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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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仲間と振り返る2019年。柔らかく暖かい時間。

昨日の夜、マミコちゃんはずっとキャッキャしてニコニコしてたんでちー

12月。
新しいスケジュール帳やカレンダーを買ったりすることで、1年を振り返ったり来年に思いをはせたりする時期ですよね。

私は毎年12月29日以降の冬休みの時間に「私の成長」なる1年の振り返りをしています。

こんな感じでノートにまとめて残しておきます

タイトル・サブタイトルは毎年決まっています。

えっへん!と受け取る練習をする振り返りでもあります!!

タイトルは「その年のマミコの成長」、サブタイトルはその年に「私はうーんと頑張りました。それをほめ、ここに認めます」というもの。

私はほんっとに受け取り下手でした。
自分のいいところなんて見つけるのが苦手で、ほめてもらっても「めっそもうございません!!!!」と一気に3歩くらい後ずさりして全力で受取拒否をして生きてきました。

自分に対する自信なんて全く持てていなかったし、自分を嫌いだとすら思っていました。

けれど、そんな自分がとても生きづらくて悲しくて、いつも無価値感と寂しさで心に大きな穴があり、泣いている私がしんどくてたまらないともがいていました。

そこで色んな自己啓発系の本を読んだのですが、みんな口を揃えて言っていたのが「自分の成長を評価することの大切さ」でした。
とはいえ、何を褒めるような成長があるんだろう??と、初めのうちは自分を評価するなんて全然できませんでした。(些細なことを褒めていいと自分で許可が出せていなかったんですよね)

けれど私は「生きるのがしんどかった自分を助けたい」と藁にもすがる思いで、自己啓発本に書いてある自分の評価を受け取る!を練習しました。

初めてやった時は、散々でまったく自分を褒めるポイントが見つかりませんでしたが、やはりこれも意識を変えることを練習することで「ある」を探し続けると本当に「ある」を見つけることができるようになっていきました。

昨年の振り返りでは『1位:離婚』ですが、それ以外には『海を満喫した(いっぱい海に行けた)』とか『好きなものをお部屋に増やせて心地よかった』とか人から見たら些細でちっぽけな事かもしれませんが、自分の中で「ヨシヨシ」と言ってあげたいことをリストアップしていました。
この記録は私にとって大切な思い出の記録です。
健気に自分を愛そうとしていた、一生懸命の証です。

昨日きゃっきゃしてたのはこのノートのお話に関係あるんでちか?

今年の「自分的振り返り」はまた冬休みにやろうと思っているのですが、師匠である根本さんの12月のセミナーで「感謝で締める2019年~今年を来年への希望に変えるワークショップ~」というのがあり、振り返りのワークって楽しそう!参加したいなぁ!と思ったものの、12月27日は仕事納めの日で参加するのは無理そう…

「zoom」というインターネットの会議システムを利用して、お弟子さん講座で同じグループになれた大好きな仲間と11月の中旬に近況報告やお喋り・プチカウンセリングみたいな事をやった中で「振り返りセミナーに出たかったけど仕事納めの日で、参加が無理で残念」と発表したら、過去に参加したことあって楽しかったよ!という仲間が

じゃぁ、みんなでやろうよ!!

と言ってくれて、事前課題(振り返る内容)をみんなに送ってくれて、昨日の晩『2019年の振り返りと来年をどんな1年にするか』のミニミニ・ワークショップをやる事ができました。

全8問のワークの問いかけを、それぞれが事前にまとめておき、昨晩は途中脱線しつつも(ほら、どうしても恋話とかしたくなるし…女子って脱線してなんぼでしょ?)ほぼ4時間近くワイワイと1年を振り返りました。

全部ではないですが、ワークをいくつかご紹介!
振り返り、最初のワークは

2019年を一言で表現すると?

