の蓋が空かずに苦戦しているのを見て手を出した男性が瓶の蓋を開けてくれた事に対して「わぁ!スゴイ!ありがとう」と言うだけでも、こんなに出来る人の役に立てている俺…という気持ちを満たしてあげる事が出来るんです。

自立ゆえに「頼る」「甘える」のは歯を食いしばらないと…と思ってしまうので、少しだけ言葉を変えてみるのもいいですね。

少しだけ男性の手を借りてみる

自分でも「頑張れば」出来るけれど、頑張るところを男性の手に委ねてみるというのが『モテ道』のようです。

また、男性は女性が思っている以上に「自分が目の前の素敵な人を楽しませたり・喜ばせてあげられているのか?」という与える事にとても重きを置いています。

だから、手を借りる事に抵抗が強いならば、いつも自立のカッコイイ素敵なあなたが彼に向けて笑顔で対応したり「ありがとう」「嬉しい」と些細な事を見つけて褒めてくれたら、それだけで「オレはあの素敵な人に認められている!」と嬉しくなっちゃいます。

自立女性はいつも全力で頑張って生きています。
もっと役に立とう、もっとできるようになろう、こんなことで弱音を吐いていてはいけない!と、自分に厳しいルールを沢山課して一生懸命に自立をしてきました。

「頑張って自立する事で価値のある私になるから、愛してください」という心の痛みがあるからこそ、必死に歯を食いしばって、涙を流しながら自分を自立させてきたんですものね。

胸に沢山の傷のある、素敵すぎる自立女性たちの事を、男性も「カッコイイ」と羨望の目で見てくれているのですから、好きな人の前でほんの少しだけダメな自分をさらけ出せると、そのダメさすら愛おしいと感じてくれるんだから、もう、何をしても「モテ確定」の無双状態ですよね!!

男性は頑張って自立してきた女性を素敵だと思って見てくれています。
そして、その女性が出来ない面・残念な一面・弱さだと思って隠したい点すらも「ギャップ萌え」と思って素敵だと変換してくれます。

そう思うと、一生懸命自立してきた甲斐がありましたね!!

さぁ、もう十分に自立してきましたから、出来る私・素敵な私に胸を張りながら、自立の高みを極めなくても「ダメがあっても」それすら愛されると抱きしめて、頑張ってきた分だけこれからは愛される私になりましょうね♡
(注:自戒も込めて)

さーて、3連休最終日も「キリッと男前レモンサワー」でご機嫌になろうと思います。
みなさんも楽しい夜を!!