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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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おまみの反抗期。だってムカついたんだもん!だって悲しかったんだもん!

今日はマミコが 鬼畜生レベルを上げて 悪・メガネになったんですよ

このところ、淡々・黙々と自分の仕事をこなしている在宅ワーカーのおまみーぬ。

私はIT系の業務に従事しているのですが、今年に入ってからそれまで使っていたソフトウェアから新しいソフトウェアに乗り換えになり、ただでさえ「やる気」のない私にとっては胃の痛くなるような状態を迎えることになり、泣き言ばっかり言っています。

「もう無理ーーー」と眠れなくなったりした時期もありましたが、その時には担当する予定でお客様の所へ同行する所までいった段階でまさかの『失注』により、新しいソフトでガシガシ仕事をするのを逃げることが出来ました。
会社にとっては損失なのですが、あの時他の業務も並行して担当になっていたら、多分本当に「ギブ…」と休職していたかもしれません。

それくらいいっぱいいっぱいでした。

今も仕事に対しては胃が痛いモードではありますが、どこか少し腹を括ったというか、やはり「武闘派」なので、いざとなったらやる!と男性性を少し強めにして新しいソフトに向かい合い、一応それなりに使っているところです。

今まで10年以上、ソフトのバージョンアップはあるもののメイン使用していたソフトなので、便利なショートカットなんかを指が覚えているので、新しいソフトでその機能がなかったり、ショートカットが違ったりで、キーッ!!となったり、ツールの位置が違って目が迷ったり…と、やはり今までより時間はかかるので先週から割と「ガチモード」で密度濃い目に労働しています。

嫌な事がんばって、えらーーーい!(← 自画自賛)
苦手な仕事なのに、新しい事覚えて尊敬する!!(← 自画自賛その2)

仕事だから「好きも嫌いもない」と言われちゃうかもしれないけれど、仕事だって「重荷」だって思う内容もあるし、誰かと比較したりする必要はなく

私が頑張っていれば、偉いってほめてあげたいし
私が辛いなぁって思っていたら、その辛さに寄り添ってあげてグチでも泣き言でもなんでも言っていいよ、って聞いてあげて
どこまでも『自分に甘く』『自分に優しく』してあげていいんですよね。

だって、心が重たい事も仕事が「自分にとっては負荷がある事」も、誰かが引き取ってくれたり、同じ気持ちを感じて受け持ってくれるわけではなく、

私が丸ごと引き受けている

んですものね。
だから、全部を背負ってフラフラしたり泣いたりしている自分のことを、分かってあげて「ヨシヨシ」「私は見てるよ、知ってるよ」って受け入れてあげたいですよね。

今の職場での仕事も14年目になるので「勝手知ったる」で楽な部分もありますし、何より今は「在宅勤務」も継続させてもらっていますし、人間関係でのストレスもなく(人数も少なくつかず離れずの良い距離感)、環境面では本当に感謝しています。

それはもしかすると、自分では成長や変化をしていないと思って履き続けている靴がサイズが合わなくなっていて、無理やり履いてはいるけれど「合わない」から痛みや苦しさを感じている状態に似ているのかもしれません。

靴が悪いのではなく、ただ「私が変化・成長」して、それが履けなくなっただけで、良いも悪いもないんですよね。

業務が変わるかどうかも含めて、まだ不透明ながらも変化の可能性があるようなのでもう少し「流れに任せて」見るつもりではいますが、今の仕事に関しては「きっぱりとお金のため」と胸を張って断言しちゃえるくらい、単純に生きていくためだけだと思ってます。
それでも時には、自分が役に立てていない事で気落ちしたり、まだやれることがあるんじゃないかと犠牲しそうになったりと、グラグラ揺れてはいますが、まぁそこは

身も心も鬼マミコになった訳ではないから、しょうがない

と「義理・人情」と「不義理・非人情」の間でゆらゆらやじろべいのように揺れている今をヨシとしています。

さて、冒頭のギンちゃんの言う通り、今日の私は「悪メガネのおまみ」になりました。

私の所属する部署では、毎週月曜の夕方に作業スケジュールの擦り合わせや月間内に入れられる売り上げの確認といったミーティングを行っており、在宅になってからはオンラインで継続しています。

そこでは毎月の「作業稼働工数」という、何をどれくらいの日数で作業するのかというのを確認する時間があり、その月の稼働日数ピッタリに予定を詰め込まれる事になりますが、あくまで数字だけを見れば可能であっても納期がかぶっているものなどは同時に動かせないのでずらしてもらったり…と数字では見えない部分を調整します。
ありがたい事にコロナの影響がなく潤沢に仕事が決まってくれているらしく、来月の稼働について「数字上何とかねじ込みたい」という感じで、ミーティングの30分くらい前に個別連絡がきました。

