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手のひらサイズの幸せ

『ペットロス・離別・失恋』サヨナラの痛みと哀しみを癒す心の保健室 ~あなたの傷に優しく絆創膏を貼るお手伝いをしています~

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かわいいナゾナゾに笑顔

モーセ??神様系の動物でちか??

あはは。
MOUSE = モーセ、って感じがしなくもないけど、神様の力を借りて杖で紅海をふたつに割った『モーセ』ではなく、これはネズミさんの英語名。

その名もマウス!!(← ドヤ顔)

昨日のおやつに「たべっ子動物」を食べたのですが(半分ほど残しておいて、今、残りを食べながら書いています)やっぱりおいしいなぁ。

私の家は「THE普通」の経済状態で、お金持ちでもなければ貧乏過ぎるという事もなかったのですが、母は専業主婦で3姉妹だったので、きっとカツカツではあったと思います。
お給料日前はピンチ!とか、今月もカツカツとか、うちには余分なお金はない、というのを聞いて育ち、周りのお友達が公文などに通っていましたが

我が家は「お母さん塾」

という名の居間で学校のドリルや計算カード、漢字の書き取りをするのが定番で中学3年生の夏休みに高校受験対策で塾に通わせてもらうまで、外で勉強するというのは憧れでした。

今でこそ幼稚園や小学校でも英語授業があるようですが、私の子供時代は「中学生」になって初めて英語の授業がありました。
小学高学年で「ローマ字」を習ったとき、すごくかっこいい!と思って自分の名前をサインみたいに書く練習をしたり、妹の名前をローマ字で書いて見せてあげたなぁ。懐かしい。

子供の頃、図書館で本を借りて読むのが好きだったのですが『おちゃめなふたご』という児童小説があまりに好きすぎて、借りては返し…を繰り返していたら、お母さんが数冊買ってきてくれたのが嬉しくて。
毎晩寝る前に読んで(何度も読んで暗記するレベルまで大好きでした)描写されている海外の寄宿舎生活に「妄想」を駆り立てられていたなぁ。

オイルサーディンってどんな食べ物なんだろう?
ビスケットにサワークリームっていうのを塗るの??
そもそもサワークリームって何だろう??

いつか英語が分かるようになったら、海外の本も読みたいなぁ。
私の知らないもの・知らない世界・食べたことないもの・見たことない文化が広がっているんだろうなぁ。

そう思って、英語を勉強するのを心待ちにしていました。

でもマミコは英語がからきしダメですよね…

…そうなんです。(悲報)

英語を習えるのを思いっきり楽しみにしていて、中学1年生の1学期は新しく覚える英単語に胸を躍らせていました。

それなのに…
6月頃に扁桃腺を腫らしてしまい1週間近く学校を休んだ後で、結構大事な文法の部分が終わってしまっていて、授業に出たら急にチンプンカンプン。
遅れを取り戻そうとしましたが、どんどん後れを取るばかりで途中から英語が分からなくなり諦めモードへ。

実は、私は「奇数と偶数」も苦手で覚えられていないのですが、これも小学校で熱を出して休んでいる間に進んでしまい、慌てて覚えようとして覚えられずに今に至るパターンです。
(偶数は2で割れる数字ですよね???多分。え?どうだろう…)

休んでも分からなくならないものもあったはずなのに、慌てたり「どうしよう?!」と気がもめたりすると、その分野が途端に苦手になる傾向があるようで、とにかく中学1年の1学期の後半から、英語についていけなくなりました。

英語の成績は1とか2。
超絶頑張って3。

子供時代に描いた「知りたい」は心に根っこがあるようで、毎学期・毎年「英語ができるようになりたい!」と思い目標を立てますが、今世では英語との相性は良くないらしく英語は全く上達しないままです。

高校生の時、イギリスから来た英語の先生に英語を覚える方法を聞いたら、ニッコリ笑顔で

英語を喋るボーイフレンドを作るのが英語上達の一番の近道よ!

と言われて「Oh!No…」(← それが一番ハードル高い)とうなだれたっけ。

たべっ子動物は、英語で動物の名前が覚えられるし美味しいし、パッケージには簡単な英会話が紹介されていて、ふむふむ…と読み込んでしまいました。

What’s this?(これなぁに?)
It’s a picture of my mommy.(お母さんの絵よ)

という牛さんとねこちゃんの会話で「これなに?」「これはね…」という英語の使い方を復習しちゃいましたが、パッケージにはさらに素敵な注釈がありました。

ねこちゃんは絵が上手ね。お母さん、きっと喜ぶよ。

もうねー、最近女性性が豊かになったこともあり、母性アフレマクリーヌでギンちゃんや仁くんがもしも私のことを描いてくれた…と絵を渡されたら、それがどんな絵でも喜ぶなぁ、と思ったら勝手に愛おしさが溢れて困るという事件が起きました。(← どーでもいい個人的な話)

私はお母さんというのを体験することなく今世を終えることになりそうですが、お母さんをやるのは本当に大仕事だというのは承知の上で、たくさんの贈り物を子供からもらえる幸せがあるんだろうなぁと、ちょっとだけ「隣の芝生」が青く羨ましく感じます。

あ…
話があっちこっちに飛びまくりですが、たべっ子動物を久しぶりに食べたら、箱の内側まで楽しい仕掛けがあってビックリしました。

・箱を開けた時に「じゃんけん」ができる仕様
・箱の底は動物の絵を切り取って「コースター」にできる仕様
・上部と底部の小さなスペースには「なぞなぞ」付き

もう、箱の隅から隅までが「使える仕様」って凄すぎます!!!

なぞなぞって子供時代によくやりましたが、大人になっても実は好きです。
チオビーといつかやりたい100のことに、なぞなぞって書こうかな(← きっと書くな…でもチオビーは頭がいいからすぐに宛てられちいそうだな。)

私が今回食べた箱に書いてあったなぞなぞも、とってもかわいいものだったのでご紹介しちゃいます。

Q:いつも歯医者さんに行っている動物は??

きゅーん。かわいいナゾナゾ。
大人の私はすぐに「歯科」だな!!と思いましたが、子供の時は歯医者さんを歯科っていうとは思ってなかったから、きっと私が子供だったら悩むんだろうなぁ。

答えは:シカ

ではもう一問!

Q:なんでも食べておいしいと言ってくれる動物は??

はいはいはい!!
これも「うまい」って唸ってくれたら嬉しいよねー。
っていうか、私もだいたい何でもおいしい「バカ舌」の持ち主なので、答えは「おまみーぬ。二足歩行」でもいいんじゃないかな???

答えは:ウマ

でね、馬と鹿が答えのコラボって…
大人はここでニヤニヤしちゃうんですよね。だって、くっつけたら「馬鹿」だものーーー。もう、面白いなぁ。

はい、箱のことをお届けしたくて長々書いてきましたが、伝えたいことは全て書き終わりましたので、これにて終了となります!!
では、ドロン!!