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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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昔の甘酸っぱい恋を思い出した話。

マミコがはしゃいで注文した一緒にしたいこと100のノートですね

ぐふ♡
2月の後半にたぬきちさんこと芦澤 早織さんのブログで紹介されていた「一緒にしたいこと100」のノートを見てテンション上がりまくりマ…(省略)でポチッとオンライン注文した事をブログで書いていましたが、先週の早い段階で届いていました。

が、先週は私らしくなく大忙しで働き、全然余裕がなくノートを書くのはお預け。
週末にゆっくりおやつを食べながらニヤつこうと思っていたのに、土曜出勤し日曜はだらだらしたため、まだノートは書けてません。

でも、100もやりたい事を考えることができる!と手元にあるノートを見ると思わず頬が緩みます。
妄想好きな私は、ひとつひとつジタバタしながら楽しもうと思います。ふふふ。

で、このノートを作っている「いろは出版」という会社では、他にも『大人の交換ノート』なる商品もあり、これはさすがに今はまだ独り身のため買ってはいませんが、一緒にしたいこと100の中に「交換ノートを買ってチオ様と交換日記する」というのを書きたいと思っていますが、この商品を見て、昔の甘酸っぱすぎる小さな恋を思い出しました。

という事で、どこにも需要がないと思われる「おまみの甘酸っぱい恋のお話」レッツ・スターティン!
あ、言っておきますが、本当に読むだけ無駄な需要のない話ですので、読んだ後で「くっ、くっだらねー!」と読んだ時間を後悔して拳を握るのはナシでお願いしますね!!!

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

小学6年生の私は、サッカー部のホンワカしていて優しいクラスメイトの事が好きでした。

運動会のリレーの選手をクラスから男女4人ずつ選ぶことになり(100M×4人)体育の授業で複数回タイム測定のような事をして選手を選ぶのですが、男子代表の1人に彼が選ばれました。

で…まさかと思われるでしょうが『鈍臭い』がオリンピック競技ならば1番輝く色のメダルを狙えると評判のおまみですが、実は小学生の時に100メートル走の県代表になった事のある『俊足時代』があり(← 失われた過去の栄光)、私もリレーの選手の1人に選ばれました。

で、運動会前にリレーの練習などがあり、これをきっかけに好きな男子とちょっとだけ話ができるようになりました。
それからクラス内で前よりも仲良く話せるようになってたまにちょっとした会話をしていたら、イタズラ好きなクラスメイトの男子が

「この2人、あっついーー」

とかなんとか茶化されて、2人して真っ赤になったっけ。
きゃー、かわいい思い出。
でも、すっごく照れくさかったんですよね。

その後、クラスの女子の間で好きな男子にラブレターを渡すのが流行り、私も女友達に「おまみも書こうよ!」(注:厳密には、まみちゃんも一緒に書いて好きな人に渡そう!中学行く前に!!)と背中を押され、勇気を出して彼の机の中にラブレターを忍ばせました。

ラブレターへお返事をもらえたのですが、なんとそこには『ボクも好きです』と書いてくれていて、そこから他の人には内緒でこっそり交換日記をする事になりました。

と言っても照れ臭いしクラスの他の子に交換日記をやっているのがバレたらまた冷やかされるし…と、やり取りの方法は

教室の外の廊下に、体操服や給食当番の白衣をかける自分の番号のシールの貼ってあるフックがあり、そこに巾着や手提げをかけておき、クラスメイトにバレないようにノートを入れるというやり方。
帰る前に自分の下げていた手提げの中にノートが見えると思わず笑顔になったり、彼の巾着にノートを入れる時に誰みも見られてないよね?とドキドキしたのが懐かしい。

交換日記の中身は、当時読んでいる本の事やシルバニアファミリーのことや、飼っていたウサギやモルモットの事や好きなアイドルだとか好きな色は何だとか、好きな食べ物や嫌いな食べ物とか、とにかく他愛のない事と絵を描いたりしていたっけ。

彼は交換日記によるとカレーが好きで、サッカー部ではMFというポジションでレギュラーだから部活でいつもヘトヘトで、3人兄弟の真ん中で、好きな色は青と黄色で、算数は得意だけれど文章問題はちょっと苦手な事と、将来の夢は警察官だという事が分かりました。

ここまでは淡くかわいい恋のお話だと思いません???

私もピュアだし彼もピュアで、本当にかわいい交換日記だったのですが、この交換日記に彼がまさかの書き込みをしたんです!!!

それは「本当は秘密にしておきたい事」と書かれていて…

実はお腹が弱くてよくゲリをするという下ネタ?!的な発言

オーマイガーーーッ!
アメイジング!!!

カミングアウトせず、本当に秘密のままにしておいて欲しかった。

好きな色の黄色とか、朝の時間にトイレに行ってきていいですか!といなくなる姿とか、なんか色々急にゴチャッとしてきて目眩というか気持ち悪く感じてしまい、サーーーーッと彼への想いが消えていきました。
子供ゆえの残酷で素直な私の熱の引きっぷりでした。

その後、交換日記も熱が全く入らず書く事がなくなり、なんとなく終了。
これがおまみの交換日記の淡いおもひでです。

今、大人になって「俺、お腹が弱いんだよね」と言われても「そうなんだー。大変だねぇ」って笑えるのに、多分私の中で『ゲリ』というワードが気持ち悪かったのだろうと思うんです。
なんかものすごく気持ち悪くなってしまったんです。

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淡いおまみの恋のお話はこれで終わりです。
ね、しょーもな!!って話でしょ。

え??
オチもまとめもなく、これで終わりです。

おまみの甘酸っぱい恋物語、ご清聴ありがとうございました。
では、ドロン!!