手のひらサイズの幸せのお友達

手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

MENU

少しずつ日常が戻ってきました。そしてほのぼのの日々。

またしてもクリームテロなパンを 買ってきたですね…

土曜日の朝「パン屋さんに行って流行りのパンを買う」という私のささやかな願いを叶え、マリトッツォという生クリームがドデーンとサンドされたパンを買った話を書きました。

自分の願いを叶える ~小さな自分との約束を叶えてニッコリ編~
自分の願いを叶える ~小さな自分との約束を叶えてニッコリ編~
おっはよんぬー。よんぬぅ!! 今日は久しぶりに青い空が広がる晴れの日。土曜日だったのでアラームはならさずに少し.....
https://many-smiles.com/about-me/keep-your-promise

私はあまり生クリームが得意ではないのですが、マンションの近くのパン屋さんの生クリームは「乳の強さ」が控え目であっさりしていたので、想像より軽く食べることが出来ました。
欲張って2個購入・2個を実食したのですが、さすがに2個は胸焼けというか生クリームの重さに胃が負けたものの、想像よりも食べやすくて美味しかったので、日を置いて

おかわりしたい♡

と、よくばりーぬな私がムクムク。
マリトッツォの話を妹にしたところ、インターネットで調べたら『ティラミス風マリトッツォ』なる少し大人っぽいパンを発見したとの情報が。

私の家からは少し離れていて車で20分くらいの距離なので、いつかの週末に早起きして行ってみようと思っていたのですが、昨日のお昼前に妹が行ったら「まだ結構冷蔵ケースの中にあったよ」という『今行けば買える情報』をもらったので、お昼休みに急いでパン屋さんへ行ってきました。

目的のパンを買って買えるだけの弾丸パン屋さん移動。
お目当てのパンは「残り3つ」だったので、買えてヨカッタ~。

3時のおやつにしよう!と冷蔵庫に入れておいたのですが、少しバタバタしてしまい食べ損ねたので、風味はちょっと落ちちゃったとは思うのですが、今朝の朝ごはんにいただきました。

ティラミス味というだけあって、クリームを挟んでいるパンの断面部分にはコーヒーが薄く染みていてほろ苦く、クリームはきっとマスカルポーネチーズがミックスされているのか「乳の味」が強いクリーム。
土曜日に食べたものよりも「成分濃い目」に感じられて、少しクリームが重たいかなぁ…。
クリームが濃厚なものが好きな人には、こちらの方がオススメです。

1個で十分すぎるほどに満たされる「お菓子パン」。
他にも気になるお店があるので、食べれたらいいなぁ~とワクワクです。

* * *

仁くん、今日は足がグキッってなって痛いでちーーー!って泣いちゃったでち

仁くんが「原因不明の炎症」で入院生活を終えて退院してきて丁度一週間。
もともとの『術後の1週間間隔の検診予定日』でもあったので、今日は心臓のエコー検査と合わせて、炎症の検査もしてもらいに行ってきました。

まだ少しだけお腹は緩いのですが、食欲は旺盛。
元気はいっぱいですし、何より手術前は毎日「咳」をしていたのがウソのように、咳が全く出なくなりました。

今日の夕方、仕事を終えた時間に予約をしていたのですが、今朝、私がパンを食べ終えて仕事をしていたら、寝室で大親友のひつじちゃんをハムハムしていたはずの仁くんが

キャイーーーン、キャン、キャン

と金切声のような鳴き声をあげ、びっくりして駆けつけると右の後ろ足を床からあげ、床に足をつく事が出来ずにいました。

チワワなどの小型犬に多いのですが、生まれつき足の関節が外れやすい子が多く、仁くんも右の後ろ足は関節の入りが甘く外れやすいと診断されていて、以前も同じように足がつけなくなったことがあります。
幸い、しばらくして痛みが落ち着いた後で外れた骨が元に戻って何事もなく過ごせていますが、特にはしゃいで走り回っていたわけでもなかったので急になぜ??
思い当たるのは…

術前から爪切りNG、トリミングNGのため、爪と爪の間の毛が伸びて滑りやすい

という事。
手術先の先生からは「術後1か月は爪切りもシャンプー・トリミングはガマン」と言われているので、あと数日のガマン…とはいえ、我が家はフローリングの上に仁くんが滑りにくいようにとクッションシートを敷いているとはいえ、歩き辛そうにしたり滑って足を痛めたりしているし、せめて爪切りだけでもできないかなぁ??と思っていたら、今日の診察で主治医の先生から

爪が伸びて、足の間の毛も伸びて、これでは滑っちゃうよね。
滑って足をひねって、痛かったよね。
かわいそうだから爪切りしちゃいましょう。

と言ってもらい、深爪して血が出ないように少し長めにではあるけれど爪切り・足の間の毛をバリカンで刈ってもらい、軽快に歩けるようになりました!!

