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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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元気をくれる言葉たち。〜松岡修造さんに聞いてみよう〜

元気になれる言葉がいっぱいあるんだそうですよ。修造さんはいつもみんなを応援してくれていますですものね。

松岡修造さんって、いっつも元気に周りを応援してくれる「太陽系」の存在ですよね。

先週半ば位から、どうにも落ち込みやすくなって気が重くなることが続きました。
えぇえぇ、戦いを挑んでも即負けが決まる「女性ホルモン」のいたずらなのも重々承知していますし、人間ですから落ち込む気持ちになるのは当たり前なのですが、何も思い煩うことや気が重くなることがない事を100だとすると、先週からずっと50〜80くらいの位置をゆらゆら動いているような感じで、たったの20くらいの差なのに、その「何も思い煩わない時間」がどれだけ心地よくありがたいのかを改めて感じることができました。

順調な時が続くとどうしてもそれが「当たり前」になってしまいますから、何もない日常ってとっても幸せなんだよ〜と小さな気分の変調で気付かせてもらえたのですから、ネガよりの日だって悪いことばっかりじゃないんですもんね!

落ち込んだりつまずいたり転んだりして地面に手をついた時に「何を掴んで立ち上がれるか?」が大事であって、どんな小さなものでもいいのでお土産となるものを拾えたらニッコリしてあげたいですよね〜

はてさて、私は生理前のホルモンバランスの乱れでイライラしてしまう時もありますが、「無力感」と「悲しみ」に支配されて『何でか理由はないのに落ち込む』というのが圧倒的に多いんです。

女性はどうしたって毎月のこの「女性ホルモンのいたずら」に振り回されてしまいますが、分かっていても辛いものは辛いんです!!

ホルモンちゃんがちょっとイジワルが過ぎる時があり、多分今回はそれなのだと思うのですが、イジワルが過ぎると1〜2週間くらい気分が落ちる状態が続きます。

私なんてダメなんだ。全然ダメだーー。びえーーん。

という感じで、とにかく無力で悲しい気持ちがヒタヒタと根拠なく襲ってきます。

以前はこの気持ちがしんど過ぎて抵抗していましたが、最近は「しょうがないよねー。ホルモンちゃんのいたずらが過ぎてるだけだし、勝てない戦いとか疲れるだけっしょー。勝手に落ち込んじゃうのはもうどうしようもないから、ゆっくり過ごそうね〜。ダメとか無価値とか、一時的に感じてるだけだから気にしないでね〜。」と自分に言ってあげられれているので無駄な戦いをしなくていい分、本当に気持ちは楽になりました。

今回はこのホルモンによる気分が沈んでいる状況にプラスして、仕事での葛藤と苦しさが重なってしまい、普段以上にズシーンと思い煩って悲しい気分になってしまいましたが、その中で「出来ること」として大きなお風呂で自分を癒して抱きしめたり、お昼寝したりと、自分なりに自分のご機嫌を整えることもしてあげていること、それを「ええ子や…」と褒めてあげています。(← こんな時だからこそいつも以上に自画自賛です。大事なことです。)

そして、私は自分との対話を続けている…という事もあり、自分を励まし・背中をヨシヨシとさすっている自分を俯瞰で見てみたりする「神々の遊び」みたいな事をしますが、なんとか自分を笑顔にしてあげたくて色んなことに試行錯誤している自分や、泣いている自分を抱きしめる腕を伸ばして必死に慰めている私を見つけて、なんともいじらしく愛らしい姿に胸熱になりました。

私はうーんと自分と仲良くなって、信頼してあげられるようになったんだなぁ。
私は絶対に私を見捨てないし、愛しているし、私に対して全力で、何より大事だと思ってるんだなぁ。

そんな風に自分を「慈しめる」ようになれたことが、ジワジワとあったかく自分に染みていく感じがします。

うん、やっぱり気落ちするってしんどいけれど、そんな自分のご機嫌を取ろうと頑張っている自分に出会えたりしたことは、すっごい収穫だ!!
やったね!って思えると、なんか胸が暖かくなるし、100の元気ではなくてもちゃんと微笑みたくなるし、自分が自分を大事にするって当たり前かもしれないけれど、すっごいパワーがあるんだね。

自分が自分の応援団になれるって、本当に心強いんだね!!

