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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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だたいま!と久しぶりの全員集合 ~非日常に不安定な我が家のこと~

お久しぶりです。銀太です。 GWも終わりましたね。 オレはマミコの実家にホームステイして やっと帰ってきたですよ。

こんにちはー。ちはー。ちはー。(← 通常のひとりやまびこ)

今日の新潟は少しジメッとした曇り空。
手術前に仁くんの退院が「昨日になるか今日になるか」がハッキリしなかったので、事前に申請・有給をもらっていたおかげで、

今日は若干使い物になっていない私が、スローペースで行動する

と言うことが出来た上に、術後にやるべきことを後回しにせず行うことが早めにできてホッとしています。

昨日は11時30分に退院手続き(先生との面談)を予定していたのですが、動物病院はGW明けという事もあってか大混雑。
少し時間が遅れる可能性があると聞いていましたが、12時を回ってようやく仁くんの説明を聞くことが出来ました。

いつもの病院の先生にお届けする 検査の資料をもらってきたでち

退院前の「手術1週間後検査」の結果やデータ、今後必要な投薬に関する情報などを「引き継ぐ」資料を受け取り、ざっとですが必要な事も教えてもらいました。
(※病気の検査結果等については、また後日まとめて書かせていただきます)

ビヨインの先生たちに 頑張ったでちねー!って ほめほめしてもらって 退院したんでち!!

退院する前に、手術や入院に関わってくれた先生方が集まってくれて、仁くんに「おめでとう!」「頑張ったね!」「良かったね!!」「偉かったね!」と口々に褒めてくれて、仁くんと一緒に病室を出る際に拍手をして送り出してくれました。

うううっ…

仁くんはもちろん頑張りました。
先生方も夜も病状をチェックしてくれたり、必要なケア・処置をしてくれ、もちろん高度で難しい手術を無事に行っていただくために頑張っていただきました。
ギンちゃんもお留守番を頑張りました。
私も移動や経済的な事も含めて頑張りました。

みんなが頑張って、仁くんが退院出来て「心臓の病気で生死の不安を抱える」状態から一歩前進することが出来ました。

なんか、胸がジーンとしました。

スピー、スピー

術後の長距離移動を心配していましたが、仁くんは穏やかに落ち着いた様子で気持ちよさそうに寝てくれていました。
途中、大きなサービスエリアでトイレ休憩と同時に「仁くんの退院祝いの牛串」を探したのですが…

せっかく売店があったというのに 牛串はないという悲しき現実…

GWが終わったという事やコロナの影響もあってなのか、大きなサービスエリアでも売店そのものがやっていない所もありましたし、やっと売店がやっている!と思ったら、まさかの「牛串」はないという悲しき現実。

せっかく売店がやっている時間に移動出来ていたのに、仁くんはまたしても「牛串」を食べれず、買い食いならずの移動となってしまいました。とほほ。

おうちのいつもの場所で、ちょっこしネンネするでちー

お昼過ぎに名古屋を出発し、順調に帰れたので家についたのは日が暮れて間もない午後7時前でした。

ギンちゃんをお迎えに行き、車に積んである荷物やお布団などを部屋に持ってくるなどの片づけをしている間、仁くんはいつもの場所でいつものように寛いでいました。

そういえば、我が家は毎年GW中に冬の跡片付けとしてこたつ布団を片付けたり冬用ラグを閉まったりするのですが、GW直前に手術のために名古屋入りしてそのままGWが終わってしまったため、まだ冬仕様のまま!!
週末にお天気が良くて私の元気があれば片付けを…と思っていますが、果たしてどうなることか。
無理せずにのんびりやっていこうと思います。

仁、毛がないし なんか薬の匂いがしておかしいですよ!!

