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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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キャッチコピーに関する本から学んだ、目指すべき姿

マミコちゃんが キャッチフレーズをつくる勉強に ご本を読むことにしたそうでちよ

モジモジだけど「優しさの塊」が待っている、ここにある保健室。

こんにちは、マミコです。
考えて考えて作ってみたキャッチフレーズ案で登場しましたが…

ダ、ダメ過ぎる…
何が言いたいか分からない…

仁くんが「チベットスナギツネ」みたいな目でじーっとこっちを見ていますが、図書館で「キャッチコピー」に関する本を借りてきたので、一生懸命お勉強しました。

実は、私は過去に会社から『刺さるキャッチコピーの書き方講座』に出させてもらったり、コピーライターさんとお仕事でご一緒させてもらうことも幾度かあり、その都度

言葉を削いで削いで、伝えたい事をクッキリさせる技術

に感動しきり。
ほら、皆さんご存じだと思いますが、私は話しをこねくり回して長くなるのが「スタイル」ですから…

図書館以外でも、Kindle書籍でコピーライティングに関する本は幾冊か読んでいるのですが、根本的に『ビジネス脳』というか、そちら側のセンスが欠落しているらしく、難度挑戦してもいいコピーを書くことができません。

仕事柄、ライターさんがいない中で構成や文章を考える必要性があることが多く、キャッチコピーまで本格的ではなくても、ある程度インパクトのある見出しなどを考えなくちゃ…と悶絶することも多いので、仕事面での必要性もあって読んだのですが、キャッチコピー本っていろんなコピーが乗っていて、見ているだけで楽しいんです!

●一目で義理とわかるチョコ(ブラックサンダー)
●お前も足立区民にしてやろうか(足立区民放送)

このふたつは「ダジャレ・ユーモア」という区分になるそうなのですが、こんなに少ない文字数で、思わずクスッとさせられるなんて、本当にすごいなぁ。

ノートパソコンという言葉の生みの!
弓削 徹さんの著書

私が呼んだのは「届く!刺さる!!売れる!!キャッチコピーの極意」(弓削 徹さん著)という、ドーンとインパクトのある書籍。

実は、弓削さんのことを私は著書を読むまで存じておらず、図書館でパラパラ見たら面白い!と引き込まれて借りてきました。
帰ってきてインターネットでお名前を検索したら『ノートパソコンの名付け親』と紹介されていて、すごい有名な言葉を作った人なんだ~とビックリ。

この本はビジネス的な「商品を売るためのキャッチコピー」の作り方が書かれていますが、本当にいろーーんな角度でキャッチコピーって分類されていて、すごく勉強になりました。

あ!!
勉強になった = 取り入れられた
ではありませんからね!!

私は言葉をコンパクトに作り込むのは本当に苦手なので、これから少しずつ学んだことを活かして、自分らしいキャッチフレーズを作ったり、仕事(まもなく復帰予定のライスワーク)では、文章作成時に役立てていきたいと思っています。

色々と興味深いことが書いてある本なのですが、『独自のウリを書かなければお客様は振り向かない』という単元で、面白かつものすごく納得の言葉がありました。

買われるのはよいものではなく、よさそうなものなのです。
「おいしい」ではなく、「おいしそう」と判断してもらう必要があるのです。
届く!刺さる!!売れる!!キャッチコピーの極意 /弓削 徹さん著書より引用)

みなさーーん、ちゅうもーーーく!
ご覧になられましたこと??

お客さん(商品を買って欲しい対象)が選ぶのは、よいものではなく「よさそう」「おいしそう」なもの。
これっていろんな分野でも言えそうじゃないですか?

仕事でも「出来ている」から頼まれるのではなく「できそう」だからと依頼されることも実際多いですし、恋愛に関しても「かわいい」から愛されるというよりは「かわいいと思えるから」愛されるんですもんね。

そう!
別に『パーフェクト』にならなくていいってこと。

良いものだから売れるのではなく「よさそう」だから売れる。
理想像にはなれなくても「理想に見える」から好意を持ってもらえる。
完璧には出来なくても「出来そう」だからチャンスをもらえる。

おおーっ!!
これっていわゆる「70点のススメ」というか、すごさを追い求めなくてもいいんだよ~と言ってくれている感じがしませんか??

実際に「売れている」という実績があるものが、すごそう・おいしそう、なんです。

不確定な「〇〇そう」で、認めてもらっていいんです。

自分に厳しく「ちゃんとする」ことを子ども時代から教え込まれてきた、マジメーヌな人ほど『完璧にならなくては評価されてはいけない、愛されてはいけない』と、自己否定をしてしまいがちです。

でも、実際に売れているものが「完璧だからじゃない」としたら???
もう少しだけ、自分にOKと言ってあげるハードルを下げてあげても良さそうですよね。

キャッチコピーを作る上でのノウハウ・考え方がビッチリ詰まった本を読みながら

おおーーっ!もっと自分を認めていいのね~。
70点で愛されていい根拠がまた見つかっちゃった♡

と、自分をニヤニヤさせる「自己肯定的」な受け取り方をしている自分に、「もー、ホントに自分をご機嫌にすることに意識が向いてるんだからぁ」と笑顔になっちゃいました。
昔は何を読んでも『自己攻撃』の道具にしていたのに、人の思考って変わるものですね。

ということで(← どういうこと?)、キャッチコピーのように文字は削いで削いで尖らせる!!というのを学んだので、今日はコンパクトなブログにしてみましたが…

〆が思いついていませんからぁーーーー。残念!!(← ギター侍さん降臨)

ではでは。唐突ですが「70点、ううん50点で今日のあなたを褒めて」あげてくださいね♡
おやすみのもんたーー。