松岡修造さんのご本の事ずっと無視してるでちね…

あ、あはは。
冒頭で話したっきり、放置プレイしちゃったねー。てへっ。

でもほら、そういう小さい事ーはワカチコなんだよね〜(← うーわ、出たー。)

私は自分が元気がない時や疲れた時、自分を責めたくなったりしたり落ち込んだりした時に「自分に優しく響いた好きな言葉」を読む事で自分に優しい「手当て・治療」をするようにしています。
基本はノートにまとめてあるものをパラパラ見るのですが、それ以外にもお気に入りの本を読んで心を震わせたり、明るい気持ちになれる本に笑顔をもらったりと、言葉に助けてもらうことが多いのですが、この松岡修造さんの「人生を強く生きる83の言葉」という本も、数年前に落ち込んでいた時に本屋さんで出会って買った、大事な自分の応援本です。

いつも元気で明るく前向きなイメージの松岡修造さんですが、前書きの言葉にすごく感動したのが懐かしい。

松岡修造は常にポジティブで熱い男のようなイメージがありますが、人と比べるとかなり消極的で弱い人間です。だから、苦しい時、辛い時は自分を鼓舞しようと「修造、がんばれ!」「大丈夫。できる」「絶対できる」と声にだし、時には心の中で強く叫び続けてきました。
今もそれは変わりません。自分を必死に応援しています。
(人生を強く生きる83の言葉/松岡修造さん著)

必死に自分を応援する…って、とっても素敵ですよね〜。
私もこれを見習い、自分に「フレーフレー・マミコ」とエールを送ってあげていますもの!!!

読めば元気に!と書かれた帯の通り、83の言葉がそれぞれ1ページずつに纏められていて、1時間もあれば読み終われるのですが、何度読んでもその時々でちゃんと自分を鼓舞してくれる「応援ワード」があって、読み終わる頃にはちゃんと心が元気に軽くなれてしまう「太陽のかけら」が詰まった一冊です。

でですね、ちょっと元気が足りないから修造さんに応援してもらおうと思い、久しぶりに読み返したのですが、今回私に刺さったのはこんな言葉でした。

いいときも、悪いときも、
とにかく自分に正直になること
がいちばん大事なんだ

水泳の北島康介選手が現役時代に不調に陥った時に「今の自分は、ホントにやる気がないんです。どうしようもない。」という弱音にも聞こえるような言葉を吐いていたそうです。アスリートで金メダリストでもある人が弱音を吐くって、それは相当よっぽどの状況です。
こんなに「悪い状況」にあった北島選手ですが、どうしようもない状況からちゃんと立て直して北京オリンピックでは金メダルを取っています。
この事を元に、松岡修造さんが著書の中で言っているこの言葉に私はすごく元気をもらいました。

今、自分が置かれた状況に正直になることは、実は大事なことなんだと。
しっかり自分の足元を見つめ、受け入れることで前に進む力を得ることができるんだと思いました。
無理をしていませんか?自分の今の状況を知ることは強くなるきっかけですよ。
(人生を強く生きる83の言葉/松岡修造さん著)

いい時である瞬間も、途方にくれる悪い状況や、どうにも気分が上がらない時間も、無理せずに「今の私は悲しいんだ」「今の私は迷子なんだ」「今の私は泣いているんだ」「今の私は楽しいんだ」と『今の私』をただ素直に感じればいいんですものね。
そして自分を否定せずに受け入れると、またそこから「どうしたらいいのかな?」と道が拓けていき見えるもの・得られるものがある。
それこそ、よりパワーアップすることができるんだものね!!

自分に正直に生きるって、大事だし当たり前のことなのに、あれこれ思考したり感じたくないものを抑え込もうとするから、本当に難しく感じてしまいます。
でもやっぱり、自分が中心・自分が一番で、自分に素直になって受け入れるって最強なんです。

いやー、また今回も勝手に松岡修造さんの応援を受けて、自分にとって大事なことを気付かせてもらいました。

ふぁーこ画伯の描いてくれた私

先日、カウンセリング体験会に一緒に参加する「グルジア在住・ふぁーこカウンセラー」が参加カウンセラーさんのことをイラスト付きで簡潔に紹介してくれていました。

ふぁーこちゃんのブログの中では、私のことをこんな風に紹介してくれていました。

はいはいお日様が通りますよ、と言わんばかりの見た目からあったかさが伝わるってすごすぎる!カウンセリング界のお日様!
ペットロス・離別・失恋・パートナーシップ・人間関係などどんな生きものにも植物にもやさしい無添加スタイル!

過去にも「お日さマミコ」の称号を授与してくれたり、温泉みたいにポカポカあったかいと言ってくれて、それで私の似顔絵には温泉マークが付いています。(うふふ)

カウンセリング界のお日様!とふぁーこちゃんが言ってくれているのをニッコリ受け取って『私も修造さんと同系のお日様系』ならば、修造さんみたいにみんなを応援して笑顔にしたい!!

ダメな弱い私もOKだし、そんな自分がどうやって自分を立て直そうか??とあれこれやってる姿も「誰かの役に立てる」かもしれない!!と、ここ数日の「ちょっとゆらいでるおまみ」も恥ずかしながら綴っています。

自己受容したって、自己肯定感を高めたって、ホルモンにゃあ丸腰ですよ。
どーしようもない気分の変調といういのはあるわけですから、ねぇ。

明日はどんな気分の私に出会うのだろう?
無理していない??と、その都度自分に優しく微笑みながら声がけして、どんな状態の自分も「これが今の私」と言って受け入れ・寄り添いながら、自分を明日も大事にしてあげられますように。

フレーフレー、私。
フレーフレー、みんな。