久しぶりに我が家に帰って来たギンちゃんですが、勢いよく仁くんの方へ行ったものの、いつもとはかなり様子が違う上に薬臭さがあってか、定位置で寝る仁くんの姿を隠れて見守っていました。

しばらくこのまま様子を伺っていましたが、寝る前にはいつもの調子に戻り自由に振舞っていました。
私ともほぼ10日ぶりの再会なので、グルグルと喉をならして近寄ってきてくれて思いっきりイチャイチャしました。

久しぶりの我が家。
久しぶりの「当たり前の3魂集結」だったのですが、ギンちゃんはしばらく不思議そうに隠れて仁くんを見ていましたし、仁くんは粗相があまりないはずなのに、トイレまで間に合わずにこたつ布団の端っこでおしっこをしてしまったり、私もなんだか落ち着かずに不安な気持ちがせりあがってドキドキしたりと、いつもと少し空気の違う我が家です。

昨日・今日と有休をもらっていたのですが、帰り道の高速道路に入ってすぐにお客さんから電話がかかってきてトラブル発生の報告を受け、最寄りのパーキングエリアでパソコンを開いて会社の別のスタッフさんへ事情説明・対応依頼をしたりと冷や汗をかく一幕もありました。
かなり古いデータがGW中の自動更新の際に不具合を起こしたのが原因だったようで、人員的なミスではなく経緯説明で済んだとはいえ、対応をいただいて完了するまでの間の数時間はソワソワして緊張していましたし、運転もあってドッと疲れが噴出した感じがありました。
※スマートフォンはカーナビシステムとブルートゥースで接続されていてワイヤレス通話ができます

なんというか、仕事のトラブルって私にとっては心臓がバクバクするので本当にしんどくて、しかも移動中で検証や対応も出来ずで不安でしたし、一気にネガティブな気分の沼に落ちた感じでした。

* * *

実は、私自身のメンタルが少し不安定です。

というのも、私は日常とは違う「非日常」が続くとバランスを崩すタイプ(楽しみにしている旅行なども長引くと不安定になりがち)で、案の定今回もせりあがってくる不安や緊張、ドキドキしたり追われているような感覚、怖い夢を見たり気持ちがネガティブに寄りがちで、積極的に楽しめることは楽しむようにしましたが

自分自身のバランスが崩れている事も自覚しています。

前にブログでも書きましたが、ホテル生活が続くのが苦手で落ち着かなくなります。
そこに帰り道の仕事でのトラブルが重なって、一気に不安定が加速。
さらに、後半の延泊では「ちょっといいシングルルーム」とはいえ、移動したことで室内が狭くなりベッドが壁に隣接している事から「押しつぶされるような不安感」が増してしまい、通路側に寄らないと眠れない日々が続きました。
閉所恐怖症の気があり、MRIの検査などは気を失いそうになるくらい「狭いと思うと怖い」んです。

さらに、今回は仕事も中途半端に抱えていたことや急な展開に自分自身が追い付いていない事で、心の奥に鉛が詰まったかのような重苦しさと得体のしれない不安につぶれそうで、冷や汗をかくシーンもいくつもありました。

単純に「出張」とか「レジャー」などの目的があるものと違うので、どうしていいか分からない!というのが一番大きな不安の種なんだろうなぁと思うのですが

非日常が長引くと、私は自分のバランスが崩れる

という事を再確認した気がします。
もちろん、仁くんのこともあって気を張っていたのが緩んだというのもあるのですが、家に帰って来た今も同じ状態で、心臓のドキドキと訳の分からない不安で冷や汗をかく感じが止まりません。

日常をゆっくり取り戻して行くしかないので、自分の不安を「ヨシヨシ」と一緒に分かってあげながら、少しずつまたペースをつかんでいこうと思います。

元気なんですけれど、ね。
楽しい事もちゃんと楽しめるし、眠れないとかそう言う事はないのですが、心のヒューズがどこかパチンと切れたような変な感覚です。
名古屋でも楽しめていましたし、一人であれこれ出来た事も自信につながっていますし、多分仕事が一番大きな引き金になったのかなぁ??
帰るまでは気が張っていて不安定、帰ってきたら安心して不安定…という感じかな?

昨日・今日は事前に有給をもらっていたのですが、本当に取得しておいてよかった!!と心から思っています。
今日から無理をして仕事を再開していたら、きっと自分を立て直す前にパニックになっていただろうなぁ。
ホント、私は不安定な自分を抱えていますが「それが私」なんですよねー。

* * *

家に帰ってきて気付いたのですが 仁くんの後ろ足が真っ赤に内出血していました

昨晩、帰ってきて間もなく「仁くんの後ろ足」が真っ赤に内出血している事に気が付いてビックリ!!