今月~来月にかけての少し大きな新しい仕事の工数について、見積もり金額とスケジュールを全て提出して欲しいと言われ、予定表一式を送ると

この作業だと工数を8日くらい削減して欲しい

と胃がキリキリとするような、思いっきり圧縮の要請が届きました。
新しいソフトウェアでの初の新規対応案件なので、作業効率が落ちるので少し余裕を見ていい…と言ってもらっていたはずなのに、ぴえんって気分。(← かわい子ぶってみた)

で、その通り数字上を削減して表に書き込むことは簡単ですが、8日分も圧縮って「実際に可能かどうか」で考えたら、無理ですしパンクします。
結局、あれこれ迷惑をかけるだけで誰トクでもないので、同時に動かしている作業をどう効率化するかなども考えて、工数削減を練った結果「半分の4日」は削減して返事をできたのですが、なんかモヤモヤ。

仕事なので勿論「調整」「効率化」をする必要はあるのは分かっていますが、無理なものを無理矢理飲み込むって、実際には出来ない事です。
私なりにうーんと考えて無駄を省いたイメージで工数を「4日」削減するので精一杯だったので、

私にはこれが精一杯です

と出来る返事だけしかしませんでしたが、それだってちょっとは無理しているのに、数字だけで見られるって辛いなぁとしょんぼり。
管理する側は何とか仕事を回したい・埋めたいというのがあるので、無理を言うのが仕事なのだろうから、相手の立場で見れば言い辛かったりもするのだろうし、相手を責めるという事ではないんですけれどね。

とはいえミーティング30分前に突然「しんどくなる事が確定」したため、気持ちが上がらないし、モヤモヤを自分なりに解消できてないし…という事で

オンラインミーティングで、初の動画オフで参加する!という
私的にはやったことのない悪い事に初挑戦しました。

もともと通信回線が速くない事もあり、音声や動画が固まって止まることがあるのですが、今日はそれを理由に自分の動画だけオフ。
資料などの画面共有や他の人の発言や調整、音声は参加していて「顔出ししていない」というだけなのに

悪いことして鬼畜生になったぜ!

と思ったら、ツンとトゲトゲしていた心が少しだけ丸くなったような気がしました。
悪い事をしたからというよりも「自分のモヤモヤを無視せずに分かってくれた」と私が思えた事が一番大きいんだと思います。
(実際に、動画をオフにすることが『悪』なのかどうかも分かりませんが…)

でも、この位じゃぁ「鬼畜生のレベルは上がってないぞ!もっと悪い事を!!」とまだトゲの少しある私は…

仁くんの相棒のヒツジちゃんが けがをしていたのでオペをしながら ミーティング参加

仁くんの日々の愛情表現により、昨晩「首の後ろ」に穴が開いてしまったヒツジちゃんのオペをしながらミーティングに参加するという、悪事をやってのけました!!!

最近は針仕事をしていなかったけれど(キルトは布が暑いので)、私の趣味の1つは「キルト作り」で針仕事が好きです。

なので、時間にして3分にも満たない小さな針仕事をしながらミーティングの最初に参加しただけで、なんだか「悪い事もしたし、ヒツジちゃんを繕って心もリフレッシュ」した事で、逆にやさぐれることなくしっかりとミーティングに参加できました。

いやー、今日は悪い事を「Wでやる」という2段飛びで鬼畜生のレベルアップをしました。

自分を鬼畜生にするときの心の合言葉はこれです。

悪そなヤツはだいたい友達ぃ、ウィェ~

ヒツジちゃん、ありがとう

いつまで「サイズの合わなくなった靴」を履き続けるのか、新しい靴を今の職場で見つけるのかどうかも含め考える時期なんですよね。

流れに任せて頑張り過ぎない

というのが今の私の仕事に対する目標ですが、師匠である根本さんの「逃げる」本に続き「決める」本も出版されるそうなので

もう逃げるって決めてもいいぞ!?

という事なのかな???なーんちって。
まだ少ししか本を読めていないので、ちゃんと読んで自分の心に問いかけよう…と言いながら、鬼畜生だから後回しなんだぜい!!

今日の私は30分くらい「反抗期」でした。
そんな日もある!
という、鬼畜生通信でしたー。それではアディオス。

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