自立系武闘派女子の集まりだけあって、デフォルト装備の「頑張ってしまう」がなかなか手放せなかったり、成長意欲のある仲間だからこそ【変化】【いい意味で諦める(白旗をあげる)】という言葉で1年を表現してくれるみんなの話をききながら、ひとりだけ微妙に冷や汗モード。

え、えっと…
おまみーぬはちょいとおバカなもので「一言で表現」というのを「今年の漢字的に1文字で表現」と勝手に勘違いしていて、漢字1文字を選んでいたんですねー。あははー、アホですねー。

ですが、アホを晒して発表します。
おまみの2019年を表す漢字1文字は…

「らく」「楽しい」の2つの意味でこの漢字を選びました。
この1年、本当に楽しくて充実していて濃い時間でした。(結構家でダラダラして、今日のように顔を洗っただけで家から一歩も出ない日もありましたけど…)

1年前の12月。
離婚をして間もなくて不安を沢山抱えていました。お金のこと、この先の人生のこと、前向きに考えようとしてもしんどかったし、自分を肯定できない自分を責めてはオドオドしてしんどかったっけ。
そんな自分を助け・救って、自分をカウンセリングできるようになりたい!という動機でお弟子さん制度に申し込んだあの頃の私は、1年を振り返って「楽」という言葉を選ぶ私を少しも想像できないくらい、自分が嫌いで毎日が苦しく暗い日々を生きていました。

本当に1年の間に、どんな変化が自分に起きるかなんて予測不能なんですよね。

私の2019年は、とっても楽しいものでした。心が軽く楽になりました。ウキウキして弾んだものでした。心地よく暮らせました。気持ちは波ですからいい日もあれば落ち込む日もありますが、でもその中でも「結局笑っている」私に出会えました。

この変化の要因にもつながる次の質問ですが…

今年良かった事ベスト3と良くなかった事ベスト3の発表!

【おまみ的 良かった事ベスト3】
・お弟子さんに参加して「かけがえのない財産」である仲間ができた事
・自己受容(自己肯定)できるようになった事
・好きな人が出来たこと

【おまみ的 よくなかった事ベスト3】
・仕事をやめられなかった事
・自己肯定し過ぎたせいでゆるふわワガママボディになったこと(← 太った、ということ)

で、よくなかった事ベスト3をひねり出そうとしたのですが、2つしか探せませんでした。
小さな残念はきっとたくさんあったはずですし、大きな残念もあったのですが不思議なことに1年の途中で残念だった事が良い経験にひっくり返ったりして、振り返ってみたら、良かった事はいくつも挙げられるけれど良くなかった点は探すのが難しい…という「思考がポジティブ変換」されている自分にビックリしました。
何十年も「ネガティブ選手権」があればかなり高得点を叩き出していた、否定の塊だった私なのに、人って変われるものなんですね。

で、この3つの発表とそれに付随する質問をまとめてみんなで発表しあったのですが、とても印象的だったのが

・よくない事をあげる際に「強いて言うなら」と言う言葉が出る事
・みんなそれぞれ「自分が行動した結果」が良かった事だった点
・良くなかった点としてあげている箇所は「成長点」として変換できている事

それぞれが良かった事ベスト3に選んだことは、自分自身が選択して選んだものが自分を成長させているという事に気付いている事と、自分が選んだ道の中で出会った仲間や自分の成長に関するものばかりでした。

お弟子さんに参加すると決めた時、私はグラグラの足元で「夢を描く」なんてめっそうもない!!と思うくらい、他人軸だし自分嫌いだし、しんどい生き方をしていました。
けれどそれなのに「私を諦めたくない」という意思だけはあって、自分が決めて自分のために新しい世界に飛び込みました。

お金も沢山かかりますし、石橋を叩いて壊して渡れなくする派の私だったので、飛び込む事が何よりも怖かったけれど、自分を生きたい!自分を愛したい!と心から願い、行動しました。

自分の世界は自分が創る、というのを体験した1年でした。

私は1年前と比べて、格段に自分と仲良くなれましたし、1年前と生活は何も変わっていないのに毎日を「楽しい」と思って生きれています。
その為に自分が自分を諦めずに自分に優しく接し続けようと努力した点も大きな力になりましたが、私ひとりの力ではこんなに短時間で自分を愛する事は出来なかったと思っています。