退院するときに後ろ足の状態は見ていなかったので、帰ってくる際の長旅で負担がかかってしまったのでは??と不安になり、名古屋の病院へ電話をして聞いてみようと思ったのですが、私が家についた時間はすでに診療時間を大きく過ぎていて繋がらず。
念のためにと、いつもお世話になっている獣医さんに電話をしたところ、運よく主治医の先生が当直だったようで

血液検査をした際に内出血を起こしたのではないか?

とのこと。
グッタリしているとか様子がおかしくなければ経過を見て翌日の診察でいいし、夜に調子が悪そうにしたら夜間救急で診てもらえると言ってもらいホッとしました。

また今日もビヨインに行ってきたでち

今日は投薬や抜糸・術後の診察についての資料も渡す必要があって病院へ行く用事があったので、仁くんも一緒に連れていき足を見てもらったところ、血液検査による内出血だと分かり一安心でした。
実は昨晩からお腹も緩くなっていたので、合わせて診てもらえたのですが

退院後すぐにかかりつけ医で確認しないといけない特殊な薬

があったりと、退院した翌日から仕事を入れていたら「やる事があるのに!」と気が揉めていたでしょうし、やはり入院はストレスがかかるので、家に帰ってきてドッと疲れが出て体調が揺れることもあるので、今日も有給をもらっておいて本当に良かったと思いました。
(薬がない場合は、処方薬がなくなる前に手術してもらった病院から郵送してもらわないといけないため、すぐに確認が必要です)

どうやらお腹の不調は、ストレスからくるものだろうとのこと。
入院中に感じていたストレスが、お家に帰ってきて緩んでホッとしてお腹がゆるくなっているようです。
お腹の調子を整える薬を飲んでもいいけれど、すでに今薬の量が多くて仁くんの負担になるだろうから、とこちらも様子を見ることにしています。

病院から帰ってきて、さて…と思ったら

仁くん、目の上が真っ赤になって膨れてきちゃったでちー

なんとなんと、左目の上が赤くなって腫れだしたではありませんか!!

帰宅後に様子がおかしい・体調が悪い時は連絡してくださいと言われていたので、急いで手術を受けた病院へ電話をして指示を仰いだところ

疲れからくる一時的なアレルギー反応の可能性が高いので、目が完全に開かないくらい腫れたりグッタリしたりして食べる・水を飲むができない、トイレが出来ないなどがなければ朝まで様子を見ることにして、かかりつけ医に連絡を取っておいてくださいと言われて様子を見ています。

反対側のメメも、ちょっこし赤くなって膨れてきたでち…

腫れだした直後の写真なのですが、どうやら反対側も膨らんできてしまいました。

今の所、目が全く開かない状態ではなく「半目」程度の腫れで、仁くんも痒がったりグッタリもしていませんし、夜のお薬もきちんと飲んでくれているので、明日には落ち着いてくれているといいなぁと見守っています。

明日になっても腫れが引かなければ、かかりつけ医を受診しなくてはいけないので、なんとか落ち着くといいなぁ。
仁くんだって毎日病院へ行くのは嫌だもんね。

そして、術後は本当に体調が変化すると言われていた通り、良い時もあればグッと不調な時もあるようなので1か月は特に気を抜けず変化を見てあげる必要があると言われた言葉通り、たった1日しかすぎていない段階で、もうお腹を緩くしてしまったりまぶたが腫れたりと体調が不安定です。

幸い私は「在宅勤務」なので、1か月側にいて様子を見てあげることが出来ますが、フルタイムで外のお仕事をされている方は、体調変化があると言われたらきっと不安でしょうし、急な変化で休みを取ったり病院へ駈け込んだりと飼い主さん側にも試練の1か月となりそうです。

ではでは、今日は何でもかんでもスローペースで調子が掴めていない私なので、名古屋で買ってきた「お気に入りの入浴剤」を入れたあったかいお風呂でしばしボーーッと揺られて、少しずつ日常に戻ってこれるようにしようと思います。

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