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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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毎日使う新しいお気に入りと言葉のリレー

カギのボンボンが新しいのになったでちー

突然ですが、みなさんはどんなキーホルダーを使っていますか?
私はバッグの中でも探しやすいものが好きです。

で、これまた突然ですがキーホルダーを10年振り位に新しいものに変えました。
カラフルで小さなポンポンがキュートなキーホルダーはタイの山岳民族の方のハンドメイドアイテムだそうで、お値段298円。
先日「ジャスディス・ジャパン」のクリームチーズをカルディで買った際に、カルディの一角で売っているのを見つけて買っちゃいました♡

年季の入ったお気に入りだったキーホルダー

左側の汚れちゃっている方が、10年近く愛用してきたキーホルダー。
結婚して3年目くらいだったと思うのですが、私の誕生日がちょうどシルバーウイークと重なり(会社で誕生日休暇というのが取れるので大型連休にできました)ギンちゃん・仁くんを連れて元旦那さんと『家族旅行』に伊豆へ行きました。

元旦那さんが大きな車を持っていて、後部座席がすべて取り外せる車だったのでベッドを組んでいたこともあり、ギンちゃん・仁くんを連れて本当にいろんなところに旅にいきました。
家族でもっといっぱい旅をしたいね!と、後にキャンピングカーを買ったのですが、残念ながら家族は解散…となっちゃったけど、それでもギンちゃん・仁くんとあちこち旅をしたことは素敵で大事な宝物のような思い出です。

私は結婚式をインドネシアのバリ島で挙げています。(たった二人だけの結婚式でした)
結婚式以降、毎年年末には少し長期間でバリ島に行くことにしていたのですが、バリに「ウブド」という場所があり、そこは雑貨屋さんが多く観光客に人気の場所で、私も何度か行ったことのある場所でした。

伊豆を走っていたら「ウブド」と書かれた看板を見つけ、アジアン全開なショッピング施設に吸い込まれ、そこで見つけたのがボンボンのキーホルダー。
写真ではすでに汚れて色褪せてしまっているけれど、出会った当時はもう少し発色が良くてもう何個かボンボンが付いていました。(使っているうちに取れちゃいました。)

ウブド』と思いっきりバリ島の地区の名前でありつつ、中にはタイやネパールなどの民芸品も並ぶ「自由」な感じの店内で、このキーホルダーに一目惚れしました。
タイの山岳民族の手作りだとPOPに書かれていて、お値段は400円くらいでした。

楽しかった旅の思い出もセットで、すごくお気に入りのキーホルダーだったのですが、年々くたびれていく感じがしつつも新しいキーホルダーでときめくものがなく、ずっと使い続けてきましたが、別の用事で行ったカルディでまさかの出会い♡

ちびっこくなってカラフルでちね!マミコちゃん、ボンボン好きでちよね…

うん!!ボンボン大好き!!!

手作りというだけあって、ボンボンをつなげた紐を束ねているリボンテープの色やボンボンの色や位置はそれぞれ違っていて、どれがいいなか??とあれこれ悩み、紐部分も明るい色が多かったこのキーホルダーを選びました。

部屋・車・実家の鍵をセットにしていますが、毎日のように使うものだから「お気に入り」だと気分が良くなります。
私のキーホルダーは安物だけれど、値段じゃなく「私が好きかどうか」が選ぶ時の基準。
あたら石お気に入りに付け替えてウキウキしています。
大事に使うぞ!!

さて、いきなり話は変わりますが(← でたー、強引!!)、4月の終わり頃からリレーブログをスタートしました。
全12名のカウンセラーがバトンを繋いでいますがちょうど2/3になる8人目までバトンが回りました。

リレーブログ

1巡目は『私が不安だった時に勇気づけられ励まされた言葉たち』というテーマで、誰しも順調な時ばかりではなく気落ちしたり不安だったり絶望したり…とした時に、自分を励まし優しく勇気づけてくれた言葉を紹介しようというものです。

みんながそれぞれ違った言葉で励まされて来たエピソードも含め、じんわりと共感できる素敵なブログのバトンが繋がっています。

先日最後にご紹介した「数秘カウンセラーの戸田朱美ちゃん」からバトンが繋がった3名のリレーブログを一気にご紹介します!!

▼なにわのパリジェンヌ Ryokoちゃん

▼ママさんに響くあったかいメッセージ 伊藤梓ちゃん

▼経済的自由を手にして周りを応援している 黒田敏之さん

きっとあなたの心に優しく流れ込み、暖かい希望や勇気となってくれる言葉があると思います。
黒田さんことクロちゃんからのバトンは美しく芸術的な言葉を紡ぎだす「宮本 朋世ちゃん」に渡ります。
どんな言葉を読ませてもらえるのか、朋ちゃんに続くカウンセラーさんたちの記事もワクワク楽しみにして待っています。

言葉があなたの心をほぐしてくれて、ほんの少しでいいので笑顔になれますように。