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『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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妄想旅行でいつかあなたと♡そんな時間がニヤニヤ楽しい

今日は日差しがホカホカで 日向ぼっこしてたら 楽しくなってきたですよ

春分の日も過ぎたので、もう暦の上でも「春」なんですよね~。

今日は気持ちの良い日差しがふんだんに差し込み、ギンちゃんはベッド脇と窓までのわずかなスペースで日向ぼっこ。
だんだんと暖まってきて「のばーん」と開いていました。

コロナの感染拡大防止の自粛生活が始まって、もう1年が経ちますね。

「新しい生活様式」にもだいぶ慣れてきましたが、いろいろと制限されているものも沢山あります。
外出時のマスク着用・お店入店時の消毒や検温、レジ前はアクリル板やシートで飛沫防止などなど、今までなかった景色が当たり前になりました。

そして、外食や旅行といった「お楽しみ」はおあずけになる事が多く、GoTo「イート」「トラベル」といった、国内の景気改善のための政策で一時的に旅行や外食をした時期もありますが、それらは基本『国内』や『地域内』での移動でしたよね。

今まで出来ていた『海外旅行』が、うーんと遠くになってしまい、自由に他の国を見ることが出来る日は、まだまだ先にになりそうですよね。
こればかりは世界中で「目に見えないウイルス」が蔓延しているので仕方のない事ですが、旅行という『非日常』を味わう時間がずっとおあずけされているのは、ときにちょっぴり寂しいなぁと思うものです。

私はそんなにアクティブなタイプではないので、国内外あちこちを旅している訳ではありませんが、家族や恋人、友達と…と、楽しい旅に行くのは大好きです。
今までは「旅行が制限される」なんて思ってもみなかったので、またいつかお金が貯まって休みが取れたら「行ったことない国」に行ってみたいなぁとぼんやり思っていました。

元々が「定期的に旅行しないとダメ」というタイプではないので、私の感じているストレスは対したものではないのですが、趣味が旅行という方にとっては、お出かけできないというのは本当に辛いのだろうなぁ。

* * *

私は言わずもがな…で妄想することが大好きなので、実際に旅が出来なくても「ここに行ったらこんなことして…」と脳内でイメージしてワクワクする時間が大好きです。
勿論、実際の体験にはかなわないけれど、予行練習中(?)の妄想時間も楽しめているのですから、お得ですよね???

今、Amazonの読み放題サービスを活用中なのですが(どっぷりハマっています)、先日見つけて読んだのがこの本。

この世界で死ぬまでにしたいこと2000

この世界で死ぬまでにしたい事2000」と題した本は、世界186か国の「見て見たい景色」「食べたいもの」「体験したいもの」などなど、私の知らない世界をあれこれ紹介してくれる『ワクワクの大辞典』のような本。

見ているだけで「この景色を体験したいなぁ~」と思えるものがたくさんあったのですが、私は旅というとあれこれ観光する…というよりは、のんびり一か所で長期間過ごすのが好きな

活動しない休息を求める派

です。
が、特にホテルステイにこだわりがあるとかではなく(高級ホテルである必要はなく普通でいいんですが、お部屋にからプールが近い、またはくっ付いているというのが理想)あったかい時期・暖かい国のビーチでのーんびり本を読んだり買い食いしたり…という事が出来れば満足なんです。

過去の海外旅行も、基本は長期滞在・ビーチでゴロゴロ…が多く、時には観光もしますが、せっかく来たんだから有名スポットをあれこもれも見よう!と予定が立て込んだ旅はしていません。

でですね、私は死ぬまでに行ってみたいと思っている場所がいくつかあるのですが、その一つがこの本にも出ていました。

ピンクサンドビーチ

ビーチの砂が「ピンク色」をしている

ピンクサンドビーチ

と呼ばれる場所に、いつか行きたい!!とずーーーっと夢を持っています。
出来れば新婚旅行とかで…

この本で紹介されていたのは「バーブーダ島」でしたが、他にもいくつかサンゴが砕けてピンク色に染まったビーチがあり、私はバハマしか知らなかったのですが、青い海とピンクの砂浜なんて、もう想像しただけでキューーーンとしちゃいます。
ピンク色の砂浜なんて、どんな感じなんだろう???

