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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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不安な気持ちや寂しい気持ちを抱きしめてあげたい。

サラダにするお野菜のセットでちか?

昨晩、実家に「おいで!」と言われてギンちゃん・仁くんと3魂でお泊まりに行ってきました。

志村動物園の追悼VTRを家族で見ながら、みんなでおいおい泣いて(暖かい涙)同時に私が書いた Role Letter にギンちゃんや仁くんのことを書いてあるから、もしも私に何かあったら(それはコロナじゃなくても事故や病気や天災など)どうか可愛がってあげて欲しいとお願いすることもできました。
改まって「予期せぬ死」について話をする時間が持ててよかった。

今朝、早い時間に3魂でマンションへ戻る予定にしていましたが、母が野菜の直売所に行きたいというので、ササッと済ませる事を条件に、一緒にお買い物に行ってきました。

私は一人暮らしで、仕事の疲れ具合でその日の料理の具合も変わるため(手抜きする日も多い)あまり欲張って野菜を買っても痛ませてしまうと勿体ないので、日持ちしそうな「甘いニンジン」と、大きな椎茸、簡単グラタンにできると聞いて気になっていた長芋と国産レモン、そしてサラダにするのにちょうど良さそうな「ベビーリーフ」と書かれたラディッシュやレタス・サニーレタスの新芽部分が詰まったものを買ってきました。

野菜の直売所の近くにパン屋さんもあったので、寄り道してパンも買ってきました。

うわー!!ながーいパンでちね!!

バゲットを横から半分にして、バジルソース・チーズ・トマトを乗せて焼いた長いパンを買ってきました。
仁くんと並ぶと大きさが分かるかな??と思いましたが、なんだかよくわからない写真になった上に、大型爪とき(別名:ソファー)がボロボロ過ぎるのを露呈しただけの1枚になりました。
ほら、私って写真のセンスがゼロだから…

パンとサラダと富美男ちゃんレモンサワーで簡単晩ご飯でちね!

うふ♡
早速買ってきた食材で「ちょっと女子っぽく」サラダとパンとレモンサワーで1人宴会開催。

ベビーリーフと書かれたサラダセットの野菜をカットして、家にあったオレンジとクルミを乗せて、レモン風味のオリーブオイルと塩胡椒だけの簡単サラダでしたが、これが思っていた以上に美味しくて幸せでした。

気分が明るくなる新しいサンダルデビュー!

今日は「晴れ時々曇り、ちょっと雨」という不安定なお天気でした。
午前中に直売所とパン屋さんに行った後は、お家でのんびり…しつつ、美容院へ行って髪をカット・カラー・トリートメントしてきました。

私が通っている美容院は、木曜日が少し遅い時間まで受付・営業をしているので、今週木曜の仕事が終わってからの時間に予約をしていました。
が…コロナウイルスの流行に伴い、美容院が早く終わる事になったそうで、予約を変更することとなり、ちょっと前倒しで行ってきました。

お客さんも店員さんもマスクをしたままでOKということでしたが、なんだか不思議な感じでした。

私の住む地域は大都市や首都圏ほどのコロナウイルスの罹患者数ではないとはいえ、この先に外出禁止令が出たら、気軽に美容院などにも行けないんだ…と思ったら、当たり前に暮らせている事が、改めてまたしみじみ「すごく自由でありがたい事」だと感じました。

そんな中、ZARAのホームページで「かわいい!」と一目惚れした白いレザーのサンダルを先月中にポチッと買っておいたのですが、今はお出かけの機会自体が少ないのでせっかくの美容院への「お出かけ」で初めておろしてみました。

小さな事だけれど、ちょっとだけ心がウキウキしました。

ウキウキと小さな楽しい事もありましたが、あまり嬉しくないニュースもありました。

私は3姉妹の長女なのですが、実家には真ん中の妹が暮らしていて、1番下の妹は結婚して旦那さんの仕事の関係で東京と新潟を行ったり来たりの生活をしています。

妹の旦那さん(義弟)はアメリカ人。
義弟は双子で、双子のお兄ちゃんはニューヨークにいるのですが、コロナウイルスに罹患したと連絡がありました。

呼吸が苦しくなって病院を受診して発見してもらったそうですが、今のところ症状は安定しているようで、年齢も若く、他の疾患もないことから自宅隔離の状態のようです。(病院は重症の方が入院するそうです)
ニュースで見るようにアメリカでは外出禁止令などが出されていて、それに従い無茶なことはしていなかったのに、普通に暮らしていても罹患する怖さがあるから気をつけるように!と連絡をもらい、家族みんなでとても心配しています。

今日も東京で3桁の発症…などのニュースを耳にし、ウイルスが流行しているのだから仕方のないこと…とはいえ、明るいニュースではないからやはり心がザワザワしますが、まだどこか現実感がない部分もありましたが、直接知っている人が罹患したと聞くと、本当にドキッとしますし、いくら若くて健康な人は重症化しない…と頭では分かっていても、どうか無事でいて欲しいと祈る気持ちで心にピューッと隙間風が吹き込んだような、心細く寂しい気持ちになりました。

私はここのところちょっとだけ「寂しさ」「心細さ」が強く、涙もろい日々です。
私の生活が脅かされたり…という事もなければ、直接何か大きな被害があるわけではないけれど、不安だったり寂しい気持ちは「感じてしまう」「湧き上がってしまう」ものだからしょうがないんですよね。

それを否定するのではなく、かと言ってそこにどっぷりハマるのでもなく「よしよし」と自分を大事にセルフはぐしてあげながら、自分が少しでも心が安らぐようにいい香りのお風呂でぼーっとしたり美味しいお茶で休憩したり、日向ぼっこしながら少しお昼寝したりと、自分を緩めることを意識してあげようと思っています。

そして、漠然とした得体の知れぬ不安や寂しさを感じている人の気持ちが分かる事は「また一つの経験」だ!と思えてもいます。

何かをしてあげるとか、何かメッセージを届けられるとか、そこまでの力は私にはないけれど、この先も「理由は理屈ではなく、寂しさや心細さや不安」が心の中にあって気分が晴れないという人の背中をそっとさすってあげて「分かるよ」と気持ちを理解して寄り添ってあげられる私になりたいと改めて思いました。

自分が体験し、感じたからこそ、同じような気持ちの人の苦しさを「そっと抱きしめられる」私でいたい。
何もできなくていいから、あなたを理解し、暖かく微笑める私になりたいと思えた事は、この心細さがくれた私への恩恵かな??

大きな不安…ではないけれど、なんとなく心が晴れない、なんだか心に小骨が刺さったようなちくりとした痛みがある。なぜか涙もろくて寂しい。
きっと日々の明るくはないニュースや先の見えない「今」の中で、小さな不安を持っている人もたくさんいらっしゃると思います。

私も同じです。

何か励ましだったり勇気を届ける言葉を持っていないので言えることはないけれど、あなたと同じようにその不安と上手に共存しながら、いつかこの小さな不安が春の訪れで溶けて消える雪のように柔らかく解けて楽になれる日まで、無理せずに自分を労わっていけますように。

どこか何か不安を抱えながらも、今日のあなたと私がしっかりと眠り、また明日も健やかでありますように。