今日は術後の心臓の検査と一緒に、炎症の値が落ち着いているかを血液検査でチェック。
退院時に「2.4」でまだ少し炎症の値が高かったものの、今日は基準値である「0.6」まで下がっていたので、体の中で起きている何らかの炎症反応は落ち着いてくれたという事が分かりました。
減量してはあるものの退院後もステロイドを飲み続けていたのですが、これも2日に1回の少量を1週間続けて終了する事ができるそうです。やったね!

まだお腹が少し緩い事や、術後にも少し痩せたとはいえ食べれなかった時期もあり、手術前に3.55㎏だった体重はなんと3.08㎏まで減少。
抱っこするとすごく軽く感じていたのですが、やはり1か月でうーーんと痩せてしまいました。

心臓はまだ少しサイズが大きかったり収縮が弱いとはいえ(もともと心臓がギリギリの状態まで疲弊していたので回復中だと思うとのこと)、心臓の動きをサポートする薬もまだ飲んでいるので、今のところは術後の経過は順調です、と言ってもらえました。

僧帽弁閉鎖不全症の手術の後は、手術をした病院で「1か月・3か月・6カ月・1年(その後は1年おき)」の検査を受ける必要があります。
術後の経過観察の精密検査という事に加えて、症例としての経過観察(データ集め)でもあり、術後の心臓や他の病気との関連を調査したり、仁くんのように原因不明の炎症や感染症・血栓などのリスクについての情報も集めて、今後の手術に役立てる事に使われるそうです。

仁くんは28日(金)に1か月後検診を名古屋の病院で予約してきているのですが、炎症もやっと落ち着いたとはいえまだお腹も緩い状態ですし、何より「長旅による疲れ」が心配で、出来れば新潟のかかりつけの病院で検査をしてもらいたいという事を伝えてありました。

今日の診察時に、改めて術後1か月検診についての相談をしたところ、仁くんが先日まで入院していたことや名古屋が緊急事態宣言エリアであることなども加味して「新潟でやります」と先生からも連絡・必要な検査項目の確認をしてくれるということになりました。

今日の定期健診で問題がなかったこともあり、薬がなくなるタイミングである10日後くらいに「1か月検診」をしましょう、という事になりました。
明日、私から名古屋の病院にはキャンセルと先に送ってもらっている薬のお金の振り込みについての確認をして、後はいつもの新潟の病院に切り替えて見てもらいます。

あぁ、やっと緊張していた肩の荷が降りた~

新潟のいつもお世話になっている病院でいつも通りに診てもらえる事がどれだけ助かるか!!
本当にホッとしています。

特に術後1か月は急な容態変化もあると言われていて、まさにその通り…で入院したりとしばらく気の張っていた日々が続きましたが、なんとか「危険な1か月」をあと数日で乗り越えられそうです。
次は3か月で心臓の状態が安定してくれて薬が少しずつ減っていくのが目標ですが、毎日ちょっとずつ『今までの当たり前』だった穏やかな日々が戻ってきています。

くかー、くかー

在宅勤務で仕事をしている間、私の左隣(ベランダ側)に置いてある大き目のモチモチクッションの上で「くかー、くかー」と気持ちよさそうに寝ているギンちゃん。

くかー、くかー

私を挟んで反対側の右に置いてある小さなモチモチクッションに乗り、大親友のひつじちゃんを横にして「くかー、くかー」と気持ちよさそうに寝ている仁くん。

カタカタと仕事に集中している途中で、コーヒーを飲むためにちょっとだけ手を休めると、左右それぞれで健やかな寝息を立てている愛おしい姿にしみじみと幸せを感じます。

ほのぼのした我が家のなんてことないヒトコマ。
だけれど私にとっては、心がじんわり暖かくなって笑顔になれる愛おしいヒトコマ。

当たり前は愛おしい。
そして、当たり前で「大きく思い煩うことなく過ごせる日々」がこの先も続いていきますように。