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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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モテの秘訣 ~おまみのつぶやき23~

マミコちゃん、今年はモテたいでち!って拳を天に突き上げて「モテテク」について勉強したんでち…

モテたい!!

突然ですが皆さん、モテたいですかーーーっ??
モテたいといっても、だれかれ構わずにアプローチされたいわけではなく【好きな人に好かれたい】というのが一番ですが、やっぱり好きな人からはモテたいと思いませんか??

えぇ、私は「ヨコシマ国ヨコシマ県ヨコシマ市ヨコシマ町在住」のため、好きな人から好意を持ってもらって、両想いになりたい!と昔も今も変わらずに「好きな人からモテたい…」と思い続けています。

巷には【モテテク】なる恋愛テクニックがたくさんありますよね。

今も流行っているのか分かりませんが、一時期「The ルールズ」という恋愛本が大流行しましたよね~。

・電話や会話はこちらから終える(じゃぁ、またね!と切るのは自分側)
・週末のデートは水曜までが受付日(人気者の私は、木曜以降に急な予定はいれられないの)
・こちらから連絡はしない(彼が私を好きなら向こうから連絡が来ちゃうんだもの)

他にも色々と「マニュアル的なルール(決まり)」があって、その一つ一つに「なるほど!」と思える理由が説明されていて、これをやればモテるのか!!!と驚嘆した覚えがあります。

がっ!!!
これは自己肯定感が低くて尽くしたガールだった私には、難しいのなんのって…
さらに「バリバリ自立の完璧主義」だった私は、守れない自分・実践できない自分を責めたり叱りつけたり…と、恋愛のマニュアルに支配されていた時期があります。

この本に書いてある事は有用なものだと思いますし、心構えとして「私が取り入れたい」と思えたものを真似てみるのはきっといい結果につながるものだとも思っています。

でもね、あくまでもマニュアルは「やり方の説明書」でしかないんです。

マニュアルというのはとても便利で、その通りに実践すれば「形になる」ものとして作られています。
接客マニュアル通りの対応をすれば、卒なくお客様への対応をこなすことは出来るけれど、お客さんがその行動に心を動かされて感動したりトキメキを覚える事はありません。

だから、あくまでも「恋愛テクニック」的なものは、参考書として自分が気に入っているものを取り入れるのがいいんですよね~。
テクニックは知っていて損する訳ではないですし、女性であれば理解しがたい男性心理を知る事や理解しておくことで、無駄に悩みを抱えたり苦しんだりすることから解放されて、より楽に軽やかに愛を届ける事が出来るようになったりできますものね!!

この「あくまでマニュアルは参考書である」が大前提での話ですが、片想いしている私は少しでも彼にモテたい!好かれたい!!とドキムネしている訳で、恋愛テクニック的な言葉にピクッと反応しちゃうかわいいところがあるんです♡(← 自画自賛中。頑張って自己肯定)

推しメンを落とすための話術っていうのがあるってマミコちゃんが一人で朝練してたでち。

そうなんです!!
異性をグラッと落とす会話のテクニック的なものをインターネットで見つけて、ふむふむとメモして、さり気なく自分のものとして「いざという時」にサラリと身につけて言えるようになるために、闇練・朝練と自分の体に叩き込もうとしました。

さて、気になるその会話テクニックとは…

「モテるでしょ?」と聞かれたら

気になっている彼とデートなりグループでの飲み会なり、どういうシチュエーションかは想像できないけど「マミコさんってホントはモテるんでしょ??」と聞かれるシーンがあったとしたら、どう答えるとメンズの心は私にドキムネすると思いますか??

答え:
「どうしてそう思うの?もしかして好きになっちゃった?」ってクスッと笑いながら返すと100%落ちる(らしい)

うおーーーっ!!
難易度、たっかーーー。

まず全力で「いやいやいやいや、ぜんっっっんモテないですよーー」と言っちゃうはずの私。
これもクセなんだろうから、突然の「モテるでしょ?」と聞かれたときの反応として、熱いお湯に手を付けたら「熱っ!」とお湯から手を離す反射のように「どうしてそう思うの?」とクスリとほほ笑めるように練習して自分に刷り込めば、もう、モテはすぐそこ!!

「彼氏いるの?」と聞かれたとき

さぁ、皆さんならどう答えますか?
「彼氏がいるのかどうか」と好きな人から聞かれたら、私は思いっきり独り身でなんならあなたがいいの♡と分かってもらいたくて「私はフリーですアピール」しちゃうと思っています。(モジモジして真っ赤になりながら、彼氏なんていません!!って言うはずです。)

答え:
「彼氏いないって言ったら、ちゃんと口説いてくれますか?」ってクスッと笑いながら返すと100%落ちる(らしい)

WOW!!
アメイジーーーング!!!

なにこれ、かわいいかよ?!
なにこれ、恋愛上級者ってこんな小悪魔な台詞が言えちゃうの??
質問に対して「答え」じゃなくて「質問返し」するって、なにこれ、学校でこんなこと教えてくれなかったよね??

日々の練習で、反射のようにこれらが言えるようになりたいと血の滲むような過酷な練習を繰り返したマミコですが…根本的に重大な事実に気が付いて泣いていましたよ

モテ道は獣道。
険しく過酷な練習をして、体に覚え込ませるべし!!とクスッと笑って「質問返しすべし!!」と家訓のように自分に繰り返し教える事にしましたが、ふと気づいてしまったんです。

「モテるでしょ?」も「彼氏いるの?」も基本的に聞かれることがないという驚愕の事実!!!

く、く、く、くやしいです!!!(← お初のザブングルさん)

モテの星に生まれなかった自分は、今世は「モテテク」を発揮する必要がない(というか練習しても発揮する場がない)事に思い当たり、マニュアルを覚え込む必要はないよな~と、闇練を放棄する事にしました。

二つの質問に関する答え方の正解例には「クスッと笑って答える」というのがあり、何はなくとも相手に向けた笑顔というのは柔らかく届くんだろうなとは思いました。
また、どちらにも共通しているのは「自分の価値をちゃんと受け取って自分軸である」という事。
うふふー、なんで??どうしてあなたはそう感じたの??と逆質問できちゃうのも、相手にどうみられるか?ではなく、どう見てもらいたいか自分側から見ているから言える事なんですものね。

笑顔で自分を受け入れつつ、自分軸でマイペースにいる事が、モテの基本何だと思ったので、恋愛テクニック…もチラチラ気にしつつも、やっぱり「自己肯定」していく事を続けて行けば、きっといつか「モテージョ」に変身している…のかもしれないですよね。

あ、もちろん今日もオチもマトメもない雑記です。
お互い、好きな人にモテる日が早くやってきますように!!