ただ日々を重ねているだけでも、冬から春へと移ろうのだから

はぁ~い♡
と、少し陽気なフリをして登場してみました。
マミコです。
唐突ですが、こはるちゃんは「歯ブラシ」をカミカミするのが大好き。
ぬいぐるみを追いかけて遊ぶのも好きですが、歯ブラシをあげると一生懸命にカジカジして、その姿が本当にかわいいんです。(親バカ)
こはるちゃんがガシガシしているのは、私が歯医者さんで歯の定期クリーニングをしてもらった際に、歯医者さんで見つけた子供用のカワイイ歯ブラシ。
動物(ウサギ)の絵が描いてあって、持ち手も短くて愛らしくって、思わず買っちゃいました。
私は自分の子どもを授かるという体験はできなかったのですが、こうやって思いがけず「子ども用品」を買う機会に恵まれて、なんだかくすぐったいような嬉しさがありました。
あ…
でもでも、歯医者さんで定期クリーニングを受ける際に「久しぶりにレントゲンを撮って、歯の状態を確認しましょう」と提案を受けたのですが
まさかの、右側の親知らずが少し動いた(?)ようで、歯磨きがむずかしい場所ゆえに虫歯のリスクが増えるとのこと。
むむむっ!!
ならば気をつけて磨かないとだな~、と思って聞いていたら
抜きましょう!(ニコッ)
という先生の声に、目を見開いてギョッとしました。
えーーー。
怖いよーーー。
抜かずに様子を見るのはどうでしょうか?と食い下がってみましたが、状況的には抜くのが一番ということのようで(色々説明してもらいました)、抜歯、やむなし。
すぐさま衛生士さんと先生で「口腔外科の先生が来る日っていつだっけ?」と確認し始めたのですが、いや、そんなにすぐに心固まらないって!!!
来月の口腔外科の先生が来る日は予約がいっぱいで、運良く…というのもアレですが、抜歯の予定は4月になりました。
うーーー。
あーーー。
怖いよーー。
何十年か前に、親知らずが変な生え方をして激痛に見舞われ1本抜いたことがありますが、抜歯はそれ以来なこともありビビリまくっています。
あの時、メリメリって言ったし…。
アゴが壊れるんじゃないかって思ったよな…。
と、ネガディブ満載でビクビクしていますが、今から「先取りクヨクヨ」しても、結局は当日、まな板の上の鯉になって『されるがまま』になるしかないですし、ね。
クヨクヨ・ビクビクは直前までおあずけじゃ!
と、あんまり考えないようにしようと思います。
えぇ、私の特技は「現実逃避」ですから。(ドヤ顔)
* * *
節分を過ぎて、暦の上では「立春」も過ぎましたが、しばらくの間は寒さも厳しく雪も残っていて、冬本番!という気配でした。
私たちが暮らしている新潟市は積雪が多くない地域ではありますが、日本海側ゆえ、やはり冬の時期にはうっすらと雪が積もることがあります。
今年も寒波予報があった時期に、少しまとまった雪で真っ白な世界に変わりましたが、ゆるやかに雪解けが進み、今ではアスファルトから完全に雪が溶けています。
今は冬のオリンピックもやっているので、気になる競技観戦がしたい!と早寝・早起きを擦る日々が続いているのですが、朝日が昇る時間が早くなったのを感じ、あぁ、もう春の入り口はそこにきているんだな~と、小さな笑みを浮かべて、静かに明るくなる世界を見つめる朝を過ごしています。
週末には重たいニットが要らないと感じるくらい、春のような陽気で、それだけで心も弾みました。
一転して週明けからは気温が下がったものの、真冬のキリキリとした刺すような寒さではなく、日差しに縁どられたキュッとした寒さ、というのかな??
季節の変わり目では、行きつ戻りつしながらも新しい季節への移ろっていくものですものね。
今の私は、身動きすることができない「冬」の中にいるような状態ですが、春の入り口が近くにあるのを感じ、それに引っ張ってもらっているかのように、ちょっとだけ心が前に向いたような気がしています。
きっと私の状況にも、春が訪れるだろう。
文字通りの「春と言う季節の力」に引っ張られて、春の陽気で前向きな気分に乗っかって、一歩を踏み出したくなっちゃいそうだね、って。
季節の時流にちゃっかりと乗っかって、日差しを味方につけて、また心地よく笑えたらいいものね!
特に何かが変わったりしたわけでもなく、相変わらずの低空飛行でいるけれど、針の穴ほどの小さな希望の光でも、光が刺したことが嬉しい!!
大丈夫。
きっと温まって、ほぐれて、縮こまっていた心も体もギューーッと伸ばせる日は、そう遠くないはずだから。
ではでは。
おやすみなさい。素敵な夢を見れますように。