仲間の力というのがあったから、私の歩みは早まりました。

そしてその仲間に「出会いに行った」のは、私自身です。
お弟子さん講座に参加してくじ引きでグループを作ったのですが、そこで言われた「あなたがこのグループを選んでいる」と言う言葉は本当だったと確信しています。

自分が自分のために「自分で決めて行動して」自分で選んだ事を信じる勇気を持ったら、それを後押ししてくれる仲間に出会えました。

私たちは誰一人、自分以外の人を生きる事ができません。
自分の人生を自分で歩む事しかできませんが、ひとりぼっちで生きている訳ではありません。

ひとりでは限界だと思える事も、仲間や大切な人がいると、その限界を超える事ができたりします。
ひとりではあり得ないスピードで変化する応援をもらう事ができます。

2019年、私自身は大きな変化をする事が出来ましたが、1番大きな収穫だったものは

自分をさらけ出しても受け止めてくれる仲間が出来たこと

です。
何物にも変えがたい、大きな大きな宝物を自分で探しに行って見つける事が出来ました。

仲間に出会えたのも、自分が行動を起こしたからです。
仲間になんでも言えるようになれたことも、自分が自分を素直にさらけ出したからです。
仲間が迎えてくれるのも、自分が仲間を心から愛し信頼しているからです。

全部「自分」が軸で中心なんですよね。

自分の世界は自分が創る、を何よりも体感できた1年は、ずっと冬の凍える時期に蒔いた種を掘り起こしてしまいたくなるくらい不安で心細かった私でも、ちゃんと春に自分の土壌で自分の蒔いた種の芽吹きを見れると知ることのできた1年でした。

人はいつでも変わることができます。
私は、恐れていた離婚をしてバツイチという存在になり、恋人と呼べる存在もなく未だに向いていない…と気落ちしてしまう仕事をやめずに1年を終えようとしています。
周りから見たら事情は大きく変化なんてしていないような「代わり映えのない1年」かもしれませんが、自分を楽しませ・愛する事ができるようになった私の世界は、1年前に見えなかった沢山の幸せに包まれて、笑って過ごしています。

自分の世界は自分が変えていける。
自分の世界は自分でしか変えていけない、ということでもあるのだけれど。

振り返り中のスクリーンショットが送られてきて、楽しそうな私がいました

1番最後は『2020年は私にとってどんな1年?』というテーマでみんなの来年の姿を語り合いましたが

来年は結婚します!

という先頭バッターの発言を受けて、みんなで「おめでとー」「指輪見せてー」など大はしゃぎ。
もちろん、私も好きな人とお付き合いしている自分を発表して、左手の薬指を得意気にみんなに披露し「おめでとー」「よかったねー」と祝福の言葉を沢山もらいました。

他にもカウンセラーとして、人としての成長目標や、銀ちゃん仁くんと一緒に温泉旅行にも行く!という夢を発表したりしましたが、未来をワクワク描いてそれを発表し、一緒に喜んでもらったり祝福を先取りするって心地よくて楽しい時間。自分のことだけじゃなく、他の人の夢を応援して心からエールを送るのも幸せでワクワクする時間でした。

1年の振り返りと来年の予想図を発表してワークの時間を終えてすぐ、LINEが届きましたが、そこにいたのは「スッピン・部屋着」でゆるゆるーっとしながらも、とっても楽しそうな私の写真。

そしてすぐに「おめでとう!」と婚約指輪のイメージ写真やスタンプを送りあったり、最近結婚したお弟子さん仲間の幸せな瞬間の写真も届き、本当に幸せな気持ちで眠りにつく事ができました。

という事で(← いつもながらどういう事でしょうね??)今年も1年を無事に健康で過ごせた事を「にっこり」と喜びつつ、来年はおまみの恋も進展なるか?!とワクワクしつつ、どうなっても幸せ!な私であるようにと自分をぎゅーっと抱きしめながら、また一歩ずつ自分を愛する生き方を楽しんでいこうと思います。

どうぞ、おまみと銀ちゃん・仁くんとこれからも仲良くしてください!!

みなさんにも沢山の愛が届きますように。