そしてもう一つは、カリブ海のカンクンビーチも憧れの新婚旅行先。(← ハネムーン気分は何度だって味わいたいですよね♡)

本を読みながら、ここは行ってみたい!と思う場所をカシャッとスマートフォンで撮影し、iPhoneのメモ帳に張り付けて眺められるように

マミコ的 死ぬまでに見て見たい景色、食べたいもの、体験したいことリスト

を作ってみた結果、ビックリするくらい「青・白・緑」の色合いになり、ほぼほぼビーチや見たことない動物のいる場所で、自分でもビックリしました。

建造物が好きな人はきっと、見てみたいものリストが街並みが多かったり、食べることが好きな人は食べ物の写真が多くなるんだろうなぁ。
こうやって自分の「好きな物」を切り取るって、面白いですよね!

基本はビーチの写真が多いのですが、この本を読んで今まで関心や興味を持っていなかった場所もいくつかメモ帳にリストアップしました。

●ラオスの「幸福」という名を持つ「ラーブ」という料理を食べてみたい
●イスラエルのイエスが最後の晩餐後に祈りを捧げたゲッセマネの園のオリーブの木を見たい
●ケニアでフラミンゴの大群とヌーの川渡りを見たい
●ザンビアの月明かりの空にかかる「ルナレインボー」を見たい
●南アフリカの喜望峰で愛を叫び、ボルターズビーチでペンギンに会いたい
●マダガスカルで夕暮れに染まる幻想的なバオバブを見たい
●メキシコでカンクンビーチに行った後、プロレスのマスクを買いたい
●チリの「アカマタ砂漠」で世界一キレイに見える夜空を眺めたい

他にも細かいものはいくつもあるのですが、再度見返してニヤニヤしたものをいくつかご紹介しました。
このうち、どれくらい「見たいもの」を私は見れるのだろう???
そして、それを一緒に見に行ってくれる人とどんな興奮を共有するんだろう??
こればかりは「妄想」しているものの遥か上をいく、想像もつかないような感動をするんだろうなぁ。

今はコロナ禍で海外旅行はいつになる事か??という感じの情勢ですが、出かけられずにステイホームな時間に「予習」ではないですが、自分では見つけられなかった「世界の気になる場所」を見つけられたのは大きな収穫でした。

だって、行きたいと思えなければそこに行くという夢も目標も作れませんもんね!

そしてこの旅の本は、世界各国に加えて「日本」の素敵な場所や体験したいものを紹介していました。

長岡の花火大会

じゃじゃーーん!!
私の暮らす新潟県もいくつか紹介されていて、なんだか嬉しい♡

私が暮らしている新潟市からは新幹線で20分弱位の場所にある、長岡市の夏の風物詩、大花火大会が紹介されていました。

この花火大会を見に行くことは、私が「いつかチオビーと叶えたい事」の中に入れています。

夏の夜空をキャンバスに ~12個目のあなたと一緒にしたいこと~
夏の夜空をキャンバスに ~12個目のあなたと一緒にしたいこと~
在宅勤務の私の隣で、何やらグレーの長細い物体が!!!謎の生命体のように見えるグレーのモフモフは、気持ちよさそう.....
https://many-smiles.com/about-me/hundred-palpitation-12

我が家は子供時代、母があまり花火に興味がない…という事から、ほぼほぼ花火大会を見に行った記憶がありません。
大人になってお友達や恋人と花火大会を見に行くようになり

なんて素敵なんだ~

と感動して以来、花火の美しさに魅了されています。
そして、この長岡の大花火大会には、大好きだった元旦那さんとも幾度も足を運び、連発される目玉の花火を見ながら二人で感動してウルウルしていました。

またいつか、大好きな人と夜空に打ちあがる美しい花火を見て、感動を共有できる日が来ますように。

そして、死ぬまでに叶えたい・見て起きたい景色の中の1つとして紹介されていた花火大会を「すでに体験している」という事が、なんか嬉しかったです。

本以外でもインターネットで世界の言ってみたい場所を見つけてワクワクする時間も楽しそうですよね~。
コロナが収束して、また自分の目で見たい世界を見に行けるようになる日に、どこに行こう?!と夢を膨らませる時間も楽しい時間なので、皆さんが行きたい場所を見つける時間を楽しめますように。